
TIKI
@YM71D
2026年7月19日
白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
小野不由美
読み終わった
やっと、ようやく、ここまできた・・・!
それぞれの道が本当に長くて、辛くなってきて、いったいどこへ向かってるのか、迷路に迷い込んでしまったかのようで、それがこちらにも移ってしまったのか、先に進むペースが遅くなってしまった。
ラスト!
あぁ、ここに!ここにいたんだ、、、!
李斎たちの奔走、諦めない、職責を全うする、そんな真摯な思いが、よくここまできた、と、賞賛しかない。
そして、阿選サイドの闇。
例えば一般社会の中、それこそ営業成績をめぐるあれやこれや、とかであれば、たぶんよくあることなんだろうけど、王席を巡ってこれをやっちゃったら、まずいでしょう。
だから、阿選よ、泰麒にはお見通しだったんだよ。
つながった。
ここからあと、1巻でどうなっていくんだろう・・・


