
Gurinyat
@gurinyat_0110
2026年7月18日
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎
読み終わった
ネタバレあり
夫が死んでいる。どうする?
そこに、大学時代サークルが同じだった
かつての後輩、桂凍郎が颯爽と現れる。
桂凍郎は手際よく死体を処理していき、
と突然、量子は意識を失ってしまう…。
目覚めた量子を待っていたのは、なにやら混乱極まりない、水槽の中の脳が見る夢のような世界だったーー
最初のシリアスさから全く想像できないような展開で驚いた。伊坂幸太郎さん特有の「荒唐無稽さ」がgood。
その分、こちらが置いていかれているような気もした。伏線の回収も良かったが、燕との再会の部分は若干無理矢理だったような。
読みやすかったが、おすすめ度は微妙。
