
にゃーおばmini
@nyaoba-mini
2026年7月21日
新訳バブルの歴史
エドワード・チャンセラー,
長尾慎太郎
読み終わった
面白かったー!
約1ヶ月近くかかった。
ちょうどAI/半導体バブル(主にキオクシア)の最中〜バブル弾けた?またはまだ途中?ってところだったので、今の状況と照らし合わせながら読めた。
chatgptとわからないところを一緒に話しながら読み進めたからか、読み終わる頃には一気にバブル/株/投機についての解像度が上がった。
詳しい感想はその都度章を読み終わるたびに書いたから、全体の感想!
やっぱりバブルはいくつかの共通点がある。
・いつもは市場にいない人たちが参加する。
・みんなが買ってるから大丈夫!の雰囲気が出てくる。
・「今回は大丈夫」「今回は違う」と思い込む。
・株に関する商品(ファンド)が増える。
・信用買い/レバレッジが増える、株を担保にさらに融資するなど、リスクが高くなっていく
とかかな?
なんか、途中から空気が変わってくる感じある。自分が何を買ってるのか理解してない感じ。空虚なもの、みんなが価値があると思い込んでる空っぽなものを買っている感じ。この波に、この空気に飲まれないようにしたい。
実際、今起きてる半導体バブルはドットコムバブルに近いんじゃないかって言われてるけど、それはこの本には乗ってなかった。あとリーマンショックも。この2つに関しても詳しく知っていきたいから、他の本も読みたいな。