
ゆあみ
@bathing315
2026年7月21日
読み終わった
「過去の自分に、嫌われない。恥ずかしくない自分でいよう。私基準の、私のための良い子。これが私が思う「良い子」だ。」
「良い子でいることは、人生が上手くいっているように見せることでもあった。」
なるほど、確かに。
「「どうせ自分にはできない」と卑屈になっていたことを「自分にもできる」にしていくための時間。私の人生は誰かを納得させるためにあるのではない。他人の評価などという曖昧なものに判断基準を置いていたら、いつまで経っても私はゆらゆらぐらぐらしたまま。だから、私は私で私の人生の責任を負う。」
自分だけは自分を信じてあげないと、本当の意味で信じてくれる人を探すことは困難だもんなあ。他人に期待するのじゃなく、自分でやっていくことの方が早い。
「無職になって人生を振り返り、新たな気持ちで生き始めたり自分の中に主体性が戻ってきた気がします。」
メンタルダウンすると主体性からは遠くなるの、すごいわかる。元々主体性がない・薄い人はどうしたら良いんだろうねえ
文や思考の未熟さを指摘する人もいたけど、これは個人の物語(人生の話)なのだから、それを含めてこの本の魅力だと思う。現時点でのこのかたの記録に過ぎなくて、もっともっと好転していくその道の、はじまりの街からこれまでを振り返っているだけの話。
時々はっとする言葉に出会えた。


