本の王子さま "イクサガミ 神" 2026年7月21日

イクサガミ 神
最終巻やっと読めたー! 蠱毒の行く末が気になっていたので見届けられて良かったなという気持ち 丸く収まったといえば、丸く収まったと言える! 進次郎も出番あって良かった! 個人的に双葉は幼い子供ということもあり嫌いではないけど、双葉の存在は賛否両論分かれそうだなと思ったり 好きな登場人物(特に途中で双葉に出会い双葉を守って死んでしまう人)がいる人からすると双葉に会わなきゃ死なずに済んだのでは?と思ってしまいそう ただ双葉に出会ったことでキャラクターが深掘りされた人が多いから本当に賛否両論って感じ あとネタバレになるので行開けるけど ほぼ皆死んでしまって虚無感あったけど特にギルバートは無事に本国に帰って欲しかったなぁ 騎士で何より父親だから双葉を見捨てられないのはわかるけど父親だからこそ子どもたちのとこに帰って欲しかったという感想 ギルバートの誇りを感じたけど普通に辛い 私がこの作品を読んだのが桐野利秋が出るらしいと聞いたからなんだけど だからなのかちょっと薩摩弁で気になる所があった 「そこ多分『わい(お前)』じゃなくて『おい(俺)』じゃないかな?」となりながらも「いや間違ってないから出版されてるのでは?」ともなりちょっと本編から思考が脱線しかけましたすいもはん ストーリー王道感あるし戦闘シーン多めなので映像&漫画映えそうだなー でも前にドラマ1話だけ見たけどちょっとストーリー違うっぽい?メディアミックス作品も気になる
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