傲慢と善良

傲慢と善良
傲慢と善良
辻村深月
朝日新聞出版
2022年9月7日
1158件の記録
  • 自身の在り方を問い直す羅針盤になり得る一冊  婚活をテーマにした恋愛小説。  現在婚活中の人には辛い内容かもしれないが、それでも読んでおく価値はあると思う。自分は幸運にも「100点の妻」が”選んで”くれたおかげで、婚活という泥沼を経験せずに済んだ。それでも心を抉ってくる鋭さは、やはり辻村作品ならではの魅力。今まさに婚活に向き合っている人や、これから考えている人は、心に余裕がある時に読むことを強くおすすめしたい。  婚活で出会い、婚約した架(かける)と真実(まみ)。順調に見えた二人は、ある日突然、真実の失踪によって崩れ去る。架は失踪の理由を探る過程で、真実の過去や自分自身の本質と向き合うことになる。  基本的に架の視点で物語は進むが、彼に対しては最後まで共感しきれない部分が多かった。しかし『凍りのくじら』の時とは違い、今回は同性として「傲慢さ」を認めざるを得ない嫌な部分を突きつけられ、自身の内面を覗き込まれているような居心地の悪さを覚えた。逆に、真実の視点、女性側の心情が言語化される様には、苛立ちを感じると同時に、彼女が「善良」であるがゆえの生きづらさに痛いほど共感してしまう。結果取った行動は肯定できないが、それでも理解はできる。  しかし、女性でも架の女友達、特に美奈子には最後まで嫌悪感を抱かずにはいられなかった。他人の不在を肴に辛辣な言葉を投げ合う光景や、真実に対しての言動、架自身が感じていた嫌悪感は痛いほどよくわかる。娘が将来、ああした人間関係の中に身を置く可能性を想像すると、胸の奥が冷たくなるような焦燥を覚える。  一方で、真実の両親に対しては一概に非難できない複雑な思いがある。もし自分が子供を持つ前なら「ひどい親だ」と切り捨てていただろうが、今となっては彼らの弱さや未熟さも少しだけ理解できてしまう自分がいる。絶対にこういう親にはなるまいと心に誓いつつ、この小説が心に負わせた傷跡が癒えたら、また次の辻村作品に浸ろうと思う。
  • 萌
    @___oi24365io
    2026年5月30日
  • さもん
    @samon
    2026年5月30日
  • ポー
    ポー
    @marimaimei
    2026年5月30日
    中盤めちゃくちゃ面白かった。 今、26歳で結婚も意識し始めてはいるものの 主人公の2人と比べるとやはりまだ恋愛モードな自分にも気付かされて。幼稚園から私立上がりの自分とも重なるところがあった。 だけれど終わり方は無理矢理感あったかな。。 余韻がもう少し欲しい。
  • 澄美空
    澄美空
    @redss-287
    2026年5月30日
    久しぶりの辻村作品。 やっぱり冒頭から惹き込まれる。 この読んでて良い意味での厭な感じがまた次はどうなるんだ!?と思い頁を捲る手が止まらなくなる…!
  • あこ
    @ako12
    2026年5月29日
  • きの仔
    @nabe-1110
    2026年5月29日
  • プルーフで読ませていただいた6月新刊の発売日を迎える前に読了したかったので📚 どんなに時間が経っても手に取る人が多く、辻村深月を代表する作品である、その理由がよくわかった。 それと同時に、この作品がこんなに売れて、多くの人の心を動かしたのならば、『ファイア・ドーム』はこれ以上のさらなる衝撃を呼ぶことは間違いないと言えます。
  • Iolite
    Iolite
    @Akttmdmfk0219
    2026年5月28日
    こんなに短い目次見たことない
  • あおたむ
    あおたむ
    @aooimmo
    2026年5月28日
    【感想 ネタバレ有 自分用】 恋愛が題材だけど、ただの恋愛小説ではなく、現代の恋愛の問題点を取り上げたものでめちゃくちゃ面白かった。 私がまさに思っていること、考えていることをドンピシャで当てられて、それがいかに傲慢な行動なのか身に沁みて感じた。 真美のインスタが自撮りばかりだという描写を見て私も、「本当は自己愛強いんじゃない?」ってその場で思ったし、金居や花垣を断ったのも、恵に色々話してたのも、「見下してるようであなたも他の人から見下されて今の状況になってるんだよ」と思った。 でも、他の人から見下された時に、「機会がなかっただけ、私は花垣にもお見合いを続けたいと言われたんだから」と都合良いことばかり自分に言い聞かせてたり、「嫌味ではなく、この人を好きになれる人が羨ましい」と思うのは痛いほど分かった。 人を、「キスできるかできないか」で判断するのも、付き合ってる相手で自分のスペックを測るのも、すごく分かる。 架の友達はもうめちゃくちゃ腹立ったし、シンプルにそれは酷い人たちだと思う。 でも、結婚を決める時に、「本当にこの人でいいのか」みたいなことはすごく考えちゃうと思うな。私も沢山の機会を逃した自覚があるから、すごく分かる。 純金、18金、メッキの話は多分名古屋のSSKの話かな? 真美の家の結婚観が、昔田舎で育った友達が話してたのと同じすぎて、都会で育った私にはやっぱり理解できないなと思った。 小野里さんのところに訪問した時、本当に頷くことしかできなくて、とにかくすごかった。この本の題名が「傲慢と善良」なのも理解できた。 最後、架がどうして、今回の騒動を経ても真美と結婚しようと思ったのか、真美から連絡が来てから会うまで、どう過ごしてたのかがすごく気になる。 ちゃんと付き合うというか、恋人になるって、相手のことが怖くなくなってからのことなんだなと感じた。
    傲慢と善良
  • あき
    @aki1206
    2026年5月27日
  • たくたく
    @azusap_33
    2026年5月27日
    前半パートは架と謎解きしているような、真実をとりまく環境を。後半は真実が周りではなく自身と向き合っていく描写に何とも言えない気持ちになった。 30代で独身の自分。真実の気持ちというか、傲慢さが自分にもあるし、わかる〜となってしまった。(真実ほどの行動力は私には持ち合わせていないけど…)自分を棚に上げて人を評価したり他責する、自分の醜さを選んでいる…
  • 自分の価値を見誤らず 相手を尊敬して謙虚に生きていこうと思った。 謙虚なふりして自己愛だけ高いのははずかしいんだなぁ💭 婚活中に読んでたら苦しかっただろうな🫣
  • ふるぬん
    @hurunun
    2026年5月27日
  • みり
    @ts052
    2026年5月26日
    結婚をめぐるミステリーだったけど、自分の人生について考えさせられた。「この世の中に、「自分の意思」がある人間が果たしてどれだけいるのだろう。真美を責めることができる人間が、一体どれほどいるというのだろうか」という文が印象的で自分の意思や希望がなく、周りに言われたから、周りがそうしているからと生きていたはずなのに、好みやプライドがあるせいで小さな自己愛があるせいで自由になれず、苦しい。まさにそうだなと思った。Twitterや塾の先生や親の意見を自分は素直に受けすぎるところがある。去年の今頃進路に悩んでいたら文転しろと言われてしたけど、本当にそれでよかったのか、あのまま看護師を目指していたら今頃どこかの大学で大学生をしていたのではないかと最近考えるようになった。親にそんな高い大学目指さず適当でいいよと言われて、確かにその道にしてもある程度のお金は手に入るしと逃げ道を考えるようになった。どうしても現実を見れなくて、甘えたかった。でもよく考えたら自分が浪人したのは去年の冬私立の大学を受けず、流石に後期では受かるだろうという傲慢な気持ちのせいだった。どこか一つでも大学に受かっていれば、そこで頑張れたのに。まだ吹っ切って絶対今年受かるという気持ちになりきれていないけど、就職とか専門行くとか選択肢はあったけどそうはせず、浪人しようと決めたのはわたしだ。これも周囲の人に就職をする人がいなかったから決めたことで全く自分の意思だけで決めたことではない。だけど環境に影響されて決めたことでも、それの何がいけないのか、と開き直れるくらいに私も強くなりたい。19歳という大事な一年を後悔しないものにするために。
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年5月26日
  • 三角帽
    @Ri_oO03
    2026年5月26日
  • ゆうや
    @yuuya
    2026年5月25日
    それぞれの人物から見る傲慢と善良さ。 傲慢はいままでもそう言う感覚はあったけど、善良は時に相手を傷つけるし自分も傷つけるなと 恋愛もそうだけどなにか選ぶ時に自分も傲慢みたいなものもあったかもしれないなって思う。
  • mii
    @readwithmii
    2026年5月25日
    ピンとくるとかこないとか、生涯のパートナーを選ぶ過程で無意識に自分のことを棚に上げて相手のことを値踏みしてしまうのはあるあるなのでは? この人といると自分は幸せか?この人のことを幸せにしたいと思うか?そういうシンプルな価値観で相手と向き合うことが大切だと思った。
  • やー
    @yaa1990
    2026年5月25日
  • ゆっけ
    ゆっけ
    @yumisty88
    2026年5月25日
  • 豆腐
    @tomatored
    2026年5月24日
  • あるて
    あるて
    @aruaru__s
    2026年5月24日
    すごく読みやすくて入り込めて良かった 発言に至るまでの心理描写書いてくれる文章好きだな
  • しおぴ
    しおぴ
    @34SioPi
    2026年5月24日
  • 핑크
    @Beom0313
    2026年5月24日
  • 装丁フェチ
    装丁フェチ
    @yr_k_
    2026年5月24日
    選ぶということにかなり嫌悪感を感じる だから、「複数人の中からこの人に決める」ではなく、「初めからこの人しか存在していない」ような気持ちでいる 私と関係をもつどんな人も物も、実際はN分の1だとしても1分の1のオンリーワンな存在であると思い込んでいたい 読後の感想に読者それぞれの自意識がめちゃくちゃ反映されそうな小説だな〜〜(そういうの好き) 架にとって、金居は大らかな鈍感さというある種の才能を持つ人物だったけど 真実は架のことを鈍感だ、鈍感からくる優しさが好きだと言っていたのが印象的 でもこれは架の鈍感からくる優しさではなく真実を愛する気持ちからくる優しさだと私は思った 別に逃げたあとの修復が簡単にできると架は思ってるわけじゃなくて、 修復が厳しくてもそれでも真実といたい (=真実といられるなら修復なんて相対的には簡単なものだ) って決意してくれたんじゃないのかなーー こういうのを鈍感ってまとめてしまうところから真実の傲慢さが伺えてしまった (これはでも私の読解不足なのかも、、、) ごちゃごちゃ言いつつも終盤ボロ泣きしながら読了 友から貸してもらわらなかったら読む機会なかったありがとう
  • 本の蟲
    本の蟲
    @yomyom4
    2026年5月24日
    田舎で娘として育った頃の暗い気持ちを思い出した。自分の人生は自分で決める。いま母親になり、子育てにおいて、この視点を忘れてはいけないと思う。人間描写が深い作品と思った。
  • @han
    2026年5月24日
  • coni
    @coni21
    2026年5月23日
  • 犬フェチ
    @inu_feti
    2026年5月22日
  • ひかり
    @kntt1392
    2026年5月22日
  • read1
    @read1
    2026年5月22日
  • 風太郎
    風太郎
    @fu_tar0u
    2026年5月22日
  • まつ
    @fryingfish
    2026年5月22日
  • かやの
    @kaya_n0mi_
    2026年5月22日
  • やまもと
    @FumiYamamo
    2026年5月22日
  • ひな
    @hina_0309
    2026年5月22日
  • 青
    @melttheblue
    2026年5月22日
  • かけ
    @kakekoike16
    2026年5月21日
  • 色々あったけど結局、ハッピーエンドなラブストーリーという感じで良かった。しかも、読み進めればそこは予想できるので安心して物語にどっぷり浸ることができる。 人って家族や友達など取り巻く環境が、行動や感覚ひどいときは人格にまで影響される。だから鈍感なところ敏感なところは人それぞれで、そういところをよく理解して文章で表現されている作品。自分はこういうところが鈍感なんだと気づかされるところもあり、面白かった。
  • ひ
    @hexxro
    2026年5月21日
  • もなか
    @piko_cyama
    2026年5月21日
  • yun
    @baby123456
    2026年5月21日
  • 無花果
    @Zsasz09
    2026年5月21日
  • @_____413o
    2026年5月21日
  • @hdur_7
    2026年5月21日
    人を無意識に下に見ていないか。自分はやられたくないことなのに。そうして繰り返すうちに恋愛というものがどうやってあるのかわからなくなる。相手の価値を勝手に理屈づけして自分を納得させる。そこに相手への愛はあるのだろうか。愛とはただそうなったのにすぎない。理屈はいくらでもでてくるが直感はごまかせない。ただそうなってやっと事実として生まれてくるのである。愛は自然にできるものなのかもしれない。 自分の意思をもてない。それは家庭環境のせいなのか。過干渉な親のせい?それとも自分に甘かった自分のせい?親は子供を信じていないからこそ「心配」という言葉で覆い、自分の承認を執着を満たそうとしていないだろうか。そして何も言わずに甘い汁だけ吸っていた自分にもこうなる発端はあったのではなかろうか。 考えさせられることが多く非常に読み応えのある作品でした。
  • おもしろかった
  • ちーさん
    ちーさん
    @Teru_mm
    2026年5月21日
    夢中になって読んだ。最後が綺麗すぎたかな〜
  • ずんだき
    ずんだき
    @zundamochi
    2026年5月20日
  • おとうふ
    おとうふ
    @Ritty15
    2026年5月20日
    小説にある傲慢さや、謙虚さと自己愛のバランスの悪さに心当たりがありすぎるんだ…笑 私にふさわしいかを考える。人と付き合うとき、友だちを作るとき、誰に声をかけるのか迷っているときも、無意識的に。 それに最近、人に合わせすぎた代償で自分の本心がわからなくなった瞬間があって、恐ろしいと思っていた。 私の中に主人公真実がいる…なんとなく分かっていたし、年齢とともに薄らいでいるとも思っているが、改めて突きつけられた。
  • こーき
    こーき
    @ko-ki
    2026年5月20日
    読書メーターで何気なく感想読んでたらまた読み返したくなってきた 実家に置きっぱなしだわ(ぴえん
  • (ノートの表紙画の作画が崩壊しすぎて終わってる笑) なんかサスペンスっぽい、ミステリーっぽいもの読みたいなーと思って、本屋さんで目に入って購入。 めちゃめちゃ面白かったー。すんごいスピード感で読み進められた。あっ....えっ....終わった....からの、そっち側ね、の感じ。 田舎の、親の、娘の、感じがグサグサと。 18から一人暮らししてて、1人でいる自由さを知ってしまった私は人と一緒に暮らせないだろうな、と思いつつ、このまま1人で生きていくには不安だし、誰かと一緒になったほうが安心だよな、でもそんな依存、みたいな考え方で誰かと一緒になっていいのか、そもそも私をいいと思ってくれる人なんているんか?そして私がこの人がいい、と思えるほどできた人間なのか? とにかく、婚活における、解像度が高すぎて婚活してるわけじゃないけど「なんかわかる」が凄すぎた。
    傲慢と善良
  • バルサン
    @merumo2882
    2026年5月19日
  • ちこ
    ちこ
    @slightly_sweet
    2026年5月17日
  • @rrrnagare77
    2026年5月17日
  • だい
    @dai6121
    2026年5月14日
  • 500ページ近くある作品だけど、2日で一気読み。 ストーリーののめり込み具合もそうだけど、レファレンスで出されるジェーン・オースティンの「高慢と偏見」、そして解説が朝井リョウっていうのもポイント高い。 筆者の他の作品もぜひ読んでみたい!
  • 1ページ目からスピード感があって、一気に引き込まれてかなりスピーディに読めた。 テーマは明るくないけれど、どうして?なんで?何が起きたの?が知りたくて、最後まで没入して読める作品。 ただ、登場人物の誰にも感情移入ができなかったな。 「生きてくうえでのあらゆる悩みに応えてくれる」という触れ込みだったけど、正直、そうではなかったかもしれない。 それは、自分が適齢期に恋愛結婚でスムーズに結婚して家族関係に問題がないからかもしれないし、自己肯定感が高いからかもしれないけど、とにかく感情移入は難しかった。 登場人物が性格が悪い人が多くて、そんなヤバい人いる?と思ってしまった。 子供のまま大人になったらいろんな悩みがあるんだな。
  • ちみこ
    ちみこ
    @timico
    2026年5月13日
    Audibleでちまちま読んでいます。 全然内容を知らなかったので、思いがけず丁寧な婚活描写にびっくりしている。 忘れてたけどわたしも婚活をしていたのでちょっとわかる感じがまた面白い。
  • ほろほろ星
    @cak_8
    2026年5月12日
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年5月12日
  • 新緑
    @rerisahit_0509
    2026年5月12日
  • Iolite
    Iolite
    @Akttmdmfk0219
    2026年5月11日
  • 光芒
    光芒
    @polaris_323
    2026年5月11日
  • ゆきどけ
    ゆきどけ
    @yukidoke
    2026年5月11日
  • めち様
    @_mechi_
    2026年5月10日
  • ゆうた
    @kwsmyt
    2026年5月10日
  • 寿司沢山
    寿司沢山
    @sushiumauma
    2026年5月10日
    婚活、恋愛に限らず、何かを選択する時の己の傲慢な部分をこれでもかと言語化され、発狂しそうになりました^_^
  • 春夏秋冬
    春夏秋冬
    @sakurelemon
    2026年5月10日
  • いもこ
    @imokomoi
    2026年5月9日
  • Jen
    @Jen-A
    2026年5月9日
    ぶっ刺さってしまった。
  • ずえ
    ずえ
    @Namazun_n0314
    2026年5月9日
  • まどか
    @madoka
    2026年5月7日
  • チャッピー曰く(オススメしてくれました)、 30代独身には刺さるとのこと。 たしかに痛く刺さりました。
  • しほ
    @shihotbvolley
    2026年5月7日
    エンディングが素晴らしかった! 最後の持って行き方含め素晴らしかった! もっと読んでいたくて名残惜しいくらい登場人物が愛おしい作品だった。
  • 様々な人物の傲慢を見せつけられることで、自身の中にもまた傲慢を多く抱えているのだと思い知らされる作品だった。 相手を評価しているようでそれは自分自身につける値段、という考えは今後度々思い出されるであろう。 謙虚で自己評価が低い一方で自己愛の強いという表現に耳が痛くなった。
  • 二郎
    @ryota_740740
    2026年5月6日
  • まつ
    まつ
    @mazu-k
    2026年5月6日
    読んでいるうちに、自分の行動が傲慢ではないか問われている気がした。ストーリーも登場人物の人間らしさが感じられて没頭して読み進めることができた。
  • しほ
    @shihotbvolley
    2026年5月6日
    第一部の最後、電車とかで読まなくて良かったと思うくらい声出た。 あと少しで終わっちゃうけどどういう終わり方になるんだろ...
  • てりー
    @terry_116
    2026年5月5日
  • その人が無意識に自分はいくら、何点とつけた点数に見合う相手が来なければ、人は、“ピンとこない”と言います。
  • @macmac_0315
    2026年5月5日
    再読
  • ちみこ
    ちみこ
    @timico
    2026年5月5日
    読みたくて読んでなかったのを、Audibleで聞き始めました。 聴き始めだけど声優さんの演技すごい。(今のパートは松岡禎丞さんです) あと、話を追っていて、チラチラ気になることが見え始めてて面白い。 展開するにつれてうまい具合に小出しになる情報がすごい。自然。すごい。
  • なったん
    @nattan
    2026年5月5日
  • 本読み
    @ihs_kkr
    2026年5月5日
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年5月5日
  • Jirsiras
    Jirsiras
    @jiro
    2026年5月5日
  • 最初の方はイライラしながら読む場面も多かったが、後半は育ってきた環境や内面が明らかになり一気に読んでしまった。 誰かに選んでもらうではなく、自分の意思で選択するという経験が生きる力になっていく様。不正解や傷つくこと。打算や嘘がないと社会は生きづらい。
  • 映画をみた、本はまだ読んでない 自分が求めるものが明確な人というのが婚活に向いているということ 自分が相手に点数をつけるなら…って怖い質問 最後は一緒に生きていきたいという言葉、 奈緒ちゃんの演技が良かった
  • 松屋
    松屋
    @matsuya
    2026年5月4日
    読了‪🫶🏻‬💕︎︎ 胸糞悪い部分もあったけどこれがきっとリアルなんだろうなぁとも思えた。 辻村深月さん何故か今まで私は通ってこなかったけど読んで良かった。素敵な作品‪🫶🏻‬💕︎︎ 他の辻村作品も読みたい‪🫶🏻‬💕︎︎
  • britt
    britt
    @britt_reads
    2026年5月4日
  • miori
    miori
    @miori
    2026年5月3日
    私には刺さらなかった。
  • アネモネ
    @korino
    2026年5月3日
    善良に潜む傲慢さ、登場人物たちを通して自分をふりかえる旅となった。 読み終えてから映画を見たがまるで別物だった。小説は心理描写が丁寧であることを痛感した。 朝井リョウさんの解説から抜粋 『この小説はヘビーなのである。(中略)何か・誰かを"選ぶ"とき、私たちの身に起きていることを極限まで解像度を高めて描写することを主題としているからだ』 『どこまでが自分で、どこからが社会なのか。どこまでが理性で、どこからが本能なのか。これまで私たちが選んだ何もかもは、果たして本当に自分の意思で選択したものなのか、名もなき大いなる流れの中で選択させられていたものも多いのではないか』
  • しほ
    @shihotbvolley
    2026年5月2日
    結婚に焦ってる身としては、まだ結婚を考えられない男性の心理が参考になる。 タイトルの傲慢の意味は分かるんだけど、善良がまだ咀嚼しきれてない読み進めていきたい。
  • 彩音
    @aayyaannee89
    2026年5月1日
  • 髭白
    @higeshiiiro
    2026年4月30日
  • naoking
    naoking
    @morgen0655
    2026年4月30日
    正直イライラしたw 真実は自分が善良な人間だと信じて疑わず、自分の尺度で人を評価する。相手の境遇や性格を考慮しない考え方は善良とは程遠く、むしろ傲慢で醜悪だと思う。 それでいて、自分が同じことをされると深く傷ついて他者に責任転嫁する。 ただ、作品自体は婚活をはじめとする世の中にありふれた問題が精巧に描かれていて良い経験になった。
  • ふかえり
    @fker_3030
    2026年4月30日
  • ルシェ
    ルシェ
    @lucie0331
    2026年4月29日
    どんどん引き込まれていく内容だった! 婚活とかマッチングアプリの解像度が高すぎる。一度でもそういうものに触れたことがある人はぜひ読んでみて欲しい。 最初は善良なだけのようにみえた真実の、隠れた傲慢さが読み進めて行くうちにどんどん見えていく。 私は真実に性格が似ていると思うので、読んでて感情移入して応援してたけど、多分読む人によっては真実にイライラするかも。 架の女友達がかなり害悪。でもこういう人いるよね。 個人的には小野里夫人の発言が全部自分に刺さりすぎて痛かった。自分が気付いてなかった自分の傲慢さに気付かされたような感じで落ち込んだ。「ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です」←ほんとその通りだと思う。 最後は希望が見える終わり方でとても良かった。
  • 🌱.
