炊き込みご飯 "傲慢と善良" 2026年7月20日

傲慢と善良
傲慢と善良
辻村深月
ミステリーかと思いきや、読む側の内面を削ってくる、ヘビーな小説だった。 大体登場人物のうち1人の人に共感することが多いけれど、登場人物全ての感情に共感できた。 その分ままならないな、という気持ちが出てきて、悩んでしまった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved