マイペース本田
@kani_2136
図書館の本をマイペースに読む。ごくたまに買って読む。
- 2026年8月23日
NO.6[ナンバーシックス]再会#3あさのあつこ,toi8借りてきた読書日記読み終わったあ"ぁぁ……やばい。 中学生の時にハマったNo.6がこの令和に続き読める奇跡を今だに噛み締めててやっと3巻目読んだんですけど最後の…え?ぅ、嘘でしょ? 「きみだけが僕を傷つける。苦しめる。他の誰もそんな真似はできない」の紫苑のセリフで全て感情がぐちゃぐちゃにされ過去一語彙力のない読書記録書いてる。 お互い真の意味で心を動かす事ができないのいつ読んでもすごすぎる。惹かれ合う言葉の濃縮具合が凄すぎて人生が薄い私には濃すぎるので毎回衝撃を受けてしまう。早く続きが読みたい。 - 2026年8月8日
あつあつを召し上がれ小川糸借りてきた読書日記読み終わった短編7編の美味しそうな料理の話。 美味しそうすぎてお腹が空きつつ話がヘビーでした。認知症の祖母にかき氷を食べさせたりプロポーズで町中華たべたり別れて最後の旅行で松茸料理を食べたりしてます。全部違う立ち位置なのに美味しそうに感じるのは小川先生の食べる時の文がすごいんだろうなって思います。「え、しんど、美味しそ、、」が交互にきます。特にこーちゃんのおみそ汁は泣いちゃいました。亡くなった母親が娘に料理を教えてその後毎日おみそ汁を出す時、お母さんはお父さんに別の人におみそ汁飲んで欲しくなかったんだね…って切なさと可愛さと温かくて美味しそうなのも全部良かった。 - 2026年8月6日
読書日記読み終わった保険の営業で一気に解約され、お金の心配、娘の不登校、仕事も歩合制でこの先ずっとここで働いて良いのか「運がない、運がない」とネガティブな主人公が乗り込んだちょっと不思議なタクシー。「お金は要りません。メーター分は無料で貴方の運がある場所は向かいます」とただただ怪しかった。 でも読んでみると「運はある、ないじゃない。貯めるか使うかです。今いい事がないのは貯めている最中」とか「機嫌がいい時じゃないと運は見つけられない。常にご機嫌でいた方がいいとか」確かに!と思いつつ実践は出来てないことばかりでストーリーなのにこれ人生の本やんってなりました。自分の欲ばかりとか相手に思いやりを持てないとかこの時代結構あるあるだと思うんです。でもこの本はそんな人に読んで欲しい!ってくらいためになるし最後ちょっと感動しました。 私もご機嫌でいて毎日大切に生きるぞー! - 2026年7月29日
傷ついたまま生きてみる香山リカ借りてきた読書日記読み終わったできれば傷つきたくない。傷ついて私ってダメだなって思いたくない。と思いながら生きてるのでいつか精神科に通いそうだなって思いつつ「う〜る〜〜せ〜〜」と反骨心ゴリゴリの精神でも生きてるのでどっちだろうなって思ってる。とりあえずこうゆう知識も入れておいて損はない。 生きていて傷つかないことはない。じゃあちゃんと傷ついて前向けるようにどうするかを考えていこうみたいな感じの本です。 精神科の先生が書かれてるので優しい文体でストレスはないです。ハッとさせられることもあります。でも自分の傷は自分だけのもの。対処法は人それぞれ。急がず、焦らず、ゆっくり向き合って、知って強くなっていこう。って感じの本。無理をせず辛かったら周りに頼って生きていこうって思いました。 - 2026年7月27日
願うのは私に禁じられたこと小山内園子,梁貴子気になる - 2026年7月27日
低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べonyoro気になる - 2026年7月27日
- 2026年7月27日
- 2026年7月27日
僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方ひろゆき(西村博之)読書日記読み終わった今働き方変えたいな〜と思ってたので読みましたが私はあまり参考にならなかったです。なる人はなるかも。 大学に行くことと英語が大事で海外に行って住んだ方が良いが8割くらいの内容。まぁそうだよね知ってるって感じ。じゃあなんでやらないの?って言う令和版のパワハラみたいな圧がある。とりあえず他にも色々読んで考えてみよう。 - 2026年7月26日
幸福な食卓瀬尾まいこ借りてきた読書日記読み終わったタイトルだけ見て美味しいご飯の話かと思ったら騙されました。 冒頭で父親を辞める宣言から始まり、眉目秀麗の兄が段々と人生のルートから外れていき農業に就職したり、夫が自殺未遂を起こし家から出ていた母親。そんな家族を持つ主人公の中学生の女の子が父親の自殺を防いだことのトラウマと普通に生きようとしてさらなる追い討ちでバッドエンドになったの普通にしんどくてびっくりした。でもしんどいのに全てが当たり前の日常の様に書かれているので重くならないのが驚き。『お父さんが仕事を辞めた』『兄が変な恋人を連れてきた』『母親は1人で暮らしているがたまに会う』これが私の日常とでも言う様にさらっとしている。私はごく一般的な家庭で過ごしたせいでこの日常は受け入れられないだろうな。でも仕方のないこともある。どうしようもないこともある。それも日常。と言わんばかりの内容でした。 この本映画してるんですね。知らなかった。ちょっと気になる。 - 2026年7月25日
- 2026年7月20日
