
haru
@may13_h
2026年7月20日
読み終わった
Xで昔からフォローさせてもらっている方の初著書。1ファンからしたら待望の著書。
特に好きだったものを一部抜粋する。
「集団ノリで周りが冗談めいた『姐さん』を連呼したところで僕は動じない。しっかりと名前で呼ぶ。僕は、ラベルが剝がれたた先のあなたと話したいのだ。」(姐さん警察より)
「よく笑う人には笑い皺ができるように、日々の積み重ねで刻まれる証左があると思う。」(ジジイ発酵計画より)
「卑下や遠慮をしていれば、他者より自分を下に位置付けていれば、楽だから。だが、その発言に対して瞬発的に言葉にして返してくれる人の存在に、あるとき気づいたのだ。」(一瞬で、より)
簡単には自分を創造することは出来ないからこそ、生活という名の愛おしい試練を乗り越えてきた日々が、出版へとつながったのだと思う。