
mochi
@mochibooks
2026年7月20日
読み終わった
『終末パートナー』を読んだ後で、積んであったこの本を見つけて手に取る。時間がかかったけど読了。
世界における「安楽死」がどう進んでいっているか、そこに「ややこしい」「無益」といった価値観が絡まっていることが説明されている。
自分が「死にたい」と言われた時にどう応えるかが問われるなと思った。1人でこのことに向き合っていたら死にたくなるだろうなと思うからこそ、今苦しい状態にあっても生きていっている人の日常を知って欲しいなと思った。
諦めたくなる日があることなんて普通だから、もっとその気持ちをしゃべれるといいのに。それが難しいのか。
