さよならジャバウォック
368件の記録
沙南@tera_372026年3月29日「なぜかしら、頭がいろいろな気持ちでいっぱい」 不眠ついでに読了。伊坂幸太郎が大すきだー。 新作が出たら内容も見ずに即購入してしまうのは私の悪い癖。まあ後悔したことはないからいいか。 伊坂作品あるある。読んでいる最中はもやもやしたり、いらいらしたり、感情が大きく揺さぶられる。けれど読み終えると、霧が晴れたあとの青空を見上げたときのような、澄み切った爽快感と充足感でいっぱいになる。どんな結末であろうと。今回もそれ。 抑えられないほどの激昂。ぜんぶ脳の仕組みのせい、ジャバウォックのせい、なにかのせいにできたらどんなに楽だろうか。そうも思ったが、自身の中にある激情を受けとめ、理性的でありたいともがく姿をやさしさと呼ぶのかもしれない。つまり、凍朗は最後までやさしい人間だったのだ。怒りと慈愛は表裏一体。そんなことを考えさせられるラストだった。
結@yi_books2026年3月28日読み終わった一気に読んだ!これぞ伊坂ワールド。面白かったー! 人間は特別に温厚で、親切である一方、びっくりするくらい残忍であるといった件については胸に突き刺して生きていかねばならないなと思った。特に、見た目に関する人間のプログラムについてはかなり真理だなと思ってしまった。 「他人と過去は変えられない。だけど自分と未来は変えられる。」


弥 / amane@amane_book2026年3月27日読み終わったミステリー「私は一体何を読んでいるんだろう…?」と終始心がザワザワとするSFミステリー。最後にすべての点と点が線で繋がるんだけど、読みながら「まぁこういうことかな」と大体予想できてしまった。完全に好みの問題なのは重々承知で、序盤がピークだったなぁと… それでも圧倒的な読みやすさとテンポの良さで、読んでよかったと思えた作品。
ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月26日読み終わった「うわっこれやべえ」というような衝撃はなかったが全体的なストーリーの完成度はとても良く、読了後「終わっちゃったなぁ」という映画を見たあとのよう感覚になる。 DVをしてきた夫を殺してしまった女性「量子」と、何故か殺人を隠すことを手助けする学生時代の後輩「桂」。桂が口にする「ジャバウォック」とは。 SF味がらあるとても良い作品でした。

- やまこー@yamakoo2026年3月26日読み終わった読んでよかったーーーとなる作品! 本当に面白かった! 展開で言えばピカイチの作品です 最初はミステリーかと思いつつSF小説が始まった、と思い物語にのめり込んでいると、あっという間に驚きと感心が襲ってきた! SF特有の不思議さを咀嚼しながら読み進めていると、最後に大きな伏線回収が待っていてびっくりでした もちろん物語の展開も面白いし、やや非現実的な物語から考えさせられる現実的な話もあり、咀嚼しやすい哲学書とも言えるのではないかと思う。 さすが本屋大賞ノミネート作。インザメガチャーチも暁星も面白かったし、発表が楽しみすぎる



choco@bananachoco2026年3月25日読み終わった実は初の伊坂幸太郎作品だった。 ジャバウォックという設定は好きではないなと思ってしまったけど、最後の方で「そういうことかー」となった展開はさすがだなと思った。 私は感想がネタバレになるのは避けたいので、いつもふんわりした感想しか書けないのだけど、 「気づかないものなのかな???」 というのも少しある。 ちなみに伊坂幸太郎ファンの息子のオススメは「AX」だと貸してもらったので、次はもっと楽しめるといいな。
chidori@NightMirage3022026年3月25日読み始めた自分が読む前に先に貸していた本が返ってきた!「ジャバウォック」が鏡の国のアリスの怪物なのは周知だが、これからどう展開していくかが気になる。桂凍郎が出てくるあたりまで読んだ。
おにぞう@onizou48692026年3月24日読み終わった夫からのDVに命の危機を感じた主人公は、鈍器で夫を撲殺してしまう。 途方に暮れていた時に、何故か大学の後輩が現れ、遺体を隠すことを提案する。 そして山に遺体を埋めに向かうが… という導入から始まる。 一見、よくあるミステリーの幕開けのようだが、ここから話はイッキに伊坂ワールドに突入する。 タイトルのジャバウォックとは「鏡の国のアリス」に登場する怪物らしいが、それがどう関わってくるか。 ミステリーよりSFで、SFより夢の中の出来事のような、不思議なお話。

ピエ@PieTatsu2026年3月21日読み終わったお手本のようなサスペンスの導入から一転... 伊坂幸太郎ワールドなのか、『鏡の国のアリス』へのオマージュなのか。 どちらについても知識が足りず、100%楽しみきれていない気がする...

ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月21日読み始めたこちらも今年の本屋大賞ノミネート作品。 こちらは完全にジャケ買いしてしまいました(´>∀<`)ゝ かっこいいタイトルにはどうしても惹かれてしまいますよなぁ^ - ^

しろ。@Myp0282026年3月20日「さよならジャバウォック」 やっと読み終わった❗️👏👏👏👏 最近ハマっている作家さんの1人、伊坂幸太郎さんの(現時点で出ている中では多分)最新作かな。家の近くのBOOKOFFで安くなっていたから買ってみた。 読んでみた感想は「面白かったけど、面白いより難しいが勝った」かな。最初は「DVモラハラ旦那をやっちゃいました」って話かと思ったら、中盤で「脳に寄生生物みたいなのが〜」とか言い出したから、「あれ?SFっぽいな?」とか思ったら後半でミステリー要素も入りだして、最終盤ではまさかのどんでん返しもあったり… なんかいろいろとっ散らかってた。



ダースリーダー@Darth_reader2026年3月17日読み終わった読み終わった!さよならジャバ・ザ・ハット! タトゥイーンの裏社会を牛耳るナメクジの話ではもちろんなく、、 1週間くらいでサラリと読めて、改めて伊坂先生の作品が好きだと思った。 ただ、、帯の内容は少し盛りすぎていた感が、、
あやな@ayn__1242026年3月15日読み終わった感想「なぜかしら、頭がいろいろな気持ちでいっぱい。何が何だかはっきり分からない。」 作中に出てくるこの一文が、この作品全体の雰囲気の核であった。夢の中で、これは夢なのでは?と疑問を持つ稀にあるあの感覚を、主人公を通して追体験出来ることが、この作品の醍醐味であると感じた。そんな唯一無二な雰囲気の中にある、「過去と他人は変えられない。けれど、未来と自分は変えられる。」というメッセージ。独特な雰囲気の中に強いメッセージがある、文体と大衆性の割合が、本屋大賞ノミネート作品らしいなと感じた。
草大福@yadokari152026年3月10日読み終わった世界がぐにゃあって歪んでいくのが読んでいてゾワゾワして楽しかった。 冒頭のモラハラシーンは心拍数が上がるほど苦しくて、読むのをやめようかと思ったけど、頑張ってよかった。物語がぐるんとひっくり返るようなタイミングもあり、アクション要素ありエンタメミステリとして楽しんで読めた。この物語が終わった後の世界を考えるとこれで良いのか?という気もしないでもないが。もしや続編の余地を残している? あと今頭の中でずっとルーシーインザスカイウィズダイアモンドが流れ続けて困っている。たまに恋するフォーチュンクッキーも流れる。(それは違う) 不思議の国のアリスは家にあるはずだから読んでみようかな。

sy@yo-mu-sa2026年3月9日読み終わった「何が何だかわからない」 主人公である量子の語りから始まった冒頭。 最後の最後まで、その「何が何だかわからない」気持ち悪い状態に、読者もひたすら陥ってしまう。 そして最後まで読んで初めて脳がクリアになる。 量子も、読者である私も。 まんまとハマってしまった。 秀逸。 おもしろかった。






はぐらうり@hagurauri-books2026年3月9日読み終わった本屋大賞候補作。いまさら伊坂幸太郎が候補になるのか!と驚いたが、新人賞でもなんでもなく売りたい小説、だから良いのか。 SFミステリでもあり、いつものアクションエンタメでもあり、面白かった。真に迫ったと思ったら委ねる、みたいないつもの描き方。だけどずっと違和感があった(目線は進むんだけどストーリーが腑に落ちてこない)のは、叙述トリックがあったからか。8割読んでもどう着地するのかわからなかったのも、読了してみれば納得。 他人と過去は変えられない。だけど、自分と未来は変えられる。よく言われるというこのフレーズが好きです。そこで自分を変えよう!となかなか動けないのも自分。


なすび@osanponasubi2026年3月7日読み終わったあえてカテゴライズするならSFミステリになるのだろうか。導入の雰囲気からの正統派ミステリを期待すると疑問符が浮かびそうな展開だけれど、私は「What done it?」で引っ張り回され、夢中になって先を急ぐ読書体験が好きなタイプなので楽しめた。

- 太@tgh7002026年3月6日読み終わった現代の技術に驚いているところや、破魔矢がキャンパスで過ごしていた理由も後に回収され、気持ち良い伏線回収だった。 叙述トリック的な話は苦手だけど、この物語には没入することができた気がする。


