
しゅんみん
@lumi_books
2026年7月20日
読み終わった
目に見えない心をどう取り扱うのか、何をもってよりよい状態になったと判断するのか疑問を持っていたので読んでみた。
カウンセリングにも複数のパターンがあることや、そもそもの心理学の学派の違い、対立関係などが大まかにさらわれていることもあり入門には良いと思う。
カウンセラーが用いる手法で挙げられていた、コグニティブ、認知的な介入というのは自分が自然とやっていることかもしれないと気がつけた。特に人の相談事を聞く時には使っているなぁと思った。
カウンセリングを受けるのと、自分で自分をカウンセリング?するのはどう違うのか、やはりカウンセラーでもカウンセリングを必要とするのかなど考えた。
冒険のカウンセリングは、心の中により深く潜り、揺さぶるようなカウンセリングで、とてもこれは簡単にできることではないと思ったし、双方が凄く苦しむカウンセリングになるだろうと思った。ただ成功した場合の根本的解決、爽快感は想像を絶するものだろうと思ったし、カウンセリングの魔力に魅せられる体験となると思った。非常に魅惑的だが危険が伴う対話になるのだろうと感じた。