リボルバー原田マハ借りてきた読書日記読み終わったゴッホの跳ね橋見に行きたくてその時電車で読んだ本。 ゴッホが自殺の際使用したピストルをオークションに出して欲しいと依頼に来た謎の女性から始まるミステリー。去年読んだたゆたえども沈まずのゴッホの最後とはまた違った最後にゴッホのいろんな考察が出来て知れば知るほど謎めいてておもしろい。 ピストルが本物か検証する日本人の冴と依頼したサラ、調べていくとこれは本物じゃないゴーギャンのピストルかもと、そこからゴーギャンとゴーギャンの子孫がストーリーを爆発的に面白くさせてて良かった。ゴーギャンと言えばゴッホにとって欠かせない人物ですもんね…ゴーギャンがいなかったらひまわりやそれこそ今回見たアルルの跳ね橋も見れなかったかもしれなかったですし…印象派の展示だったのでゴッホとゴーギャンも同じ場所に展示されていて本読んで行ったので「2人の作品が並んでる💦うっ、、」となって良かった。言葉に出来ない感情の動きがあって良かった。
- 2026年7月10日
借りてきた読書日記読み終わったチャッピーにオススメされて読んだら1ページ目からバラバラ遺体の文字に私のことなんやと思ってるの?と困惑を隠せない今日この頃。 最初から転校生の海野藻屑が死に、その遺体を発見するのが山田なぎさと分かった状態から読むの中々にしんどかった。だってもうバッドエンド確定だし救いも希望もないしミステリーの様な謎解き要素でもないし中学生の2人が苦しくてでもこの苦しい世界から抜け出す為には子どもと言う立場はあまりにも不自由で無力で、だから大人が子どもを守らないといけないのにそれがなく殺されるのがまた阻止できなかったのが悔やまれる。 大人になって自由になったら…そう願い一人は大人になる前に死に生き残った山田なぎさはいつか大人になっても海野藻屑のことを忘れないと力強く誓ったことに海野藻屑もそして読んだ私も少しだけ救われたような気持ちでした。 - 2026年7月5日
あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)千早茜,柚木麻子,深沢潮,田中兆子,町田そのこ,神田茜,遠藤彩見借りてきた読書日記読み終わったてっきり仲良くケーキ食べるとか肉まん半分こして食べるとか旬のものを食卓で食べるとかほのぼのしたやつと思って読んだそこの私、温度差に風邪ひくぞ。 初手不倫で横転し、仕事の不正や老いや女子会バトルや現実のしんどいのいっぱいある。ちょっと食でカバー出来てない。でも短編だからさくさく読めて共感もあったのでおもしろかった。 - 2026年7月2日
鴉は硝子のフリルで踊る梅﨑実奈,梅崎実奈気になる - 2026年7月1日
センスの哲学千葉雅也借りてきた読書日記読み終わった難しい😖 とりあえず脳内で周波数みたいな波を想像して感情の行ったり来たりがあるのがセンスだと自己解釈してみたけど多分もっと深いこと言ってる。正解を見つけるんじゃなくて自分が気になるところを見つけて楽しむのが良いらしいけど何となく気になるを言語化出来ないからしようとすると義務的になってセンスがなくなってしまう。何となく言いたいことは分かりそうな気がするけど1回じゃ厳しかったのでまた読み返したいと思いました。 - 2026年6月24日
- 2026年6月21日
- 2026年6月21日
BIG MAGIC 「夢中になる」ことからはじめよう。エリザベス・ギルバート,Elizabeth Gilbert借りてきた読書日記読み終わったネットニュースで見かけて気になって読みました。 最初は創造的に生きるにはインスピレーションとはと中々スピった文章が書かれてるのでなんやこれはと思いながら読んでましたが中盤からやりたいと思うことはいつでもやれ、若くないとか遅いとか関係ないねん!でもやるなら最後までやるんや!創作したいけど失敗したくない?成功しないと動けへんの?なんやそれ?やれ!は?創作するのに苦労が必要?なんやそれダサいねんそんな助言聞くな楽しめ!情熱とかそんなんいらん!いらん感情!とスピリチュアルな感じから辛辣に(もっとオブラート)語られてておもしろい。日本の自己啓発本は成功するためにはとか若いうちに動けとかそんなんばっかなのにこの本は結果よりもただ創作をし続けろ、周りの言葉を聞いて自分の足を止めるな失敗してもええから人生を楽しめって書かれてる。私こうゆう自己啓発本求めてたのかもしれない。めちゃくちゃおもしろかった。 - 2026年6月20日
読書日記読み終わった自分の子にお金について考えてくれてる親って現代における愛だなと思いながら読みました。 この本は高校生の時に読みたかったな〜と思いつつビジネス書とか自己啓発本系は社会人になってから読んでるので私が高校生の時に読んでる確率は低い。 働き方、株を使ってお金を増やす必然性、自分への投資、転職、副業、人間関係ざっと大まかにはこんなことが書かれてる。読んで共感があるかないかは人それぞれだけど将来の話を父が息子に伝えようとしてると考えると人生の選択肢の一つだなって知識が増えたことはとても大きいと思うし心の支えになりそう。 個人的に面白かったのはモテない男はダメだな。って話してるのが面白くてモテない側だったからわかるろくなもんじゃないと割と辛辣だった気がする。モテるためにはただ一つ心に興味を示しながら相手の話を聞け、自分の話とか自慢アピール要らん。まぁそれはそう。となってよかった。これは女性も当てはまると思う。 結論、モテて、周りを大事にして、お金稼いで、楽しく暮らせ!って書いてある本。そりゃそう。
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