イクサガミ 神
153件の記録
rina@r_1_n2026年2月11日読み終わった終わってしまった…。 東京に入ってからはとにかく苦しくて、一体どんな結末を迎えるのか予想もつかなくて、でも悲しい別れがたくさんあって、絶対(私が思う)ハッピーエンドではないよなぁ、と。案の定、やっぱりそうか…というラストだった。 全編を通して登場人物一人一人の背景を細かく描いてくれるので、好きな人物はより魅力的に見えてくるし(響陣推し)、狂人としか思えなかった人物たちにも過去(人生)があることが伝わってきて、嫌な奴なんだけど嫌いになりきれないところが心憎い。 いっそすべて時代のせいにしてみんなで手を取り合えないものか、と何度思ったことか。 あ〜、最初から最後まで面白かったな〜〜!!! まだ2026年は始まったばかりだけど今年のベスト入り決定!


ひいらぎ櫂@shaki31222026年1月29日読み終わった長い旅が終わった。 推したちがバンバン死んでいく。 東京の土地勘が全然ないので、各々が降ろされた場面と巻頭の地図を見比べながら、「あ!幻刀斎めっちゃ近い!そっちはダメー!!!」と思いながら楽しめた。 今村先生、スピンオフの文庫化とNetflixのシーズン2を楽しみにしてます。 子どもが寝ている間に読了。 これで予約本が読める。
ぴよみ@erim_05212026年1月24日読み終わった★★★★★ 金百万円を賭けたデスゲーム「こどく」 そのこどくに参加する人物全員が主役級の存在感で、命をかけた戦いのシーンは思わず息を止めて読んでしまうことも。それぐらいハラハラが止まらない、でもそんな中にもどこか温かさもあるそんな物語だったと思う。 一人一人の過去やどのような想いでこどくに参加したのかもきちんと描かれていて、敵だとしてもどこか憎めなかった。 読む前は普段読まない歴史小説だし、4巻もあるし途中で飽きるかと思っていたけど、そんなことは全くなく続きが知りたくて時間を忘れて読み耽ってしまうほど。 Netflixの続編はこの中のどこを描くんだろうか。選定するの難しくないか。笑 この作品と出会えてよかったと心から思う!
ラテ@reading_latte2026年1月17日読み終わっためっちゃ泣いた。そして、読み終わった瞬間はそういう終わり方かー‼︎って途方に暮れた。 みんな強いしいい人たちすぎてこの旅が終わるのが寂しかった。 幕末から明治の変化する時代背景や人間の覚悟を知れば知るほど、そういう選択や戦い方になるのかぁって切なくなりさらに余韻が残りつづけ、今はめちゃくちゃイクサガミロス! それにしても、双葉はすごいな。 双葉がいなかったらキャラたちの良さはほとんど引き出されなかった。 年末からイクサガミ読み続けて、ひさしぶりに現実戻ってきた感じ。それくらい濃い時間過ごせた。
- 蟹@rom_33442026年1月16日読み終わった私は圧倒的な強さを持つ人の己の実力に対する矜持とか、ブレない精神の軸とか、大切な何かに命を賭ける瞬間に煌めきを感じるのだけれど、終始「私を生かして!でもなるべく他の人を殺さないで!!」と喚く無能のために好きな男が幾人も命を落としていく構図にほんと耐えられなかった。お前が参加しなければ、勝ち残り生きて大切な人たちの元へ帰れた人がいたのでは……???

