本の王子さま
@hoshino_12
- 2026年1月9日
数えずの井戸京極夏彦借りてきた読み終わった江戸怪談シリーズ?の3作目 前に読んだ2作品とは違って恋愛小説とは思わなかったけど、色々欠けてる人々のドデカ感情が度々見られてとてもよかったです 個人的に十太夫に共感に近いものを抱いていたので各方面からクソミソに思われてて可哀想でした でも少しは満たされたのかなという描写があったのでそこは安心した 主要人物4人は元の話の2人だか何人だかをそれぞれ表と裏に分けてあるらしく、どおりで主膳は播磨を、吉羅は菊を、強く意識していたのだなと納得しました 吉羅は、播磨が気にかけていた(と思っていた)のが菊じゃなかったらもっと上手く立ち回ってただろうな そして菊と吉羅を斬ったのはどっちなのか、それはどっちでもあるんだろうと思った播磨と主膳は表と裏だから 主膳はそう気づいてて、播磨もそれに気づいたら播磨はもしかしたら満たされることがあったかも、という可能性を考えますいややっぱり欠けたままかも 足りない面々の中で菊は満ち足りてる子だったけど、その理由は静さんかな 血の繋がりが欠けてる母子の間に本物の愛情があったから多分菊は数えなくてもいい子になったんだろうと思う 三平がもう少し早く気づいてくれてたらなあ せめて井戸の向こう側でずっと変わらず暮らせてたらいいけど - 2026年1月7日
麒麟児冲方丁借りてきた読み終わったここらへんの時代の知識がほぼドラマ大奥、少しだけの大河だったんだけどなぜか勝海舟に良いイメージがなかった でもこの麒麟児を読むと苦労人だったんだなと そして何より西郷さんとの関わり合いがこんなに深いとは知らなかった 徳川側と官軍側である勝さんと西郷さんがそれぞれ国の未来という同じ方向を見ていて、そんな2人だからこそ言葉の中にある真意を汲み取り合う いくつものあわや、を躱して無血開城を成し遂げる 敵対する2人が強い信頼で結ばれている、というのはどの歴史でも熱いものがある 同じ歴史上の出来事でも、メインになる人が違うと物事の見方や人の印象が変わるのが面白い 別角度の作品を見てからまた今作を読んでも楽しいかも - 2026年1月5日
陽気なギャングは三つ数えろ伊坂幸太郎借りてきた読み終わった純粋に面白い ユーモラスでリズミカルな文章に、思わず吹き出してしまう会話劇 現実で知り合うにはちょっとキャラクターがくどいだろうけど、響野さんすごく好き この作品で吹き出す理由の8割が響野さんだったりする 銀行強盗の時の演説も面白くて大好き 現実で銀行強盗になんて絶対遭いたくないけど、もし強制的に遭わないといけなくなったらこの4人の銀行強盗が良い、演説聞きたいです 嫌な奴が懲らしめられるカタルシスも味わえるし、伏線回収も楽しめるし何より楽しく読める作品 読めて大満足でした - 2026年1月4日
新世界より貴志祐介借りてきた読み終わった同作者の作品は青の炎を何度も読んだだけで他の本を知らなかったので、勝手にミステリー作家だと思い込んでた この作品はSFだと思うんだけど、世界観の完成度がとてつもなく高い あまり生物についての知識がない私が読むと、何処までが実在する生物で、何処からがこの作品出生きる生物なのか混乱することも結構あった 流石にバケネズミやミノシロモドキ等は違うとは分かってるけど生物の説明がすごくリアルでした 残虐、性的描写の濃い部分があり驚く所もあったけど、先の気になる展開が多くて続きを読ませるのも上手かったと思う あと、主人公たちが管理されて生きてきたデメリットで、相手の狡猾さや卑劣さに少し疎い所もハラハラさせてくれた 読者的には生みの母親にロボトミー手術してる種は、悪鬼、業魔レベルだと思うのでその時点で粛清対象だと思ってしまう ただそういう読者の考えに、終盤に判明する事実が大いなる罪深さを教えてくれるのがいい展開だと思った 神の如き力を持っても、文明が滅んでも、歴史を隠して管理しても、人の罪深さはきっと変わらないんだろうな - 2026年1月3日
