ハサミ男
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ぼあとべあ@boar_bear_2026年2月4日読み終わった読了! ちょっと読み終わるのに時間かかったけど超面白かった!!ものすごい完成度の大傑作~✂️ 知的で緻密で硬質な文章、場面も視点もどんどん入れ替わる目眩く構成、全員スピンオフ作れそうな魅力的なキャラクターたち、そしてなによりあっと驚くラストの怒涛の展開とそれを納得させる圧倒的な描写力!!! 何も言えない……この素晴らしさの前に、そしてこれがデビュー作であるという事実に言葉を失ってしまう!!思わずもう一度読みたくなるようなそんなすごい体験をさせてくれる一冊!そしてこれは本に文学にミステリーにしかできないもの! この作品が改めて思い出させてくれるのは本格ミステリーとは探偵vs犯人じゃなくて読者vs作家!! そしてその勝負はタイトルから既に始まっているということ.......


数奇@suuqi2026年2月3日読み終わったトリックも見事ながら、純粋にお話が面白くてハマった。連続殺人鬼「ハサミ男」を主人公としてその模倣犯を探すというあらすじが既に面白く、主人公(ハサミ男)と警察側のそれぞれの視点から真犯人を追うという内容がユニークすぎる。それでいてアッと言わせる仕掛けがあり、真相を知ってから読み返しても破綻が無い緻密さも凄い。名作と名高いだけある一級品のミステリーでした。文章にひねくれたユーモアがあるのも好きで、この人の他作品も読みたくなった。




おいしい水@oisiimizu05202026年1月20日読み終わったオーディブルにて読了。一貫して物語に漂う不気味な雰囲気。。ネタバレになるので詳細は割愛しますが、読み始めた時から感じていた違和感はコレか、、と思いました。どんでん返し系ミステリーで有名ですが、どんでん抜きにしても著者の筆力なのか、私はすごく面白かったです。


- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月18日読み終わった感想あらすじ:女子高生のみを狙い残酷な殺害方法で世間を賑わす殺人鬼“ハサミ男”。 ある日、自分と全く同じ手口で殺された遺体を発見してしまったハサミ男は驚愕する。殺害された人物は自分が次に殺そうと調査していた女子高生だった。 猟奇殺人犯が探偵役として自分の模倣犯を見つけるため調査するという異色のミステリー小説 どんでん返しトリックの内容自体は割と序盤で解けてしまったけど殺人鬼と刑事の2つの視点で両者が絶妙にすれ違いながら真相に迫っていく展開がサスペンスとしてシンプルに面白かった おすすめ

みずきち@mizukichidayo2025年12月30日読み終わった図書館犯人が模倣犯を探すところが面白い。 犯人のミスリードの描写が、そこまで書いてたら犯人以外想像できんやん、って思ったところが多かったから読み終わった後若干もやもやが残る作品でありました。

いろは@1roha_owo2025年12月27日読み終わったネタバレを知っている状態で読み始めた。 ただ、それでも関係ないくらい面白かった。読み終わったら売るつもりだったが、もう一度読みたいって思ったので実家に保管。


- せんせー@mgmn14th2025年12月25日読み終わった最近面白いミステリーを読んだので、chat GPTに「叙述トリックに騙されたい」と聞いてみたらおすすめされた作品。読者を騙す構成だと予想した上で読み始めたのに結局綺麗に騙されました。 主人公は連続殺人犯。狡猾な人物かと思いきや、自殺未遂を繰り返すアルバイト生活の青年。どこか人生の哀しさを感じさせる主人公は殺人犯なのに魅力的で、序盤から引き込まれました。 中盤も面白いですが、終盤はこの作品が名作と言われる由縁を感じました。 悔しいのでもう一度、最初から読み直してきます。



buuuuchan@buuuuchan2025年12月9日読みたいもし自分が殺そうとしてる相手が、自分が殺そうとしていた同じ手口で殺されてたらどう思うだろうと考えたけどそもそも人を殺すことを考えたことがないから想像つかなかったわ 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 【2005年公開映画「ハサミ男」原作】(講談社文庫) 連続美少女殺人鬼、通称・ハサミ男の正体は 鋭利に磨かれたハサミを死体の首につきたてる殺人鬼。通称・ハサミ男がねらった美少女が殺された。しかも、ハサミ男の手口で――。圧倒的知力に満ちた傑作長編。

07@cocoa0072025年11月21日読み終わったなにも知らないまま読んだ方がよかったなあ。その方がもっと驚けたのに。大どんでん返し系のミステリーはみんなそうですね。だから、感想を書くのも難しい。 内容以外のことで言うと、文体がすごく好みで一気に読めた。あと、1900年代後半の空気感が正確に切り取られていたと思う。 不穏な雰囲気の中にノスタルジーも感じて、不思議な読み心地だった。

