喋る猫はいなくても
18件の記録
シモン@yansimon071103202026年5月26日読んでる読み終わった図書館本日記も挿入されていて八木さんの日常を少し垣間見れた感。念願の猫との生活(迎える前の他者との遣り取りもユニーク)や旅行、兼業の仕事の話など。日常非日常に関わらず浮かび上がってきた細かい気付きや不思議、疑問、創造、思い出を流してしまわない態度は流石作家だなぁと。 時限爆弾付きの愛の塊を迎えたこと、私も後悔はしていない。 もっと読書事情も知りたいなぁと、本のタイトルが出現する度に好奇心。

ねこと本と@ibuhalunara2403232026年4月21日読み終わった考え方や物事に対する感じ方、猫への愛情とか共感出来ることが多くあり、文章も歯切れ良く、クスッとなるところもちょこちょこあり、楽しく読めた。好きな作家さんが増えて嬉しい。

okabe@m_okabe2026年3月30日読み終わった発想や感受性が独特で、そんな著者の頭の中を覗き見ているようで面白い。日常の中でふと感じたことや考えたことを、こんなふうに文章にできたらどれだけ良いだろうと思うけれど、書いている当人は、そんなに楽しくないらしい。 猫=「時限爆弾付きの愛の塊」はまじで真理。


- ゆうさく@pia_392026年2月27日読み終わったとてもさらさら読んだ。冷製スープとかを飲むぐらい。味わい深いというよりは、喉越しみたいな?言葉や思考の楽しさそのものをのぞいた感じ。 最後はちょっと暖かい気持ちになりました。嬉しい気持ちになった!