🔖ぼう|読書記録@book_252026年1月15日読み終わったついに最終巻…。 蠱毒も第二段階に進み、怒涛のラストスパート!⚔️ 元旦から読み始めたイクサガミも、二週間でこの旅を終えてしまいました…。 新年からこんなにも夢中になれる作品に出会えて、幸せでした!!! この最終巻は、すすり泣きながら読みました😿 ずっと応援してきたキャラクターが誰かのために戦う姿に胸がグッと熱くなり、最期まで己を貫く生き様に涙しました。 変化の渦中である時代に、「自分ではない誰かのために戦う者」「自分の強さと戦いの場を求めて戦う者」がそれぞれの生き様をかけて戦うという物語は激アツだし、何よりもキャラクターそれぞれの過去や抱えている想いが開示されているからこそ、こんなにもイクサガミに夢中になれたのだろうなぁ💭 それに、ただのバトル物語ではなくて、時代の転換期だからこそ生まれる要素や人々の思惑が混じり合って蠱毒を形成しているという点も、よりイクサガミに引き込まれる理由なんだろうなと感じました! 時代小説はこれまであまり読んでこなかったので、ジャンルとしてはほとんど初めて読んでみたけれど、イクサガミを入り口にこれからは時代小説にも手を伸ばしてみたいです📖 年明けから夢中になってイクサガミの旅を楽しんでいたので、しばらくロスになってしまいそうです💧
Uca@Uca692026年1月13日読み終わった天地人まではとにかく面白くて怒涛の展開を一気に読んでたんだけど、最終巻の神はだめ、めっちゃ泣いたわすごかった… そしてラストもなるほどそうくるかという感じ。すごいな4冊もあるのに一切の失速なしで最後まで加速し続けた。 いやーでもほんとさー、推したちがさああああ/(^O^)\ 四蔵兄とカムイコチャが推しです…響陣も彩八も… しかしあれだね、岡田くんピッタリだわ、戦神…あんたしかいないわ実写続編も楽しみです
HIM@2416@HIM24162026年1月1日買った読み終わった読了。 『強さとは?』 考えさせられる一冊でした。 最終巻は怒涛の展開で、あっという間に読み終えてしまった。 全4冊。一気読みがオススメです!

雨のち晴れ@kotaro2025年12月20日読み終わった聴き終わった@ 電車Audibleで最後まで聴きました。 明治維新前後の歴史上の人物をうまくアレンジしていて、引き込まれました。 最後の展開も心に染みました。 イクサガミ、Netflixの次の展開も楽しみです。


きのこごはん@kinokonoko_1232025年12月14日読み終わった読んでしまった、読み終わってしまった。イクサガミロスも感じるけど、納得のクライマックスで拍手喝采の気持ちもある。 ほんと、最後の扉が閉まるとき泣きそうになった。 彼女の考え抜かれた環境を活かした戦い方も凄かったし、 人質に取られて戦わなきゃいけなくなってからの雄姿、 自分だって目的があったのに少しでも逃げれるように守り抜いた姿、、 いろんな怒涛の戦いと結末に時が止まったような感覚だった。 最後の 「この戦いも間もなく終わる。刀の時代も終わる。己の旅も間もなく終わる。」 「人は旅を振り返ってもよい。でも、戻ってはいけない。」 泣きそうだわ、改めて今村さんに心より大きな拍手!!