新世界より貴志祐介借りてきた読み終わった - 2025年12月29日
青い鳥重松清借りてきた読み終わったGPTオススメチャットGPT、おすすめしてくれて本当にありがとう すごく良かった、すごくすごく良かった 一本目の『ハンカチ』の時点でこの本読んでよかったと思ったのに最後までその気持ちが続いていったよ 学校には正しいを教える場所であってほしいけど、教師はたいせつを教える人であってほしい 正しいを知らないと道に迷ってしまうし、でもたいせつを知らなければ生きることに迷ってしまうと思う 村内先生は吃音で聞き取りにくい言葉を言うけど、たいせつなことしか言わない 聞き取りにくい言葉からたいせつを聞こうとする子どもには絶対にたいせつなことは伝わる 先生が吃音だからこそ伝わる言葉もあったんだと感じた 村内先生じゃ伝わらない子もいると思う、だから色んな先生がいて欲しいと思う そして子どもたちのそばにいて、一人ぼっちにしないであげられたらいいのにと思った - 2025年12月27日
文庫版 塗仏の宴 宴の始末京極夏彦借りてきた読み終わった読み終わった…これは大作、あまりに面白かった ただ、読んだ直後の感想は関口くーん!!!!でした早く雪絵さんの元に帰ってきてほしい 今回は事件の解体や憑き物よりストーリーの展開や主要人物の人間関係が個人的には好きだった 敦子ちゃん大好き三銃士も良かったし、いまいち強いのか儚いのか分からないけど夫婦としての情は確かにある雪絵さんも良かったし、友人たちの絆が見られたのも良かったです あとは「得があることや、救いがあることや、根拠のあることは、損をすることや救われないことや無根拠なことより勝っていると云うのですか?そんなことはないでしょう」 という台詞が特に好き 初登場の登場人物も多く、途中紙に書いて整理しながら「TRICKの霊能力者バトルロワイヤルじゃあるまいし!」となったのも良い読書の思い出になりそう 百鬼夜行シリーズはこれで一部完らしいけど、次は何を読むべきなのかな? 少し調べてまた次を読みたいと思います - 2025年12月25日
文庫版 塗仏の宴 宴の支度京極夏彦借りてきた読み終わったこのシリーズの作品を読んでると回路と回路が繋がるような気持ち良さを感じる時がある 特に今回はひょうすべの話が好きでした 河童とひょうすべは違うのか、何故菅原が関わってくるのか、そういう疑問と中禅寺さんの言葉がかちっとハマるのがとても気持ちよかった 本全体で言えば章毎で視点や事件が変わっていて、読んでいて楽しかった そして独立した話が絡んで一つの大筋になっているのが見事だなと思う 今回は本末転倒やら後催眠暗示やら出てくるけど、途中の地図を読む描写で 地図通りに道が作られている→その感想は本末転倒だ 地図という先行情報の提供によって実体験を予定調和的追体験にしてしまった というようなことが書かれていて 地図読み道を歩くという行動をそういうに捉えられるのが本当にすごいと思った 宴の後始末の方も楽しみ 途中小平次化していた関口くんは果たしてどうなるのか気になる - 2025年12月21日
