noripiii "喋る猫はいなくても" 2026年7月21日

喋る猫はいなくても
ちまちま読む予定が、面白すぎて読むのを止められなかった。歯を食いしばって生きている、のところ、真夜中だけど声出して笑ってしまった。あと、ピラティスに通うところも思わずシンパシーを感じた。体育大嫌いだったけど、私もマシンピラティスは好きで、たぶんそれは指示がわかりやすいからだという分析はとても正しい。運動音痴には見よう見まねは無理なのである。 いやはや、エッセイ楽しかったな、八木さんの人生に幸あれ。また八木さんのエッセイ本読みたい。
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