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しゅんみん
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@lumi_books
気持ちよい眠りも、目覚めも、読書も大好きなのですが、なぜだか後回しにしてしまいがちな現代人生活を送っています。願わくば来世は、惰眠を貪りながら布団の中で本を読み、好きなものを食べて過ごす人生を…
  • 2026年6月27日
    ハムレットQ1
    ハムレットQ1
    海外文学を読んでいると、シェイクスピアの引用が多いことに気がつく。元ネタを知らないと面白くないよなぁと思ったので読んでみた。 どうやらハムレットにも種類があるらしく、Q1は海賊版とも言われる短いもの。しかし原初の形でもあり、構成もシンプルでわかりやすいことが魅力のようだ。あとがきでQ2と比較すると、Q1の方が場面の繋ぎが自然で優れていると感じる。ハムレットの独白が短いのはどうなの、と思ったが。 to be or not to be...だけでなく、frailty thy name is womanなど、聞いたことあるなぁというセリフが随所に。聞いたことがなくとも、これは言い得て妙、というような格言のオンパレードだった。劇台本にしては仰々しいこともなく面白みがあり、これがシェイクスピアか!と感銘を受けた。 光文社古典新訳は訳文が自然で読みやすく、あとがきも丁寧で海外文学を読むならできる限りこのシリーズが良いと思っている。今回もこの判断に間違いはなかったと思う。他にもシェイクスピアの作品は色々出ているようなので読むのが楽しみだ。
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月23日
    ペンギン・ハイウェイ
    知的好奇心旺盛で大人びた小学生の少年と、謎めいたお姉さんのお話。 もちろんフィクションなので現実では説明できないことばかりではあるが、大人びた子ども達が持つ素朴な死生観や世界に対する疑問にはなるほどなと感じた。
  • 2026年6月20日
    図書館のお夜食
    なんとなく好きそうなテーマだったので読んでみた。 タイトルから、文学作品に登場する料理を中心とした物語かと思ったが、そういう訳でもなく軽いミステリー調だった。後半怒涛の情報量と想定以上に壮大な設定だったことが判明し、穏やかな心温まるストーリーを期待していたので裏切られた気もしたが、それはそれで面白いと思った。ただそこまで壮大にする必要あったか、、、?とは思った。 伏線が色々張り巡らされていたことは分かるが、なぜそのポイントに伏線を張りたかったのかはピンと来なかった。
  • 2026年6月17日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    有名だし読んでみるか、と思って読み始めた。 基本的に常に誰かが絶叫している。聖書に詳しくないと難しいなぁと思うところがチラホラ。あと登場人物全員が話が長くて区切れ目が見つからなくってくる。 詳細まで理解して読み進めるのは私は1周目では無理そうだが、人物相関図を作ったり、大まかに話の内容を捉えると面白い小説の部類に入りそう。(個人の意見) 長い小説を読んでいると時々なることだけど、物語から派生して考え事を始めてしまい、目で文字を追うけれど頭は現実世界の考え事に使ってしまう。目が滑るってこういうことか。 今回の目滑り()で考えたことは、海外文学を翻訳で味わい、良いと思うのはどういうことか?ということだ。もしも文体が美しいと感じたならばそれはもはや翻訳者の技量だし、物語の内容、展開が面白いと思ったのなら原作者の技量だろう。幼い頃からシャーロック・ホームズシリーズを愛読していたり、フランス文学を大学時代によく読んだりと海外文学には親しんできたと思うが、文体の美しさを感じられたことはあまりない。日本文学なら基本的に文体の美しさや情景描写に惹かれることが多いので、海外文学を読む時はそもそも読み始めから期待しているものが違っているかもしれない。海外文学でも文体が美しいと思えたらいいなぁ、原文をあたったら感じられるのだろうか?などなどと盛大な目滑りだった。
  • 2026年6月16日
  • 2026年6月11日
    まばゆい服
    まばゆい服
  • 2026年6月3日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    カラマーゾフとアルジャーノンを読んでいて、小説に偏りすぎているなと思ったので中和
  • 2026年5月28日
    謎の香りはパン屋から
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月28日
    図書館のお夜食
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月24日
    本が生まれるいちばん側で
  • 2026年5月24日
    人間の土地
    人間の土地
    パイロットとしての体験談から、自然に立ち向かう人間の精神力の強さ、美しさみたいなものが感じられる。長い空の旅を通して、人間や生命について深く考えた結果がこの作品なのだと思う。何度も繰り返し出てくる、飛行機は目的ではなく手段、というフレーズが印象に残った。今と違って航空技術もまだまだだった時代に何度も命懸けで空を飛んだサン・テグジュペリは、飛行機を使って世界を耕していたんだなぁと感じさせられる一文だった。
  • 2026年5月17日
    フランス映画史の誘惑
    映画の始まりからポストヌーヴェルバーグまでの映画紹介。あまりフランス映画に詳しくないせいで、大量の監督と作品名に翻弄される羽目になったが、なんとなくの流れと、それぞれの流派にどういう特徴があったのかは掴めたのかも。 映画は撮影技術やらの関係で、文学とは異なり業界内の人の結び付きが強いというのはなるほどなと思った。
  • 2026年5月17日
    フランス映画史の誘惑
    週末に観る映画を探すために
  • 2026年5月12日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年5月10日
    侍女の物語
    侍女の物語
  • 2026年5月9日
    明日の恋人たち
    明日の恋人たち
    なんとなく韓国エッセイが読みたくなって 恋愛をメインにしておきながら哲学的な思索を深められそうで良い
  • 2026年5月9日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    中古で3冊で1000円だったので。 ロシア文学初挑戦
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