
余白
@ruisui
2026年7月22日
余命一週間の探偵として
ホリー・ジャクソン,
服部京子
読み終わった
新作が出たらつい読んでしまう作家。
主人公ジェットは、「どうせ死ぬんだから」とやってることがめちゃくちゃ(と、いうか、殺されていない時からあまり良い印象のない感じ)
相棒ビリーはそんな彼女にひたすら振り回される。「恋は盲目」を地でいくタイプ。
主人公家族(兄嫁含む)が気持ち悪かった。
出てくる人出てくる人、胡散臭いのに、筆力さすがでどんどん読んでしまう。
かなり重い話なはずなのに、主人公の軽さとミステリらしくない爽やか(?)な終わり方してました。
ツッコミ始めたらキリないかもしれないけど、面白かったです。







