マイペース本田
@kani_2136
図書館の本をマイペースに読む。ごくたまに買って読む。
- 2026年10月9日
マザー・テレサ 日々のことばマザーテレサ,いなますみかこ,ジャヤ・チャリハ,テレサ(カルカッタの),エドワード・レ・ジョリー借りてきた読書日記読み終わった365日分のマザーテレサのお言葉。 最近こうゆう他者への愛とか優しさとか幸せとはみたいなの摂取したい欲が出ている。この前とかお寺で説法聞きに行ったし。本当に日本で生まれてて良かった。宗教がぐちゃぐちゃすぎる。 - 2026年10月9日
君たちはどう生きるか吉野源三郎借りてきた読書日記読み終わった映画は観に行ったのに本は読めていなかったので読んでみたら思っていたより面白かった。 社会やモノの見方友人との関係など時代背景は古いけど今も昔も大事なものは変わらないのか全部ささりながら読んでいました。私は大人ですが主人公のコペルくんの様に自分で考えて判断することもコペルくんの叔父さんの様に中学生のコペルくんと対話をし、時に教えて導く大人の姿勢にこうゆう人になりたかったと若干頭抱えました。毎日チャッピーに聞いてる様じゃダメですね。 中学時代に読みたかった本。 - 2026年10月4日
- 2026年10月4日
倫敦スコーンの謎米澤穂信借りてきた読書日記読み終わった小市民シリーズの番外編。 アニメ化した時「えぇ?!アニメするよりも冬期は?!」と当時思いながら読み返してアニメも見てたら冬期発売されて嬉しかったなぁってくらいには好きなシリーズ。今回も美味しそうだし殺人は起こってないけど思考はぶっ飛んでて面白かった。 - 2026年9月27日
すべてが円くなるように原田マハ借りてきた読書日記読み終わった真珠を絡めた短編集。フェルメールの小説を書くためにチケットが取れなかったけど現地に向かった女性から三重県のミキモト真珠を訪れる女友達のお話までいろんな人とそして真珠が絡み合って読みやすくて面白かった。原田マハ先生のアートの知識とアートが好きで好きの感受性が大きくて私がスルーしがちな感覚をすごく理解しやすく言葉に伝えてくれるのですごいなって読む時いつも思う。 そういやどうして丸じゃなくて円なのかなと思ってこの漢字を調べてたら丸は形、円は中心から広がってる数学的みたいなことが書かれてて人との繋がりとかそう言った縁と円でかけてたりするのかな?タイトル面白いなって思いました。 しかもちょうど日本もフェルメール展があってたまたまた見に行くことが出来たのでとても美しかったなぁ〜と思いながら自分のお土産に買ったお菓子食べて読んでた美味しい。
- 2026年9月21日
成功は時間が10割百田尚樹借りてきた読書日記読み終わった時間はなんでも何でも交換ができる!時間で働いてお金に変わるしお金が時間ってことは美味しい食べ物も娯楽も時間で交換してるってことだ!つまり!時間は有限だから無駄な時間を過ごすのは勿体無い!的なことが書かれてた。全くその通りだなと今日特に何かすることもなく昼寝という睡眠ぶちかましてしまった私。 理解できるのと実行できるのは違うんだな〜。 - 2026年9月9日
いい言葉は、いい人生をつくる斎藤茂太借りてきた読書日記読み終わったいいタイトルすぎるなと思って読みました。 人生に失敗がないと人生を失敗する。ムダをムダにしない。出来ないという思い込みと出来るという思い込みは同じ。クレームにこそありがとうという。できるかできないかではなくて望むか望まないか。相手を褒める。外見を気遣う。 若干言葉以外にもいいことが書かれてましたが全て納得してしまって…なかなか難しいですけどね。思考がネガティブなので動けないことが多いです。本を読んで理解できてもどうしても行動に移せないことが多くてでも思い込むことって大事でそれを言葉にするのも大事で自然とそれが行動に移せるんだろうなって思いました。最近素敵な人として過ごしたいと思ってる欲がすごいのでこういう自己啓発本読みたいって探してます。この本はすごい読みやすかったです。 - 2026年9月5日
本屋さんで待ちあわせ三浦しをん借りてきた読書日記読み終わった三浦しをん先生の本紹介エッセイ。 私が1冊も読んだことない本が紹介されてる。しかも熱量が半端ない。そしてたまに『いい歳こいて本ばっか読んでるせいで人と話さないからコミュ障でモテない』と自虐が入る。やめてくれ、その言葉私にも効いている。 特に四谷怪談とBLに対しての熱量がすごい。『気の抜けたセックスしやがって!俺の鼻息を荒くするようなエッチシーンを頼むぜ!』と語る姿に腐女子の無敵さを感じ、この作品めっちゃ好きなんやろなと思った。 三浦しをん先生って舟を編むとか読んで面白かった愛なき世界のイメージだったのにもしかして無敵の方なのでは?読書量が桁違いすぎてまた感想の語彙力で感受性の豊かさに脱帽です。 - 2026年9月2日
好きよ、トウモロコシ。中前結花借りてきた読書日記読み終わった私も好きです。とうもろこし🌽と思ってたらそういうことではなかった。 小さな日常を温かい気持ちで読む事ができるエッセイ。人の優しさや母親の愛情、日常に当たり前だけど当たり前だと突き放すには愛おしすぎる愛がいっぱいあってとても素敵な気持ちになれた。 個人的に好きなのは小さい時に父親に内緒で母親と高いお金で買った教材を結局使わなかった話で勿体無いなで終わるんじゃなくて母親が子どもに無理をしてでもさせてあげたかった母親の愛情を大人になって気づくことが素敵な大人に育った証拠だなって思えたことですかね。子どもの時じゃ気づかないことも大人になって分かることそれが愛されてたんだってわかるのはとても素敵だと思いました。こういう本ばっか読みたい。 - 2026年8月23日