🦒@kirin_32025年10月26日読み終わったミスリードに気付けたことがない。 連続殺人犯と同じ手口でころされている少女を当の殺人犯が見つけてしまうという、犯人が犯人探しを始めるという妙。文体がわりとあっさりでかたく、登場人物もそこそこ多いのにすんなり頭に入ってくる。好み。これも再読するとおもしろさがさらに増す作品と思う。
慎@sin_gt912025年8月31日かつて読んだ「大どんでん返し」と煽られていると、途中で気付くか気付かないかで楽しみ方は変わり、その煽り文句自体がヒントのようになってしまうこともある。 そしてその煽りはその「どんでん返し」の要素自体を探しながら読んでしまうというデメリットにもなる。 今回はたまたま気付いてしまったので後半は答え合わせのようになってしまったが、その仕掛け自体はとてもおもしろいものだった。 あまり具体的に言うとネタバレに近くなってしまうが、名付けや諸々のイメージというものは恐ろしい。
はづき@stray_night2025年8月16日読み終わった古典にして大傑作!!って帯から叙述トリック好きとしては読んどかないとと思い読了。確かにちょっと時代背景も古いけど、最後の真相がわかった時に、あのシーンは?と頭がごちゃごちゃする感じ最高だった。最近読めてなかったけどまた長編ガッツリ読みたい。
Matilde@i_griega_20252025年8月3日読み終わった森博嗣の壮大な叙述トリックを経験しているせいか、そこまでの驚きはなかったけど、それでも最後まで面白く読んだ。 色々確認するためにもう一度読まなくては…!
︎⟡.·@171yf_2025年4月29日読み終わった@ 自宅文体が硬質、且つ緻密な描写量に少々胃もたれ/中弛みしてしまい、中盤を抜けるまで苦労した。 しかし終盤でまんまと叙述トリックに騙され、読後は矛盾がなかったかどうか何度も確認/読み返したくなる巧みな一冊となっている。 どうやらわたしは読み始める前から騙されていたらしい。
記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年4月28日読み終わったミステリー小説好きがこぞってお薦めする小説『ハサミ男』。ついに読了しました📔 ̖́- 最初から最後までテンポ良く物語が進んでいって、展開も面白く、一気に読めます。 が、佳境に差し掛かった402ページから「ん?何?どういうこと⁇」になって、とりあえず最後まで読んでみて「ほう。…つまりそういうこと!?え?どういうこと⁇」になって、最初からもう一度読み直しました。笑 読み手の先入観によって引き起こされるミスリードなど、叙述トリックや仕掛けがたくさんです。 読み返してみれば、「この表現やこの行動は、そうか、そうだよねぇ」という箇所がたくさんありました。思い込みって真実を遠ざけますね。 事件は一見解決されたかのようで、実は今のところは完全犯罪だったり。 そして最後の終わり方も、新たなターゲットを見つけてしまったのか⁉︎事件はまだ続くのか⁉︎という怖さを残す感じも面白かった。
月下の医師@rinrin-11022024年12月9日読み終わった★★★★☆少女を狙う連続猟奇殺人鬼、ハサミ男。標的が模倣犯に横取りされ、犯人捜しに乗り出す…。 陰惨な描写もあるが、どこかコミカルな文体や登場人物で、独特な雰囲気となっている不思議な作品。 ラスト100ページのどんでん返しが印象的。叙述トリックもの。要再読。


まお@mao_ssss2022年1月20日読み終わったミステリに慣れてきた頃に読めてよかった。そうだったのー!?と、やっぱりそうじゃーん!がてんこ盛りの最高に楽しい1冊でした!!!!めちゃくちゃ大満足だ……最高の読了感、すき。すぐにもう一回読み返したくなる本。ミステリ面白いな!!!!!!(新たな沼にハマる音)
担々麺@tantan-8731900年1月1日読み終わったかつて読んだ感想毎日お疲れ様です。 これは、悔しいことに騙されました。 最初から最後まで... 私は絶対騙されないぞと思う方、是非読んで騙されてください。


彩香@ayaka06051900年1月1日読み終わったかつて読んだ@ 電車移動時間暇だし……と読んだだけなのに、ラストのあまりの衝撃に忘れられなくなった一作。ところどころ「ん?」とは思っていたのにそれらがすべて最後に伏線として回収されたときの衝撃はもう、悔しくて嬉しくてミステリーにどハマりしたきっかけになりました。大好きな作品です。

























































































