
ちょび
@greenapple4
2026年7月20日
ハサミ男
殊能将之
読み終わった
@ 自宅
終盤の怒涛の展開で最後まで一気読みし、そんな馬鹿な、ということで、も一度最初から読み直してみて、全く齟齬がない!ヤラレタ‼ということでこの叙述トリックを堪能することができました。
貫井徳郎の「慟哭」と構成・展開は似ていますが、最後の落としどころはだいぶ違っていて「ハサミ男」は随分ポップな印象を受けます。
衝撃度でいえば「慟哭」に軍配が上がるかな...?
度々出てくるマスコミ、メディア関連の記述。20年前snsは無く、でも媒体は違えど現在と同じ問題、大衆のコワさが語られている。





