
もぐ
@veranda_de
2026年7月19日
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
読み終わった
「幸福の秘訣は、こういうことだ。あなたの興味をできるかぎり幅広くせよ。そして、あなたの興味をひく人や物に対する反応を敵意あるものではなく、できるかぎり友好的なものにせよ」
「楽しむことは思考することにつながる ということである。なぜなら、楽しむことも思考することも、どちらも 受け取ること であるからだ。人は楽しみを知っている時、思考に対して開かれている」
思考することと何かに熱狂して退屈の奴隷になることは別もの? 熱狂はあくまで思考停止で受動的に何かを行うこと? 何かのジャンルに熱狂して解析、考察にのめり込むことはあくまで浪費? 「熱狂」というワードへの個人的なイメージが理解を阻害している気がする。
読み終えるのに時間がかかったこともあり一周では理解・納得し切れていない。メモをとりながら読むべきだった。