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しゅんみん
しゅんみん
@lumi_books
気持ちよい眠りも、目覚めも、読書も大好きなのですが、なぜだか後回しにしてしまいがちな現代人生活を送っています。願わくば来世は、惰眠を貪りながら布団の中で本を読み、好きなものを食べて過ごす人生を…
  • 2026年8月7日
    書簡型小説「二人称」 ヨルシカ
  • 2026年8月6日
    失楽園 (温古堂文庫)
    失楽園 (温古堂文庫)
  • 2026年8月5日
    舟を編む
    舟を編む
    こんなにも言葉に対して熱い思いを持っている人がいるのかと思うと、フィクションながらに感動してしまう。実際に辞書を編集されている方はこんな思いなんだろうか。 私自身、言語の世界をたとえる時には海を使うことが多く、言葉の海を渡る舟を編む、という作品のテーマには深く共感した。 三浦しをんさんの作品に登場する人物は、なんだかんだみんな良い奴、という感じがする。チャオ、はさすがに痛いぜ西岡さん、と思うが結局一番リアルで味のあるいいキャラだったり。周りの人物たちが皆辞書、言葉、料理、紙、などの何かしらに情熱を注いでいるのに対し、そうは振り切れない西岡が世の中のマジョリティだと思うし、熱くなれない自身にもどかしさを感じるのも分かる。
  • 2026年8月3日
  • 2026年7月29日
    白夜行
    白夜行
  • 2026年7月29日
  • 2026年7月28日
    容疑者Xの献身
  • 2026年7月26日
    映画パンフ大百科
    映画パンフ大百科
  • 2026年7月26日
  • 2026年7月26日
    ヴェニスの商人
    ヴェニスの商人
    ユダヤ人の悪いイメージを広めた一因と言われている、という知識だけはあった 人の悪意に触れるのが苦手なので、どの立場に立っても悪意が刺さって心地悪かった。 ポーシャに求婚する男たちのセリフと、箱の中の答えの文は味わい深くて面白いと思った。
  • 2026年7月20日
    フランス語・スペイン語・イタリア語 3言語が同時に身につく本
    既習のフランス語との比較で楽しんだ。 どれもラテン語から派生した言語だが、そのうち2つが共通した特徴を持っていたり、かと思えば他の点ではそれとは別の2言語が共通していたり、と複雑に絡み合った関連性なのだと分かった。 ラテン語のとんでも格変化を減らしてくれたのは本当に皆グッジョブだった。
  • 2026年7月20日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    目に見えない心をどう取り扱うのか、何をもってよりよい状態になったと判断するのか疑問を持っていたので読んでみた。 カウンセリングにも複数のパターンがあることや、そもそもの心理学の学派の違い、対立関係などが大まかにさらわれていることもあり入門には良いと思う。 カウンセラーが用いる手法で挙げられていた、コグニティブ、認知的な介入というのは自分が自然とやっていることかもしれないと気がつけた。特に人の相談事を聞く時には使っているなぁと思った。 カウンセリングを受けるのと、自分で自分をカウンセリング?するのはどう違うのか、やはりカウンセラーでもカウンセリングを必要とするのかなど考えた。 冒険のカウンセリングは、心の中により深く潜り、揺さぶるようなカウンセリングで、とてもこれは簡単にできることではないと思ったし、双方が凄く苦しむカウンセリングになるだろうと思った。ただ成功した場合の根本的解決、爽快感は想像を絶するものだろうと思ったし、カウンセリングの魔力に魅せられる体験となると思った。非常に魅惑的だが危険が伴う対話になるのだろうと感じた。
  • 2026年7月18日
    木曜日だった男
    木曜日だった男
  • 2026年7月12日
    ソネット集
    ソネット集
  • 2026年7月12日
    ハムネット
    ハムネット
  • 2026年7月11日
    文学効能事典 : あなたの悩みに効く小説
    文学効能事典 : あなたの悩みに効く小説
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月9日
    言語の起源
    言語の起源
  • 2026年7月9日
    ピダハン
    ピダハン
  • 2026年6月27日
    ハムレットQ1
    ハムレットQ1
    海外文学を読んでいると、シェイクスピアの引用が多いことに気がつく。元ネタを知らないと面白くないよなぁと思ったので読んでみた。 どうやらハムレットにも種類があるらしく、Q1は海賊版とも言われる短いもの。しかし原初の形でもあり、構成もシンプルでわかりやすいことが魅力のようだ。あとがきでQ2と比較すると、Q1の方が場面の繋ぎが自然で優れていると感じる。ハムレットの独白が短いのはどうなの、と思ったが。 to be or not to be...だけでなく、frailty thy name is womanなど、聞いたことあるなぁというセリフが随所に。聞いたことがなくとも、これは言い得て妙、というような格言のオンパレードだった。劇台本にしては仰々しいこともなく面白みがあり、これがシェイクスピアか!と感銘を受けた。 光文社古典新訳は訳文が自然で読みやすく、あとがきも丁寧で海外文学を読むならできる限りこのシリーズが良いと思っている。今回もこの判断に間違いはなかったと思う。他にもシェイクスピアの作品は色々出ているようなので読むのが楽しみだ。
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