舳野
@henomohe
2026年7月21日

死んでもいいくらいの掘り出し物
モンス・ニルソン,
アンデシュ・デ・ラ・モッツ
まだ読んでる
中盤まで。
ここで犯人がわかった!てなってもそりゃ間違い。エスピングはストックホルムの名刑事を出し抜いた!と大いばりだが多分ぺしゃんこにされるんだろうと思うとせいせいする、いや、主人公に対して思う感情ではないんだけど。
一冊目ラストでもちなおしたものの、やはり相変わらずのトーヴェの性格の悪さと自己顕示欲の強さにうんざりしてくる。
なまじ他のレギュラーは困ったところもあるけれど愛すべき人間として描かれてるために、彼女の他人を見下す言動や、そこまで悪いこともされてないのにヴィンストンに対して敵対意識ばりばりで出し抜こうとばかりしていて殺人事件をひとりで解決したい!とわくわくしてるところなどよくないところが目立つ。
ヴィンストンの恋愛ベタはいつも通り。
元妻一家は相変わらず楽しくて面白い。
舳野
@henomohe
もう少しだけ読んだらぺしゃんこになったはいいが、ストックホルムの名探偵ヴィンストンは私に手柄をとられたのがくやしいのね!ほめてくれてもいいのに→ぺしゃんこ→ヴィンストンが捜査を任される→悔しい!地獄に堕ちろ!→慰めにきた彼に悪態をつく
刑事というより人間としてだめすぎるよ