
緋色
@hiiro_kyoju
小学生の頃は週末本屋さんに行き、買ってもらった本をお家で読むのが楽しみでした
マイペースに読んでいきます
- 2026年4月9日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台美しいものを見た 私は確かに、エミルとジョアンヌの人生の旅を見守り、美しい景色と、迫り来る運命を見届けた どこまでも生きる美しさと温かさ、眩しさを感じる物語だった 最後は気づくと涙を零していた 私もいつか、死ぬ覚悟を決めたらこんな風に旅をして、大自然の中で死ねたらいいなと思います - 2026年4月9日
暇と退屈の倫理学國分功一郎@ 電車とても面白い、とりあえず1章読了 つい先日趣味とは結局暇を潰し現実から逃げるための手段でしかないとか色々考えてた内容とちょっと被る。 人間は退屈し、楽しいを求めているのではなく興奮を求めている。その興奮の内容は不幸なことであってもいい。昨日には違う何かであれば良い。全くもってその通りだと思う。苦しみだったり、手間暇をかけることによって得られる幸福は確かに存在する。でも、不幸を求めてはならない、憧れてはならないとも思う。 - 2026年4月8日
- 2026年4月7日
此の世の果ての殺人荒木あかね読み終わった@ 自宅つい一気読みしちゃった 面白かった、世界滅亡間際の本格ミステリ 世界が滅亡するとしたら、案外こんな世界になるのかもしれないなと、世界滅亡に関心が強い私は思いました 世界滅亡の間際、人はどのような行動を取るのか。静かに生きる人もいるし、自ら死を選ぶ人もいるし、犯罪に走る人もいる。そして起こる犯罪事件を、本気で解決する人もいるのでしょう。 特殊状況ミステリーといえば屍人荘の殺人が真っ先に思い浮かぶね。あれとちょっと近いものを感じるかも。 - 2026年3月24日
- 2026年3月10日
- 2026年2月16日
- 2026年1月10日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読んでる@ 本の読める店 fuzkue西荻窪ずっと読みたいと思ってた本を久々のfuzkueさんで 旅の意味、美しさをとても感じる。主人公、26歳かぁ……一個下とは思えない。 読みやすいけど、海外物だなぁととても感じられる。恋愛的な考えとか言い回しとかね。 - 2026年1月9日
新版 思考の整理学外山滋比古読んでる@ 電車上司ちゃんにおすすめされて読んでる、面白い Ⅰ→勉強についての不幸な逆説、朝飯前という言葉 マジでそうよなその点私は完全にグライダーですという気持ち。朝飯前は若干屁理屈ではと思いつつ Ⅱ→1個1個の短編的文章が綺麗に繋がっていて面白い、文章がうまい。前のものが後ろのものの綺麗な根拠になっていて、納得感がすごい。文章は元々そういうもののはずなんだけどより鮮明に文章のカタルシスを味わえた気がする。やっぱり1度寝かせるの大事だよね。 - 2026年1月3日
道の果て、朝はまた来るいぬじゅん読み終わった@ 自宅お久しぶりです。 本が読めなくなってしまっていましたが、やっと読めました。 精神的にもろい状態なのでボロボロ泣いてしまいました。 わたしはまだ大切な人を失ったことはありませんが、大切な人と過ごす当たり前の日常を、大切にしたいと思いました。 - 2025年11月17日
私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野啓一郎読み終わった@ 電車とても面白かった 社会人になってから性格が変わって、自分の変化に少し戸惑ってたんだけど、関わる人がガッツリ変わったんだからそりゃそうだよなと納得できた 他人それぞれにそれぞれのペルソナを持っていていい、きっとそれが自然なことなんだと肯定できた 私は、恋人が好きなんだと同時に恋人と一緒にいる自分が好きなんだなと理解した。恋人と一緒にいる時のありのまま自分が好きなんだなと。 - 2025年11月15日
涙の箱きむふな,ハン・ガン読み終わった@ 自宅表紙の美しさに惹かれて買った本 内容もとても美しい童話だった 涙の結晶を集めるおじさんと、すぐ泣いてしまう子供のお話。 一つ一つの言葉が美しくて、読み飛ばさないように丁寧に読んだ。 いつからおじさんの影の涙じゃない本当の涙を流せるように - 2025年10月13日
- 2025年10月10日
- 2025年9月28日
ユア・プレゼントU-ku,青山美智子読み終わったお久しぶりです。 本が読めない時期だった、本棚に立ってそういえば読んでいなかったと手を取った。 優しい文章。ある一節が酷く刺さって泣いてしまった。大丈夫だよって。 - 2025年8月25日
- 2025年8月21日
- 2025年8月13日
フーガはユーガ伊坂幸太郎読み終わった@ BOOK HOTEL 神保町お部屋にあった本、気になったので読んでみた 双子の行く末が気になって、ぐいぐい読んでしまった 途中でチェックアウトの時間になったので帰りに本屋さんで購入 ハッピーエンド、ではないかもしれないけど、後味の悪い結末じゃなくて良かった - 2025年8月13日
- 2025年8月12日
平成くん、さようなら古市憲寿読み終わった@ BOOK HOTEL 神保町ブックマッチングで選んでもらった本 安楽死をテーマにした、本 生きるということ、死ぬということについて 死のあり方、自分はどういう風に死にたいだろうか 来世を望んでいるのだろうか 平成くんが決意したその生き方は、酷く羨ましい 私は死ぬ時、何の痕跡も残さず消え去ってしまいたいと思っていたけど、それは酷く寂しいことなのかもしれない 誰かの記憶の中で、人は生き続けるのだろう
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