    @mrn_
    2026年4月29日
  • さい
    さい
    @azy_sai
    2026年4月27日
    オーディブルで聴き終わりました。 登場人物がみんな自己中心的で子どもっぽいなと思ったけど、案外これがリアルなのかもしれない。みんな一見、善良な人でその実、傲慢で。 恋人が自分の元を離れてから後悔するというのを二度も繰り返す架と親離れできない真実が最後どうなるのか心配だったけど、遠く離れた地での二人きりの結婚式という終着点がとてもよかった。まわりに振り回されず、二人の時間を紡いでいって欲しいな。
  • Maddy
    Maddy
    @sonate_no8
    2026年4月27日
  • リララ
    リララ
    @rirara73
    2026年4月26日
    前っぜんハマらなかった。読むのが苦痛でならなかった…流行っているからって読むのはよくないなと学んだ。テーマが自分と縁がなさすぎる。
  • 李
    @m__book42
    2026年4月26日
    言葉どれも核心をつかれるようで読んでてドキドキした💭
  • Natsu
    @mars_cat
    2026年4月26日
    婚活、恋愛……。細かい描写に唸るような感情を思わせたかと思えば、自己の内面を見つめさせられる。とても深い本だった。
  • 松屋
    松屋
    @matsuya
    2026年4月26日
    早く読みたいけど積読多すぎていつ読めるか……🫠՞ ՞
  • 金田一
    @porarisu1203
    2026年4月25日
  • @igusuri24
    2026年4月25日
  • もち
    もち
    @neoneoneon
    2026年4月25日
  • ランボー
    ランボー
    @yuto_hum
    2026年4月24日
    人物の心情描写がとても細やか。 自分の中の傲慢と善良をつい探してしまう。 今までの人生でなにか、誰かを選ぶ時、どれだけ「自分の意思」をもってそれができてきたのだろうか。 純粋に生まれる「自分の意思」なんてものは一体存在するのだろうか。
  • ず
    @motamota0730
    2026年4月22日
    テーマや展開は刺さらなかったがこういう細かい人間描写を嫌味すぎない程度に読みやすく書ける筆力に改めて感心した
  • mayu
    mayu
    @i__am__mayu
    2026年4月22日
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年4月22日
  • みんみん
    みんみん
    @minmin88
    2026年4月22日
    キラキラ表紙🌟
  • Amada
    @hiro1027
    2026年4月22日
  • 加工食品
    加工食品
    @o___nh
    2026年4月22日
  • yn
    @yano
    2026年4月20日
  • さい
    さい
    @azy_sai
    2026年4月20日
  • 渕
    @Fu_cicchi
    2026年4月19日
    読了 架の女友達、自分たちは良いことをしてると思い込んで人を追い込むタイプだな 嫌いだ 真実が女友達に囲まれて、ああでもないこうでもないと糾弾されているシーン、本当に胸が痛くなった
  • ず。
    ず。
    @azm0205
    2026年4月19日
  • 水菜
    水菜
    @mizuna_773
    2026年4月19日
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2026年4月19日
  • 自分のなかに確かにある傲慢さを見つめさせられる。
  • p135 「現代の日本には、目に見える身分差別はもうないですけれど、一人一人が自分の価値観に重きを置きすぎていて、皆さん傲慢です。その一方で、善良に生きている人ほど、親の言いつけを守り、誰かに決めてもらうことが多すぎて、"自分がない"ということになってしまう。傲慢さと善良さが、矛盾なく同じ人の中に存在してしまう、不思議な時代なのだと思います」
  • たくろー
    たくろー
    @magtac5511
    2026年4月18日
    ミステリー小説をオススメしていたYouTubeで見た&書店で平積みされてたから読んでみた。 婚活ではないが、自分も嫁とマッチングアプリで出会ったので刺さった部分はあったが、登場人物誰も好きじゃない。 ミステリーとしてはうーんくらい。 きっとイニシエーション・ラブで大ダメージ受けたのを引きずってるんだと思う。
  • てんとう虫
    てんとう虫
    @myu_2
    2026年4月16日
  • @sho_
    2026年4月15日
  • ある
    @cake__lolo
    2026年4月14日
  • うに
    うに
    @uni21
    2026年4月14日
    30代独身に刺さると聞いて興味が湧いたため読んだ。 導入としては、ストーカー被害による婚約者の失踪というサスペンス調で始まるものの、実際の中身の多くとしては、昨今の結婚感や婚活感というものについて書かれている。 感想の冒頭で、30代独身という点に興味が湧いたと書いたものの、僕自身はかなり早い年齢で結婚しており、子供もいる。 ただ、そのせいなのか、婚活エッセイ漫画というようなものが結構好きでたまに読んでいる。自分が全く知らない世界の話だからかもしれない。 そのせいだとは思うのだが、本作は、サスペンスをフックとし、作者なりの結婚感をドラマ仕立てで書いたものという印象だ。 ストーリー自体に驚くような仕掛けなどはないが、辻村深月の深い洞察と繊細な人物描写で、近い状況の人は大いに共感し感情が揺さぶられるのではないかと思う。 僕は、完全に第三者として読んだので、結婚感等についてたいへん興味深く、読みやすさも相まってすぐに読んでしまった。面白かった。
  • R
    R
    @lily_211
    2026年4月14日
    読み終わった〜 なんだかとても読みやすいのと、内容がちょっと気になる感じだからさらっと読み終わったけど、やっぱりあまり好みではなかった〜 かがみの孤城が当時ハマらなくて悲しかったけど、これもなんか違ったな タイトルの言葉が直接文章中にやたら出てくるも毎回気になっちゃった
  • Andy
    Andy
    @amuzak_s
    2026年4月13日
    傲慢な言動だったり、自己愛みたいなことは今までの人生で思い当たる節があるな。言い当てられていて「はっ」とさせられる。心理描写が凄い。
  • ちゃぴ
    @chapi_75
    2026年4月12日
  • ノア
    @Noa-66
    2026年4月12日
  • お湯
    お湯
    @oh_cha
    2026年4月12日
  • かぶっく
    @kabuuk
    2026年4月11日
  • パタ
    @pata5130
    2026年4月11日
    複雑で細かくて、いい意味で見てられない
  • asa
    @dinogz
    2026年4月11日
  • ごめたく
    ごめたく
    @gometaku
    2026年4月10日
    傲慢と善良。矛盾するはずの2つが同居する人間の深層心理をよく描いてる。場面ごとの人物の仕草も心情風景としてよく現れていた。 まあ、難しい話はこれぐらいにして、何が言いたいかと言いますと、 「女ってこわい!」
  • 夏の書店好き
    @mako6
    2026年4月10日
  • 夜廻シリーズが読み終わったら読み直したい。 この間やっと映画を観られたから、映画との違いも味わえるといいな。
  • Amada
    @hiro1027
    2026年4月10日
  • ①読書達成 すごく面白くて、スイスイ読んでしまった。 読んでみたら、今の自分とタイムリーすぎる内容だった。 女性の方の性格に苛立ちながらも、今の自分と似ている部分もあるから、振り返るきっかけになった。考えさせられた。
  • みや
    みや
    @mls
    2026年4月9日
  • kake
    kake
    @kake_06
    2026年4月9日
    買っていたけどなかなかのボリュームから読めていなかった一冊。 婚約者が姿を消したことから、西澤架は彼女の居場所を探し、その中で彼女の過去に向き合うことになる。現代の生きづらさや恋愛の難しさを描く恋愛ミステリ小説。 自分にはもっと良い人がいると考える傲慢さといい子であるが故に主体性の無さを招く善良さ。ここにピンとこないという言葉が加わることで、自分は頑張っている、でもたまたまうまくいかなかっただけだと思い込んでしまう。 しかし実際は、 「ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です。」 とのことだった。 その一方でうまくいく人たちは何が違うのかと言うと、 「うまくいくのは、自分が欲しいものがちゃんとわかっている人です。自分の生活を今後どうしていきたいかが見えている人。ビジョンのある人。」 とのこであった。 つまり、うまくいく人は先を見据え取捨選択ができ、うまくいかない人はいつまでも自分の中の理想にしがみついているということなのかなと考えた。 人間の心理をひたすら分解して言語化するのがとても上手いなと感じるとともに、現在進行形で恋愛にいそしむ私にはとても刺さる内容であった。
  • 綾鷹
    綾鷹
    @ayataka
    2026年4月8日
    婚約した真実が突然失踪し、探し回る架は彼女の隠された過去と、現代の婚活における「傲慢さ」と「善良さ」に向き合う。 面白かった。 自分の傲慢さや自己愛の強さが突きつけられる小説だったなぁ。 昔の自分の言動を思い出すと、自分って何様だったんだろうと思う。。 特に「ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です」という小野里夫人の言葉は胸にぐさりと。。 婚活に限ったことではなく、仕事でも、家庭でも、傲慢さ、自己愛の強さが現れることがあるけど、自分の醜い部分に気付けるようでありたい。 ・このまま誰とも出会えないのではないかと、孤独を感じたことは一度や二度ではなかったし、心の中は、やはり自分のこれまでの恋愛と、今している婚活とを比べてしまう。 気軽な気持ちで手に入れ、つきあってきた、アユを始めとする歴代の彼女たちと、婚活で「結婚」を背景に、試し、試されるような気持ちで会う女性たちは、やはり、何かが決定的に違った。一言で言えばー楽しくなかった。 恋愛の先にあるべきものが結婚だと思ってきたはずなのに、出会う女性出会う女性に、これまでの恋愛のような楽しさが感じられない。軽やかな遊びの部分が排除され、社会的な存在としての価値のみが試されるこれは、むしろ、恋の楽しさの対極に感じられた。 何かに似ているーと考えて、ああ、これって就活と似ているんだ、と気づいた。あの時の、試され、選ばれるように努力しながら、選ばれ、落とされーというしんどさと、どこか似ている。 ・「いえ、たいしたことじゃないんです。けれど、うちにお見えになる方でもよくそういう方がいらっしゃるものですから」 結婚相談所は、人を介して直接相手を紹介してもらうのだから、メッセージをやり取りするわずらわしさはないはずだ。意味がわからず架が小首を傾げると、小野里が続けた。 「婚活でうまくいかない時、自分を傷つけない理由を用意しておくのは大事なことなんですよ。自分が個性的で、中味がありすぎるから引かれてしまったとか、資産家であるがゆえに、家の苦労が多そうだと敬遠されたとか、あるいは自分が女性なのに高学歴だから男性の側が気後れしてしまった、とか」小野里がまた子どものような目になって説明する。 「あとは、本当は容姿に自信があるのに、顔が整っているからこそ、男性の側が自分に他の男性がいたかもしれないと気にしているのではないか、とかね。資産家であることも、個性的であることも、美人であることも、本当は悪いことではないはずなのに、婚活がうまくいかない理由を、そういう、本来は自分の長所であるはずの部分を相手が理解しないせいだと考えると、自分が傷つかなくてすみますよね」 ・「小野里さんの目から見て、婚活がうまくいく人とうまくいかない人の差って、何ですか」 ストーカーの一件とは離れた質問だが、聞きたかった。真実と出会い、婚約して、婚活していた頃のあの出口のない苦しさがだいぶ遠ざかったように感じていた。しかし、小野里を前にして、思い出す。 婚活して結婚が決まった、という他人の成功識を聞いて、何度も思った。彼らと自分の何が違うのか。然るべき相談所やアプリを利用して、すぐに相手と出会える人たちもこんなにたくさんいるのに、と。 ここに来ていた頃の真実もそうだったのではないだろうか。 「うまくいくのは、自分が欲しいものがちゃんとわかっている人です。自分の生活を今後どうしていきたいかが見えている人。ビジョンのある人」小野里の声に、ふいに、別れたアユの顔が浮かんだ。 結婚したい、と架に明確に訴えた彼女の声が蘇る。フェイスブックで見た彼女のウエディングドレス姿がそこに重なる。小野里が「ビジョン」と表現したのが、しっくりくる。以前は架にも見えなかった将来の像。自分が夫になることも、父親になることも、遠い先のことのように思えて、実感が持てなかったあの頃。 ・「私もここを始めて長いのですけど、ひと昔前はね、仰るように、紹介した最初のお相手で決まることの方がずっと多かったんですよ。皆さん、それまでおつきあいした人がいらっしゃらない場合も多く、ああ、自分にはこの人なんだ、とすんなり納得されて縁談がまとまった。恋愛期間を重視されるよりは、結婚してから夫婦になっていく、というような感じですね」 小野里の目が、また少し意地悪くなったように感じる。ふふ、と彼女が笑った。 「けれど、今は情報が溢れているせいか、どんな方でもまずは結婚の前提として恋愛を求める傾向が強いです。自分にはこの人じゃない、ピンとこない。ードラマで見たり、話で聞く恋愛ができそうもないと、ご自分にたとえ恋愛経験が乏しくても、『この人ではない」と思ってしまう。そのうえ、皆さん、他人から理想が高いのではないかと指摘されるとたちまち否定されます。理想が高いなんてとんでもない。ただ、今回のお相手が合わなかっただけで、自分は決して高望みをしているわけではない。自分が高望みできるような人間でないことはわかっているし、と。とても謙虚な様子で、むきになられ て」 でもね、と小野里が上目遣いで、試すように架を見た。 「皆さん、謙虚だし、自己評価が低い一方で、自己愛の方はとても強いんです。傷つきたくない、変わりたくない。ー高望みするわけじゃなくて、ただ、ささやかな幸せが掴みたいだけなのに、なぜ、と。親に言われるがまま婚活したのであっても、恋愛の好みだけは従順になれない。真実さんもそうだったのではないかしら」 ・「対して、現代の結婚がうまくいかない理由は、『傲慢さと善良さ」にあるような気がするんです」 小野里が言った。さらりとした口調だったが、架の耳に、妙に残るフレーズだった。 「現代の日本は、目に見える身分差別はもうないですけれど、一人一人が自分の価値観に重きを置きすぎていて、皆さん傲慢です。その一方で、善良に生きている人ほど、親の言いつけを守り、誰かに決めてもらうことが多すぎて、“自分がない”ということになってしまう。傲慢さと善良さが、矛盾なく同じ人の中に存在してしまう、不思議な時代なのだと思います」 小野里がゆっくりと架を見た。そして、ひとり言のように、どうだっていいように、付け加えた。 「その善良さは、過ぎれば、世間知らずとか、無知ということになるのかもしれないですね」 小野里の目が、目の前の架を通じ、誰か別の相手を見ているように思える。それは、架と、架の後ろにいる多くの人たちに向けられた言葉であるかのように聞こえた。 ・「ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です」 吸いこんだ息を、そのまま止めた。小野里を見る。彼女が続けた。 「値段、という言い方が悪ければ、点数と言い換えてもいいかもしれません。その人が無意識に自分はいくら、何点とつけた点数に見合う相手が来なければ、人は、ピンとこない”と言います。私の価値はこんなに低くない。もっと高い相手でなければ、私の値段とは釣り合わない」 架は言葉もなく小野里を見ていた。 「ささやかな幸せを望むだけ、と言いながら、皆さん、ご自分につけていらっしゃる値段は相当お高いですよ。ピンとくる、こないの感覚は、相手を鏡のようにして見る、皆さんご自身の自己評価額なんです」 ・「架くんからしてみたら笑っちゃうような話だと思うんだけど、ともかく、母は真実をそこに入れたことがなんとなくステータスになったんだよね。うちの子は純金とは言わないけど、18金。メッキの人たちとは違うって」希実が苦笑する。「自分の物語が強いの」と。 「人からしてみたら、そんなことどうだっていいのに、自分の物語をよく見せるためにどんどん話に尾ひれがついていくの。公立の志望校に入れなかったから選んだ学校だったはずなのに、最初から香和に行かせるつもりだった、本当は中学から通うつもりだったけど、小学校からのお友達と離すのがかわいそうだったから高校からになったんだってなっていく」 「自分の物語って・・・・・・。だいたいそれ、自分の話じゃなくて、娘の話じゃないですか」 ・「年頃になった娘が自分で相手を選んできて紹介する。自分の娘の彼氏の自慢話なんかを周りにしたくてうずうずしてるような母だったのに、価値観がまた曲がって、どんどん都合のいいことを言うようになっていくの。真実は、女子大の中でも、寄ると触ると男の子の話ばかりしてるようなグループと違って、本当に香和にふさわしい子だったのに、今はそういう子の方が逆に損しちゃうんだわって。しっかりと自分を持って、周りに流されるような子じゃなかったからって」 「そこでも、『自分の物語』が強くなっていくわけですか」 陽子への皮肉を含めた思いで架が言うと、希実が寂しげに微笑んだ。 「その通り。私、母に、真実に彼氏がいないのは女子校だったせいもあるんじゃないかって言ったことがあるんだけど、その時に、母から、でも女子校でも彼氏がいる子はたくさんいるし、まして、一人暮らしをしてるしてないにかかわらずお嫁にいく子はたくさんいるって烈火のごとく怒られた。自分が選んだ娘の進路のせいだなんて、死んでも思いたくないんだろうなあ。でも、そうなると、行きつく先がどんどん救いのないものになるのに、それも気づかない」「救いがない?」 「うん。それでいくと結婚できない原因は、じゃあ、真実が単にモテなかったせいだってことになるじゃない。同じ境遇の他の子がみんな結婚してるなら、真実自身に魅力がないせいだってことになる」 モテないー、という単純な響きは、単純であるがゆえに残酷だ。 咄嗟に言葉が出ない架に、希実がやんわりと首を振る。 「でも母は、そこを一番認めたくないんだよね。真実はただ運が悪かっただけ。ー自分が悪かったことには絶対にしたくない。まして、自分の娘が異性からモテないなんて死んでも思いたくない」 陽子は娘がかわいくて仕方ないのだ。 自分の娘なのだから、当然かもしれない。しかし、架の中で、前橋で感じたのと同じ違和感がまた強く膨れ上がる。 真実もそれでしよかったのかもしれない。親が結婚相手まで決める人生に抵抗はなかったのかもしれない。しかし、この違和感は、もっと言うなら不快感だった。真実の人生が狭い価値観の中で蹂躙されている。 苦労がないよう、よりよい道を。陽子がそう本心から信じていることはわかる。それでも思ってしまう。よかれと思っていたとしてもーそれは、支配ではないか。 ・「うちの母たちも、何も極端な学歴差別主義とかそんなわけじゃないんだよ。普段は、そんなことで人を判断しちゃいけないって私たちにも諭してきたような人だけど、それがいざ自分の娘の結婚相手となると別の話になるっていうか」 「それはなんとなくわかります」 「お見合いがうまくいってないって聞いて、思ったよ。真実も母もどうしてそんなに傲慢なんだろうって」 傲慢。 その言葉は、小野里夫人から聞いた言葉であると同時に、架もつい最近思ったことだった。過去の自分に対して、それから、真実の将来に介在する陽子たち両親に対して。 しかし、希実の目から見ると、妹もまたそう映るのか。 「自分たちにそんなに価値があると思っているのかなって。何を根拠にそんなに自があるのかって謎だった。あなたたちがそうなんだったら、他の家だってみんなそうだよ。 あなたたちから見てたいしたことがないように見える息子でも、相手も自分の家に自信があるし、息子がかわいいんだよって思っちゃった」
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2026年4月8日
  • 前半の心理描写の深さと細やかさにお腹いっぱいになり、後半はそれらが上手く消化されどんどん読み進めたくなる。 登場人物は割とみんなどこか愚かだし、見ていて辛い部分は多いけれども、最後は不思議と嫌な気分にはならずに読み終わった。
  • mii
    mii
    @misakii
    2026年4月7日
  • 桝田
    桝田
    @bar_babravo
    2026年4月6日
  • おにぎり
    おにぎり
    @hon_hon
    2026年4月6日
  • ヨリトモ
    ヨリトモ
    @yoritomo
    2026年4月6日
  • ぽる
    ぽる
    @poru_puipui
    2026年4月6日
  • りょう
    @shinki00
    2026年4月6日
    本屋でふと見かけた傲慢と善良を手に取ったことがきっかけで15年ぶりに読書にはまった。内容は帯にあるとおりとにかく刺さる話だった
  • 第二章まで読んだ。 早くもタイトル回収されてて驚いた。心理描写がとにかく多い。そして重い。ここからどう展開するのか。
  • 深層心理を掬い取るのがうますぎる わたしは真実に対してイラッとしちゃったけど、同じようなことを思ってる節もある
  • にじべこ
    @bonobono
    2026年4月5日
  • こう
    @kou85
    2026年4月5日
  • eleventh
    @eleventh
    2026年4月4日
  • uyu
    uyu
    @maisen10
    2026年4月4日
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年4月4日
  • 恋愛したくなったらまた読みたいし、自分で何か決断する時にもまた読みたい
  • いきなり緊張感のあるシーンから始まる。まだ読み始めたばかりだけど、夢中で読めそうな予感。
  • よしこ
    @tareimo
    2026年4月4日
    心理描写の解像度はすごい。 設定はいろいろ、クドい。 面白かった。
  • komesbook
    @komebook
    2026年4月3日
  • あーち
    あーち
    @88_aaachan
    2026年4月3日
    婚約者が忽然と姿を消した。 居場所を探すため 彼女の過去と向き合うことに。 恋愛の中で抱く想いや疑惑、心の葛藤。 人は誰しも傲慢であり善良である。
  • @mymyI_11
    2026年4月2日
  • @kyo_ld
    2026年4月1日
  • Dz*
    Dz*
    @dz_tribu
    2026年4月1日
    人は善良な部分と傲慢な部分を併せ持っている。側から見たら100%善良であっても、内部には傲慢な部分もあるのだ。サイコロの1の目だけを見て、全ての面が1であるかのように思い込んでしまうのだと思う。 すごく良かった。
  • ねこ
    @books_123
    2026年3月31日
  • みねらる
    @mineraru426
    2026年3月30日
  • ストーリーの展開が身近にありそうな話であることと婚活事情の実情をよく表しているなぁ〜と。 親との関係性、コンプレックスのように見えて強すぎる自己愛。同性に手厳しい女たち。 しかし、この小説に悪人はいない。ジリジリと胸に迫るものがある。
  • Amada
    @hiro1027
    2026年3月29日
  • 砂糖
    @sato_1000
