マイペース本田 "リボルバー" 2026年7月20日

リボルバー
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原田マハ
ゴッホの跳ね橋見に行きたくてその時電車で読んだ本。 ゴッホが自殺の際使用したピストルをオークションに出して欲しいと依頼に来た謎の女性から始まるミステリー。去年読んだたゆたえども沈まずのゴッホの最後とはまた違った最後にゴッホのいろんな考察が出来て知れば知るほど謎めいてておもしろい。 ピストルが本物か検証する日本人の冴と依頼したサラ、調べていくとこれは本物じゃないゴーギャンのピストルかもと、そこからゴーギャンとゴーギャンの子孫がストーリーを爆発的に面白くさせてて良かった。ゴーギャンと言えばゴッホにとって欠かせない人物ですもんね…ゴーギャンがいなかったらひまわりやそれこそ今回見たアルルの跳ね橋も見れなかったかもしれなかったですし…印象派の展示だったのでゴッホとゴーギャンも同じ場所に展示されていて本読んで行ったので「2人の作品が並んでる💦うっ、、」となって良かった。言葉に出来ない感情の動きがあって良かった。
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