旭@acha_432026年3月6日読み終わった伊坂幸太郎は本当にどんな頭をしてたらこんな話が浮かぶんだ〜!?毎回最初訳わかんなーいと思うのに(素直に毎回思う)最後全部が勢いよく収束していくのが気持ち良すぎて大好き
ぱるすぴこ@k07110622026年3月5日読み終わったもう耐えられない。結婚してから夫は変わった。息子も最近パパ怖いと言っていた。暴言も外泊も多く破綻していると思っていた。 そして、ついさっきすごい形相で帰ってきたと思ったら馬乗りになって殴られた。このままでは殺される。 気が付いたら夫は血まみれで息絶えていた。私の手には金槌が握られている。ああ、そうか。私がやったのだ。 息子のお迎えまでになんとか片付けないと。そんな折、インターホンが鳴り続ける。そこにいたのは昔の知人である桂凍郎だった。 ---------------------- さすがとしか言えない伊坂幸太郎ワールド。 絵馬と破魔矢が好きすぎた。 燕が最後のピースをくれたおかげで一気に世界が開けていく感覚は、量子が見ていた世界と重なっていたと思う。 ジャバウォック本当にいそうだし、研究所や駆除部隊も秘密裏にありそう、と思わされる。

あんこ@ancoco72026年3月4日読み終わった話がどうなるのか、どこにどう連れて行かれるのか、いろんな気持ちでぐるぐるになりながら、わからないままそわそわわくわく読んだ。 親切で、けれど残酷。 個人的には凍朗くんと同じような気持ちを人に抱いているので(彼ほど真面目ではないので、破魔矢くらいなのかもしれない)なんか、どこか、胸がしくしくしてしまうな。だからこそ彼の最後の行動に救いを感じた。 そして、北斎と斗真のターンが癒しだった。

kai*@kaichan_readmore2026年3月2日読み終わった斬新な設定、わからないことだらけの物語が進んでいく中で少しづつ分かってくる真相と伏線の拾い方がとても綺麗だった! 初めての伊坂幸太郎作品だったけど、こんな面白い本だったなんて…! 他のも気になる…

- まるちゃ@papipu2026年3月1日読み終わった伊坂幸太郎さんが大好きなので読み始めた。序盤はスムーズに読んでいたが、途中から「なんかよくわからない話だな〜」と思い、読むスピードもかなり遅くなってしまった。 終盤で物語が大きく進み、「えっ?!そういうこと?!」と驚かされたし、そこが繋がったのかとスッキリした。伊坂幸太郎さんっぽいなと感じました。 また時間ある時に最初から読もうかなぁ。

- 焼き海苔@readsyakinori2026年2月28日読み終わった最近になって伊坂幸太郎さんの本を読むようになりました。売れているのには訳がある。どんどん引き込まれていくストーリーや生き生きとした登場人物に惹かれますね。 この本は最初DVの話かな……あんまり好きな話題じゃないなと恐る恐るな感じで読み始めたのですが、スケールの大きいお話で楽しく読めました。SFが好きなのでワクワクしたし、亀が出てくるのも可愛かったし、ジャバウォックの設定もダイナミックで面白かったです。 最後にネタばらしされるのが痛快! あ〜 なるほどね! 分からなかった! という してやられた感がたまらないです。でも腑に落ちない点もあるので(これは私の理解不足)、また後日再読したいです。 《以下ネタバレ》 何人も死傷者が出たのでハッピーエンドではなかったにしろ、最後はまぁ落ち着くところに落ち着いた、という感じ。だけど、母親を20年間失っていたっていうのが想像するだにツラい。そして同時に娘を20年間失っていたおばあちゃんもツラい。それはどうやって取り戻すのか。取り戻せない月日ですよ。ジャバウォックのせいなのだけれど。 ちょっとね、そこの絶望感とか喪失感が心を重くしましたね。 翔くん(とおばあちゃん)の前向きな言葉が頼もしいです。それが救いです。




イロハ@iroha_mellow2026年2月26日読み終わったジャバウォックというまた突拍子もない要素で描かれるファンタジー的ミステリー 帯にもある「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」から始まるストーリーとは到底思えない展開で、伊坂免疫がないひとはびっくりしてしまうのではないかと思う 伊坂作品はわりと読んでいるので、たまにラストが読めることがあるのだけど、今回の伏線には気づかなかった。悔しい
- 十色@honnomushimushi2026年2月25日読み終わった不思議な読後感でした。ホントに最終番までなんとなく面白くないなーと思いながらだったんですが、最後の最後で、上手く丸め込まれた感で、結局面白かったんです。
苺色の透明人間@15_strawberry2026年2月25日買った読み始めた読んでる@ 自宅X(旧Twitter)で見かけて、気になって購入。 ――――――― 文章の中でも比喩されてるような、 スノードームをひっくり返したような展開と心情描写に引き込まれる。 何が起きているのか、想像がつきそうでつかない。 でも至る所に小さなひっかかりのようなものが散見される。 これからの展開が楽しみで、日が暮れるのが憎い。 思わず半分まで一気に読み進めてしまった。 ―――――――
もみぃ@momie_6662026年2月21日読み終わった伊坂ワールド全開! 何が真実で誰が味方なのか、そもそも、読書している自分も存在しているのか。本を飛び出して自分の存在意義すら曖昧になってしまった。 この結末は誰にも言えないから、皆んなに読んで欲しい。