    2026年3月29日
  • 元青山鮮魚店
    元青山鮮魚店
    @etro
    2026年3月28日
    面白かった みんな善良で傲慢なんだ
  • 社不脱却
    @kou115
    2026年3月27日
  • 92ページまで読了🔖 心情の描写がリアルで、人間だって綺麗事だけででは生きていないよなぁとひしひしと感じる。 続きが気になる。
    傲慢と善良
  • @sugishita_1
    2026年3月27日
  • 理解できないところも多かったけど、自分の弱さとリンクするところもあって、考えさせられた。着地点は少し意外な気もした。
  • shiori
    @shiori_read
    2026年3月25日
  • はな
    はな
    @hanachan12
    2026年3月25日
  • ピノシキ
    ピノシキ
    @kuma14
    2026年3月25日
    おもしろかった!婚活中の人々やその周りの人の中にある傲慢さと善良さが高解像度で書かれていた。インスタで誇示してしまうところとか、人間のドロドロとした部分が炙り出されていく様もすごかった。前半と後半で視点が変わる書かれ方もおもしろかった。
  • うに
    うに
    @uni21
    2026年3月24日
    独身アラサーに刺さるらしい
  • Mimi
    @mimi-books
    2026年3月24日
    2026/03/24 22:00 YouTubeのコメント欄(サカナクション切り抜きだったかな?)とずんだ文芸部の紹介、続けて見かけたので。
  • やんま
    やんま
    @yanma0818
    2026年3月23日
    "人生で1番刺さった" という本の帯の言葉に誘われて手に取ったが、読み終えた今は、真実(まみ)を見て鏡を見せられたような気分になった。 恋愛の「ピンとくる」の正体や、善良に生きることの危うさ。それらは決して他人事ではなく、自分の内側にある「傲慢さ」や「主体性のなさ」と直結していた。 "善良に生きている人ほど、誰かに決めてもらうことが多すぎて「自分がない」ことになる" この言葉を胸に、流されるままの人生からどう脱却するか、真剣に考えたいと思わされた。 この本での言葉の定義 「善良」: 親の言うことを聞き、真面目に生きてきた「いい子」であること。 「傲慢」: 無意識のうちに相手に点数をつけ、「自分にふさわしいのはもっと別の誰かではないか」と高望みしてしまう心。
  • とみー
    とみー
    @tom_myreads
    2026年3月22日
    現代社会を背景にした恋愛小説。 無自覚な「傲慢さ」 美徳だけではない「善良さ」 再読。7年ぶりに読んだら刺さる部分が増えてて心が抉られた。登場人物の描写がリアルすぎる。婚活の難しさや結婚のハードルの高さだけでなく、人と人との関係の難しさが伝わってきた。
  • ビビ
    @vivi_0222
    2026年3月22日
  • 時間がなくてささっとしか読めなかった。 大事件かと思いきや、身近に感じられる距離感の話だった。 オーディブルとかで聞こうかな。
  • べにずわい
    べにずわい
    @Zuw4i
    2026年3月21日
    恋愛の話かと思いきや、自分が選択をする時の「傲慢」さとそれをもたらす「善良」さについて深く考えさせられた。 細かな描写に想像力を掻き立てられ、物語自体にもすごく感情移入した。 辻村深月先生の作品を読んだのは2冊目だが、どちらも本当に面白かった。もっと読みたい。
  • みすみ
    みすみ
    @marusankaku
    2026年3月20日
  • HappyMiyabi
    @tomomimiyabi
    2026年3月20日
  • ゆー
    ゆー
    @0103yuya
    2026年3月20日
  • しろねこ
    しろねこ
    @nyanyans
    2026年3月19日
  • 雨クロ
    @cochama
    2026年3月19日
  • てんせ
    @Tenth
    2026年3月18日
  • naco
    @tonboganai
    2026年3月18日
  • 〽︎
    〽︎
    @ld_8i
    2026年3月17日
    他人の感想見るとサスペンスって言ったり婚活・恋愛って言ったりしててどっちなんだい!と思ってたけどこういう話だったかーー!! 架が金居さんと会うあたりからラストまで一気に読んでしまった…。1部のラストがマジ????となって、2部も一気に…。 被災地の話が突然ぶっ込まれたのはちょっとだけ(勘弁してクレメンス)と思ったけど、あんなドロドロした苦しい話から眩しいラストに持ってけるなんてスゲ〜技術だ
  • sen
    @sen_cha
    2026年3月17日
  • 読み終わりました 以下、自分が感じた感想です 「あーだこーだうるせーな!」と 言ってやりたいことはたくさんある (言ったことなんてないけど....) 「ありがとう」も「ごめんなさい」も 恥ずかしかったり、ちっぽけなプライドが 邪魔して言えない 「好きです」とか「愛してる」なんて ドラマや映画のようなフィクションの世界の 言葉だと思う 自分の中にある本音は隠して生きるのが 大人として正しい姿だと思って生きている それが相手に対するマナーだと... 今更、自分の本音を受け止めてくれる相手が いることは“当たり前”じゃないんだと改めて思う 言えるときに言わないままにして、 そのまま過去になってしまうことが どれほど辛いことなのかを 思い出させてくれた厳しくて優しいお話でした。
  • ひかり
    @appleringood
    2026年3月16日
    3
  • ゆっこ
    @24610_mmd
    2026年3月16日
  • アミ
    アミ
    @ankrpp
    2026年3月16日
    おもしろかったけど、独身アラサーの私には刺さりすぎて読むのやめようかと思った(笑)
  • 第一部が終わった ※ネタバレ含みます 第一部の最後の第六章はきつかった.... 自分も真実はもしかしたら善良ではないのでは? と疑っていたから、失踪前日に真実に起きたことを知って開いた口が塞がらなかった 架の女友達の美奈子と梓の側から言葉でずっと殴られ続ける架を見るのは辛かった... はぁ..... おもしろい。
  • まみ
    まみ
    @mami1012
    2026年3月15日
    身に沁みた ──私の価値はこんなに低くない。もっと高い相手でなければ、私の値段とは釣り合わない」 という傲慢も 田舎の親の元でいい子でありたいという善良も それでも自ら親元を離れる選択をし、悪意に晒され学んだうえで私がこうなったのは環境のせいだという他責、やはり傲慢 嫌になっちゃうね 他人の気を惹くために嘘をつくということは私のなかに全くないためかなり不意をつかれた展開であった びっくりしすぎてパートナーにあれ嘘だったらしいというと 「いたな〜、気を惹くために嘘の被害を報告する子」 …………どうやら現実世界にもいるらしい どんなに自分の傲慢さを反省し後悔し相手へ同情したとしても安否不明の嘘を付かれたら私だったら自分のこと棚に上げてでも許せないなという終わりでした
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2026年3月15日
  • 第五章まで読みました ※ネタバレ含みます 架の視点からはなかなか見えてこなかった 真実の“本音”が、 母→姉→友達と話を聞いていくほどに 鮮明になっていく構成が巧みで 真実の“真実の姿”が気になってしまう 真実は善良?傲慢?それとも... 架に見せている真実の姿は、真実が母親に見せる姿よりも遠くてぼやけている.... どんどん物語に引き込まれています
  • くろろ
    くろろ
    @Kuroro
    2026年3月15日
    善良とはプラスの言葉に聞こえるが、善良すぎるというのは、言われたことに従ってしまい、反対せずに考えることを止めてしまうということ。何事も度を越すぎないことが大切だと感じた。
  • 黒すな
    黒すな
    @biglike-dog96
    2026年3月14日
  • 梅子
    梅子
    @hata_09b
    2026年3月14日
  • 第四章まで読みました 元々は婚活の“すべり止め”だった真実(まみ)の行方を追いかけていろいろと話を聞いてまわる架(かける) ここまで読んでみて個人的には、 彼の中の真実が、真面目でやさしくて 可哀想な真実になってどんどん美化されていくことに一抹の不安を感じます.... 二人の再会はどのようなものになるのか? 続きが気になってどんどん読んでしまいます。
  • タイトルに惹かれて買った“傲慢と善良” まだまだ序盤だけど雲行きがどんどん怪しく なってます 読み進めていくのが楽しみです♪
  • R
    R
    @lily_211
    2026年3月13日
  • Chie
    Chie
    @chietiara
    2026年3月13日
  • ここのタイムラインで度々見かけて 気になっていたので購入 どんなお話か楽しみです。
  • 中学生の頃に一度読みました。 しかし、あの頃は幼くて物語の内容を把握できていなかったと思います。 もう一度読んでみたいです。
  • にょっき
    にょっき
    @niki
    2026年3月12日
    自分で決められないけど、趣味だけは贅沢って、世の婚活がうまくいかない根本的な原因なのかもね。 (婚活以外の全ての人間関係における問題でもあると思う。新しい環境で友達を作る時、無意識にレベルを査定しようとする。そのレベルは自分より上か同等か下か、自分という基準に基づいてラベリングされる。誰かを選ぶ時、私たちは同時に私たち自身を選んでいる。この人は私に相応しいかと考えるのと同時に、この人にわたしは相応しいのかも考えなければいけない。もちろん自分よりレベルが低いと格付けした相手と付き合うことを選択すれば、他者からみた時の自分の評判やレベルが今自分が自分につけているものよりも低くなるかもしれないと恐れる。自分が誰かに点数を付けられると途端に被害者側に立ち、点数をつける、格付けする側を責める。しかし、他の誰かに点数をつけ、釣り合いを気にすることを、私たちは普段の生活で何度も経験する。友達同士の恋愛相談では、そいつ、あんたと釣り合ってないよという言葉が飛び交うことも少なくない。実際にその友達がいい感じの相手を見たわけでも、知ろうとしたわけでも、向き合おうとした訳でもないのに、一方的にレベル付けし、自分はあいつよりも上だと安堵することを求める。釣り合っていないという言葉は、綺麗でユーモアのある自分の友達が、ブサイクで面白くない人と付き合って惨めな思いをするのを防ぎたいという思いから発せられるものだと思うが、綺麗でユーモアがあるというたったの2点が、彼女の最も数値の高いパラメーターであるかもしれないことに気付かない。相手は、容姿こそ格別な魅力はないものの、他の何かの能力が突出しているかもしれないのに、友達も自分も、こちらの手札の1番強いカードしか見ない。逆に言えば、強いカードを見ることで、負けた時、上手くいかなかった時の言い訳にしているのだ。相手が自分の可愛さに萎縮したのだとか、面白い女性はやっぱり求められないんだとか、自分の最も強い部分を言い訳にすることで傷つくことに耐えられる。向き合おうとした結果、合わないことが分かったなら、それでいいのに。初めから相手のパラメーターを見下し、恋愛する相手、付き合う相手としてではなく、対戦相手として見ることが身につきすぎているのではないか。真剣な恋愛や婚活ほど、相手を敵のように吟味する傾向がある。しかしその吟味は双方の頭の中で起こっていることで、決して片方のみが選ぶ側でも選ばれる側な訳でもないのだ。と気付かされたちゃむ
  • なっぱ
    なっぱ
    @nappa_
    2026年3月12日
    序盤から中盤にかけて、さながらミステリー小説を読んでいるようでわくわくしました。 終盤はボランティア活動を通じて成長する真実にうるっときたところも。 出てくる女の人のほとんど怖かったんですけど、中でも怖かったのは金居の奥さん。自然を装って架を見に来るところで思わず「怖っ」って言ってしまいました。
  • 詩羅
    詩羅
    @sila000
    2026年3月11日
  • これは男女や生まれ育った地域で感じ方が違うはず。みんなの意見を聞きたい。私は、幸いにして真実のような田舎でも架ほどの都会キラキラでもなかったけど、真実の育ちに共感するところは多い。自分の妻の両親が真実の両親ほどひどくなくてやよかった。
  • naoking
    naoking
    @morgen0655
    2026年3月10日
  • 残り火
    残り火
    @sunuclear
    2026年3月10日
    独身には刺さりますね この手の小説には毒親が多いなー
  • sara
    @sarasa0120
    2026年3月7日
  • 登場人物の過去には一体何があったのだろうか気になる物語。 一章を読み終えたが、続きが気になって仕方がない。 明日が楽しみになって行く本になりそう。
  • yu.
    @nahcakuy7
    2026年3月5日
  • にこ
    @nakka0422
    2026年3月4日
  • ぱむ
    ぱむ
    @pamubook
    2026年3月4日
    本当に面白かった…辻村さんやっぱり好きだ… 朝井さんの解説もよかった。 色々と刺さる部分が多かったな… 人は傲慢だけど善良、善良だけど傲慢なのかもしれない
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年3月4日
    面白くて3日で読んでしまった 「傲慢と善良」というタイトルがぴったりハマる、読んでいて非常に苦しいのにページが止まらない小説だった。 人によって登場人物に感情移入できるか変わりそうだが、「自分はこの登場人物とは違う」と思ったのならそれは傲慢なのかもしれない。 朝井リョウさんの解説も、この小説の面白さや奥深さを余すことなく言語化されていてとても良かった
  • m
    m
    @kinakomochi
    2026年3月3日
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年3月2日
    気になったので買った
  • 原
    @harahara
    2026年3月2日
    読む人の立場や歩んできた環境によって、誰に共感できるかは変わりそうだけど、あらゆる人に刺さりそうだと思った。真実を善良だとは思わないし、でも誰しも善良であり傲慢であるとは思う。 そのあたりの表現の仕方だったり言語化がうまい。さすが。解説もまた良かった。解説で紹介されてたヨシノさんや力くんが出てくる小説も読んでみたい。
  • ゆ
    @yk912b
    2026年3月2日
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年3月1日
    婚約者の失踪をテーマにした話 人気の本だし気になる
  • Aki_aki
    Aki_aki
    @Aki_aki
    2026年3月1日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年3月1日
  • 🌱.
    @mrn_
    2026年2月28日
  • ちょこ
    @cho_co
    2026年2月28日
    婚活という枠組みで語られる話ではあるけど人間が社会生活を送る上で人や自分をどう評価してるのか、それは傲慢ではないのかというのを突きつけられた気がして心が痛かった
  • なむるけ
    @nemu_u
    2026年2月28日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年2月27日
  • シサお
    シサお
    @komainu00_amor
    2026年2月27日
  • 眩暈
    眩暈
    @7in__bm
    2026年2月26日
  • レイエス
    @book-b
    2026年2月25日
  • ちょこ
    @akixcx
    2026年2月25日
  • くま
    くま
    @oaiiv__
    2026年2月23日
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_0006
    2026年2月22日
  • えんがわ
    @Suzu_417
    2026年2月21日
    婚活、恋愛について 強いてはセリフ1つに至るまでの思考の解像度が異常に高く、最後まで他人事としては読めなかった 中々味わえない読後感でした
  • ギョニク
    @uo_vc
    2026年2月21日
    結婚、いいなぁとか思っちゃったりした グサグサ刺さるところも割とあって、読むのがあと3年遅かったら瀕死になっていたかもしれない。
  • MAYO
    MAYO
    @mayomaruma
    2026年2月21日
    私は東京生まれ東京育ちで、前半「なんか田舎をだいぶ誇張してるんじゃないか?」という没入感のなさがあったが(田舎を知らんのに)、後半100ページくらいはとても面白かった。 というか、真実は善良なのか?かなり傲慢寄りだと思ったが。 あとわたしは多分、コミュ障なので花垣寄りの人間なのだけれども、それが気まずかった。
  • ぱむ
    ぱむ
    @pamubook
    2026年2月21日
    第一部読み終わりました。最後怒号の展開で鳥肌止まらなかった…次読むのドキドキする…怖い
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年2月18日
    傲慢であることを自覚してる人間って結構多いのかも。
  • HM
    HM
    @hokuhoku_ST
    2026年2月17日
    状況は違えど心境は今の私かと思うほど傲慢という点で共鳴してしまいました。マチアプや恋活婚活している人なら誰しもわかる部分があるのではないか、なんなら自分を思い直す良いきっかけになる本でした。 私としてはミステリーを楽しむのはもちろん、もはや婚活本として読んでしまうような今の私に突き刺さる一冊でした。
  • ひだり
    @tail_0619
    2026年2月15日
  • くろっぷ
    @dmliv
    2026年2月15日
  • 解脱
    解脱
    @geda_tu
    2026年2月14日
    すべてが上手くいく保証がなくても、正解でなくても、私なりの筋は通しましたと胸を張って言えるようにすること、過程そのもの、かもしれない
  • |▷
    |▷
    @flag_
    2026年2月14日
    久しぶりに読んだけれど、どこまでが「純粋な自分の意思」なのか考えさせられた。案外、側から見れば傲慢だと感じるようなことが自分の本当の意思だったりするのかもしれないし、違うのかもしれないし、それを明らかにしようとすること自体が傲慢なのかもしれない…。 自分自身も、純粋な自分の意思ではなく、親などの身近な人らの影響を受けて流されるままに取捨選択してきたのを自覚しているからこそ、真実の気持ちに共感できる節もあるし、それと同時に彼女のようになりたくないと思った。
  • ✌︎('ω'✌︎ )
    @oo
    2026年2月11日
  • 栞
    @shiori705
    2026年2月11日
  • ちほり
    @chihori
    2026年2月9日
    ミステリーを楽しむ傍で真実が「自分の意思」がないまま歩んできたことに身につまされる思いで読んだ。
  • 美澄
    美澄
    @Cooksonia
    2026年2月8日
  • ⚠ネタバレ感想 私は傲慢な人間だ。 本書にそれを突きつけられた。 恋人・友人・仕事のパートナー……。誰かを"選ぶ"タイミングは人生のなかで多々ある。そこに注目して、高い解像度で書き上げる辻村深月さんに驚いた。私たちが誰かを選ぶ時に無意識に行なっているプロセスを事細かく書かれていて、自分はこんなふうにしていたのか……と気づかされる。 さて、私たちは誰かを選ぶとき、自分との相応しさに着眼して、無意識に点数化していることを本書に暴露される。もちろん、私もそうしてきていた一人だ。あの人は相応しい、相応しくない(良くも悪くも)と線引をし、選び、選ばなかった方を理解しようとはしなかった。真実も金居や花垣に対して「お話にならない人たち」とぶった斬っていた。話し合うこともできたかもしれないのに。理解することもできたかもしれないのに。 架と真実が最終的に結婚できたのは、距離を置き、話し合うことができたからだろう。架に70点をつけられたことに傷ついた真実は失踪。しかし、最後には架に傷ついたということを話す。真実も架が引きずっている過去を知り、理解しようとする。自分が選んだ、大切な相手だからこそ、嫌だと思うことは嫌と伝え、好きだと思うことは好きと伝えなければいけないのだ。 (2026.2.6 読了)
  • 牡丹
    牡丹
    @ra_book
    2026年2月7日
  • shina
    @me_411
    2026年2月7日
  • 遥都
    遥都
    @Haruto_26
    2026年2月6日
  • しおしお
    @bookcycle
    2026年2月5日
  • sauntm
    sauntm
    @sauntm
    2026年2月4日
    装画になんとなく抵抗があって手に取っていなかったんだけど、なんてもったいないことをしていたんだ! いまの時代にベストセラーになる理由がよく分かった。これは紛れもなく自分の話だった。 自己愛が強すぎるあまりに、異性に「ピンとこない」状態になっている人が多いという指摘は、周りを見ていても自分を振り返ってみても、本当にその通りだと思う。痛いところを突かれた感覚になった。 現実は小説のように上手くいかないかもしれない。 それでも、自己開示をし、相手を知ろうとし、対話を重ねることで道は開けてくる。その希望を見た気がして、読み終わったあとに思わず拍手をしてしまった。
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年2月4日
  • 晴
    @sasayakana
    2026年2月2日
  • mika
    mika
    @towa_towa
    2026年2月2日
    またやってしまった。 本屋さんで、少し立ち読みしたら気になって買ってしまった…。 人はやっぱり自分が一番可愛いのだなと当たり前のことを再認識する。 いろいろ思うところのある作品だった。 近いうちに感想まとめよう。
  • すい
    @sui_12345
    2026年2月2日
  • 4646
    @keita-45
    2026年2月1日
  • た。
    た。
    @tkm_ld
    2026年2月1日
  • tk
    @yayuyoyuya8
    2026年1月31日
  • たー
    @taa1020
    2026年1月31日
  • 婚活のお話と聞いて!はじめは婚活でよく聞く、自分でも経験したことある話だなーと思ってわかるわかる、って読み進めてたら 後半急展開でゾワっとして、面白すぎて止まらなくて、気づいたら読了…!(気づけば朝5時、、) ただの恋愛小説と思ったけどどっちに転ぶかわからない表現にハラハラしたし、実描写が細かくて(特に、結婚すぐできた金居さんは要領よくパスタ食べ終わってて、40歳までフラフラしてた架はパスタも残ってる、、とか)2回読んでも面白そうだと思った! あとヒロインのお姉さんが自分と似てたり、環境なんとなくわかる部分もあってかなり共感できるところも多かった。 アプリやってた人ならかなり頷きながら読むと思う。 恋愛小説×ミステリー×先の読めない展開で読み終わっていろんな感情が湧きました! 藤ヶ谷くん主演の実写化映画も見る! 軽めの叙述トリックってこういうことをいうのかなあ?
