蟹座の読書 "ひとり暮らし" 2026年7月31日

ひとり暮らし
ひとり暮らし
谷川俊太郎
淡々として飾り気がないけど、機械的ではない文章。風邪をひいた時に食べる薄味で滋味深い何かっぽい。物事をジャッジし過ぎず、そのまま見つめる感じが心地よい。 「自分が現実に感じていない気持ちや、自分のものとは言えない考えが入ってくるのが詩という形式のひとつの特徴(p134)」というのはどういう事だろう?私はむしろその反対なのかと思ってた。
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