凶犬の眼柚月裕子借りてきた読み終わった今日は既に一冊読んでいるので少し読んで後日にしようと思ったら面白すぎて全部読んでしまった 実写孤狼の血Level2は視聴済みで、例のごとく上林という強烈な人物を刻み込まれた口なんですが、その上林とほぼ真逆といっていい、且つ魅力度では同じくらいの人物がいるじゃないですか、こっちにも!と今なっています 国光、あまりにも仁義の男 迷いなく川に飛び込む所で好きになってしまった だからこそ最後は「なんでなん…」って呟いてしまったなんとなく予想してたこととは言え Level2日岡はガミさんの"生き様"を引き継いでて、第二のガミさんっぽいかんじだったけど原作日岡は息子の名前を持ち、平生は日岡なんだけど重要な判断しなきゃいけない時は「大上さんならどうする」って考える所が"血"を受け継いでると感じれて非常に良かったです 国光とガミさんの台詞がだぶる描写も良かった 暴虐の牙も楽しみ - 2025年12月21日
借りてきた読み終わったGPTオススメチャットGPTに「重力ピエロが好きだ」と言ったらおすすめされた一冊 もう読んでる間中ずっと嫌な予感しかしなくて、ずーっと嫌な気持ちを引きずって読んでたので、どちらかというと自分の想像の最悪までいくことはなくて安心してしまった いや、安心しちゃダメなんだけど途中の動物達の描写がそれぐらい私の想像にダメージを与えていたというか 結末は多分見る人が見れば悲しいのかもしれないけれど、読んでいるこっちは「この3人にとっては悲しむものじゃないんだな」と理解出来るのがいいなと思う 動物を虐待する様な奴らにとっては、それは終わりでしかなくて恐ろしいことだけど、自分の祖父母かもしれないから蝿も殺さないという価値観を知ってる人間からすればそれは次への始まりで、怖がらず受け入れられるものなんだろうと思う だからこの話はこうして穏やかに終われるんだろうな 途中のある事についての発覚には「は?」と声を出して驚いたものの、それ以上に響野さんと祥子さんの名前出てきて驚いた 椎名から話を聞いた祥子さんから話を聞いて、響野さんはまたどこかで、盗まれたレッサーパンダやブータンの価値観などを広めていくのかもしれない それがいつか何かしらに変わった3人の耳に入ったら面白いな - 2025年12月20日
覘き小平次京極夏彦借りてきた読み終わった嗤う伊右衛門に続いてド恋愛小説でびっくりした 小平次→(←)お塚←多九郎 お塚→喜次郎→運平 そして運平から多九郎への親愛とは決して言えないけど他者へと違う唯一の感覚みたいな 登場人物の殆どがお互いに一般的にはあまり見ない感情をそれぞれ向けていて、広義的に見れば、というか広義的に見なくても読んでいる間の直感としてこれは恋愛小説だ!という感想を抱きました 個人的に好きなのは小平次と運平のやり取りと小平次と治平のやり取り 小平次、基本的にただそこに居るだけなんだけどただそこに居るだけという人ってなかなかいないので、居るだけでキャラクターが立ち、話が進んでいくのが面白かった 希薄になりたい本人の意志に反してるのもまたよかった お塚さん、あれを破ったあと家の修復に使ったのって今まで手をつけてなかったお金なのかな 破ったことで憑き物が落ちたのかな まさかこんなすっきりした雰囲気で終わると思ってなかったので、落差も楽しめました - 2025年12月18日
剣樹抄 不動智の章冲方丁借りてきた読み終わった剣樹抄で誰が好きかと聞かれれば迷うことなく、おとうと三吉さんと言うんだけど、了助を見守れば見守るほど本当にこの二人は偉大だなと思う 二人への情がある分だけ了助は地獄に近づくけど、結局この二人からの了助への思いが了助の心を守ってくれてる 地獄を遠ざけてくれてる 光圀公も父親との関係にもやもやして若い頃は荒れてたし、錦氷ノ介も父親(事実を知らなかったとは言え)に心を壊された様なもの そう考えると無宿人であるおとうたちの方が、武士の親より子供を導くのに長けてる様にも感じる 立場が違えば子育ても変わるから、あくまで道徳的な意味でにはなるけど 私はこの作者が書く親子とか兄弟の関係性がものすごく刺さるんだろうな 今回、了助&お鳩の甘酸っぱい救いの様なやり取りや、子売りにぶち切れる光圀公と中山様や、泰姫に骨抜きにされる光圀公や、かっこ良すぎる義仙様や保科様再登場など好きなシーンが多いんだけど如何せん気になるところで終わってるので、早く、早く続きを…という気持ちになっている - 2025年12月16日