  • yuyuyu
    @yuyuyu53
    2026年1月31日
  • 職場にいる30代の若者と雑談していたら私の知らないマチアプ婚活の世界について教えてくれて、それで一昨年読んだこの本のことを思い出した。 マミなのか、シンジツなのか混乱しがちだったな、とか。冒頭のアイツは母親なんじゃないかと途中まで勘違いしてたこととか。結婚相談所のおばちゃんは作者が言いたいことをイタコ的に代弁する都合の良いキャラだな〜随分遠慮なく刺しにいくな〜と当時思ったな、とか。私は真実ちゃんみたいなピュアで世間擦れしてない箱入り娘タイプの子が大嫌いで、架の女友達の方に圧倒的に共感しちゃって自分の性格の悪さを突きつけられた本だったなとか。色々思い出した。読んだ後、誰かと話したくなる本だった。 若者達に「結婚することや子供が欲しいというのを20代のうちに決断できたなんて凄いですね」と言われたけど、違うのよ。結婚するかどうか、子供を持つかどうか選択可能だということを知らなかっただけ。選択肢は多いと選択コストがかかっちゃって大変だから、選択できることが当然の時代の人間じゃなくて私は良かったのかもしれない。
  • しおしお
    @bookcycle
    2026年1月29日
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年1月28日
    わー!! めちゃくちゃ大恋愛だ…!!! なお、傲慢になるのは、ある程度は仕方のないことだという気がしてしまっている。だって1回きりの人生なんだから、明確にピンときたぞって実感は、やっぱりほしい。即座にそう思っちゃう私もきっとだいぶ傲慢なんだろう。だけど、それを無自覚にしておけなかった架と真実がすき。 在庫一掃セールだとかなんだとか、揶揄されるような枠のなかだったからこそ繋がった関係もあるはずで、この話、私にとっては、どちらかというと、希望に満ち満ちた話だった。登場人物の幾人かはだいぶ、胸糞悪い感じではあったけれども…! あと、元群馬県民なので、車がステータスなことや海のある場所に感動しちゃう感じとか、県庁がやけに立派なことに、そうそうそう!ってなった。
  • 言葉の海
    言葉の海
    @mea_75
    2026年1月27日
    自分の価値観に重きを置きすぎて、傲慢になってしまう一方、親の言うことを守る、もしくは誰かに決めてもらうことが多く、「自分がない」ゆえに、傲慢さと善良さが同じ人の中に存在している。 言い得て妙であるし、かなり身に覚えにあってグサグサ刺さりまくった作品だった。 誰もが自分のストーリーがあって、それを信じすぎていたり、相手を心配しているようで自分の不安を拭えないだけだったり、ピンとこないという理由で表面的なところしか見ずに相手を拒絶してしまったり、、 誰もが持つ傲慢さを高い解像度で暴いてくのすごい。本当意地悪。笑 主人公たちが、自分の、他者の、傲慢さと善良さに晒されて、自分の輪郭を見つけて覚悟を決めて進んでくのは爽快だったな〜。
  • ユカ
    ユカ
    @floor
    2026年1月27日
    超高カロリー アプリで彼氏見つけた自分にとっては身につまされる話
  • kei_penguin
    kei_penguin
    @kei_penguin
    2026年1月27日
  • NRR
    @nrr0913
    2026年1月26日
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年1月26日
  • はる。
    @books-haru
    2026年1月25日
    1月末に読み切りました! 心を両手でじわじわ締め付けられているような感じ。
  • た。
    た。
    @tkm_ld
    2026年1月25日
  • shiba29
    shiba29
    @shiba29
    2026年1月25日
  • ミサト
    @rader0406
    2026年1月25日
  • カズ
    @Kaz-culture
    2026年1月25日
    ものすごく読んで辛かった。(いい意味で) 特に最近お別れを経験した自分と重なる部分が多く、あーそうだよなーっと心を見透かされている気分だった。 何回も何回も読むのを休憩し、やっとこさ読み切りました。 前半は失踪した恋人を探すミステリー。 しかし、恋人を探していく中で、自分の知らなかった恋人の思い、そして今まで盲目であった自分の結婚観が徐々に浮き彫りになっていく。 気になったことはメモしていたので、備忘録がてら自分の思いをここに残す。 ① 現代の婚活=就活と似ている。 試され、選ばれるように努力しながら、選ばれ、落とされ、というしんどさがどこか似ている。 ⇨今マッチングアプリをやっているが、まさしくそう。 自分がどれたげいいねをしても、結局自分は選ばれる側にならなければいけない。 自分の思いが強く、どれだけアプローチをしても、相手に選ばれたなければ意味がないのだ。 あの就活生の時に感じた、選ばれるための努力。 それは企業にどうとか関係なく、結婚は人生の選択としての候補を選ばれるのだから、またさらに重みが違うよなーと。 ② 傲慢と善良 現代人は傲慢なほど自分が好き、しかし昔から親の言うことを聞いて、ただ世間の流れに合わせて婚活をする善良な私たち。 相反するこの二つの特徴が恋愛において渦巻いている。 ⇨いっけん、相反するこの二つだが、まさしくその通り。 私たちは選ばれると同時に、選ぶ存在でもあるのだ。自分に合う相手として。 善良である存在をアピールしながら、傲慢に相手を吟味する。 そのどちらもマッチする相手となら、この先も長くやっていけるのかもしれない。 「ピンとこない」 ⇨ その人が自分につけている値段そのもの。(人は自分の価値を高く設定しがち) 「自分に合ったピンと来る人を探している」 =自分の都合のいい部分しか相手に見せず、自分にとって都合のいいモノ・コトを相手に求める ⇨まさしく傲慢そのもの。 ③婚活がうまくいく人:自分の将来のビジョンがちゃんと見えている人。自分のほしいものがちゃんとわかっている人。 最終的に架は、そうした見えてこなかった真実の傲慢&善良な部分を見て、最終的にゴールインとはなったけど、今の現代お互いのパートナーの傲慢さ善良さをわかっている人はどれくらいいるのだろうか。 全てはわからないかもしれない。だが、それらを含めて許容し、自分たちの一部に吸収できる人たちが末永くパートナーになっていくんだろうなと考えさせられた。
  • @so_0918
    2026年1月24日
  • 冒険家
    @Koki_sk
    2026年1月24日
    入りは単純のミステリーだと思って考察しながら読み進めていたが、途中から恋愛についての思い話がメインストーリーになった。途中から真実を、自分と重ねて読んでいて説教されているように感じた。だけど、、今の自分には大切な本だったのかもしれない。
  • yuyuyu
    @yuyuyu53
    2026年1月23日
  • ぽっぽ
    ぽっぽ
    @risu_pocchi
    2026年1月23日
    読む手が止まらなくて1週間で読了 辻村深月さんの本久しぶりに読んだ!面白かった! 朝井リョウさんの解説もよかった〜 傲慢と善良ってタイトルからだとなんの話だろうってわからなかったけど、読んでいくうちに自分事でしかない内容だとわかってめっちゃ刺さったな、、、 どんな人であれ自分が一番かわいいんじゃないかな、誰しも傲慢な面がある気がする
  • nao
    nao
    @nao_nocturne
    2026年1月23日
    真美や架に自分を重ねる部分も多く、文体の読みやすさと裏腹に読み進めるのがしんどかった。 実家暮らしで親離れできていないこと、優等生で真面目に生きてきたこと、恋愛においてこの人とは合わないと思ったら切ってしまうこと、まだ20代半ばだからと結婚に焦りを感じていないこと、でも周りの流れや社会的な風潮が気になり結婚はいつかするべきだと思っていること。 学生時代の自分は真美のように控えめで、派手な人種に対しておどおどするような性格を持ち合わせていたから真美に同族嫌悪的にイライラしたし、 逆に現在は架と同じ業界で働きそれなりにプライドと自信を持っているため、ストーリーでそれぞれ刺さる部分も多かった。 「ピンとこない」の正体は、相手を値踏みし自分に見合わないと判断した証拠(意訳)…… 小野里の発言など、そこまで言わなくてもいいんじゃないかという表現も個人的には少なくなかった(過去の恋愛を思い返しても、その人としっかり向き合って考えた結果の「ピンとこない」だったりするので)。 傲慢さも仕方ないし、それがなければ逆に誰とも結婚できない気がする。笑 全てに共感できるわけではないが、自分を見つめ直すきっかけになる1冊。 後半は展開が気になって明け方まで一気読みした。明日も仕事だけど、そんな夜があってもいいはず🌙
  • 誰に感情移入するか、何にドキッとするか、理解できる登場人物や嫌いな登場人物は誰か、この本を読んだ色々な人と共有したいと思えた一冊。 自分は特に、人が複数の内から誰か(何か)を選ぶ時、それは自分の点数を反映している、というニュアンスの言葉が印象に残っている。ピンとこないの魔の言葉を、この本では一つ言語化しており、読む前のように使えなくなってしまった。 また、タイトルの傲慢と善良、善良な振りをしたゆえ傲慢になった真実もかなり感情移入したし、二部で真実がいい意味で変わっていく姿がとてもよかった。 読んでよかった、今後も自分の心の中に残るであろう「大恋愛」物語でした。
  • midori
    @i1122088
    2026年1月21日
  • 雨クロ
    @cochama
    2026年1月20日
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    2026年1月19日
  • ケンケン
    ケンケン
    @Roy2403
    2026年1月19日
  • @ame-3210
    2026年1月18日
  • 紙魚子
    @palestrina2
    2026年1月18日
  • 中市民
    @hollyhock_152
    2026年1月17日
    久しぶりに辻村深月を読んだ。登場人物の言葉を借りるなら「大恋愛」小説。シーンの数自体は少ないが、回想も混ぜつつ主人公の内面を解剖していくのがうますぎる。
  • この本は、結婚、特に婚活をテーマにした本だ。 結婚には、する前も、してからも、様々な問題が起きる。 婚活は詳しくないけれど、そこに大変な苦労があるということは、何となく分かる。 結婚の相手を選ぶ、相手に選ばれることに こんなにも人の本性が現れるものなのか。 あれ、自分は今の妻とどんな思いで結婚したんだっけ? 結婚を意識したのは、いつからだっただろうか? そんなことを思い返しました。 この本を最後まで読めて良かった。という清々しい思いです。 この本はAIに自分の読書メモを読み込ませて、選書してもらった初めての本です。 「辻村深月たくさん読んでいるけれど、この本は未読でしょ?」 という安易な選書ではあったけれど、なかなかどうして、いい本を勧めてもらいました。
  • のっけから息継ぎできない展開で、すぐに1章を読み終えてしまった。
  • ゆき
    @yuki1103
    2026年1月15日
  • ことは
    @yomi_21tiny
    2026年1月15日
    1/15-17
  • おいも
    @ksmcb
    2026年1月14日
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2026年1月14日
    よくわからなかった
  • でんがく
    でんがく
    @10rakluck
    2026年1月14日
    一瞬で読み終わっておどろいた・・・!めっちゃ面白かったけど親には薦めづらすぎでワロタ
  • 自動販売機
    @yuu-10
    2026年1月13日
  • 傲慢
    @___08___
    2026年1月13日
  • にしむ
    @kakasp
    2026年1月13日
  • でんがく
    でんがく
    @10rakluck
    2026年1月13日
    買ってみた!最近になって小説はブックオフの品揃え頼もしいんだなと再認識
  • 椋
    @omamebeans
    2026年1月12日
  • いろは
    いろは
    @1234ki2
    2026年1月12日
  • ナミ
    ナミ
    @nami07
    2026年1月12日
  • はる。
    @books-haru
    2026年1月12日
    今月中に読み切りたい。
  • 喜怒哀楽
    喜怒哀楽
    @kiraku567
    2026年1月12日
  • なきお
    @ooonaki
    2026年1月12日
    以下ネタバレ 1部 → かける 視点、 2部 → まみ 視点 の構成がおもしろかった。 1部はかけるがまみの関係者にまみについて聞いていくという構成がつづいて1部最後飽きそうだったけど、1部であかされていく「まみはただ善良なだけの子ではないのかもしれない」と、かけるの中でまみの解像度があがっていく中で、実はまみは何を考えてたのか?なぜ出ていってしまったのか?が2部で明かされるのがおもしろかった. 小説は自分の人生とちがう世界を体感できるのがおもしろいなあ…と改めて感じた。 まみへの共感や感情移入がある一方で、最初はかけるに全然感情移入できなかったな。まみが「70点の結婚相手」と言われている時はすごくかなしくて胸がしめつけられた。そんなまみが東北にいって一皮むけてかけるに対してただ善良でない女の子になっているラストに感動したなあ。
  • ぴ
    @mamamamama
    2026年1月12日
    ※結末に言及あり。 一気に最後まで読み切った、面白かった! 読む人の性別だったり立場によって受ける印象は変わりそうだな、と思った。 色々と刺さる部分も多くて今の自分を振り返るいいきっかけになったかも。 自分がどうしたいのかというのをお互いがハッキリ決めて終わったのがいい終わり方だったんじゃないかな。 いつか人生をもう少し進められたらまた改めて読んでみたいと思う。
  • Saku
    @sakusaku_book
    2026年1月12日
  • aki
    aki
    @sl_l_log
    2026年1月11日
  • nnatsuki
    nnatsuki
    @natsuki-69
    2026年1月11日
  • nikia
    nikia
    @nikia
    2026年1月10日
  • 旅順
    @ryojun
    2026年1月10日
  • ^_ .̫ _^
    @kyo-ko
    2026年1月10日
  • yuki
    @keep12real
    2026年1月9日
  • マリア
    @book-lover
    2026年1月9日
  • 黒木萌
    黒木萌
    @moe-k
    2026年1月9日
  • 【選択のひとつひとつの責任が浮き彫りにされてきつい】 ◎刺さった文章 「ピンとこないの正体はその人が自分につけている値段」 「婚活がうまくいく人は自分の欲しいものが明確に分かっている人。ビジョンのある人。自分の生活を今後どうしていきたいか見えている人。」 主人公2人ともに自分を重ね合わせることができて、読んでいて刺さるところが多すぎて手に汗握る気持ちで読んだ。読む手を止めちゃうくらい喰らった箇所が多かった。ここまで頭がガンガンして現実を突きつけられた小説は初めてだ。自分の心の弱さ、未熟さや甘え、責任を取る覚悟のなさや執着の多さが浮き彫りになった。 でもだからこそ読んでよかったと思う。小さな選択を積み上げることで、人生を形成している意識を忘れちゃいけないなと思った。いつだって、人生は自分が主語で自分の意志で選んでいるんだという覚悟と自分のけつを自分で拭くという責任を持つことを改めて意識させられた。主人公が親や友人の責任の所在のない言葉に翻弄されながら、自分の意志で決断をする。婚約者の自分が見ている顔とは別の顔を周囲の人から知ることで、彼女の別の一面を知る。そんな「愛する人の知らない一面を知ったときに、自分はその人を選ぶことができるのか」その葛藤を表すように、心理描写がとにかく多く、その鋭利な言葉が読んでいる自分にも突き刺さった。 誰かの人生を引き受ける決断をすることは、共に大きな責任が伴う。
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年1月8日
  • Uki
    Uki
    @Uki_9798
    2026年1月7日
    読了 最初あまりにもモヤモヤして投げ出しかけた 自分の心持ち(結婚だの人生だの)によって受け取るものが変わる本だった 終盤の展開は靄が晴れる気持ちで良かった
  • @ut_t_n_
    2026年1月7日
  • もと
    もと
    @moto
    2026年1月7日
  • チョビー
    @chovy5342
    2026年1月6日
  • なつ
    @akiumarenonatsu
    2026年1月6日
  • 青が好き
    青が好き
    @hiroshiNK
    2026年1月6日
  • seiko
    seiko
    @bongout_05
    2026年1月6日
  • 1/11読了☺︎
  • ドン
    @inunu
    2026年1月5日
  • Tatan
    Tatan
    @nao_110511
    2026年1月5日
  • もち
    もち
    @mudream_31zZ
    2026年1月5日
  • ゆきの助
    @yuki_
    2026年1月5日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年1月5日
  • ちゃ
    ちゃ
    @robamm
    2026年1月5日
  • Tatan
    Tatan
    @nao_110511
    2026年1月5日
  • 管太
    @r_f_1
    2026年1月4日
    『相手の選択』という仕組みを穿つ、婚活ミステリー小説。  恋愛小説を読むことは多いが婚活小説は今まであまり読んでこなかった。恋愛と婚活は別物なのだなと感じさせられた。  善良であるけど傲慢、というのは逃れられない思考の仕方なのだと思う。だから恋というものは難しい。お互いがお互いを100%と言える恋は奇跡のようなものに思えてしまう。でも人間はお互いが100%――少なくとも自分は100%を与えられる恋を求める。だからこの構造から逃れられない。恋という迷宮を彷徨うことになる。無限に広がる迷宮を彷徨って出した答えが人それぞれ違うから、恋の話は面白いのかもしれない。  この話で最も善良なのは花垣学で、一番傲慢なのは美奈子だと思った。花垣がモテないこの世の社会構造を改めて疑問に思った。美奈子は傲慢というか自分が主人公だと認識している自分勝手さがあり、旦那と架の運命を手に入れなければ満足できない人間なのだと感じた。それを自覚できていないという所から、真実の母と同じくらいの人間性レベルであると考える。世界を経験している自分勝手さと、世界を経験していない自分勝手さと言える。  小野里さんがアフォリズムを振り撒いていて、この人の話だけで一本の小説が書けると思った。「ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です」(137頁)は、誰もがハッとさせられる文章である。  それぞれの登場人物のリアリティが高い。地震のボランティアというのを取り入れることでよりリアリティが高まる。  よい小説だが長いとは思った。もう少しコンパクトに『傲慢と善良』を表現することもできるかもしれないと思う。また、ミステリーとしての終わり方というよりは真実と架の成長譚といての終わり方で締められる。ミステリーとしては第一部で終わるとも言える。成長譚としての終わりと思えばふさわしいのかもしれないが、話の転換点がインスタのコメントという所で物足りなさとご都合主義さを感じた。  文庫本の朝井リョウさんの解説が見事。<私たちの身に起きていることを極限まで解像度を高めて描写>している、というのはこの小説が自分のこととしても刺さる大きな理由である。この小説の値段は朝井リョウさんである、と言えるとも考えられるのは、キレキレな指摘だと思った。
  • Kiko
    Kiko
    @kiko_librolibra
    2026年1月4日
  • 旅順
    @ryojun
    2026年1月4日
  • Farbe
    @Farbe_aayJp
    2026年1月4日
  • 潮汐
    @choseki_novel
    2026年1月4日
  • Naozzz
    @Nao0315
    2026年1月3日
  • ツキ
    ツキ
    @tsuki_
    2026年1月2日
    いやあ、すごい。すごいものを見て、すごいことを経験した気がする。読書初心者でつい数ヶ月前まで本が苦手だったのに、あっという間に読まされた。人の心の機微をここまで描写するのか、すごい。そして主人公たちの人生を追うような、見届けたような感覚で終盤は涙が出てきた。おばあちゃんの言葉にも心が揺さぶられた。あと、地元が出てきたのが嬉しい。他の作品も読んでみたい。
  • @tomoshibi_essay
    2026年1月2日
  • 記録
    @oudon08
    2026年1月2日
    途中までおもしろ〜!人間こわ〜!って読んでたんだけど、中盤以降アレアレ…と言う感じだった。ちょっと期待してた感じと違った。
  • んちゅ
    んちゅ
    @nchu0130
    2026年1月2日
  • umi
    umi
    @kaich1220
    2026年1月1日
  • t
    t
    @tao
    2026年1月1日
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • はな
    はな
    @hananodokusyo
    2026年1月1日
    前半はサスペンス&ミステリー、後半はフィクションという感じ。 細やかな伏線や違和感が後半で回収されていくのが読んでいて気持ちよかった。この作者の著書はかがみの孤城しか読んだことがないけれど、心理描写やこころあったまるラストが共通しているなと思った。
  • a
    a
    @cotone_aster
    2026年1月1日
    勧められて読了。年末年始の旅行のお供。 単純に考えると「婚活小説」「恋愛ミステリー」みたいな括られ方をする物語なのだろうけど、個人的には物語全体を通じて人間の傲慢さ、善良さを描いているところが印象に残った。 物語の中では、主人公が登場人物の行動に対して、「こういうところが傲慢/善良だ」と語る部分が多々ある。個人的には、この本の中で描かれている傲慢さや善良さは多かれ少なかれ色んな人が持ち合わせている部分な気がするし(それは作中でも登場人物が言っていた気がする)、傲慢かどうかというのは感じ方や立場によって変わるだろうから、必ずしも「こういうところが傲慢/善良だ」とラベルを貼って考える必要はないとは思うけど、恋愛・婚活を通して人間の中にある色んな側面(作中でいう「傲慢さ・善良さ」)を細かく描いているのはとても面白かった。 読み終えて、私自身は自分のことを、作中で悪い意味で使われている「善良さ」を持っている人間だなと思った(世渡り下手だし、建前や嘘や冗談を疑うことができないし…)。それもあってこの物語はとても自分に刺さってしまった。でも、じゃあ、どうすればいいんだろう。善良さって、傲慢さ以上に、その弊害に気付くことも、それによって自分や周りの人を傷つけないようにすることも、難しいんじゃないか。うーんちょっとゆっくり考えてみたい。
  • ぴんふ
    ぴんふ
    @koohnnecc
    2025年12月31日
  • ぽんた
    @z_dandan15
    2025年12月31日
  • しおしお
    @bookcycle
    2025年12月31日
  • 田中幽霊
    @y-r
    2025年12月31日
  • ぺんぎん
    @Suica
    2025年12月31日
  • 先端
    先端
    @sentan_71
    2025年12月31日
    相手のことを勝手に推察するけど、 相手も同じく自分を見定めているということ 下手なホラーより恐ろしかった…
  • @fumi_hondana
    2025年12月31日
  • 新皮質の贅沢
    @zsryt
    2025年12月31日
  • shiori
    @151shio
    2025年12月31日
  • たにし
    @pieshim
    2025年12月31日
  • 弁天
    @utyoten_kazoku
    2025年12月31日
  • あるみ
    あるみ
    @armknnuen_armkn
    2025年12月31日
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • aki
    @evhx92fk4
    2025年12月31日
  • ぶうたん
    @bran0417
    2025年12月31日
  • ととと
    @eeetkt88
    2025年12月31日
    身につまされた。
  • ねこ
    ねこ
    @little345
    2025年12月30日
  • 本好きマン
    @Fd80_
    2025年12月30日
  • けい
    けい
    @kei0808
    2025年12月30日
  • 愛の眼差し
    @minihao
    2025年12月30日
  • いしげん
    @ishigen
    2025年12月30日
  • 天文
    @yubok1122
    2025年12月30日
    途中で読むのやめるくらい面白くない
  • 本の虫の助
    本の虫の助
    @yktd0217
    2025年12月30日
  • yurina
    @yurina_books
    2025年12月30日
  • 𝚊𝚢𝚊
    𝚊𝚢𝚊
    @honyomo_yo
    2025年12月30日
    心理の解像度が圧倒的。どの登場人物の感情の機微も(今の自分なりにではあるが)実感してしまうし、ずっとぞっとする。
  • ゆすけやま
    @YUYUYU
    2025年12月30日
  • 今の自分にめちゃくちゃ刺さった、、 友達におすすめされてから結構時間経ってたけど読んでよかった。 辻村深月さんはじめて読んだけど読みやすくて好きやった〜、ほかも読んでみよう
  • さき
    @sakisaki0921
    2025年12月30日
  • weather13
    @weather13
    2025年12月30日
  • 日々
    @hibibibi
    2025年12月30日
  • もずく
    もずく
    @yossy
    2025年12月30日
  • つくね
    つくね
    @tsukune__99
    2025年12月30日
  • なきお
    @ooonaki
    2025年12月30日
  • えるふ
    @ryo012
    2025年12月30日
    オーディブルで読んだ。 結婚相談所に来てる人で割とすぐ結婚するのは、どんな人と結婚したいかをすぐ言える人だってのが印象に残った。
  • なつき
    なつき
    @ayumarux
    2025年12月30日
    地方の価値観(車のことや、大学、就職先のこととか) 親への対しての想い(狭い価値観など) すごく丁寧に言語化されてて 愛知→東京の私としては共感することが多かった 私の考え方も改めて理解することができた 思い出してみると本当に両親に対しては つらい思い出しかない。 週末はいなかったし。 怒られてばかりで、思春期になってからは色々あって家の中も悪い空気ばっかりだったし。 褒められたことなんてあったっけ? 母からは怒られた思い出しかないなぁ あと高いご飯を食べに行ったら、 文句ばっかりだったこと。 だから両親のこと嫌いなんだよね。 全然大切にしようと思えない。 もう縁が切れたらいいなって思ってる。 仕方ないからフリしてるだけ。 私も子どもたちに対してイライラしちゃってるから。 子どもたちに大きくなったら親を大切にしてとか 感謝しろとか会いに来いとか言えないけど。 自分は大切にされてたなって 思い出してもらえるような 親でありたいとは思う。 がんばろう。
  • つばきん
    @tsullpo
    2025年12月30日
    どんどん読める、面白い
  • きくらげ
    @nnsk
    2025年12月30日
    とても面白かった。登場人物それぞれの価値観について考えた。理解が難しくとも尊重しようとした。それも傲慢で鈍感なんだろうなと思う。
  • ゆいゆん
    @yuiyun_0619
    2025年12月30日
  • ツキ
    ツキ
    @tsuki_
    2025年12月30日
    読書のために模様替えして、窓際で本を読めるようにした。この小説、面白い。
    傲慢と善良
  • 99
    @reads_kk
    2025年12月29日
  • このあいだ
    このあいだ
    @choge59
    2025年12月29日
    架の語り口がなんか腹立つなと思ってたら、 こいつが婚活によくいる「自己肯定感が低くて自己愛が強い」を体現してるからだ! 会った人と自分をすぐ比べて、矢印がずっと自分に向いてる こういうやつ現代によくいる、さすがだ辻村深月…!!
