
きん
@paraboots
2026年7月21日
なぜ人は自分を責めてしまうのか
信田さよ子
まだ読んでる
いま共依存のあたり
耳が痛い
信田さんの語るところの共依存を見て、自分はずっとこんなだったなぁと思う
大したことない自分が誰かにとってかけがえのない存在となる
そうこれは権力や承認の象徴であり、自己欲求を果てしなく満たす蜜のようなもの
そう
だから、こんな人だとは思わなかったと、時としてメッキが剥がれて勝手にガッカリすることが若い頃多かった
でも、歳とった今、誰かを好きになることもあまりなく、そして誰かに期待することが薄れていく中で、こういう共依存的なものこそが恋する心なのではなかったのではないか、とも思ったりもする
だからこそ今は、誰かを支配したり、誰かと比べたり、極力しないように生きているわけで
信田さんにその辺のことを聞いてみたいと考えたりする夜