陽気なギャングの日常と襲撃伊坂幸太郎借りてきた読み終わった相変わらず読了感がとても良い 敵の行く末が「あ〜!」ってなるのが気持ちよかった そして読めば読むほど4人(と周りの人々)が好きになる 会話のテンポが良すぎて響野さんと誰かしらの会話なんてもはや漫談みたいだもん 久遠くんも大好きなんだけど、私が良子さんだったら「犬派?猫派?」に対して「犬派だけど動物アレルギーがある」と答えるので久遠くんに助けて貰えないかもしれない それにしても伊坂幸太郎さんの文章大好き 『扉の開閉時、「今回が最後だと思って死ぬ気で扉を動かしてみました」とでもいうような振動が起きる』っていう描写にくすりと笑いつつ、その振動がなんとなく想像出来るのがすごいし面白い 特に重要な部分でもないのに頭に残るというか もし今後、公衆電話を探す事態になったら私はまず、これは人間力を試されているな…と考えると思います - 2025年12月14日
小説野崎まど借りてきた読み終わった本を読む人間の半分くらいは途中の内海くんに共感するところあると思う、というか私はちょっとそうだった 本が好きで読んでいるのに、現実じゃなくて物語ばかり読んで逃避みたいになっちゃって、楽しみの筈がなんとなく罪悪感を覚えてしまう感じ これはまあ漫画とかゲーム好きな人も分かる感覚かもしれない少なからず世間の目(時に自分の心が生み出した目も含む)を意識する人はみんな 外崎くんと内海くんは二人だけど、こと小説星ではひとりみたいなもので、外崎くんが書いたもので内海くんの内側がいっぱい集まったんだなと思ったし、その外崎くんが始まったきっかけが内海くん(と渡した"竜馬がゆく")なんだと思うと胸がいっぱいになっちゃった 宇宙の総エネルギーは決まってるのに、人は虚構を持って無限に内側を増やせるの、心の無限さを垣間見た 良いものを読んだ - 2025年12月13日
絡新婦の理京極夏彦借りてきた読み終わった最後のページまで見て、慌てて一番最初のページに戻った 順番に読んでる筈なのに、物語を追っていくに連れて記憶が薄れていって、結果また最初のページに戻るっていう面白い流れだった ここでその名前が出るの!?が結構あり、姑獲鳥の夏から順番に読んできたからこその感覚があって嬉しかった 関口くん、出ないなーって思ってたらそこの視点君だったんかーい!ってなるのも面白かった ジェンダーと悪魔崇拝を結びつけてストーリーに組み立てるってすごい作者だなと思う 悪魔崇拝の憑き物落としは見事で読んでて楽しかった やっぱり知らないものは怖いんだと、解体される悪魔崇拝を見ながら思った そして今回読んでてやっと思ったけど、このシリーズ、一冊完結ではなく全部地続き? 事件解決してるけど、なんか解決してない感すごい とりあえず次の塗仏の宴 宴の支度ってやつ読みます楽しみ - 2025年12月10日