  • はな
    はな
    @hana1027
    2025年12月29日
  • Hana
    Hana
    @hanareading
    2025年12月29日
  • ナミ
    ナミ
    @nami07
    2025年12月29日
    話題の本、どうかな?
  • もももやし
    もももやし
    @ekd
    2025年12月28日
  • このあいだ
    このあいだ
    @choge59
    2025年12月28日
    辻村深月って、くどいというか、粘性があるというか、なんかズンズン読み進まない感じ… 例えば、64-69ページの間に「傲慢」という言葉が4回出てくる 作品名にもなるくらい重い言葉をこれだけ多用されると、読者としては胃もたれしちゃうんだよな…
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2025年12月25日
  • とうや
    @tohya
    2025年12月23日
  • ツキ
    ツキ
    @tsuki_
    2025年12月23日
    12/18購入。読み始めた。面白いかも。
  • しもしも
    しもしも
    @simosimo
    2025年12月22日
  • みどり
    みどり
    @cu_again
    2025年12月22日
    全然進まない、気が重い
  • みどり
    みどり
    @cu_again
    2025年12月22日
  • ぼす
    ぼす
    @backtoboss-s
    2025年12月21日
    あらゆる世代 当然自分に突きつけられる自己愛への批判 勉強になりました
  • えびわさび
    えびわさび
    @ebiwasabi
    2025年12月21日
  • みりん
    みりん
    @calm
    2025年12月19日
    恋愛においての「この人はありかなしか…」みたいな考えも、相手に自分の価値を投影しているということ。いくら善良な人間でも無意識にこのような思考に至ってしまうことはあると思う。これが傲慢さなんだな…としみじみ実感した。 物語を追っていくたびに、そのベクトルが自分の内面へも向かっていくような物語で、自分の日頃の無意識な行いも考えるきっかけになった。
  • みりん
    みりん
    @calm
    2025年12月19日
    ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です
    傲慢と善良
  • かほ
    @kh_67
    2025年12月17日
  • オーディブルにて読了。 重めのタイトルと表紙、そして緊迫感のあるスタートで何事かと思ったが最後まで読むと実際には大きな出来事は無いと確認できる(人ひとり失踪してるが)。 婚活を通じて自分や他者を値踏みするような心理や嫌な面がこれでもかと浮き彫りになっている。心に残ったのは他の方も書いていますがピンとこないの正体。なるほどと思いつつなかなかエグい答えだと思った。
  • ゆりな
    ゆりな
    @yurinabc
    2025年12月16日
  • (・×・)
    (・×・)
    @ichigo_oblaat
    2025年12月15日
  • 九
    @suik89
    2025年12月15日
  • 密
    @idtptq
    2025年12月15日
  • おとうふ
    おとうふ
    @tomosuke
    2025年12月12日
    懐かしさを感じた。この気持ち知ってる。 自分はもう恋愛市場から撤退したんだと知ってホッとした。
  • @a2le
    2025年12月12日
    全員が愚かな人間。わたしもわたしの親もおまえたちも。 友だちの結婚で自分もなんとなく結婚をしなくてはと思い、自治体の無料の結婚相談所に行ったことが思い起こされた。 親に勝手に登録された男性たち、まだ登録も個人情報の取り扱いについても契約してないのにその住所付きのプロフィールを見せてくる相談員のおばあさん。
  • 鵜ノ人
    鵜ノ人
    @dokusyoreading
    2025年12月8日
    マッチングアプリで知り合い、婚約した架と真実。真実が突然姿を消したことをきっかけに、架は彼女の過去と向き合うことになる。物語は大きな起伏を派手に見せるわけではなく、二人の関係の背景や、美談のように見えていた部分の歪みを静かに描いていく。 読み進めるうちに、善意と自己保身の境界が曖昧になる場面が多く、登場人物の行動を通して、自分自身の振る舞いについても考えるところがあった。 結末よりも、そこに至るまでの“見えていなかったものが露わになる過程”が印象に残った。 読後、これまでの人との関わり方や、自分の在り方を少し整理したい気持ちになった一冊だった。
  • m.tsuba
    m.tsuba
    @sacminota
    2025年12月7日
  • r
    @rh
    2025年12月7日
  • ぴの
    ぴの
    @pinopara322
    2025年12月6日
    この年に読めてよかった。 恋愛や結婚で感じる葛藤や驕りについて、際限なく解像度を高めてくれる。暗にしていたレッテル貼りや自己評価の高さを自覚させられる。 逆に、もっと歳をとった時にももう一度読みたい一冊。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月3日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年12月2日
  • keicarpe
    @keitoca
    2025年12月1日
  • Eureka!
    @ryo_0318
    2025年11月30日
  • 転寝
    転寝
    @uta_tanezz
    2025年11月29日
  • ruzion
    @beaver-timez
    2025年11月28日
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年11月24日
    辻村深月の婚活小説。 重いテーマだけど一気読み。 「傲慢」と「善良」について考えた。 きっついわ…リアルすぎてひりひりした。 ヨシノがでてきた〜!
  • くまさん
    @bear-san
    2025年11月24日
    婚期を逃した男が主人公。婚活で出会った彼女がいきなりいなくなり、行方を探す。 人間の醜さと良さがこれでもかとでている。作者の人間の解像度が高すぎる。登場人物全員見たことある。 ★★★★★
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @yuyu
    2025年11月24日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年11月24日
  • 本の虫みー
    本の虫みー
    @ssc9292
    2025年11月23日
    話題書は話題になっている内に。 と思ったがもうわりと前の本なのか。 追記 全然読み進められない
  • i
    @rk_rj
    2025年11月22日
  • 自分の“嫌なほうの思考”が、えぐり出される小説である。 婚活まわりの話とはいえ、職場や友人の間での人間関係の話でもある。上から見たり下から眺めたり…ハッとして落ち込んで、考え直して成長して。もう大丈夫だと思った頃、突然にまた自分の傲慢に気づいたり。 生きてる間ずっと続く、個人的に静かな葛藤だと思う。
  • たこ🐙
    @tako_yudedako
    2025年11月20日
    これは面白かった 傲慢と善良 まさにこの言葉通りのことが起きてた 主人公の女友達はなんとも言い難い気持ちになるけどそれを言っている雰囲気とか空気感の想像ができる 面白いんだけど泣けそうで泣けない 刺さりそうで刺さらない感じもあった
  • ゆゆ
    @yukako7623
    2025年11月19日
    長い割になんかずっと同じところをぐるぐるだらだらしてて私には合わなかった。登場人物への共感ができないと心からストーリーに入り込めない。
  • 中原メロス
    中原メロス
    @56565656t
    2025年11月19日
    妹にも友達にも勧められ、借りて読んだ 柚木さんのバター読んだときも思ったけど、この手の小説は現代の人間心理をそのまんまはっきり言語化してくれるから分かりやすくて読みやすい。 (ただ、自分が小説に求めているのはそういう分かりやすさではないかなと感じたり) この人を恋愛対象に思えたらどんなにいいだろう。この人をいいと思える人がいるとしたら嫌みではなく本当に羨ましい~のくだりはかなり共感してしまいました
  • ku
    @kuku09
    2025年11月17日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • Hana
    Hana
    @hanareading
    2025年11月16日
  • くー
    くー
    @neconma
    2025年11月15日
    誰にも共感は出来ず、イライラしてしまう登場人物もかなりいましたが、それでも面白い。 強いて言うなら、自分は結婚をしていなければ数年後は架のようになっていたのかも知れない、と思いました。 抉るような心理描写が、とにかくリアルすぎていて、実話を聞いているような気分になりました。
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年11月13日
    図書館で借りて読みかけてたけどやっぱり買った! 続きからゆっくり読んでく〜
  • (わかる)と思うことが多い小説だった。共感とはまた違うけれど、(あるよな)と思わせてくれる。結婚が大きなテーマだが、基本的に個人と個人の問題なのに「家」や友人たちとの関係性に引っ張られていく。結局は個人と個人に集約されて安堵した。
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年11月10日
  • yui
    @books_yu
    2025年11月7日
  • ・ピンとこないの正体は、その人が自分につけている値段(点数)に相手が見合っていないと感じているから 自身の自己評価額 ・みんな自分を見誤る ・自分を世界の中心だと考えるのは「 子どものライフスタイル 」 大人は自分を「 世界の一部 」だと考えるが、子どもは自分を「 世界の中心 」だと思い込んでいる 「 人生とは、自分で選びとること 」 何かを自分で選ぶと決めたとき、子どもは大人になる ・柔軟に、かつ自分の意思を強く持つことが自分の人生を生きていくスタート 環境を変えて、それまでの意識を一新していく。その覚悟を持つ。そんな強さを私も持ちたい。
  • 名無し
    名無し
    @ksrv0915
    2025年11月5日
  • um
    um
    @__um__g
    2025年11月4日
    無自覚な善良さはある種の傲慢さを孕んでいる。誰かの為にすることは己の「正しさ」が正解だと押し付ける傲慢でしかない。婚約者の失踪の裏に隠された(誰だって経験したことあるだろう)傲慢と善良とが描かれていた作品。 知らない方が幸せなこともあるけれど、知った上でぶつけたり受け止めたりすることも大切だったりする。本作は「結婚」というのが一つのテーマだけれど、人付き合い全般で言えることだと思う。 婚約者への、子への、姉妹への、異性の友人への、あらゆるエゴが入り混じっていて不快さすら感じるけれど、どうも身に覚えがある事が多すぎて、胸の奥深い所に沁みる。
  • Aiko
    Aiko
    @aikos_design
    2025年11月4日
  • やまだ
    やまだ
    @nabcd
    2025年11月3日
  • hiracu
    hiracu
    @hiracu
    2025年11月1日
  • もじねずみ
    @sebas04
    2025年11月1日
  • 鳩
    @Pigeon
    2025年10月28日
  • 箪笥のやし子
    箪笥のやし子
    @loveme
    2025年10月28日
    解説も含めてすごく考えさせられた!婚活と志望校選びって似てますね🥲🥲 途中の大学の学部?のくだりがあんまりわかんなかった。どういう意味なんだろう??
  • にご
    にご
    @25_pil
    2025年10月26日
  • ぴよみ
    ぴよみ
    @erim_0521
    2025年10月26日
    ★★★★★ 『ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です。』 読んでいて苦しい。痛い。 もうわかったから言わないでくれ、そんな風に言ってしまいたくなるぐらい、自分の中にある傲慢さがリアルに描かれていて、自分の嫌なところが客観的に見れた。 感動したとかそんなんではなく、ただただ自分の傲慢さをこの本を知れてよかったと思う。 それと共にもうこんな傲慢さは捨ててしまおう。その方が楽だ。とも思えた。 人間の嫌な部分をこれでもかと言うぐらいリアルに描きえぐりまくる本作は、あっぱれ!!としか言いようなし。最高。
  • foujita
    @foujita
    2025年10月26日
  • やまはな
    やまはな
    @asa_yam
    2025年10月23日
    苦しくなるくらいこまかい心理描写に引き込まれて一気読みした。面白かった
  • mikata
    mikata
    @arhg_mkt
    2025年10月23日
    なんか通り過ぎてしまった葛藤と、それでもやっぱりいいなぁと思う気持ちと、辻村さんのぐいぐい読ませる勢いがすごくて、一気に最後までいってしまった。 そうかみんな迷いながら決めてたりするのか。いろいろ刺さるとこ多くてだいぶ胸が痛い。でも読後は良い。さすがだ。
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    2025年10月23日
  • toki
    toki
    @fuwa-tokiroku
    2025年10月20日
  • yaka
    @yaka
    2025年10月20日
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年10月19日
    前半加速まで時間がかかったけれど、中盤からグッと面白くなり、ラスト1/4の違和感の回収の仕方が心地よかった。私自身もいま転職を控えていて恋愛の最中なのもあり、微妙に重なって、と言うより何かに所属してるうちは必ず重なるんじゃ無いだろうか、とにかくぐらぐらしながら読んだ。どんなに自分で決めたって、結局周りが気になって。あまりにステイクホルダーが多過ぎるのに、結局は自分の問題でしか無いんだよな。
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年10月18日
    全然違う世界だと思っていたのにどんどんこちらににじり寄ってくる、めちゃくちゃ面白くてめちゃくちゃにしんどい 何なら自分に近くなればなるほど面白いこと自体がしんどい
  • サヤ
    サヤ
    @pisochau_u
    2025年10月18日
  • ちょな
    @tefunamu
    2025年10月17日
    人生の重要な場面で選択することにおいて、ある人にとっては「善良」に見えてそれ以外の人からは「傲慢」に見える。それを決めるのは己の価値観でしかない。本小説は家族や友人に対して主人公たちがそれぞれしがらみを持っており、彼らの意見を無視することは「傲慢」にも見えるが、それで幸せになれそうな選択になった。現実世界では必ずしも良い結果になるとは限らないが、失敗は恐れずまたやり直せばいい。私も異性や友人に傲慢な部分があるので冷静になれるようにしたい。
  • Mahiru_no
    Mahiru_no
    @mahiruno
    2025年10月15日
    細かな心理描写にすごく引き込まれた。 傲慢と善良。 とても考えさせられたし、自分自身に当てはめてどきりとすることが多かった。 買ってよかった。
  • hokori.
    @hokori_202510
    2025年10月14日
  • 未来
    未来
    @mi_rae
    2025年10月14日
  • らーゆ
    @rayu1003
    2025年10月14日
  • さや
    @y_06s_
    2025年10月11日
  • 朝焼け
    朝焼け
    @satou_kechappu
    2025年10月10日
    ★★★☆☆ 前評判に引けを取らず、刺さるフレーズが盛り沢山。 「ピンと来ない」についての言語化には驚かされた。 自分の恋愛観を大きく変えてくれた一冊。 これ以降恋愛出来なくなったから星3、
  • fj_00
    fj_00
    @fj_00
    2025年10月9日
  • gidataro
    @gidataro
    2025年10月9日
    中高の友人と自分の妹の姿を重ねた。 登場人物みんなああ〜いるいる、わかるわかると頷きながら読んでしまう人ばかりだった。 辻村さんは、「本人に悪意がないのになんか嫌な感じがする部分」を言語化するのが巧みすぎて、しかもその背景の心理描写の掘り下げ方がものすごく真理をついていて、自分の中にもあるそういう部分を指摘されているようで、読んでいてチクチク針を刺されているような気分になる。 長編だけど、猛烈に引き込まれて、あっという間に読み終わってしまった。個人的には花垣勉さんのようなタイプの人を応援したいし、すごく愛おしいキャラだった。
  • 岡本悠
    岡本悠
    @oka_tfc8
    2025年10月8日
    人間心理の底をだいぶ深く掘り下げた作品だと感じた。 結婚相手といった自分にとっての大事な誰かを選ぶ際の心理が克明に描かれていたと思う。 どこか自分に対する評価が傲慢になってしまう部分も理解出来たし、善良な対応が出来る自分もあるなと共感も出来た。 どんな人を好きになるにも、自分の物差しがあるから他者にどうこう言われても気にせずにいれれば良いかと思った。
  • きぬ
    @kinu38
    2025年10月6日
    2回目の読了 結末がわかっていると前回とは違った見方で読み進められる
  • genkiotsubo
    @genkiotsubo
    2025年10月5日
  • 桜湯
    桜湯
    @Gift531
    2025年10月3日
  • Nagiha
    Nagiha
    @no_lt1201
    2025年10月2日
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2025年10月2日
  • もじねずみ
    @sebas04
    2025年10月1日
  • ll726m
    ll726m
    @ll726m
    2025年10月1日
  • すい🌷
    すい🌷
    @sugarvine24
    2025年9月30日
    意外な終わり方だった
  • Santa
    @kirakira
    2025年9月30日
  • Santa
    @kirakira
    2025年9月30日
  • oshio
    @oshio
    2025年9月30日
    もう1回読みたいとは思えないほど重かったけど考えさせられた。ちょうど結婚を考えてるからか生々しくてちょっと苦しかったけど後半は思いもしない展開で面白かった。
  • すい🌷
    すい🌷
    @sugarvine24
    2025年9月29日
  • おみ
    おみ
    @moonriver___
    2025年9月28日
    積んでる本を読む9月、今回は辻村作品。 抑圧された閉鎖的な環境で育つって自分の意志をしっかりと持ってないと苦労するだろうなって他人事のような感想。自分だけを見てほしいという気持ちが歪んでいくのは焦燥感からか劣等感からか。なにが傲慢でなにが善良か、人はその葛藤の中に生きてるんだろうなあと。あとやっぱり同性はすこしこわい(褒め言葉) 「私は、これでもう、一生、孤独じゃない。」
    傲慢と善良
  • 泡パン
    @awapan3da
    2025年9月27日
  • すや
    すや
    @suyayakko
    2025年9月23日
  • 木かげ
    木かげ
    @kokage
    2025年9月23日
    買ってから何年も経っていて、何度も途中で挫折したり、改めて読み始めたりを繰り返しながら、先日ようやく読み終わった。 挫折した理由には、本を読みなれない私には長くて、という単純なものと、マッチングアプリをやっていた身としてグザグサくる苦しさに耐えられず、という2つがある。架と真実の、マッチングアプリで出会うことについての苦悩にはずっと共感していて、だからこそ、周り言葉とかお互いがお互いに思うこととかが刺さってしまって、共感と苦しみを味わいながら読んでたな。しんどかったけど、ここまで気持ちを一体化しながら読めるのは中々できる体験じゃないと思うから、悪くなかったな。 きっとずっと忘れない、私にとってそんな一冊になるんじゃないかと思う。
  • ちま
    ちま
    @reads___0519
    2025年9月22日
    心えぐられるけど、何かに挑戦したくなる本。 旅に出たくなる。
  • 俊ya
    俊ya
    @tosh03ya
    2025年9月21日
  • tukiko
    tukiko
    @torori0208
    2025年9月21日
    読了。 真実の視点になってから、そういうことだったのか…と失踪の理由が明らかになっていった。 自分の意思で行動し、選び、その先に新しい出会いがある。今までと全く異なる環境で過ごすことで、真実の視野が広がり、モノの見方が変わっていくのもわかった。 傲慢な人、善良な人、がいるわけじゃなく、ある状況である人に対しては傲慢、もしくは善良である、と、人はみな傲慢さも善良さも持ち合わせてるのだと感じた。 自分はどうだろうと、見つめてみたくなる。 ----- 次々にいろんな登場人物が出てきて、真実の姿が鮮明になっていく。 一つひとつの描写が細やかで、頭の中に映像が浮かぶよう。 分厚い小説なのに、読み進めるのが全然苦じゃなく、もう一ページ、もう一ページ…とめくってしまう。引き込み力がすごい。
  • やせぎみ
    @Yasegimi
    2025年9月18日
  • @fumi_hondana
    2025年9月18日
    読むのに体力と気力をすごく使った! 辻村さんの作品って、真っ暗なトンネルをわけもわからずに走って、やっとみた光を「なんだ、こんなものだったんだ」と安堵しながら見つめるみたいな気がする。
  • ゴロウ
    ゴロウ
    @gologolo_97
    2025年9月18日
    4章読み終わった。 金居との出会いで可能性が潰れただけのように思う。 出たてがない中この後どうするのか気になる。
  • ゴロウ
    ゴロウ
    @gologolo_97
    2025年9月16日
    第3章まで読んだ。 小野里夫人が動いた真意が気になるが、ひとまずここからは真実のお見合い相手からの話が気になる
  • サカキ
    サカキ
    @sakaki0825
    2025年9月15日
    最後の方はうーんという感じもあったけど、結婚に対する男性の考え方や姿勢の描かれ方に関しては、本当にぐうの根も出ない。 「皆さん、謙虚だし、自己評価が低い一方で、自己愛の方はとても強いんです。...」 この言葉がとてもしっくりきてしまった。
    傲慢と善良
  • kappaboo
    kappaboo
    @kbook3051
    2025年9月15日
    映像化を前提にしてるような、そんな作品でした。
  • つぶあん
    つぶあん
    @tsubuan
    2025年9月15日
  • ゴロウ
    ゴロウ
    @gologolo_97
    2025年9月15日
    真実の結婚相談所に行ってから両親、姉のところに話を聞きに行って、姉から話を聞いてるところ
  • Miri14
    Miri14
    @tasogare_duck
    2025年9月15日
    以前から好きな辻村さん。恋愛小説に興味がなかったので、今まで手に取ってなかったけど、良かった。自分も30代後半独身の身として、ぐさぐさ刺さるところも多かった、、笑
  • Nao
    Nao
    @napor
    2025年9月15日
  • 🌾
    @rds_rds_rlly___
    2025年9月14日
  • 美甘樹々
    美甘樹々
    @jujuMikamo
    2025年9月14日
    後半からがとても良くて、一気に読めた。母の愛読書である『高慢と偏見』も、そろそろちゃんと読みたい。
  • うさみ
    うさみ
    @usami
    2025年9月12日
  • ひいさ
    @hiisa
    2025年9月11日
  • 晶子
    晶子
    @minimumsho
    2025年9月10日
    この本売れたのわかる。全力でビンタしにくる小説だった。。辻村深月の表現と徹底した解像度の高さよ。さすがです。
  • な子
    な子
    @nhsk
    2025年9月9日
  • r
    @rh
    2025年9月7日
  • そいまる
    そいまる
    @soimaru
    2025年9月7日
    登場人物に苛つく場面もあったが、何度も自分の中の汚い部分を抉られて気持ちいい!辻村深月さんを好きになったきっかけの本、売れたのわかる
  • ぜんこ
    ぜんこ
    @shirushiru
    2025年9月3日
  • みゃん
    みゃん
    @3-tan22
    2025年9月3日
  • Biblia
    Biblia
    @biblia_
    2025年9月3日
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2025年9月2日
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2025年9月1日
  • 雪の音
    雪の音
    @yukinote
    2025年9月1日
  • つみき
    つみき
    @tikuwa_ring
    2025年9月1日
  • S.H
    @sh8815106
    2025年9月1日
  • 本の虫太郎
    @zeroone
    2025年8月31日
    話題になってるから読みましたが…BOOK・OFFで300円で売れました
  • ささ
    @3939960
    2025年8月31日
  • 途中の海
    @akiuehara
    2025年8月31日
    大恋愛ですね
  • 初投稿。2025年は本を読もうと決めた年。記念すべき第一冊目を、年の瀬になって記憶を呼び起こしながら綴ってみる。 【傲慢と善良】話題になってたので、購入。面白いと思いながらも慣れない読書に苦戦し、半年ほどかけて読了した。その分、物語の途中で立ち止まって「傲慢」と「善良」について何度も考えた。 結末は予想だにしていなかったもの。何を得たかと聞かれると難しいが、マッチングアプリや人との関わり方について考えさせられた。
  • みやこ
    みやこ
    @mii_25
    2025年8月30日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2025年8月29日
    「人の嫌な部分が見える」「蓋をしてきた自分の嫌な部分を突きつけられる」系の小説が大好きなのでずっと気になっていた。「流行りすぎてるしな〜」と尻込みしていたけれど、映画化決定を知ってようやく手に取った。 いい小説は読者が「これは私の物語だ」と錯覚するらしいけれど、まさにこれは私の物語だと思ってしまった。真実は私、架も私、架の女友達も真実の母も私。人間のイヤ〜な部分がこれでもかと詰め込まれていて、何度も読む手を止めて過去を振り返ったり家族のことを考えたりした。傲慢な人間にならないように、という善良な考えこそが傲慢で、それに気づけるだけの善良さもまた傲慢さの上に成り立っている。エンドレスに私だ。 最後はキレイにまとまっていて、そこが気に入らない人もいるようだけど、これくらいキレイじゃないと「私の物語だ」と思って読む人が可哀想になる。あのラストは著者の情けなんじゃないかと思った。 「婚活ミステリ」みたいな帯がついていたことがあった気がするけれど、そのキャッチコピーつけた編集者は一度怒られた方がいいと思う。ミステリではなくない?