バナナカプチーノ@bananacappuccino2025年12月9日読み終わったシリーズなんとか完走。人物も覚えられないし、一体どんなルールで、どう戦っているのかぼんやりとしか理解しないままざーっと読了。双葉よく頑張った
スカイ@skygrey2025年11月30日読み終わったaudible読み終わっちゃった なんか呆然としちゃう カイジにしろイカゲームにしろそうだったから、生き残りはきっと少ないと思ってたけど、それぞれの登場人物に感情移入させられるシリーズだったから、別れが辛い 幕末から明治維新の大きな時代のうねりの中で、乗り越えたり飲み込んだこんだりしてきた色々な感情を昇華させる取り組みだったのかなぁ 京八流の兄弟たちは、山を降りたことで、築けた関係や過ごせた時間があってよかった 四巻までを通して、響陣が素敵だったな 飄々としているのに、熱い思いがあり、もちろん戦いにも強く、物事を俯瞰して見ていて… そして、橡(つるばみ)のことが語られたのもよかったな
スカイ@skygrey2025年11月27日読み始めたaudibleみんなで写真を撮れてよかったな でもその写真が手配写真に使われるとは 奥義の相性の表があったけれど、もともとの奥義との組み合わせが最高の相性になるように、渡し変えることはできないのかな?- エフワイ@sthhhhts2025年11月20日今年もっとも話題にされた小説のひとつ。 熱量の高さだけでなく、読みはじめると「これは話題になるのも当然だ」と思える。 ジャンルの境界線を飛び越え、メディアミックスも期待大で、好みが違う人同士でも語り合えるのでオススメ。 魅力はなんといっても登場人物と戦いの“幅”の広さ。 サムライ、ニンジャ、軍人、外国人の参加者まで入り乱れ、刀・暗器・弓・毒・銃・鎖鎌・薙刀・槍・徒手拳闘…と、戦い方も千差万別。 キャラの魅力はどれか一つに絞れないほどで、どんな人でも「自分の推し」が自然と見つかるはず。 エンタメ性も圧倒的。 奇妙な舞台に奇抜な設定、サムライ版バトルロイヤルという表面だけでなく、 時代小説・冒険小説・バディもの・そして“蠱毒”の核心へ迫るミステリの緊張感まで含んでいる。 四部作通してテンポが途切れず、 巧みなクリフハンガーで本を置く暇がない。 映像化を知っているのも影響しているけど、読んでいると、映像が浮かぶ。 アクション、場面転換、キャラの個性が視覚的で、これは映像化で映えるでしょう。 Netflix実写化では岡田准一の殺陣は間違いなく期待だし、 東海道の旅路や明治の街並みがどう再現されるかも見どころ。 物語の核として、明治維新後の史実が効いているのも良い。 幕末の熱が収束し、社会が変わっていく中で何が起きたのか。 史実と物語が噛み合う感覚がなんとも言えなかった。 この時代や、漫画『だんドーン』が好きな人にはたまらないはず。 「この時代をもっと深掘りしたい」衝動が湧く。 これからNetflixで世界に広がるタイミングの今、読めば話のネタになるし、楽しみ方が何倍にも増える作品。 物語としての純粋な面白さに加えて、作品をきっかけに幕末〜明治に興味が連鎖していく楽しさも。読んで終わりではなく、読書の視野が広がる“次の一冊”へ自然につながっていく。

りら@AnneLilas2025年11月6日読み終わった聴き終わった@ 自宅audibleの配信を待って前3巻と間が空いてしまったのが痛恨(すぐ忘れてしまうため)。 大体予想した通りの展開で予定調和的にあっさり終わってしまったかな、でも面白かった。 二十年以上東京に住んでるのに麹町とか新富町とかあまり意識したことがなく、audibleなのも相まっていまいち地理関係が把握できないままだったのが口惜しい。 Netflixのドラマは果たして期待通りなのか…? 歴史の勉強になるので子供にもいつか読んで欲しいシリーズ。 安定のオーディブル2倍速で。
シンジ@shinji2025年10月11日読み終わった読み応えありました。 スピード感、緊迫感、緊張感…。 京都、天龍寺に集まった292人の猛者たちが大金を懸けたデスゲームに挑む。 それぞれがそれぞれの事情を持ち、時に命を奪い合い、時に助け合い、東海道を江戸に向かう。 必殺技や奥義がこれでもかと繰り出され、漫画のようでもあるのだが、侍の時代が終焉を迎える明治初期を舞台にした群像劇でもある。 登場人物が魅力的。 Netflixでドラマ化。面白そう!
みみみ@kmkdnrd2025年10月1日読み終わったしゅうじろうさんがかっこよかった! 双葉をすごく好きになれなかったからあんまりぐぐっとこなかったのかなあ 歴史上の人物が出てくるとやはり気分が上がる
あべ@abe2025年9月20日読み終わった響陣の描写が終始かっこ良すぎて眉間に皺が……ずるい。 終わってしまうの嫌すぎた…はやく双葉の蠱毒を終わらせてあげたいのに。それでも、ページを捲る手が止まらず……。 面白すぎる!!!!! 天龍寺で愁二郎が見た双葉は、はっきりとした希望の光だったんだと、その光はどこまでも真っ直ぐに進んでいき、周りを優しく照らしながら、力強く光り続けた。 篝火でもガス灯でも空に瞬く星でもなく、足元を照らす月に似た光の話。



mayu.@mayu_2025年9月19日読み終わったついに最終巻! 涙止まらず。何度も悔しくて泣く。こうなる事はわかっている。 わかっているけど今村さんに「あの〜どうにか誰も死なない方向でお願いできないでしょうか」と何度もお願いしたくなる。本を読みたくて仕方ないという気持ちを体験させてくれた物凄いシリーズだった。