人魚の眠る家東野圭吾借りてきた読み終わったプロローグとエピローグの使い方大好きすぎて泣きながら読み終わりました 個人的に「命がある」と「生きている」は違うと思う、というのをすごく明確にしてくれた作品だった 植物状態だからとか、脳死状態なのにとか、親が子供の命を大切にすることを周りがとやかく言うのだけは絶対に違うと思う でも同時に「命がある」を「生きているように見せつける」ましてそれを他人に知らしめるというのはどうしてもと忌避感違和感、嫌悪感を持ってしまうのも仕方がないと思う冒涜だとも ただこの作品の瑞穂ちゃんは命があって、私と同じ様には生きていなかったけど、幸せのクローバーを大切に守ってる宝箱として生きていたんだと私は感じた そしてそのクローバーを渡すべき相手が現れたから彼女は宝箱としても生きるのを止めたんだと思う、今度は大好きなママに挨拶してから 彼女の命も皆と別れを告げられて、瑞穂ちゃんが守ってきたクローバーも今ちゃんと"生きている"そう思える作品だった 本当に読んでよかった - 2025年12月7日
真夏の方程式東野圭吾借りてきた読み終わった湯川先生ーーーー!!!!!という気持ちでいっぱいです、今 最後までえ?どういう風に関わってくるの?って思って見てたけど後半まさかでショックが大きすぎた… 石神さんが成しきれなかったことを、成しきって最期まで持っていこうとする人の気持ちを湯川先生が台無しにするわけはなく でもそうすることで、いずれ独りで苦しむことになる人が出てきてしまう その人に、湯川先生が独りじゃないと言ってくれたことは読者にとっても救いだよ 巻き込まれただけと片付けるには苦しすぎるもの 先生が「研究が滞るのは科学者自身の問題ではなく周りの環境が問題」みたいなこと言ってたけど、それは時々人生にも当て嵌まると思った というか、犯人が手を合わせて何か呟くべき相手は窓を見上げた先の人だけじゃないだろうと声を大にして言いたい 怒りと優しい感情が同じぐらい胸に残る作品だった - 2025年12月6日
嗤う伊右衛門京極夏彦借りてきた読み終わった元の怪談の記憶も朧げ状態で読みました 最初は怪談話に触れるような構えで読み進めていたけど二人の出会い以降、すれ違い恋愛小説だと思って読んでたのでラスト2ページで猛烈に泣いた 作中にもあったけど小さな差異が大きな軋轢になってしまった感あるけどやっぱ喜兵衛貴様ー!と思わずにはいられない 又市さんの母親は予想通りだけど直助の妹の方は唸り声出てしまった 又左衛門といい喜兵衛といい身内への感情を拗らせ過ぎると災いになる 清清しさと真逆だから鬱屈して、陰を呼び寄せてそりゃ蛇も鼠も湧く 悲しい、しかし悲しい中の一番幸せな最期だったのかも伊右衛門にとっては でも私はすれ違わない世界線の伊右衛門&お岩幸せ夫婦生活の話読みたい読みたいよ - 2025年12月3日
剣樹抄冲方丁借りてきた読み終わった光圀伝からの流れで借りてきた 光圀伝読んでたので最初の2ページ時点で「あぁ…」って声が出てしまった 一つの話で一冊なのかと思いきや一話ずつ区切りあって集中力が途切れることなく読むことが出来た 光圀公が出てくることは知ってたんだけど、保科正之様もまた出てきて嬉しかった 了助、錦共に父親が根底に深くあって、それぞれがこれからどういう風になっていくのか気になる 3冊完結らしいので、麒麟児とか挟みつつ追っていこうかと思う 泰姫好きだから続編でも出てきてくれたら嬉しい - 2025年12月2日
陽気なギャングが地球を回す伊坂幸太郎借りてきた読み終わった面白かった!満足度がすごい 伏線の張り方、回収、これはいつもながら気持ちが良い 登場人物は生き生きと動き、喋り、自分もそこに加わってるかの様に時々くすっと笑ってしまう するすると読めるし、ストーリーも文章も大好き ただ何故かわからないが、響野さんがずーっとALFEEの桜井さんに脳内で変換されててずーっとサングラスかけてるイメージで困った自分でも何故かわからないし、桜井さんの好感度も何故か上がった 続編も、ドラマ?映画?もあるらしいからそっちも楽しみ 伊坂幸太郎さんいいなぁ好きだな
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