
久留
@hisadome117
2026年7月20日
人口減少社会のデザイン
広井良典
読み終わった
再読
一つの尺度ではかれなくなり、時間軸が後退(脱線的歴史観)し空間軸が前に出てくる(ローカライゼーション)。定常社会における環境と福祉を見直し、地方分散社会を作り上げるべきとする
伝統的役割分担×公的支援小のグループであり、もっとも少子化しやすい国家群である日本でのいくつかの問題(個人主義的なコミュニティをどう考え直すか)
・年金マネーはこれまで地方に移転されていたが、今後は首都圏集中がすすむ
・高度経済成長の負の遺産が多く、分配を社会保障ふくめて見直すべき