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年8月29日
    東京出身東京在住の西澤架と、群馬出身東京在住の坂庭真実。二人は婚活アプリを通じて知り合い、そして付き合う。ある日、真実にストーカー被害を訴えられることを機に、架は真実を守るため結婚することを決める。二人は結婚式場まで決め順調にいっていたが、ある日、突如真実が架の前から姿を消してしまう。架は真実を探す中で、自分の知らない真実の姿を知ることとなる… 二人を巡る恋愛や婚活の長編小説。 読みながら自分の心に突き刺さる言葉み多く、正直ところどころ読むのが辛かったように思う。 自分に置き換えて、こんな時自分ならと考えてしまうことは、ある種作者の辻村さんの掘り下げによるものであり、登場人物の言動や行動を決定付ける心理などを深く追い込んでゆく過程は、割と自分自身と向き合わされる感覚があった。 誰しもこの本を読めば、自身のうちに傲慢さと善良(無自覚と言ってもいい)に突き当たる。 そして、よく考えさせられるだろう。 そして読む人は、自分の決定の正しさや自分の決断に対する覚悟みたいなものを、いかに自覚しながら持ちえていないだろうと気付かされるはず。 何かを決めて行動する時、傲慢さと善良さはもとより、承認欲求や劣等感、羞恥心や厚かましさ、執着や鈍感、諦めや迷い、愛着や頑固さみたいなものを、常に漠然と自分は感じながら生きてきたんだなぁと露わにされた感じがする。 あとがきの朝井リョウさんの言葉も読めて良かった。
  • あくび
    あくび
    @02_mo
    2025年8月29日
    ⭐︎5 知っていたけどずっと読んでいなかった1冊。 こりゃ面白い。先が知りたくてどんどん読み進めてしまった。 女性特有の嫌な部分の描写がリアルでうわ、、となった笑
  • @ane
    2025年8月27日
  • きむ
    @ayapu04
    2025年8月26日
  • かずきん
    @Kazuki
    2025年8月26日
  • monet.
    monet.
    @monet
    2025年8月25日
  • なみんこふ
    @naminkof
    2025年8月25日
  • 読書初心者
    @janedoe
    2025年8月24日
  • なみんこふ
    @naminkof
    2025年8月23日
  • ※ネタバレ注意⚠️ 自分の気持ちも相手の気持ちもそう簡単には分からない。 婚活は自分の求めている物分かっている人は行動がハッキリしているため成功しやすい。逆に傲慢と善良が強い人は難しい。 序盤は困難を抱えたパートナー女性の謎を解き明かすミステリー作品かと思ったが、1組のカップルがそれぞれ自分と向き合い、自分が求めていた物をそれぞれの形で探す優しい話だった。 890円
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2025年8月22日
  • ゆい
    @yuicham03
    2025年8月21日
  • S.H
    @sh8815106
    2025年8月20日
  • jyori2
    @sun104068
    2025年8月20日
  • aya
    @ayakmsn
    2025年8月16日
  • ピエ
    ピエ
    @PieTatsu
    2025年8月16日
    婚活がテーマのお話ですが、人間関係そのものについて考えさせられました。 この本を読んで他人事と思える人がどれだけいるのか...皆に共感してもらわないと自分だけがこっち側になってしまう、と危機感を煽られる内容でした。
  • woo
    woo
    @wakawoozi1317
    2025年8月13日
  • ガパチョ
    ガパチョ
    @Ru_N4
    2025年8月12日
  • @kazuki
    2025年8月10日
  • なかなか心を抉られるお話でした。 私がもう所謂中年で、傲慢も高慢も善良も偏見もどこか昔に置いてきてしまっているからこそ平静で読めるけれども。
  • よんさわ
    よんさわ
    @mimosa2185
    2025年8月10日
    お盆休み実家にて。 なんでこんな文章書けるんだろう なにより解説朝井リョウじゃん!!
  • Riyo
    @rh718
    2025年8月9日
  • さくら
    @sn319
    2025年8月9日
  • 今月中によむ
  • わたる
    わたる
    @pantoshio_
    2025年8月7日
  • わいもり
    @ymoori
    2025年8月3日
  • キズ
    キズ
    @kotodama
    2025年8月3日
    「世界が完結している」 自分の目に見える範囲でしか物事を見ない。 見える情報が全てで、その情報を繋ぎ合わせることには一生懸命だけど、その外に別の価値観・世界がある事に気づかない。興味もない。自分の家の勝手が分かりすぎているから分からない相手を受け入れることが出来ない。自分と自分の家族のことだけは、信じすぎている。 なぜ、そんなに自分の価値を過信するのか。 自分たちにそんなに価値があると思っているのか。何を根拠にそんなに自信があるのか。 しかし、全部自分が招いたこと。 世間知らずの狭い範囲の価値観と道徳で育てられた自分も結局は、世間知らず。 彼らを裏切って出ていくことの罪悪感がいつまでも拭えない。これが「共依存」。母は娘を思い通りにしたいけど、娘も親の言う通りにしておきたい。 「休むことが出来る」。「やめる」ではなく「休む」。 休めるからこそ、やめられない。 そして、休んでも状況が変わらない以上、 その苦しさがずっと続く。 だけど、それでも私は、この人と二人で祈ることにはきっと意味があると信じたい。この結婚に、迷って決めた決断に意味があると思いたい。その祈りが、少なくとも、自分の横にいるこの人に届きますように。 私は、景色を見た気持ちを、一緒に分け合いたい。
  • フェンルー
    @fen888
    2025年8月2日
  • すもも
    @plum_wnld
    2025年8月2日
    傲慢とかの概念というか議論している部分長くない?とは思った 婚活してた頃ならすごく刺さっただろうなという話
  • わいもり
    @ymoori
    2025年8月2日
  • れーぶ
    @reve24
    2025年8月1日
  • ななみ
    @nnm773
    2025年7月30日
  • ピポ
    ピポ
    @pipopipo
    2025年7月30日
    カップル杉下の会話で出てた本だ
  • 2回目
  • Lukutoukka
    Lukutoukka
    @lukutoukka
    2025年7月29日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年7月27日
    辻村さん、凄いなぁ。こんなのも書くんだと思った。自分にも思い当たる描写があって、もっと若いときに読んでいたら刺さりすぎて、うわぁぁとなっていたことだろうと思う。
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2025年7月27日
  • もあ
    もあ
    @0_seseragi
    2025年7月27日
  • Lukutoukka
    Lukutoukka
    @lukutoukka
    2025年7月25日
  • nini♡
    @stay_with_nini22
    2025年7月24日
    噂に聞いて読み始めた『傲慢と善良』 テーマは恋愛・結婚だが、出てくる価値観は全ての人間関係に当てはめて考えられると感じた。 傲慢さは自分にとって良い縁を切ってしまう原因の一つになる。かといって傲慢にならぬよう、善良に生きようと努めすぎれば、人を惹きつける人間味や個性を失ってしまい、結婚する未来を失ったり本来の自分とは合わない人と結婚してしまったりするのかもしれない。傲慢でありすぎても善良でありすぎても人は苦労するらしい。 結局、人間とは複雑な生き物で、欠けた部分に魅力があると感じられる相手が一緒に生きるべき人なのだろう。しかしそんな人に出会い、一緒になるためには、常に自身を高い視座から見つめて分析するとともに他者を第一印象で決めつけず、内面を深く理解しようとする姿勢が必要なのだと感じた。
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomogi_
    2025年7月22日
  • HAM
    HAM
    @snoach22
    2025年7月22日
    最近は小説を読みたくて
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomogi_
    2025年7月21日
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年7月21日
    共感できる部分が多い 今は本が一番の味方なのかも。あとお酒も笑
  • 志稲
    志稲
    @nogihenlib
    2025年7月20日
  • かゆ
    かゆ
    @yui_kayu
    2025年7月19日
    こんな言い方は良くないけど個人的にはわりと胸糞悪い小説だったかな、、、 何かボタンの掛け間違いであと少しで好きなテイストなのに、そうじゃない、みたいな。。当時の自分の状況もあるのかな。
  • Green_Books
    Green_Books
    @Maaa-2525
    2025年7月16日
  • みー
    みー
    @himawari
    2025年7月12日
    今、お互いに何度も選択をミスして辛い恋愛をしているけれど、「大恋愛」なんだと肯定してあげていいような気がしました。
  • 美甘樹々
    美甘樹々
    @jujuMikamo
    2025年7月11日
    『砂漠』を勧めたミステリ読みの友達から勧められたので、帰りの機内で読もうと思って駆け込みで買ったけど、結局読みそびれちゃった。ずっと買おうと思って買いそびれていたので、それはそれで良し。
  • サキ
    @mlml___o0
    2025年7月7日
  • 💡
    @19970419sH
    2025年7月7日
  • 初めての辻村深月
  • @28
    2025年7月6日
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年7月6日
  • 😸
    @hpymccic
    2025年7月4日
  • ぴーやま
    ぴーやま
    @pagumin
    2025年7月3日
  • 菜摘
    菜摘
    @natsu_
    2025年7月3日
  • つばめ
    @cacacat
    2025年7月1日
    ほぼ一気読み。婚活をやってる人の気持ちと、その人たちを見る人の心理描写がすごい。後半より前半がおもしろかった
  • ロミオ
    @mad-max-7691
    2025年6月30日
  • ゆり
    ゆり
    @lily_10969
    2025年6月30日
  • gakky
    @_gakky
    2025年6月28日
  • rina
    rina
    @r_1_n
    2025年6月25日
    久しぶりの辻村深月。 相変わらず抜群のストーリーテリングであっという間に物語に引き摺り込まれる。そうそう、この感覚!と思いながら読み始めたものの、もうそれ以上書かないで!見せないで!と目を瞑りたくなるような、でも思い当たる節がありすぎる感情が次から次へと詳らかにされて苦しくなる。恋愛の裏側、人の裏側がこれでもかと細かく、細かく描写されていく様は圧巻。 結局怖いもの見たさで一気読みだった。 やっぱり辻村深月はすごい。
  • ともやす
    ともやす
    @tomoyasu01
    2025年6月23日
  • みそです
    @misogocho
    2025年6月22日
  • にくみ
    にくみ
    @2k3k2
    2025年6月21日
    こういう人、いるいるの連続でリアルだった。人間っていうのは多面的だから、こうやって物語でその人物のすべてをつまびらかにすると嫌いになってしまうような人間ばかりで、つくづく、人付き合いとは自分の見たい面を見て見たくない面に目をつぶってゆく作業だ、と思う。物語の中に嫌いになれる人がいるのはいい。その物語が自分に近い証拠だと思う。
  • 🦒
    🦒
    @kirin_3
    2025年6月20日
    あまりにも自分が人生のレールから外れすぎていて共感よりも蚊帳の外感が否めず。人間失格。
  • あむ
    あむ
    @amuamu1014
    2025年6月18日
    真美の行動や考えに触れた瞬間、あぁ、わたしだ、と衝撃を受けました。 善良でありたいと思っていて、でもそれでいて自分のプライドや譲れないものや、自慢したい気持ちもあって傲慢で、でもその傲慢さを反省する善良さは持ち合わせているのです。 傲慢さも善良さも愛せるようになるには、私にはまだ遠い道のりだと感じました。
  • にくみ
    にくみ
    @2k3k2
    2025年6月17日
  • miya
    @yomuu__
    2025年6月15日
  • 😸
    @hpymccic
    2025年6月15日
  • サブレ
    サブレ
    @momokan_book
    2025年6月10日
    ・あれだけ趣味や仕事に費やす時間を尊く思えていたはずだったのに、この先いつまでこの調子で生きていくのかと思うと、一人きりで過ごす残りの人生がひどく長いものに思えた。その年月を、このまま耐えられると思えなかった。無理矢理にでもいいから、誰かに東縛や制約をされたい。そういう煩わしかったはずのものが、無性に懐かしく、欲しくなっていた。 ・考え方がひとつ変わると、見える景色は百八十度変わる。 既にこの2つ刺さる👀
  • @sak_kairy
    2025年6月9日
  • ヨコ
    @yoco_reads
    2025年6月6日
    最後に、朝井リョウさんの解説でハッとした。おすすめ本は読んでおこうと思う。
  • クラウド
    @www11
    2025年6月6日
  • Mahiru_no
    Mahiru_no
    @mahiruno
    2025年6月5日
  • さゆ
    @d0220a
    2025年6月4日
  • Yuki
    @yuki0325
    2025年6月2日
  • michi:)
    michi:)
    @m1z0k25
    2025年5月31日
  • nk10
    nk10
    @nk10
    2025年5月30日
    前半と後半で視点が変わる作品。知人にオススメされて借りた。「なんで?」「どういうこと?」と先が知りたくなると同時に、現代を生きる私にとってハッとさせられる台詞が多く夢中になった。
  • p1
    @p1iich
    2025年5月30日
  • おでんち
    おでんち
    @odenchi
    2025年5月29日
    婚活ってこんなに精神削られるものなんだね… それぞれの立場で「結婚」へ向かう気持ちの変容が語られる 結局大恋愛でよかったね
  • うに
    うに
    @unicco
    2025年5月27日
    普段の辻村ワールドとは少し違った感じが良き🥰
  • あきちか
    あきちか
    @kipananan
    2025年5月26日
    Amazonなどの感想に並ぶ『こんな考えがあるなんて衝撃!』という感想は持たなかった。 でも、辻村深月の言語化力と、こういう人"いる"な〜という洞察力の高さが本当にすごい。 正直、初めはミステリー?かと自分で勘違いしていたのだが、進むにつれどういう話か分かってからは少し読みづらかった。 "ネタバレ防止"がいない、というのは、女の人はなんとなく序盤で気づくだろうなと思う。
  • 椎原
    椎原
    @z4hara
    2025年5月24日
    いーやこんな婚活ど真ん中の話とは思わんかった!面白い!ミステリでもあり恋愛小説でもあり現代の恋愛事情を風刺してもいて……結婚相談所のくだりなんか……耳が痛い!て人多そう!自己愛の高さと自己肯定感の低さに由来する傲慢さと善良さが矛盾することなく内在する心境をこうも詳らかに言語化されて……痛快ですらあったな。
  • S
    S
    @YunhO323
    2025年5月24日
    グサグサ刺さった…恋愛においてピンと来ないことが多いけど、相手の価値を決めているように見せかけて自分自身の価値を決めている。かぁ…
  • なつみ
    @donald87
    2025年5月23日
  • tarukovsky
    tarukovsky
    @tarukovsky
    2025年5月20日
    職場の若い子が読んだと言っていた。後で読む。
  • michi:)
    michi:)
    @m1z0k25
    2025年5月18日
  • nan
    @kaineko
    2025年5月17日
  • ひーこ
    ひーこ
    @hiiko0404
    2025年5月17日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2025年5月16日
    島はぼくらとを読んだ後、皆さんのレビューを見たら傲慢と善良のヨシノさんが!とのコメントがあったので、こちらも読んでみた。読んだ事ないと思っていたけど、読んでた!途中で思い出した。 最終的には、善良で良い子で生きてきた真実ちゃんの自立、という話なんだけど、真実ちゃんにめちゃめちゃ々した。 リアルにこのタイプいたら意地悪言いたくなるわ、、と性格の悪い自分がめちゃめちゃ現れてくる。苛々したり、自分の性格の悪さと向き合いつつ、なんだかんだで一気読みしてしまいました。
  • 偏愛です
    @henaidesu
    2025年5月13日
  • ポテト
    @potapotatp
    2025年5月10日
  • まるめ
    まるめ
    @marume_bk
    2025年5月9日
    2年前くらいに買って、少し読んでそのままになっていた『傲慢と善良』をようやく読み終えた。 実はあんまり作品のジャンルを理解せずに購入していたので、冒頭数十ページを読んでなんか違う、、と読むのをやめてしまっていた。 最後まで読み終えての感想はとりあえず読んだなという感じ。何か自分の人生に、この物語と重なる要素があればもっと没入できただろうか、、と思ってしまった。 あとは解説で紹介されていた闇祓が気になってきた。
  • ポテト
    @potapotatp
    2025年5月8日
  • いぬ
    @inapon
    2025年5月8日
  • momotaro
    momotaro
    @momotaro111
    2025年5月6日
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2025年5月6日
  • michi:)
    michi:)
    @m1z0k25
    2025年5月5日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2025年5月4日
  • Runa.
    Runa.