紺@hatopoppo2026年2月21日読み終わった展開が早く驚かされるが、読者が置いてけぼりにならない伊坂幸太郎の文章力はすごい。読む時に引っ掛かりがないから先に先にと読まされ、もうここまで読んだのか!とびっくりした。


り@rior10382026年2月20日読み終わった@ 電車本屋大賞ノミネート作 完走企画第4弾 夫殺しで始まるミステリー…なんだけど、テーマが難しくて話が自分の頭に入るまで「???」状態が続いた笑 でも、いろいろな箇所に仕掛けがあって、面白かった!どこまで言っていいのかも難しいな。 帯文の、「本だから楽しめる。映像化不可」は納得。ただのミステリーじゃなくて読み応えあった! 生徒に勧めるにはちょっぴり難しめかもしれんけど、違う種類のミステリーだから面白いかもしれない。学級文庫においてみよう📚



すべての本読み読み委員会@nadare2026年2月16日読み終わった本屋大賞候補作全部読む① /伊坂作品で生成AIという単語が登場するようになるとは…!🥹 それぞれ違う場所で語られる二軸が交わっていくにつれて、ページを捲る手も早まる!眼球の動きも早まる!(左ページ見ちゃうよね…😮💨笑)
でいだら。@artis_anexplosion2026年2月14日読み終わった悔しい。 ビギナーにとって、序盤は何が何だかでこれが自分に合わない本なのか?と思い読み進めると、なんとまあ!!! 伏線に気づけない自分に悔しいと思った。ただ悔しい。
まりも@marimomo2026年2月13日読み終わった本混乱した頭の中をスノードームにたとえてたの好きだった。帯を見て期待していた話とはだいぶ違ってたけど、かといって他に書きようがない気がする… ミステリーでもあるけどSFぽさもある まだまだ伊坂ワールド見せてくれるの嬉しいなー。25周年おめでとうございます
ゆのか@marsgarden2026年2月13日読み終わったなるほど、そこはそう繋がるのか! という伊坂幸太郎的伏線回収と、伊坂幸太郎的人間ってなんだよの話でしたので、25周年を味わい尽くせる1冊でした。 どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも怒ることができるのか、どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも悲しむことができるのか、この2つが同じ人間のなかにぎゅっと入っていること、分かちがたくあること、全部を何かのせいにして綺麗に生きることはどうやら難しいこと、そういうあれこれを振り返った気持ちです。残酷な殺人事件、悲劇を読みはするけれど、そのこと自体を愛しているわけではないですし。

- くろまる@noodle73002026年2月12日読み終わった僕の頭の中にも大きなジャバウォックが一体蠢いていたんだなと腑に落ちた一冊。 タイトルに惹かれて読んだ本だけれど、何故か今の自分と重なる部分が出てくるのはなんでなんだろう。 感度が高くなっているからかはわからないが、ジャバウォックを知るためにアリスに手を伸ばさないと。



- 良秋@shining_13292026年2月10日買った読み始めた今年も始まりました。本屋大賞ノミネート作を、大賞発表までに読み切ろう!のコーナーです。 今年はまずこの作品から。まだ読み終わってはいないので、感想は後ほど。ただ、手始めに選んだは良いものの、ちょっと自分の感覚と合わず、これは時間がかかるかも…… 去年は8冊目でタイムオーバー。しかもその時点で読んで無かった『カフネ』が大賞だったので、今年こそは読み切りたいですね。がんばります。



ミナト@hayaipenguin2026年2月10日読み終わった図書館で借りた読みながら自分自身も一緒に混乱していく感覚を味わえたのが面白かったし、伏線回収も気持ちよかった。 善良でいたいと思いながらも、ジャバウォックに取り憑かれれば人に危害を加えてしまうだろうと感じる自分が悲しい😢




ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年2月9日読み終わった購入本正直、途中までは「伊坂のエッセンスを入れながら誰か別の人間が書いてるとしか思えない」と懐疑的に読んでいたけど、ちゃんと完全に伊坂幸太郎だった。 大御所がこんなにちゃんとチャレンジャーな作品を出してくれるのが嬉しい。




ぺー@zbjwv2026年2月9日読み終わった借りてきた一気読み!何も情報を入れずに読み始めて欲しいし、しっかり着陸する気持ちよさを味わって欲しい 酒飲みの暴力的な父親の血を引く20歳男性から、自分の暴力性や破壊願望に対してどのように折り合いをつけているかとの質問に対し 殴るが選択肢として脳内に存在すると、キレた時に殴るコマンドが表示されてしまう、だから、悪いコマンドを選ばない努力が必要、と、 ぐんぴぃが回答してるのを読んだことがあるのだけど、、 暴力が元々コマンドにない私からしたら、後天的に身についてしまった暴力性はジャバウォックとして取り除けたらよいのにな、なんて思ってしまった


コオウノフクシ@kamiki2026年1月31日読み終わった主人公の心理も信用できないしすぐ話が急展しそうですごいハラハラしながら読んで、こういう展開かよ〜とその都度結局びっくりしていた。落ち着いて二周目しようと思う。


トロ@tontrochan2026年1月28日買った読み終わった258Pを読み終えた時点で「まさかまさか」「嘘でしょ」と焦りながら読んで、全て読み終わりました。AIやテクノロジカルシンギュラリティなど、もはや身の回りに無くてはならない題材が使われていた分、ジャバウォックというのは私達の近くにいてもおかしくないと思いました。 他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる よく見聞する文字の羅列ですし、それでこそ今は右から左に流されがちなテンプレな文ですが、心に留めておきたいです。 伊坂先生の描く小説に登場する人物には、必ず役割が与えられているので今回もアンテナを張って、注意深く読んでおりましたが、まさかあの人があんな形で…言われてみればそんな設定あったなぁ…と爽快感を覚えるのと同時に、 徹頭徹尾、自分を試して尚信念を守り抜くのは、世界に絶望して悲嘆して無力だと嘆いても叶うのかもしれない。そう思うと、何だか涙が出てきました。忘れた頃にもう一度読みたい。違和感を確信に変えながら読みたいと思いました。


トロ@tontrochan2026年1月27日買った読み始めた図書館ではしばらく先まで借りられないので購入する事にして、最近やっとこさ手に入れて、昨日から読み始めています。まだ起承転結の起の、本当に序盤なのでまだなんとも言えませんが、作家人生二十五周年を迎えた伊坂先生の待望の新作ですので、丁寧に読み進めていこうと思います。モラハラ夫に言いがかりで暴力を振るわれ、息子に危害を加えられるかもしれないと思い、気付いたら彼を殺害してしまった量子さんの元に大学時代の後輩、桂凍郎が訪ねてくるところまで読みました。表紙は、【約束のネバーランド】の作者である出水ぽすか先生が担当されてるそうです。可愛いタッチですが、作中で量子さんが「思考がひっくり返したスノードームみたいに散らばる」「私はそこで溺れる子ども」だと自らを喩えているので、そういう絵なのかな?或いは、これがジャバウォック?と色々考察しがいがある絵だと思ってます。返信にネタバレや感想を書いていくので、未読の方はご注意ください。




𝐚𝐢 ⌇読書中毒@bookaholic2026年1月27日読み終わった『自分は最後の最後まで、どんな相手にも親切な人間でいたい、と思っているんです。 組み込まれたプログラムに逆らえず、攻撃的になったり、残忍になったりしそうな場面でも、親切心が勝つ、そういうヒトでありたいんですよ』


たまに読書@kuta12172026年1月22日買った読み終わった面白い小説。没頭してしまった。 夫を殺害した量子に次から次へと起こる非現実的な事件。 曰くありげなその他の登場人物。 一応色んな想定をしてみるんだけど「このお話はどうなってしまうのーー!」と気持ち焦りながら最後まで読んだ。 読み終わってからまた前のページに戻ってを繰り返してようやく落ち着いた。


織@_sola_ni_ne2026年1月19日読み終わった違和感を放っておく癖がある(ミステリ好きにあるまじき行為)ので、全部回収してくれてよかった。「ミステリー……?」と思いながら読むが、しかしちゃんと答えが書いてある。あー。これはミステリー。主人公で場面が区切られていることも謎を深める一端を担う。 作中に出てくる曲の答えは最後に書いてあるけど、自分の頭の中では『カモン諭吉』が流れ、最後の歌唱シーンで『カモン栄一』にすり替わるのである。




🦮@ino92026年1月16日読み終わった伊坂幸太郎ワールドとやらに、ずっと引き込まれっぱなしだった。 いわゆるどんでん返しのストーリーで、後半は怒涛の展開だった。 普通に「は?」と声が出た。 またいつかもう一度読みたいなと思える作品でした。


りすん@Risn92026年1月14日読み終わった「これどう終わるの?」とずっと思いながら読み進め、ラストはなるほど!と膝を打つ。確かに疑問には思ってたのだけど。文庫版発売まで待とうかと思ってたが、単行本を買ってよかった。



もも@shii_hoo2026年1月10日読み終わった@ 自宅伊坂幸太郎は私にとって裏切らない、安心して読める作家。 終盤まで読んでていつもよりもローテンションな雰囲気で、伊坂作品ならではの登場人物同士の小気味良い掛け合いが少なくて、「あれ?」という感じだった。 かと思ったらラストの怒涛の伏線回収。ずっと感じていたベールがかかったような語り口や雰囲気はそういうことだったのか!と納得した。全然仕掛けに気づけなかった。 表紙の出水ぽすかさんのイラストも素敵。表紙に小さい文字でこの物語のヒントが英文で載ってて、最後に見つけて嬉しくなった。



かにみそ@kanimiso2026年1月7日読み終わった「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」 最後まで読んだところで、またはじめから読み返したくなる本だった。 自分が唯一、網羅しているのが伊坂幸太郎さんの作品。今回も会話の妙で成り立っていてスルスル読めた。


- わいわい@yutomi2026年1月4日読み終わった一気読みしてしまった。 本格ミステリーと多少身構えたが伊坂幸太郎の本という感じで読みやすく展開も早い。 色々予想、整理しながら読んだので予想出来たところもあったが、予想できても面白いものは面白い。読了感が何より良い。


- ろへ@884_3_2026年1月3日読み終わった好きな作家のため購入。 物語終盤でジャバウォックに憑かれ男の子を放り投げた太瀧と、放られた男の子を抱き留めた凍朗は、人間が持つ残忍さと親切さの対比に見える。 人間の二面性について20年間悩んだ末、騒動を起こすことを選択した凍朗も、残忍さと親切さの両面を持つヒトとして描かれている。その中で、それでも最後に表出したのが彼の持つ親切さだと考えると、やるせない気持ちになった。 様々な事実を知ったうえで、もう一度読み返したくなる作品。


しま@murmur2025年12月29日読み終わったおもしろくて、一気に読んでしまった! 帯の紹介とは違う方向に進んでいく物語に、わくわくしながらも非常にストレスの感じる文章で、上手いなぁと思う。 そして最後にひっくりかえるその瞬間!読み終える前に何回も最初に戻って読み返してしまった。霧が晴れたような爽快感。 混乱する頭の中を、度々ひっくり返したスノードームに例えているのが印象的だった。キラキラちかちか、たくさんの紙吹雪が揺れては落ちていく、溺れている水の中。透明な壁の外へは出ていけない。 その壁が、最後の最後に一気に割れて、大きく深呼吸をするような気持ちよさがあった。また読み返したい。


- RIN@ringo464925252025年12月29日読み終わった導入からは考えられないストーリーだった。 途中、私自身も本当に不思議な感覚。グラグラ動く砂の上を歩かされているように感じる。掴めそうで掴めないココハドコ。 結果的に期待していたストーリーとは全く違うものではあったけど、これはこれでという感じ。 登場人物の幾つかの言動に、「ああ私は伊坂さんのこういう所が好きだったな」と思い出す。 人を中立な立場から見つめ、優しさも残酷さも知っている、それでも人が善きものであるということを諦めない。この人の話はいつもそういう気持ちにさせてくれる。



ふーる@fool62025年11月24日読み終わった夫を殺してしまい混乱の中、訪ねてきた後輩の助けで死体を埋めに移動するが… 見えないジャバウォックとそれをめぐる騒動。結構眺めてるイメージが強く、振り回される。真相は予想出来る、結末はちょい物足りない



汐見@siomi2509272025年11月22日読み終わったエンタメ小説として、面白かった。 伊坂さんならでは感も含めて楽しめる。 個性的なキャラや軽妙な会話、伏線回収、家族愛、小説を通して語られる思想など。 個人的には、いくつかある伊坂さんの好きな本を超えはしなかった。読んだ時の衝撃具合とか。捻くれた感想だけど、本作の面白さでもそう感じてしまうのだからやっぱりすごい小説家だよなあと思った。




Kioku@noir142025年11月22日読み終わった最近の伊坂作品も面白かったけど、昔からのファンとしてはやっぱりこういう物語を待っていた!章ごとに主人公が変わることで、物語が色々な方向から始まり進んでゆく。そして登場人物が集合する終盤で、なるほどってなる展開。やっぱり面白い。暗い雰囲気で始まったけど、最後には光があって読後もよい。他人を変えることはできなくても自分は変われるが座右の銘みたいなものなのだったのだけど、破魔矢くん流に過去は変えられなくても未来は変えられるも付け加えておこう。
ギョ@hmhm_482025年11月21日読み終わった一気読み 好意的な意見が多く書店ランキングも上位で期待し過ぎもあり、正直自分にはそこまで...だった 面白くないわけではないが此度の帯 "夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。" "長編ミステリー" に関しては蛇足だったかなと思う わざわざ書くほどこの言葉は必要ではないしミステリーであることを強調するものだとしたら内容との差が大きすぎる 目に留まるようキャッチーなフレーズとして使用しているにしても...と思った 個人の話になるが久々の長編な上に普段触れないミステリー、心して本を開いたものの蓋を開けてみれば全編ほぼSF(ミステリーと言われればギリミステリー)で拍子抜けしたのも上記の帯とあわせこの評価となった大きな要因 また伏線回収やネタバラシ部分も話の大筋から想像できる範囲のもので特別な驚きがなかった ただ伊坂幸太郎といえば、な雰囲気が終始漂っているためファンの方は楽しめるのかな?

n@blue_272025年11月20日読み終わった読書メモ伊坂幸太郎の最新作 ほんっっとうによかった!!!!おもしろかった!! このままどう着地するの…?と思いながら読み進めていたけど、 後半驚きの連続すぎてさすがとしか言いようがない。 量子含め、周囲の人たちがみんな幸せそうですごく嬉しい。 凍郎も、本当の凍郎がどんな人なのかを、誰かが見てくれていたというのはすごく幸せだったのではないかな〜 破魔矢の「教えてあげたかった」と言う言葉も、破魔矢の人間性が表れていてとてもいい



Miyoshi@miyoshi2025年11月17日読み終わったこの疾走感を浴びて、伊坂幸太郎の小説ってこうだった、と久しぶりに思い出した。おしゃれな会話の調子はよく言えば味がある、悪く言えばみんな同じ人物が話してるみたい。 主人公の一人称視点なので、わからないまま話が進むことへのストレスはそれなりにあった。 たたみかけるようなネタ明かしと最後の大円団は、作者が伊坂幸太郎という時点で担保されていた。 「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」この売り文句は、キャッチコピーとしては良く機能しているとは思うが、この小説の魅力は別のところにあると思った。



mayu.@mayu_2025年11月16日読み終わったKindleあー読み終えてしまった。 夫を殺してしまったところから始まり、脳に住みつくというジャバウォックの存在に『!!』となり、読めども読めども『!?』『!?』『?』が続いていく。 見えそうで見えなくて、もはや誰が言ってることが正しいのか見えてる世界があやふやになってくる不思議な感覚。 一体どうなるの!と思いながらたどり着いた結論にやはり『!!』となって、なるほどなぁーと声が出た。 すべてを知った上でもう一度読みたくなる一冊。

akane@akane_lunelle2025年11月13日読み終わったまさに“伊坂ワールド全開”。 ずっと奇妙で、ずっと不穏。 でも最後に「なるほどね」とすべてがつながる、 あの独特の伏線回収があります。
さおり@prn9909082025年11月9日読み終わったさよならジャバウォック〜‼️面白かった〜‼️伊坂作品を読んでいるときのこう「どこに連れていかれるんだろう?」というワクワク感がめっちゃ好きだ〜‼️となったし鏡の国のアリスが下敷きにされてるっぽくて「それ〜‼️」と思った.伊坂作品に出てくるキャラクター割と過去が重かったりとかとんでもない事情を抱えていたりするんだけどそういう面だけではなくてあるところでは軽やかであったりとか、ユーモアのあることをぽろっと言ったりするところとか、そういうところがめっちゃ好きなんだわたしは〜‼️とめっちゃ思った‼️



こはく@nqou-book2025年11月9日読み終わった伊坂さんのミステリは久しぶりに読みましたが、 期待通りに楽しめました。 世の中の悪いことや悪い人がすべてジャバウォックに取り憑かれているせいだとしたらこの生きにくい世の中も少しはマシに思えて、そう感じる作品に出会えるのだとしたら、むしろ楽しいのかもしれない。 「フーガとユーガ」みたいな暗めのテイストです。 だけど、伊坂節で淡々としたセリフの掛け合いで、カラッとした読み心地。 なのに最後には胸に込み上げるものがある、伊坂幸太郎らしい作品でした。 伊坂さんやっぱり好き。 満足。



よむひとり@yomu_09062025年11月8日読み終わったさっき読了! 伊坂さんの本はいつでも最後救いがある! 今回も、人はやっぱり、良心によって動かされてるんだと感じられました。 AIが、普通に物語に出てきて、時代が変わったな〜、もうこれが通常なんだな。


しおり@Kaffee58882025年11月4日読み終わったこの物語の結末は言ってはならない。 ということで、書ける感想が無いのだが、実に伊坂幸太郎らしい、25周年らしい作品だと思った。つまるところ、好き!!!!だいすき!!!25周年おめでとう!!!!!!!これからも楽しみにしてます!!!!!!! ほんとに伊坂先生の作品はちゃんと辛いところもあるけれど、それでも地に足をつけて、しっかりと歩いて行ける強さと優しさがある。 過去は変えられないけれど、未来は変えられるんだよね。









anko@books_anko2025年11月4日読み終わったデビュー25周年記念の本作 帯の文句に一体どんな話なんだろうと読む前からワクワク 伊坂幸太郎らしい疾走感のある作品でした 自分なりにこの作品に込められたメッセージを考えています でも難しい だからこそずっとずっと考えています 答えは出るかな?



本棚@sukinamono2025年11月3日うわーん、やられた〜。 ここ伏線でしょ!ってドヤ顔しながら読んでいたところをことごとくひっくり返されて悔しいという感情も湧かないくらい、むしろ清々しい…。 読み終わるや否や読み返したくなる!これが伊坂作品だ…! 本当の自分とは。自分自身をずっと見つめ直してこれでいいのかと自問自答できる人は強い。 真面目な人はいいけれど真面目すぎるのはよくない。 そうやってまとめていいものなのか迷うほどわたしは凍朗くんが好きだった。







いま@mayonakayom222025年11月2日読み終わった軽妙な会話、ビートルズ、愛すべき登場人物たちと目まぐるしい展開に引っ張られるようにあっという間に読み終わった。 ヒトという生き物の優しさと残忍さ、それでもヒトを信じる、信じたいと思うような読後感。 「私たちが生きていくには、ほんのちょっとでいいから、自信が必要。」 紀伊國屋で買うとレシートに亀さんがついてくるのとても良い。





直線@hrv8k2025年11月1日読み終わった新刊に昨日気が付き、すぐに購入して読んだ。伊坂作品で、このような、コミカルさのない長編は久しぶりではなかろうか。いつもながら序盤から伏線の気配と必ず回収されてゆくのであろうという安心感のもと読み進めることができた。これは、とても温かで良い話。

ワ@medetiais2025年10月28日読み終わった10月ぐらいに読んだ。 広告を見て本屋に行った。 そんなことするのは初めてだった。 25周年のうち15年くらい彼の書くものを好きでぜんぶぜんぶ読んでいるけれど、あの頃は中学校の図書室にリクエストして入れてもらっていたので、単行本を値段を見ずに買えるくらい大人になったんだなあと思ったし、広告を見ないと新刊に気付かないほど本屋に行かなくなったんだなあとも思った。 やっぱりずっと面白くって信念があって、読んでる途中で父親に自慢して読み終わってからも父親に自慢した。 また貸してあげるねと熱弁したのにまだ貸してない。次会うときに必ず持っていく。





- たるたる@miyabi2025年10月24日読み終わった小説SFミステリー星4さよならジャバウォック 伊坂幸太郎のデビュー25周年作品に相応しい、大仕掛けと伏線回収が見事なSF作品です。 夫殺しの女性が主人公。 死体を前に混乱する彼女の前に現れた人物は、死体の処理を申し出るとともに、夫はジャバウォックに取り憑かれていたのだと告げるが……。 まだ読み始めた人多いので内容はオミットです。



Ryu@dododokado2025年10月21日読み終わった最初は乗れない感じがあったが、後半に入るにしたがって驚くほどおもしろくなり、手の込んだ終わり方には爽快感さえ感じた。ただ、これだけ戦争や虐殺が起こっている時代で、暴力性・男性性を物理主義的に形象化して悪魔祓い(「さよなら」)する態度に疑問を感じないわけではなかった。物語の奇想天外さに比して強度がないし、人間の心理を書いているはずの小説なのに、そこに全く人間がいない。


なすび@osanponasubi1900年1月1日読み終わったネタバレあり 自動フィルタが付いているか心配 自分でも設定できるといいのにな 誰の楽しみも奪いませんように ⚫︎破魔矢 「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」 本当に世界中の人が言ったり書いたりしてる真理だけど、言うは易し行うは難し。量子の失われた20年の間も、翔の20年はきっと多くの問題を抱えながら続いていた。十分に長い時間だったろうに、カラッと100%今と未来を生きようとする破魔矢は天晴れだ。見習いたい。まだ破魔矢が翔だと明かしてないうちに交わされた、量子の翔に対する愛情が伝わる会話が別の意味を持って救いになった。 ⚫︎絵馬 その上で量子の夫殺しに対して「いいじゃないですか、それくらい」と言ってのける絵馬も非常に良かった。ほんと、いいじゃないですかあんな不倫DV夫やっつけたくらい。 破魔矢と絵馬、辛いことがあった先で家族になった二人。たとえ今までを取り返せなくても、埋め合わせになるくらいには特別だと思える出会いがあったのなら希望だ。コーヒー豆のシーンがとても好き。 ⚫︎経験機会の思考実験 いい夢を見て目覚めた時に「もっと続きを見ていたかった。もう少し眠っていたかった」と惜しい気持ちになることがある。「見たい夢を見続けられる装置が発明されたら、自分は果たして目覚めることを選択するだろうか?」と考えることがあったので、凍郎が言っていたロバート・ノージックの「人は現実と関わりたい、という気持ちがあって、快楽以外のものに価値を見出している」という説は興味深かった。 ⚫︎田中徹 そして田中徹!君、バスケットボール選手だったのかい!ゴールデンスランバーはめちゃくちゃ好きな作品なのでテンション爆上がりだった。 ⚫︎量子 鏡の国のアリスだと思っていたのに、浦島太郎だったのね。
































































































































































