NO.6[ナンバーシックス]再会#3あさのあつこ,toi8借りてきた読書日記読み終わったあ"ぁぁ……やばい。 中学生の時にハマったNo.6がこの令和に続き読める奇跡を今だに噛み締めててやっと3巻目読んだんですけど最後の…え?ぅ、嘘でしょ? 「きみだけが僕を傷つける。苦しめる。他の誰もそんな真似はできない」の紫苑のセリフで全て感情がぐちゃぐちゃにされ過去一語彙力のない読書記録書いてる。 お互い真の意味で心を動かす事ができないのいつ読んでもすごすぎる。惹かれ合う言葉の濃縮具合が凄すぎて人生が薄い私には濃すぎるので毎回衝撃を受けてしまう。早く続きが読みたい。 - 2026年8月8日
あつあつを召し上がれ小川糸借りてきた読書日記読み終わった短編7編の美味しそうな料理の話。 美味しそうすぎてお腹が空きつつ話がヘビーでした。認知症の祖母にかき氷を食べさせたりプロポーズで町中華たべたり別れて最後の旅行で松茸料理を食べたりしてます。全部違う立ち位置なのに美味しそうに感じるのは小川先生の食べる時の文がすごいんだろうなって思います。「え、しんど、美味しそ、、」が交互にきます。特にこーちゃんのおみそ汁は泣いちゃいました。亡くなった母親が娘に料理を教えてその後毎日おみそ汁を出す時、お母さんはお父さんに別の人におみそ汁飲んで欲しくなかったんだね…って切なさと可愛さと温かくて美味しそうなのも全部良かった。 - 2026年8月6日
読書日記読み終わった保険の営業で一気に解約され、お金の心配、娘の不登校、仕事も歩合制でこの先ずっとここで働いて良いのか「運がない、運がない」とネガティブな主人公が乗り込んだちょっと不思議なタクシー。「お金は要りません。メーター分は無料で貴方の運がある場所は向かいます」とただただ怪しかった。 でも読んでみると「運はある、ないじゃない。貯めるか使うかです。今いい事がないのは貯めている最中」とか「機嫌がいい時じゃないと運は見つけられない。常にご機嫌でいた方がいいとか」確かに!と思いつつ実践は出来てないことばかりでストーリーなのにこれ人生の本やんってなりました。自分の欲ばかりとか相手に思いやりを持てないとかこの時代結構あるあるだと思うんです。でもこの本はそんな人に読んで欲しい!ってくらいためになるし最後ちょっと感動しました。 私もご機嫌でいて毎日大切に生きるぞー! - 2026年7月29日
傷ついたまま生きてみる香山リカ借りてきた読書日記読み終わったできれば傷つきたくない。傷ついて私ってダメだなって思いたくない。と思いながら生きてるのでいつか精神科に通いそうだなって思いつつ「う〜る〜〜せ〜〜」と反骨心ゴリゴリの精神でも生きてるのでどっちだろうなって思ってる。とりあえずこうゆう知識も入れておいて損はない。 生きていて傷つかないことはない。じゃあちゃんと傷ついて前向けるようにどうするかを考えていこうみたいな感じの本です。 精神科の先生が書かれてるので優しい文体でストレスはないです。ハッとさせられることもあります。でも自分の傷は自分だけのもの。対処法は人それぞれ。急がず、焦らず、ゆっくり向き合って、知って強くなっていこう。って感じの本。無理をせず辛かったら周りに頼って生きていこうって思いました。 - 2026年7月27日
願うのは私に禁じられたこと小山内園子,梁貴子気になる - 2026年7月27日
低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べonyoro気になる - 2026年7月27日
- 2026年7月27日
- 2026年7月27日
僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方ひろゆき(西村博之)読書日記読み終わった今働き方変えたいな〜と思ってたので読みましたが私はあまり参考にならなかったです。なる人はなるかも。 大学に行くことと英語が大事で海外に行って住んだ方が良いが8割くらいの内容。まぁそうだよね知ってるって感じ。じゃあなんでやらないの?って言う令和版のパワハラみたいな圧がある。とりあえず他にも色々読んで考えてみよう。 - 2026年7月26日
幸福な食卓瀬尾まいこ借りてきた読書日記読み終わったタイトルだけ見て美味しいご飯の話かと思ったら騙されました。 冒頭で父親を辞める宣言から始まり、眉目秀麗の兄が段々と人生のルートから外れていき農業に就職したり、夫が自殺未遂を起こし家から出ていた母親。そんな家族を持つ主人公の中学生の女の子が父親の自殺を防いだことのトラウマと普通に生きようとしてさらなる追い討ちでバッドエンドになったの普通にしんどくてびっくりした。でもしんどいのに全てが当たり前の日常の様に書かれているので重くならないのが驚き。『お父さんが仕事を辞めた』『兄が変な恋人を連れてきた』『母親は1人で暮らしているがたまに会う』これが私の日常とでも言う様にさらっとしている。私はごく一般的な家庭で過ごしたせいでこの日常は受け入れられないだろうな。でも仕方のないこともある。どうしようもないこともある。それも日常。と言わんばかりの内容でした。 この本映画してるんですね。知らなかった。ちょっと気になる。 - 2026年7月25日
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