
バルーン
@9kv8xiyi
新米社会人
ワンルームの部屋で壮大な冒険に出ている時が、
仕事からの癒しの時です
コメント等大歓迎です。
- 2026年3月15日
アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった@ 自宅愛情を度外視した知性は知性とは呼べないのではないか とても面白くて、2時くらいまで一気読みしてしまった本。確かに、感情的な成熟がなければ、ずば抜けた知性があっても無意味だとは思います。でも人間はやっぱりどこまで行っても相対的な生き物だから、知性と感情が備わっていたとしても、どこかで不幸せ・不十分だと感じてしまうのではないかと思いました。 - 2026年3月14日
美しい星三島由紀夫読み終わった人間が人間について見たり、聴くことに飽きないのは存在の同一性の確認と個体の感覚的実在の相反するもの同士の確認のため 人間の運命に関しての三島由紀夫対三島由紀夫のディスカッションは興味深く、しかしまだ完璧には飲み込めず、再読の必要があります、、、 - 2026年3月9日
虐殺器官伊藤計劃読み終わった@ 自宅獣の咆哮と人間の声は違うのか、私はどうもそれを疑ってしまう。 SFの大傑作。最近SFにハマり始めたきっかけを作ってくれた本。「死にたくなったら電話して」と1.2を争う神作でした。 - 2026年3月8日
狭間の者たちへ中西智佐乃読み終わった@ 自宅人生の中で一番の喜びを感じた瞬間は? そう主人公が問いかけられた時、自分も考えました。どこにも逃げ道がない主人公みたいな人が大勢いるんだろうな、と。読んでいて苦しくなりますが、ページを捲る手を止められない本でした - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
エルサレムのアイヒマン【新版】ハンナ・アーレント,大久保和郎読み終わった@ 自宅そして、平凡な悪が誕生する。 一見すると普通の、なんなら少し人よりもできないアイヒマンが、どうやって大量の人を毒ガス部屋送りにするに至ったのか。いずれアウシュビッツにも行かないといけないですね。 - 2026年3月7日
乳と卵川上未映子読み終わった入ってきたものはどこから出ていくのか 私は男なので、その苦悩が分からなかったが、女性は多感な中高生時代に自分の性別にしっかり向き合っているのだと思うと、その大人になる早さが早いのもなんとなく頷けるような気がしました (望む望まないは別として) - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
- 2026年2月28日
- 2026年2月28日
テスカトリポカ佐藤究@ 自宅人間とはまとまりのない群れだ。群れの中で暴力は伝染する。だからこそ生贄が必要なのだ。 哲学的なメッセージは少ないまでも、綿密な下調べと緻密なストーリーがアステカ文明を目の前に映し出してくれました。 - 2026年2月15日
戦後フランス思想伊藤直読み終わった@ 自宅私たちは未来をあてにして生きているが、結局生きるとは死ぬこと 生まれた意味などなく、だからこそ理想の未来へ自分を投げ打っていく。絶望から希望への転換が面白かったです。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月8日
太陽の季節石原慎太郎読み終わった@ 自宅人間にとって愛は持続して燃焼する感動ではあり得ない。肉と肉が結ばれる瞬間に激しく輝くものであり、後はその幻の輝きを追い求める蛾のような人生 あまり主人公は好きになれませんでしたが、情景描写の美しさはダントツでした - 2026年2月7日
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