紙村@kamimura_2025年8月30日読み終わった3日で完結まで読んでしまった〜すごかったなあ。守りたい人がいるから戦える、を響陣がモノローグで語るのイイ……響陣推しです。関西弁柔和でちょっと信用ならん雰囲気だけど優しいお兄ちゃんキャラの忍びとかもう好きになるしかないじゃないですか……。明治という時代のエポックを踏みながら進むのうまいなあ。というか今村さんの脳内ってどうなってるんやろ……明日聞いてみよ〜




ぶち子@buchiko2025年8月30日読み終わった続きがものすごく気になってたから一気読み! 漫画読む勢いで読み進む! 情報量てんこ盛りやのに疾走感すごい! ただただ面白かった〜。 実在の人物や組織、出来事を調べたりしてこれもまた楽しかった。 映像化も楽しみ!


ふーる@fool62025年8月21日読み終わった蠱毒の最終戦が東京で開始された、生き残るのは誰だ。完結、大満足。スピーディーな展開、出会いと別れと強さと。昔の少年漫画を読んでいるかのようなワクワクを終始味わいました。欲を言えば違う結末も見たかった…
Chico@chico415wabu2025年8月19日読み終わったそれぞれの旅路、見届けました。 1巻から四蔵は脳内で太一さんに変換されてしまい、ずっと舞台の上での姿で再生されて大変楽しかったですありがとう良い役だった....


いぬを@_____on7222025年8月18日読み終わったイクサガミもついにラスト。 本作品通して、参加者含め登場人物それぞれの思いが描かれていて感情移入が止まりませんでした。 そして、各人の旅の果てをしみじみと感じました。






にこ@notitle_252025年8月17日読み終わった発売日に買ったはいいものの、見届けたいような終わらせたくないような気持ちでなかなか読めず、ようやく今日読み終えた。 人と人とは繋がっていくんだな。 とってもおもしろかった…!
まく@maku2025年8月16日読み終わった壮絶だった蠱毒の旅の果てを見届けることが出来て胸いっぱい。 東京での蠱毒最終決戦が開幕。 やはり何も起こらない訳がない。 ハラハラしすぎて先を読みたいけど読みたくない様な気持ちだった。 参加者それぞれの思いが胸を打つ。


やひろ@ty23yhkih2025年8月13日読み終わった凄かった…凄かったけど悲しかった…もし隣に今村先生人形があったら何度胸倉掴んでいたことか… 実在した人物も出てくるので、検索するのが面白い。前島密とか幕末の四大人斬りとか。鬼一法眼はゲームGENJIで知ってたけどただ静御前と住んでる爺さんという認識でした、認識を改めました。川路利良の◯◯放擲事件は読まなきゃよかったなあ…再読する時「でも投げたんだよなこの人」って思いそう


ひなたの本好き@054-10ps2025年8月12日買った@ 津江書店発売日に入手したかったが地方という壁に阻まれる。それでもお盆の合間の営業日に入荷をバッチリ間に合わせてくれた書店さんと運送業界に感謝。
ふくとみー@fukutommie_books2025年8月10日読み終わった息もつけない容赦ない展開。うわぁぁこれは泣く...。 読み終えるのがもったいないと思いつつ、ページをめくる手が止まらない。 素敵な作品をありがとうございました。 時代小説苦手な人にも読んでほしい。






ふくとみー@fukutommie_books2025年8月10日心に残る一節人は旅を振り返ってもよい。でも、戻ってはいけない。また新しい旅路には、明治という旅路には、美しい景色も、輝かしい出逢いも、きっと待っているだろうから。(p454)


あきたさん@akita_32025年8月9日読み終わった最高でした!!!! 天地人と勢いを増していっての神! まったく期待を裏切らない最高の小説だった!! 何を言ってもネタバレになりそうだから、熱量だけ置いておく🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥



















































