    @runamaru8
    2025年5月3日
    当時婚活してたから周りの同年代含め流行ってた。 ほんとそうだよなあと思うことばかり。 でも不思議と話はあまり覚えてない。 読んで納得して、ふんと鼻を鳴らして、 箱に詰めて次に進んだのかもしれない。
  • Ion
    @Ri0353
    2025年5月1日
  • りん
    りん
    @shukuta_
    2025年5月1日
  • 椎原
    椎原
    @z4hara
    2025年5月1日
    『高慢と偏見』同様めっちゃ気になってて読みてぇんだがなぁ〜!今の積読らに加えるかな〜
  • 豆柴と本
    @mz2749
    2025年5月1日
    初辻村作品。こんなにも人の心情を言語化するのが上手い小説は初めてだ。そこまで綿密に言語化するのかとマジで心をえぐられた。
  • @bo0k_
    2025年5月1日
  • まてぃー
    @sara0807
    2025年5月1日
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2025年5月1日
  • todd
    todd
    @todd
    2025年4月29日
  • satoukibi
    satoukibi
    @satoukibi
    2025年4月27日
    > 結婚相談所を経営するご婦人との会話シーン 主人公の結婚に対する甘い考えを柔らかな口調で厳しく指摘していくのが気持ちよかった。なんだかんだでお説教キャラが好き。
  • ひっぽ
    ひっぽ
    @hippopo
    2025年4月24日
  • O
    O
    @46_96
    2025年4月21日
    しんどかった
  • あん
    あん
    @an2n10fu
    2025年4月20日
  • ゆり
    @yuukari
    2025年4月18日
  • 水上ひろ
    水上ひろ
    @yv_0424
    2025年4月18日
    読了! もっと早く読めば良かったー!の気持ちと、いや、今だからこんなに刺さるんだー!という気持ち〜〜〜 「ささやかな幸せを望むだけ,と言いながら、皆さん、ご自身につけていらっしゃる値段は相当お高いですよ。ピンとくる、こないの感覚は、相手を鏡のようにして見る、皆さんご自身の自己評価額なんです」の鋭さがもうすっごい
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2025年4月15日
  • 34
    34
    @matunaga34
    2025年4月14日
  • hohochi
    hohochi
    @hohomura
    2025年4月14日
  • O
    O
    @46_96
    2025年4月14日
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @rerererere55
    2025年4月14日
  • hori
    hori
    @09040321
    2025年4月13日
  • oi
    oi
    @oio_book
    2025年4月12日
    自分の傲慢さがどこにあるのか考えさせられる物語だった。 特に、第二章の小野里婦人との会話はこの小説のテーマとなる部分がうまく書かれていて、自分に重ねながら読んでしまった。 「皆さん、謙虚だし、自己評価が低い一方で、自己愛の方はとても強いんです」(p133) 「…傲慢さと善良さが、矛盾なく同じ人の中に存在してしまう…」(p135) 「ささやかな幸せを望むだけ、と言いながら、皆さん、ご自分につけていらっしゃる値段は相当お高いですよ。ピンとくる、こないの感覚は、相手を鏡のようにして見る、皆さんご自身の自己評価額なんです」(p137) もしかしたら、恋愛関係だけでなく、全ての人間関係において無自覚な傲慢さが相手を不快な気持ちにさせていたこともあるかもしれない。 自分の中で消化しきれていない部分もあるから、また時間をおいて再読したい。
  • まこ
    @makoasai0635
    2025年4月12日
  • りん
    りん
    @shukuta_
    2025年4月11日
  • 🍡
    🍡
    @emma26gaufre
    2025年4月11日
  • Shunya
    Shunya
    @horsearrow
    2025年4月10日
  • ニジマス
    @t_book
    2025年4月10日
    読んでいて、人間の深い本質的なものを突きつけられた感覚になりました。
  • もるてけ
    もるてけ
    @moruteke
    2025年4月8日
    辻村深月の作品はかがみの孤城しか読んだことがなかった上に、あらすじから想像するような恋愛小説ではなかったのでかなり面くらいました。 解説が朝井リョウなのも納得。 何かを選択するときの傲慢さを細かく描写されていて、状況は違えど登場人物と自分を重ねることが多くありました。 傲慢と善良、必ず思い当たる節があると思いますので、是非読んでみて下さい。
  • moyu
    moyu
    @902024
    2025年4月8日
  • 八芽
    八芽
    @984_kn8
    2025年4月7日
    中盤、意図や背景が明かされた時、そこまでやるか⁈と正直に引いた。が、同時に他人の人生観を知り目の前の行動原理に理解を寄せる営みは現実でも大事かもしれない…と畝った。
  • もるてけ
    もるてけ
    @moruteke
    2025年4月7日
    挿し木が良すぎて少し不安なりつつも購入。楽しみ
  • 水上ひろ
    水上ひろ
    @yv_0424
    2025年4月6日
  • kz
    kz
    @tkzmcn31510
    2025年4月6日
  • mimosa
    mimosa
    @dooh_213
    2025年4月6日
  • 三日坊主
    @julia
    2025年4月4日
    全人類読むべき、ブーメラン図書。 嫌いと思ったあの人の嫌な部分は、自分の中にも存在する。
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2025年4月3日
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2025年4月2日
  • みっきー
    みっきー
    @Mickey
    2025年4月1日
  • Pao
    Pao
    @Pao_chocolate
    2025年4月1日
    一度読んで、3人におすすめした。マニラに持ってきてまた読んでる。
  • のあ
    @n_noa01
    2025年3月31日
  • たくたくん
    たくたくん
    @tac
    2025年3月28日
  • sakura
    sakura
    @39graphic
    2025年3月27日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月27日
  • 人にすすめられて読んだ かつて履き潰して足に馴染んだ靴をもう1度履かされて、来た道を歩かされている気分だった そのせいでミステリとしての機能構成もスリリングに感じられなかった 行ったことのない場所に行くような読書がしたいと思った 終章に出てきた被災者たちが東京の人をケアするだけの役割だったのも気になった
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2025年3月25日
  • BuBu
    BuBu
    @cocobubu
    2025年3月24日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年3月24日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月23日
  • 心理描写があまりにも綿密で、美しくて、苦しくなった。 最後の方は、本を読んでこんなに脈が速くなることあるんだな、と思った。恋愛とミステリーをこんなにもリアルに交えられるものなんだと驚いた。
  • きゅ
    きゅ
    @pixxqmc
    2025年3月23日
  • りょう
    @ryozy
    2025年3月23日
    積読になっていた一冊。 いったん読み始めると止まらず、先へ先へと読み進めたくなってしまう。 ちょっとした登場人物であっても立体的に描かれていることが、物語の解像感を高め、まるで実在の人々による出来事のように感じさせる。いや、こんな人たち、本当に身近にいる気がします。 傲慢であることと善良であることは紙一重、あるいはコインの裏表。
  • ねこの森
    @cat-forest
    2025年3月22日
  • もゆみ
    もゆみ
    @aumoe_
    2025年3月22日
  • aoi
    @a0d8efs2
    2025年3月22日
  • 柴犬
    柴犬
    @storyseller
    2025年3月21日
    読了後ここまで頭を埋め尽くす本は久しぶりだった。読んだ年齢と性別で捉え方全く変わりそう〜、お薦めしてくれた人は結婚に焦るって言ってたし。 恋人をルックスがいいから好きなことは現金かどうかという話、それは全然構わないのではないかと私は思う。恋人に「好きだ」と言われた時に嬉しいと感じるのは、「このような素敵な恋人に好きだと言われること」が嬉しいのであって、“素敵な”の部分を掘り下げていけば優しい、人間性が良い、尊敬できるなど様々あるだろうし、そこに綺麗なという分類があっても構わないだろう。見た目が良いことは才能であるとも言える。しかしこの感覚に嫌悪感を抱く人がいるのは100も承知だし、そういう人とは付き合わなければ良い。相手に言わなければ良い。これはピンとくるの話と繋がるが、ピンとくるのは自分より上の人という話、そんなの当たり前ではないか。自分より劣ってる人を、そもそも人間として素敵だと思うだろうか。ピンとくるを掘り下げれば、“〜なところが素敵だと思った”に繋がるし、それは自分に無かったり、得られなかったりする部分ではないだろうか。あとは点数の話。これは結婚してない昔の恋人に120点をつけてしまうのはそれはもう絶対結婚できないからだし、記憶は美化され、いい思い出しかないからだろう。結局いざ結婚するとなれば腰が引け、本当にこの子でいいのかとなって70点になってしまうのは正直妥当だと思う。シンデレラのように一目惚れをして運命を感じて付き合ったわけではないのだから。最後にキスもできないのに、結婚できるかの話。当然できるわけがないよ〜!これは女としての自我が顔を出してしまいます。流石に、できません。正直イケメンかどうかよりキスできるかどうかで決まるよ言っても過言ではないと思う。長く付き合ってキスしなくなる、のと最初からキスすらキツい状態では話が違う。彼氏の女友達のこの女にしかわからない機敏、さすが、女性作家という感じでした。彼氏は何も考えず楽しそうで、と思い悩んじゃう感じね。あるよね。でも、男って気づかないよ。寝てたら起きないし。横で泣いてても意味ない。起こして、私は悲しいって言わないとダメです。これは愛云々の話ではない、察しては無理なの。これは恋人だからでもない。人間同士、話さないとわからない。
  • ぐさぐさりの本だった
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年3月19日
  • mmm___214
    @mtsmi
    2025年3月19日
  • ュィ
    ュィ
    @hmykmr
    2025年3月19日
  • ヨコ
    @yoco_reads
    2025年3月18日
    結構好きなのに、なかなか読み終えない
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年3月17日
  • りりぃ
    りりぃ
    @Lillllly
    2025年3月16日
    イッキ読み。 20代のうちに読みたかった、と、20代のうちに読んでいたら自分の傲慢さに嫌気が差していたな、がぐちゃぐちゃで情緒やられる。辻村深月ならではの心理描写の繊細さが心を抉る。神社のおじいちゃんの何気ない言葉に号泣。
  • 柴犬
    柴犬
    @storyseller
    2025年3月16日
  • きゃほ
    @kk_120jk
    2025年3月16日
  • ゆきんこ
    ゆきんこ
    @machi0818
    2025年3月16日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年3月15日
    一気に読み終わりました。 恋愛というよりも、自分の人生が他人からどう見られるか、どう感じるか、その承認欲求について考えさせられました。
  • asu
    asu
    @__as1127
    2025年3月15日
  • エスねえ
    エスねえ
    @miotty_sc
    2025年3月15日
  • sunny
    sunny
    @mscbkct
    2025年3月15日
  • G.W.D
    G.W.D
    @waltz0324
    2025年3月15日
  • ゆちぇん
    ゆちぇん
    @my52yu
    2025年3月14日
    善良:素直で性質がいい人、素直で正直な性格の人、またはその行いの正しい人 傲慢:調子づいて人を馬鹿にしたり、人を見くびって礼儀を欠くこと。プライドが高く、他人よりも優位に立ちたい気持ちが大きいために、人を見下す傾向にあります。 また、優劣をつけて相手に敵意を抱いてしまう人もいるでしょう。 自分のプライドが傷つくと、怒りを相手にぶつける場合もあり、攻撃的な言動も多くなります
  • yuhi
    @yuhi_0124
    2025年3月13日
  • しょこら
    @yooco0302
    2025年3月13日
  • もりた
    @morita42
    2025年3月12日
  • しらたま
    @shiratama
    2025年3月12日
  • Whim
    Whim
    @whim
    2025年3月12日
    アプリで知り合ったカップルのヒロインが結婚目前に失踪する恋愛ミステリー。 恋愛、婚活のときの脳内の解像度が高くて、自分の価値観を咎められるような鋭さがあります。男性視点、女性視点ともに勉強になる…。もっと早く出会いたかった1冊でした。
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2025年3月11日
    #読了 #聴了 傲慢と善良/辻村深月 結婚を目前に婚約者が姿を消すというセンセーショナルな冒頭。婚活を舞台に様々な人間模様から見えてくるものは…。 傲慢が悪であるとか、善良なのがいいことである、という事が言いたいのではないんだなと思った。誰の中にも傲慢な自分と善良な自分がいるし、人をジャッジする時自分の物差しだけで善悪を決める事もまた傲慢であるんだなと。 人間の内面をリアルに描く鋭さはさすがだなと唸る一冊。
  • 17+1
    17+1
    @17plus1
    2025年3月11日
    読んでいるうちに今日中に読み終えたほうがいいと思い始めて、一気に最後まで読んだ。
  • -0501-
    -0501-
    @che_rish
    2025年3月10日
  • 華子
    華子
    @kkpage__
    2025年3月10日
    傲慢と善良は、個々人でバランスは違えど皆が持っているもので、それ故にそれぞれが生きづらさを抱えてしまうことがこの小説でありありとわかった。 こういう思考の癖?のようなものから解き放たれたら、自分らしく生きていけるのかもしれない…と何となく考えた。それがきっと難しいのだけど。 あと、時が経ってまたこの本を開いたら、感じることも変わっていきそうだなぁと思った。
  • 🍏
    @aoringo1255
    2025年3月10日
  • 17+1
    17+1
    @17plus1
    2025年3月10日
    移動中とお昼休みに第三章まで読んだ。どんどん婚活に詳しくなっていく(気分になる)
  • さと
    さと
    @saty_1103
    2025年3月10日
  • との
    との
    @tono
    2025年3月10日
  • 17+1
    17+1
    @17plus1
    2025年3月9日
    電車で移動中に第一部第一章を読んだ。人生の話が始まった…
  • りーさん
    りーさん
    @risan0516
    2025年3月8日
  • 17+1
    17+1
    @17plus1
    2025年3月8日
    理髪店の待ち時間に序章だけ読んだ。友人から薦められた本(どうしても気になる点があるのだが他に読んでいる人が周りにおらず語る相手がいないとのこと)。
  • @yuu_ll
    2025年3月8日
  • あい
    あい
    @ein_Buch_lesen_
    2025年3月8日
  • くまBOOK
    くまBOOK
    @kumabook
    2025年3月8日
  • 桜田ネネ
    @kiroku
    2025年3月8日
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2025年3月8日
    タイトルからわかるようにジェイン・オースティンの「高慢と偏見」を意識して書いているだろうし、意識して読むと面白いです。十八世紀末の英国の女性と同じように、現代の女性が窮屈に生きているという視点は面白いです。そこはいいのですが、メインの二人の行動にはあまり納得性がないです、こういうものでしょうか。映画の方が先で、ほぼ同じ印象ですが、映画の方が面白かった。
  • のあ
    のあ
    @noa_infjns
    2025年3月7日
  • かゆ
    かゆ
    @yui_kayu
    2025年3月7日
  • 小春
    小春
    @koha131
    2025年3月7日
  • ももり
    @sgn228
    2025年3月7日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • Error401
    Error401
    @error401
    2025年3月7日
  • uzuuz
    @uzuuz
    2025年3月7日
  • オーディブルで聴いた
  • はな
    はな
    @hana_book87
    2025年3月7日
  • 未知
    未知
    @rennon928
    2025年3月7日
  • 皆読も。悶えるから。
  • nikiaki1
    @nikiaki1
    2025年3月7日
  • 🩷
    🩷
    @__gnbrz
    2025年3月7日
  • あるいは
    @aruiha
    2025年3月6日
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    2025年3月6日
    あらすじ 婚約者・坂庭真実が姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。「恋愛だけでなく生きていくうえでのあらゆる悩みに答えてくれる物語」と読者から圧倒的な支持を得た作品が遂に文庫化。《解説・朝井リョウ》 ---- 「今私、パーセントで聞いたけど、それはそのまま、架が真実ちゃんにつけた点数そのものだよ。架にとって、あの子は七十点の彼女だって、そう言ったのと同じだよ」 「うまくいくのは、自分が欲しいものがちゃんとわかっている人です。自分の生活を今後どうしていきたいかが見えている人。ビジョンのある人」 謙虚だし、自己評価が低い一方で、自己愛の方はとても強いんです。傷つきたくない、変わりたくない。──高望みするわけじゃなくて、ただ、ささやかな幸せが摑みたいだけなのに 一人一人が自分の価値観に重きを置きすぎていて、皆さん傲慢です。その一方で、善良に生きている人ほど、親の言いつけを守り、誰かに決めてもらうことが多すぎて、〝自分がない〟ということになってしまう。傲慢さと善良さが、矛盾なく同じ人の中に存在してしまう、不思議な時代なのだと思います」 「ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です」 「ささやかな幸せを望むだけ、と言いながら、皆さん、ご自分につけていらっしゃる値段は相当お高いですよ。ピンとくる、こないの感覚は、相手を鏡のようにして見る、皆さんご自身の自己評価額なんです」 自分で決められないけど、趣味だけは贅沢って、世の婚活がうまくいかない根本的な原因なのかもね。 こんな過去や好みを持った自分を理解してくれる相手、みたいなものを求めすぎて、逆に相手もそういう物語を持ってるかもしれないってことの方は疎かになる」 「あなたがそうしたい、と強く思わないのだったら、人生はあなたの好きなことだけでいいの。興味が持てないことは恥ではないから」 ---- あまりにも心が痛い。真実とも架とも状況は違うのに、どちらの心情も手に取るようにわかってしまう。体験したことがないのに身に覚えがあるような。2人に投げかけられる言葉がグサグサと心に刺さる。潜在的にはきっとわかっていた自分の傲慢さを腹の底から容赦なく取り出して言語化して目の前に並べられたような感覚。自分の不甲斐なさに絶望するけど、同じような人が大勢いることが本作のヒットに裏付けられてるのも事実。 現代は昔に比べてあらゆることの選択肢が増えた。結婚相手に限らず、仕事も住む場所も。そしてSNSの普及で友達はもちろんのこと、知らない人の生活まで最も簡単に覗けるようになった。その結果理想がどんどん高くなったり、あっちの方が良かったかもと決められなくなったり。情報が溢れる中で、こうした方がいい、こうしなさいと言われる方が楽だと感じる人がいるのは自然なこと。ある種、柔軟性があるという魅力にも捉えられるし、それが必ずしも悪いとは言わない。だけど、全てを流れに任せていると自分のことがわからなくなってしまう。だからこそ、自分が欲しいものがちゃんとわかっている人がうまくいく。これは結婚相手でも仕事でも何事にも。自分の欲しいものに関しては常に見失わないようにしていきたい。 真実の行方や2人の将来を追うストーリー性はもちろんのこと、その過程でも1ミリも飽きや中弛みを感じさせない描写に脱帽。今は痛いほどに共感が強い一冊だったけど、もし自分が結婚したら、あるいはあと10歳年を重ねたら「自分も前はこうだったな〜」となるのだろうか。
  • まい
    まい
    @nature_umi
    2025年3月6日
  • 菜
    @poroa045
    2025年3月6日
  • ごま
    ごま
    @koalakko
    2025年3月6日
  • もも🍑
    もも🍑
    @momo414
    2025年3月6日
  • marina
    marina
    @jpkagef
    2025年3月6日
  • taniyu
    @taniyu
    2025年3月6日
  • coto
    coto
    @namakemono
    2025年3月6日
    昨日は映画"ファーストキス"観て、今日は"傲慢と善良"読んで。連日超ヘビー級のラブストーリーによりダウン寸前🥊 恋愛や結婚についてダメージあったのはもちろんだけど、なにかを選択してする時に頭の中で無意識にこういう優先順位で考えていて、自分でも知らぬ間にこういう決断をしているんだとクリアになったからこそ、傲慢さと現実に気付いてしんどくなった。 しばらく立ち上がれないかもしれません😇
  • yui
    yui
    @913xoyui
    2025年3月6日
  • n. 𓅯
    n. 𓅯
    @n-reads
    2025年3月6日
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2025年3月6日
  • オカダ
    @oka-mi
    2025年3月6日
  • はなつめ
    はなつめ
    @hanatsume
    2025年3月6日
  • 前田彰
    @maeda-akira
    2025年3月6日
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月6日
  • みかんぬ
    みかんぬ
    @mikannu
    2025年3月5日
  • いちか
    @ichikanote
    2025年3月5日
  • madobe
    madobe
    @ztrnprtzl
    2025年3月5日
  • taniyu
    @taniyu
    2025年3月5日
  • soare🌞
    soare🌞
    @sunnyh_115
    2025年3月5日
    2022年ベストバイ📖自己肯定感と自己愛について語られる場面は堪らなかった。
  • 人は何かを選ぶとき、無意識に自分自身のモノサシと比較する傲慢さを持っている。そして誰かに選んでもらって消極的に鈍感に過ごしていく善良さも同時に持ち合わせている。 たとえば誰かと会食する際に、自分が招待したり企画するときには恥ずかしくないようにとか変に思われたくないといった自意識で、そこそこのレベルの飲食店をあーだこーだと悩みながら選ぶケースがある。一方で自分が招待される場合だと、面倒に思われたくなくて同じメニューを頼んだり相手のオススメを鵜呑みにすることが多い。 この小説では、婚活をテーマにそんな人間の矛盾した性質をこれでもかとばかりに抉ってくる。傲慢かつ善良な主人公2人と、経験知に裏打ちされたえぐいことをサラリと指摘する登場人物たち。ミステリー仕立てで読み進めるに連れて、読者はこれは他でもない自分自身のことが描かれているのだと気づく。 地方の閉塞感だとか過剰な親子関係といったパーソナルな問題を、震災復興や地域活性化のようなソーシャルなテーマに紐づけて解決していく方向性は、立場的には少し安易に感じてしまったが、ベストセラーとなり映画化が決定するのも納得な内容だった。
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月5日
    ミステリーとして楽しみにしていたが、読了後はそれ以上に考えさせられる話だった。自意識と自己愛のバランスの重要性は本当に大事だなと。傲慢と善良さ、両方を等しく持ち合わせている人間など滅多に居ないとは思うが、それでも自分の行いを鑑みてしまい胸が詰まった。その分、今の自分と重ね合わせて、自然体でいようと思えた。
  • madoca
    madoca
    @ttng___
    2025年3月5日
  • め
    @memimumemo
    2025年3月5日
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年3月5日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月5日
  • Chiaki
    Chiaki
    @nchiaki0831
    2025年3月5日
  • 雨
    @ame_cola
    2025年3月3日
    神社のおばあちゃんの言葉が素敵だった。
  • やまみー
    @yamamie
    2025年3月2日
  • すう
    @suu7
    2025年3月1日
  • 田村町1177
    @yamasan
    2025年2月28日
  • 吹
    @ojamimi
    2025年2月27日
  • だいき
    だいき
    @daaa_330
    2025年2月27日
  • mana
    mana
    @honyomu_88
    2025年2月25日
    地方出身・両親はずっと地元にいる私には 情緒の描写がリアルすぎた。 描かれている世界観からずっと私も逃げよう、逃げようとして辿り着いたのかもしれないし、まだ逃げきれていないような気もする。
  • 産後魚
    @sangouo
    2025年2月21日
  • kiiita
    @kiiita
    2025年2月13日
  • mico
    mico
    @mico81090
    2025年2月1日
    話題になっていたから読んだ。 最後はうーん、という感じ。
  • moenohon
    moenohon
    @reading0104
    2025年1月29日
    七海が貸してくれた☺️
  • okaeri
    okaeri
    @b0c9e1
    2025年1月22日
    そんなところまで言わないでくれ と言いたくなるような心理描写の深さ。 田舎の嫌なところと、母親の嫌なところ、どちらも知っていて、わたしはそう言った面で母から解放されて、だから失踪せず自殺もせずに止まっている。 知っている、彼女の思考は「認知の歪み」に相違ない。(ただその歪みを植え付けたのが母だということは事実) 架の女友達にひどく言われるが、結局一番受け入れて欲しい人に、そのまま受け入れてもらえる。そのストーリーに、またその歪みを「可哀そう」がってくれる架に対し「そんなところが鈍感で好き」というところにも、読後嫌気がさした。 (わたしは対峙して、自傷するしかない。そんな独りよがりが、また傲慢さであるのだが。) 朝井リョウの解説にも唸る。
  • 4
    4
    @JnTwAxiEtn1a6
    2025年1月21日
  • ham
    @ham24_s
    2025年1月20日
  • ツナヨ
    ツナヨ
    @tsuna_ma_32
    2025年1月19日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2025年1月15日
    結婚間近の婚約者の失踪から始まるミステリーというか恋愛小説
  • のっぽ書店
    のっぽ書店
    @harabook
    2025年1月10日
    傲慢さと善良さの両方を僕らが持っていること。その自覚のなさ。それを痛感する作品。本当に面白いし、共感もする。名作。
  • tatsu
    tatsu
    @tatsunari
    2025年1月3日
  • crn
    crn
    @crn_327
    2025年1月1日
  • るるる
    るるる
    @rrrru
    2025年1月1日
  • 湖上
    湖上
    @l_etranger
    2025年1月1日
  • shuhei
    shuhei
    @-shuhei-
    2024年12月31日
    log
  • み
    @arimi
    2024年12月31日
  • 森乃木かぶ
    @fluffy_09
    2024年12月20日
  • 3
    3
    @3chan_pu_chan
    2024年12月19日
  • いけ丸
    @marriage7
    2024年12月4日
  • 🌙
    🌙
    @25_imoon
    2024年12月2日
    ★☆☆☆☆
  • まこ
    まこ
    @ma__ten
    2024年11月23日
    自分ってとても傲慢だったんだなと気付かされた
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2024年11月12日
    久しぶりに自分と年代の近い物語に触れた気がする。年代が近いからこそリアルに実感できる焦りと不安がある。やばいとかいうふんわりした言葉で包まれがちなそれを徹底的に言語化していく。なるほどなあと思わされた。ラストはややご都合主義な感もあるけど、うん、刺さる
  • ももも
    ももも
    @momomo
    2024年11月12日
    久々に一気読みした小説。刺さりすぎて、すごく面白かったのに2巡目が読めない。
  • うこうの
    @ukouno
    2024年11月7日
  • ハルオ
    ハルオ
    @haruuuo36
    2024年11月4日
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2024年11月1日
  • さくも
    さくも
    @mmk-39r
    2024年10月30日
    あまりにも話題になっているので気になって読んでみました。 主人公と自分自身が重なる部分があり、耳が痛いところも何回かありました。笑 考えさせられることが多かった本だと感じています。
  • なつ
    なつ
    @nagi0917
    2024年10月2日
  • Tom
    @zumi
    2024年10月1日
  • h.
    h.
