喋る猫はいなくても
41件の記録
noripiii@quadspin_norimusubi2026年7月21日読み終わったちまちま読む予定が、面白すぎて読むのを止められなかった。歯を食いしばって生きている、のところ、真夜中だけど声出して笑ってしまった。あと、ピラティスに通うところも思わずシンパシーを感じた。体育大嫌いだったけど、私もマシンピラティスは好きで、たぶんそれは指示がわかりやすいからだという分析はとても正しい。運動音痴には見よう見まねは無理なのである。 いやはや、エッセイ楽しかったな、八木さんの人生に幸あれ。また八木さんのエッセイ本読みたい。
noripiii@quadspin_norimusubi2026年7月20日読んでる「そんな中、この女性はわからないと思った小説の作者が、それも無名な海外の小説家がイベントでやってくると知り、平日の夜に書店まで足を運んでくれているのだ。なんと豊かな、わからないものとの付き合い方だろう。」(50頁) こういう風に感じる八木さんの感性が素敵だなと思う。そしてなるほどとも。
noripiii@quadspin_norimusubi2026年7月18日買った読み始めた@ 今野書店しょっぱなから面白い。「気づくと川の中にいる。」 エッセイ集の一行目にしては面白すぎるな。お風呂のなかでちまちま読もう。
nekomurice@nekomurice1232026年6月23日読み終わった穏やかで静寂な文章でクスッとできるところもあり、八木さんの本を早く読みたくなった。(積読中) チャコリ(猫ちゃん)のお話はもちろん、日記、わからなさとの付き合い方、ニャウニャウウェーブ、有吉佐和子健康法がお気に入り。








シモン@yansimon071103202026年5月26日読んでる読み終わった図書館本日記も挿入されていて八木さんの日常を少し垣間見れた感。念願の猫との生活(迎える前の他者との遣り取りもユニーク)や旅行、兼業の仕事の話など。日常非日常に関わらず浮かび上がってきた細かい気付きや不思議、疑問、創造、思い出を流してしまわない態度は流石作家だなぁと。 時限爆弾付きの愛の塊を迎えたこと、私も後悔はしていない。 もっと読書事情も知りたいなぁと、本のタイトルが出現する度に好奇心。





ねこと本と@ibuhalunara2403232026年4月21日読み終わった考え方や物事に対する感じ方、猫への愛情とか共感出来ることが多くあり、文章も歯切れ良く、クスッとなるところもちょこちょこあり、楽しく読めた。好きな作家さんが増えて嬉しい。

okabe@m_okabe2026年3月30日読み終わった発想や感受性が独特で、そんな著者の頭の中を覗き見ているようで面白い。日常の中でふと感じたことや考えたことを、こんなふうに文章にできたらどれだけ良いだろうと思うけれど、書いている当人は、そんなに楽しくないらしい。 猫=「時限爆弾付きの愛の塊」はまじで真理。


- ゆうさく@pia_392026年2月27日読み終わったとてもさらさら読んだ。冷製スープとかを飲むぐらい。味わい深いというよりは、喉越しみたいな?言葉や思考の楽しさそのものをのぞいた感じ。 最後はちょっと暖かい気持ちになりました。嬉しい気持ちになった!





























