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@cocoa007
2026年7月21日
やがて哀しき外国語
村上春樹
当時のアメリカの空気感や生活が垣間見れて楽しかった。
もう30年以上前の話なんだなあ。ここから日本もアメリカもだいぶ変わってしまった。が、なんとなく変化の萌芽が見え隠れする部分もあり…。なかなかに興味深い。
それから、この方はやたらと褒めちぎられたり嫌われたり、その時々で色々な評価を受けてきたが、ご本人はなにも変わらず、自分でこれと決めたことを自分で決めた方法で、淡々とやり続けているだけなんだなあと、そんなことを思った。
「遠い太鼓」がヨーロッパ滞在編らしいので、続けて読みたい。