    @32hitomi
    2024年9月30日
  • kumi
    kumi
    @mokimokiwakiwaki
    2024年9月29日
    史上最速で読んだかもしれない、面白かった。 結婚したいなと思った。
  • na
    na
    @p_o07
    2024年9月2日
  • tanishi
    @tanishi_bds
    2024年8月11日
    現時代的な測り測られている人間関係と地域と都市の比較でかなり心臓を握られる感覚があった
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2024年7月1日
  • Jの本棚
    @jshondana
    2024年6月30日
  • 麦
    @mugimugi1815
    2024年6月22日
  • natsuki
    @natsu_318
    2024年6月1日
  • 老舗
    老舗
    @sososon_a_kotomo
    2024年5月28日
  • hiii
    hiii
    @hiii
    2024年5月14日
  • ゆきんこ
    ゆきんこ
    @machi0818
    2024年4月30日
  • Danana
    @Danana_55
    2024年4月29日
  • もち
    もち
    @riri_umeko
    2024年4月19日
  • hana_yoshizawa
    hana_yoshizawa
    @4438hana
    2024年4月10日
  • Nagare
    Nagare
    @dwayne
    2024年4月3日
  • れみ
    れみ
    @remy95
    2024年3月10日
  • 稲見鴨
    稲見鴨
    @inamikamo
    2024年1月31日
  • やた
    @Yatax
    2024年1月8日
  • 解説にもあるとおり、解像度のすごく高い小説。長編だが、読みやすく親切。本屋大賞の作家さんらしい作風で、売れ続けているのが凄い。初めて読む方なので、もう何冊か読もう。写真洗浄は浅田先生だなーと思って読んだ。
  • 🌞
    🌞
    @omk_611
    2023年10月28日
  • 高杉
    高杉
    @g_ruuu22
    2023年10月6日
    書店で 「恋愛ミステリの傑作! 」みたいなポップが目に入って気になって購入してみたけど、ド重たかったぁおもしろかったぁあああ! 自分の傲慢さ善良さと重ねて読んでしまう場面があってしんどいおもろかった
  • あり
    @arii_26
    2023年9月23日
    都会で育った架と地方で育った真実。傲慢な架と善良な真実の対比が印象的だった前半から、真実の傲慢さが明らかになる後半へのストーリー展開に惹き込まれた。親離れ・子離れ・劣等感・自立の出来ていなさ、真実のこれまでに自分自身にも響くものがあった。婚活・恋愛だけでなく真実のこれまでの人生に自分と比べて重ねてしまうところもあった。面白い。
  • やまお
    やまお
    @yamao
    2023年8月18日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2023年7月18日
  • 八槙
    八槙
    @yamaki_rd
    2023年5月17日
    まる一年前くらいからちまちま読み進めている本。婚活で出会った男女の話なので自分にはまだ早い気がしているが、繰り返し読むことで感じ方の変化を楽しんでいきたい。 今日から読書再開。スタートをこの一冊と共に切ります。何年も本を読む時間と気力の確保ができていなかったので今年はたくさん読みたい。(2025/3/11追記) まず、視点入れ替えのタイミングに寒気が走った。架の視点に入った先に今まで隠されていたことがあることはわかっていたから、そこに何が待っているのかうっすら予感していて、それが怖かったのかもしれない。架のパートは一読者として人探しをする探偵を見ているようなエンタメ感があったが、真実の生活を垣間見ていくうちに自分と彼女に重なる部分が多くあることに気がついた。彼女の抱く感覚の多くに覚えがあって、自分で言うことでもないが、その全てが善良からくる傲慢さであったように思う。自分の価値を高く見積もっているからこその歪んだプライドから来る言動の数々は、痛いところを突くようで苦しかった。今の自分と少し違っていたらという言葉から始まる他人への劣等感は、自分自身にプライドを持っているくせにこれまで歩んできた人生に自信がないという一見矛盾しているようでその両立が成り立ってしまう感情から来ている。無意識のうちに自分を重ね、ああこれは自分だと思わせられる瞬間があるのはこれが初めてだった。読了後の感想で人々が述べていたのはこう言うことだったのかと理解させられた気分だ。どこまでが不文律な社会規律でどこからが個性であり自分の意思なのか、浅井リョウによる解説を読んで改めて考えさせられる。しばらく考えて、自分らしさというものを本質的に理解するまできっとわからないのだろうなという結論に至った。人間から傲慢さを払拭することは至難の業であるし、実際この作品からその変化の過程を得ることはできなかった、それは、作者の辻村美月がどうこうという話ではなく、人が何かに気付く瞬間というものはやはり体験してみないとその身をもって理解することは難しいということだ。けれどまだ自分はこの一冊から学ばなくてはならない。一度目はたしかに自分の嫌な面を突きつけられたが、逆に言うとそれだけだった。風に吹かれれば忘れ去ってしまうような軽い衝撃。それは久々の読書であまり入り込めなかったせいかもしれないし、はたまた単に自分が未だ自らの汚い部分から目を逸らしているからかもしれない。自分も変わらなくてはならない。心にしっかりと刺さるその時までこれをまた繰り返し読みたい。(3/12追記)
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2023年5月6日
    当時、刺さりすぎてしばらく本棚から隠してた本だ。あまり本質に近すぎるものを読むと人は逃げたくなります。うう。
  • 印象に残った言葉 家族のように思ってーーー甘えていた。 まだ家族ではなかったのに。 家族のように思いたいなら、家族になるべきだったのに ピンとこない、の正体は、その人が、自分につけている値段です。 婚活がうまくいく人といかない人の差は何か。 ーうまくいくのは、自分が欲しいものがちゃんとわかっている人です。自分の生活を今後どうしていきたいかが見えている人。ビジョンのある人。
  • ナカシマ
    @aiwl__
    2023年4月22日
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0227
    2023年4月9日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2023年3月31日
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2023年2月13日
  • nami
    nami
    @kmis666
    2023年2月12日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    2023年1月10日
  • Usui
    @lighbury
    2023年1月1日
  • かんた
    かんた
    @kanta102
    2022年12月30日
  • ぱるすぴこ
    ぱるすぴこ
    @k0711062
    2022年11月11日
    婚活がテーマの恋愛小説かと思いきや いきなりストーカー被害による失踪からスタート 消えた婚約者を探すために彼女の過去を探ることで自分自身を見つめ直すような出会いに触れていく 人を見下し、優越感に浸り、いつでも選べる側の傲慢さ真面目で、嘘もつかず、いつでも選んでもらう側の善良さ 架と真実どちらの価値観も分かるから(俺の場合は特に架) 気持ちの変化の仕方とかすごくリアルに感じた 結論:真実の母親が本当に嫌いすぎて本当に無理
  • nal...
    @ch-1011
    2022年10月28日
  • 瑠璃
    瑠璃
    @hinageshi
    2022年9月26日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2021年2月27日
    婚約者が突如消えてしまった。失踪する直前、彼女はストーカーに怯えていたが…。冒頭の展開に佐藤正午『ジャンプ』を思い出して、いやこれは違う話だなと思ったらやはりジャンプだった。途中何度も突きつけられる「婚活への意識」が読み応えあって、かつテーマでもあるなと感じた。 『ゼロハチゼロナナ』でもそうだったが、娘を心配しつつ支配する母の描写がリアルでエグい。これ、ある一定の層には心底身につまされるのでは?私も感じていた、母が私について話す時の謙遜を混じえながらの自慢を。娘の評価を下げつつも、同時に我が娘の価値は高くて当然とする傲慢さを。 年齢は違えど、思い通りの相手と思ったタイミングで結婚できなかった経験をした、全ての人に刺さる物語だと思う。私にもあった。学生の頃から四年付き合った彼氏と別れて無性に結婚したかった時期が。友人の結婚式に出る度に抱く、どうしようもなく焦る気持ちが。他人事ではない、わかりすぎてしまう。
  • ◎
    @ty2done
    1900年1月1日
    ちょっと登場人物の心理が浅いと感じた…。描写というより心理そのものが。
  • しぃ
    @shiiiii
    1900年1月1日
    30代の婚活をテーマに「選択」の本質を問われる作品。 「傲慢」と「善良」という一見対立しているように見える両者が、ここでは単なる対立構造ではないということが明らかにされていく。そもそも、傲慢と善良は対義語ではない。傲慢の対義語は「謙虚」、善良の対義語は「邪悪」である。だから、傲慢さと善良さは併存することができるのだ。 作中で語られる「善良さ」は、日本人として多くの読者が共感するものであろう。(日本以外で生活をしたことがないからあくまでイメージではあるが、)日本は善良さに非常に重きを置く文化がある。家では親の言いつけを守り、学校では先生の指導に従い、真面目に生きることが良しとされる。一方で、善良なだけでは世の中を渡り歩いていけないのも紛れのない事実であるし、それを身をもって学びながらみんな大人になっていく。善良さだけでは生きられないことを知りながら、それでも善良さだけで生き延びていこうとする姿勢もまた1つの傲慢の形なのである。とても皮肉だ。 読了して感じたことは、傲慢であることはそんなに悪いことだろうか?ということである。先ほども述べたように、日本では善良さが非常に大切にされている。しかしだからこそ、その人をその人たらしめるのはむしろ「傲慢さ」の方であると思う。傲慢の裏にはコンプレックス≒個性が隠れている。善良さには個性ではなく正解があるだけだ。だから、傲慢なところが一つもない人なんて存在しないし、自分が何に傲慢であるかを知ることは自分を知る一助にもなりうるのだと思う。 さて、冒頭にこの作品は「選択」の本質を問うていると述べたが、これは朝井リョウさんのあとがきに大きく影響を受けている。私たちは毎日たくさんの選択を繰り返して生きている。その選択の理由はさまざまあれど、最終的にはどこか自分可愛さに帰結しているのではなかろうか。それはとても傲慢なことだが、その反面で選びとっていくことは自分の人生を描いていくことでもあるのだ。婚活に限らず自分の人生を歩んでいく上で、時に傲慢に選び進んでいくことは、善良でなくとも邪悪ではないだろう。 所要時間:5時間33分
  • miki
    miki
    @0623
    1900年1月1日
  • めん
    @d-day
    1900年1月1日
  • miso
    miso
    @mixx
    1900年1月1日
  • kipipi
    kipipi
    @qkn16
    1900年1月1日
  • アンダンテ
    アンダンテ
    @aaaiuc
    1900年1月1日
  • YandM
    @yumi33
    1900年1月1日
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    1900年1月1日
  • 🎀
    @meitetsuwao
    1900年1月1日
    自分が20代半ばに差し掛かっていたからすごく刺さった。
  • Peter
    @Peter7
    1900年1月1日
  • aki
    @akimoon
    1900年1月1日
  • ブラン
    @blanc
    1900年1月1日
  • planetoshi
    @planetoshi
    1900年1月1日
    グサグサ刺さるセリフがいくつかあったけど、登場人物と自分を比較しながら読み進められて面白かった。傲慢と善良、どちらも多くの人が持っている一側面。
  • たにむー
    @asuf9ft
    1900年1月1日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • まっち
    @yamato1716
    1900年1月1日
  • Chloe
    Chloe
    @Libri_tesoro
    1900年1月1日
  • えいと
    @tackle8eito
    1900年1月1日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    1900年1月1日
  • Wakki
    @Bookei
    1900年1月1日
  • 雪絵
    雪絵
    @Ashley
    1900年1月1日
  • ciizzz
    ciizzz
    @ciizzz
    1900年1月1日
    朝井リョウさんの解説も良かった。女性ってお互いをよく見てるな〜。お互いちゃんと順位を付けてる感じ、あるよね〜。
  • みぞれ
    みぞれ
    @Mi_ZoRe_
    1900年1月1日
  • 🫧
    🫧
    @sora_nico02
    1900年1月1日
  • ちなみ
    @chinami0710
    1900年1月1日
  • chiho
    @nikoniko1998
    1900年1月1日
  • のすけ
    のすけ
    @nosukech
    1900年1月1日
  • ろん
    ろん
    @Reads_lom
    1900年1月1日
  • はな
    はな
    @hana1027
    1900年1月1日
  • たにし
    @pieshim
    1900年1月1日
  • @madobe_no_hidamari
    1900年1月1日
  • 電球
    電球
    @mamedenkyu
    1900年1月1日
    初めて読んだちょっと分厚い本。今年結婚したから余計に過程が理解できた。ここまで傲慢さにフォーカスして人間を描いた本はなかなかない。無自覚に他人に向けていたものさしについて向き合った良作だと思う。
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    1900年1月1日
  • ミケ
    ミケ
    @mike
    1900年1月1日
  • @___27a
    1900年1月1日
  • いちみ
    @m4mn_q
    1900年1月1日
  • Almond
    @almond_012
    1900年1月1日
  • 蛍太郎
    @kei_taro
    1900年1月1日
  • こ
    @kotoriii_
    1900年1月1日
    過去の記録用✏︎ 共感できる感情があった気がする
  • み
    @mini32
    1900年1月1日
    まだあとは死ぬだけだなと思っていた時に読んだので心が痛かったですね
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • はむ
    はむ
    @hondaisuk
    1900年1月1日
  • おみみ
    おみみ
    @omimi292510
    1900年1月1日
    7年間温め続けたページをやっと開いて、3日で了読。 婚活小説〜とか、大人の恋愛小説〜とか、そんな生ぬるいこと言ってられない。覚悟して読まないと刺されて血まみれ、瀕死になる。いっそのこと殺してくれと思う。 生きる、というか、この世界を生き抜くことのバランスや舵取りって難しいよ。登場する人たちに、これまで見てきた景色を投影できてしまうのが恐ろしい。 人と人が関係を築く闇と、かすかな光を丹念に描いた小説。
  • 主人公の女性と重なる部分があった
  • みかげ
    @mikage
    1900年1月1日
  • 晶
    @Ray-90
    1900年1月1日
  • 羽瀬川
    羽瀬川
    @mzzzh06
    1900年1月1日
  • くらぱ
    くらぱ
    @reads_MS
    1900年1月1日
  • haru
    @246_sm
    1900年1月1日
    当時の自分には共感することが多かった
  • みぃちゃん
    みぃちゃん
    @mee25
    1900年1月1日
  • aota
    @sfboy28
    1900年1月1日
  • ころも
    ころも
    @rere11
    1900年1月1日
  • non
    @catalpa_717
    1900年1月1日
  • 柚香
    柚香
    @yuzuka-book
    1900年1月1日
  • north110
    @mao_kita
    1900年1月1日
  • @anmyh
    1900年1月1日
  • ピンとこないは、その人が、自分につけている値段です。
  • ゆきはる
    ゆきはる
    @akitainu7
    1900年1月1日
  • Kazzzz
    @Kazzzz
    1900年1月1日
  • 🍂
    🍂
    @mmj122
    1900年1月1日
  • 気分屋
    @nancy07
    1900年1月1日
  • むー
    むー
    @mutant_777
    1900年1月1日
  • 花綾
    @azu-322
    1900年1月1日
  • まりも
    まりも
    @___po_mu
    1900年1月1日
  • aoiysd
    @aoiysd
    1900年1月1日
  • im
    @_______m
    1900年1月1日
  • kiki
    @col_s
    1900年1月1日
  • 雅 miyabi
    雅 miyabi
    @chrmy__
    1900年1月1日
  • 石ころ
    @ishikoro_173
    1900年1月1日
  • iji
    @yoko2531
    1900年1月1日
  • ゆかこま
    ゆかこま
    @yukakoma
    1900年1月1日
  • 誰にでも人をジャッジする部分あるし、誰の心にも傲慢な部分があるのが言い当てられたようできつかったです。恋愛小説だけど色々当てはまりそうな話です。
  • @373pping
    1900年1月1日
  • minmi
    minmi
    @lechatquilit
    1900年1月1日
    みんな傲慢で善良 60歳くらいでまた読みたいな
  • こたわさ
    こたわさ
    @kotawasa
    1900年1月1日
  • ★★★☆☆
  • ばんしー
    @aya_243
    1900年1月1日
  • おみ
    おみ
    @moonriver___
    1900年1月1日
  • azuki
    azuki
    @Orange
    1900年1月1日
    傲慢そうな人間と善良そうな人間。物語の後半で主人公の二人の印象が入れ替わり、一気に最後まで読みたくなる
  • 積読士
    @miyavdic
    1900年1月1日
  • あんこ
    @ooo__111
    1900年1月1日
  • まさお
    @mst_endo
    1900年1月1日
  • 炭酸水
    @tansansui1
    1900年1月1日
  • やほ
    やほ
    @samishikunaiyo-
    1900年1月1日
  • 高慢と偏見は読んでないのにね
  • 佐倉
    佐倉
    @cak__27
    1900年1月1日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    1900年1月1日
  • 床
    @toriaezuname
    1900年1月1日
  • ときどき
    @tokidoki
    1900年1月1日
  • 【あらすじ】 婚約者・坂庭真実が姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。
  • mao
    mao
    @maobooks3730
    1900年1月1日
  • 白あん
    白あん
    @TSUBAKI50
    1900年1月1日
    ミステリーというかただの恋愛小説だと思った。私的には最後がすごく不自然に感じた。
  • めろ
    めろ
    @0513ya
    1900年1月1日
  • 森
    @berry-forest
    1900年1月1日
  • もぐ
    @ohagi
    1900年1月1日
    前半はあまりピンと来なかった。 そんなに自分の価値に自信あるなら他人に値段つけて貰わず自力で相手探したらいいじゃん…それも自分の能力であり価値じゃん、というのは的外れだろうか。 多分、議員さんの奥さんが主人公(男)に話してる内容が一応「刺しにきてるんだろうな」という雰囲気だけわかった。 当事者じゃないのに「あなたもそうなんでしょう?」っていうよくわからない愚痴を聞いてる気分になった。 つまり刺さる人が傲慢てこと? 後半の東北地方の場面には興味持てた。
  • むく
    むく
    @lqxk
    1900年1月1日
  • とーる
    @beel_00
    1900年1月1日
    初投稿。 アプリの使い方を模索中。とりあえず頭に浮かんだ好きな本。
  • 自分の気の向くままに生きていたい は傲慢なのかと考えさせられる。人生の変わり目変わり目で読み返したい。
  • @salvation
    1900年1月1日
  • のん
    @no_hana87
    1900年1月1日
  • Kaede
    @klu14
    1900年1月1日
  • Harudyba
    @Harudyba
    1900年1月1日
  • なっしー
    @nasimo
    1900年1月1日
  • りーさ
    りーさ
    @rachocari
    1900年1月1日
  • アキ
    アキ
    @akira_8629
    1900年1月1日
    評価:☆5
  • 大林さん
    大林さん
    @aym_mphv
    1900年1月1日
    大変腹立たしい。 真実があまりにも自己愛が強く、自己中心的で、ヒロイズムに浸っている感じが。 真美の両親の無責任さと、自身の持ち物のように子供をコントロールする厚かましさが。 架の女友達の差し出がましさが。そんな女友達と良い年して、いつまでも飲み会とかしている架にも そんなことを思う一読者の私も傲慢なのである。 腹が立つくらい自分にも思い当たることが多かった。 重かったです。
  • やな
    @dr4ww_0od210
    1900年1月1日
  • 沙希
    沙希
    @isagonozomi
    1900年1月1日
  • なむ
    なむ
    @yonda_nam
    1900年1月1日
  • はる
    @amazarashi23
    1900年1月1日
  • 百
    @momo_555
    1900年1月1日
  • わんぽめ
    わんぽめ
    @wnpm
    1900年1月1日
  • たろう
    @haman32
    1900年1月1日
  • aza
    @azazrashi
    1900年1月1日
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • theoxobluu
    theoxobluu
    @theoxobluu
    1900年1月1日
  • あかり
    あかり
    @akar_book_
    1900年1月1日
  • aya
    aya
    @bookread_aya
    1900年1月1日
  •  jwl
     jwl
    @LianJia5
    1900年1月1日
  • Blue_book
    Blue_book
    @Blue_book
    1900年1月1日
  • RAN
    RAN
    @ranran
    1900年1月1日
  • N
    @reads_9731
    1900年1月1日
  • weather13
    @weather13
    1900年1月1日
  • ninimi*
    ninimi*
    @konan03
    1900年1月1日
  • も
    @_Jan00_
    1900年1月1日
  • ★★☆☆☆ 物語全体通して「傲慢」と「善良」の表裏一体を語っている。話のテーマが婚活だったためあまり自分には響かず、、、。
  • 田中 了
    @Rytnk
    1900年1月1日
  • にじべこ
    @bonobono
    1900年1月1日
  • ひかぴ
    ひかぴ
    @hikapichan
    1900年1月1日
  • @uotiket_214
    1900年1月1日
  • ユ!
    ユ!
    @04misa
    1900年1月1日
  • 藤原
    藤原
    @neptune
    1900年1月1日
  • まにゃ
    @manya-113
    1900年1月1日
  • 拍手喝采
    @suekawwer
    1900年1月1日
  • daisuke
    daisuke
    @daisuke31415
    1900年1月1日
  • 猪口才
    猪口才
    @chocozai
    1900年1月1日
  • Blue_book
    Blue_book
    @Blue_book
    1900年1月1日
  • たた
    @tata__02____
    1900年1月1日
  • むのつぎ
    むのつぎ
    @next_mu
    1900年1月1日
  • ゆこはむ
    ゆこはむ
    @yukoham
    1900年1月1日
    婚活中なら心えぐられるかも。終わり方素敵。
  • ぽこ
    ぽこ
    @reads_0517
    1900年1月1日
  • satoshie
    @satoshie
    1900年1月1日
  • ゼクシィと合わせてどうぞ。
  • りんざき
    @rinzaki
    1900年1月1日
  • 涼音
    @Suzune_kmsr
    1900年1月1日
  • れん
    @noisy
    1900年1月1日
  • @_r6lx
    1900年1月1日
  • 袴田
    @water_mirage666
    1900年1月1日
  • chi
    @chaaaaz02
    1900年1月1日
  • chi
    chi
    @7chi_ss
    1900年1月1日
  • Mitsu_S
    @westtribe
    1900年1月1日
  • 烏賊大王
    烏賊大王
    @1129315o
    1900年1月1日
    恋愛弱者ガール・マミと思考回路が異なり過ぎてゼロ刺さり、ひたすらに可哀想だなと。考える事をサボってされるがまま生きる事もまぁ視点によっては全然善良だしそんな人が多い世の中だとは思うけど、心のうちをのぞいちゃうとグロいね。
  • @as129750
    1900年1月1日
  • ミミ
    @mimi_o38
    1900年1月1日
    オーディブルを契約した
  • ˙ ˟ ˙
    @Miffy
    1900年1月1日
  • はじめまして、そよぎです🌿 自分のペースで読書を楽しんでいます。 大人になると、なかなか本に触れる機会が少なくなっていました。 最近、本屋に立ち寄って傲慢と善良が気になり購入。 小説って面白っ??!! 「色々な小説が読みたい!」と思えるようになりました。 いろんな方のおすすめや感想に出会えたら嬉しいです。 ゆるく繋がれたらうれしいです☺︎ 傲慢と善良は、面白くて読み進めるペースが私にしては早かったです。 登場人物から発する言葉に刺さりまくり、真美にも架にも痛いほど共感しまくり… 心に残ったのでまた再読したいと思います。 出会えて良かった作品です。
    傲慢と善良
  • ゆち
    ゆち
    @yuchi_25
    1900年1月1日
  • まる
    @samosa_0403
    1900年1月1日
  • くわがた
    @violet_21
    1900年1月1日
  • バンブー
    @ma6
    1900年1月1日
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    1900年1月1日
    📝那須くん
  • @mkmk_1032
    1900年1月1日
  • ai
    @aibiyori
    1900年1月1日
  • まいたけ
    @maitake
    1900年1月1日
  • yu
    @yuko-0929
    1900年1月1日
  • 樋野
    樋野
    @yomuyomu_23
    1900年1月1日
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