
バルーン
@9kv8xiyi
2026年7月21日
夜と霧
ヴィクトル・エミール・フランクル,
ヴィクトール・E・フランクル,
池田香代子
読み終わった
@ 自宅
私たちにとって生きるとは、何かを創造して目的を実現しようとするのではなく、苦しみや死も合わせた総体的なものだった
囚人番号119104番として強制労働を余儀なくされた作者フランクルが精神科医としての知見から当時の状況を分析した本。
暗い話なのかなって思ってベートーヴェンの歓喜の歌を流しながら読んでたら、人間讃歌の本で、優しく慰めてくれるような、真冬の毛布みたいな本でした。これは買います。







