鱒二 "同志少女よ、敵を撃て" 2026年7月21日

鱒二
鱒二
@masuji123
2026年7月21日
同志少女よ、敵を撃て
凄惨極まる独ソ戦が舞台。それを女性狙撃兵を通した物語として読むことで、より過酷になると共に、個性的な女性たちの想いに触れる度に切なくなった。最後どうなってしまうのか、怖さと共に一気に読み進めた。タイトルにもつながる結末は衝撃的。そして、今日もニュースで流れる世界各地の戦争のニュースにやるせなくなる。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved