さよならジャバウォック

さよならジャバウォック
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎
双葉社
2025年10月22日
368件の記録
  • いずみ
    @kikori_izumi
    2026年3月29日
  • 沙南
    沙南
    @tera_37
    2026年3月29日
    「なぜかしら、頭がいろいろな気持ちでいっぱい」  不眠ついでに読了。伊坂幸太郎が大すきだー。  新作が出たら内容も見ずに即購入してしまうのは私の悪い癖。まあ後悔したことはないからいいか。  伊坂作品あるある。読んでいる最中はもやもやしたり、いらいらしたり、感情が大きく揺さぶられる。けれど読み終えると、霧が晴れたあとの青空を見上げたときのような、澄み切った爽快感と充足感でいっぱいになる。どんな結末であろうと。今回もそれ。  抑えられないほどの激昂。ぜんぶ脳の仕組みのせい、ジャバウォックのせい、なにかのせいにできたらどんなに楽だろうか。そうも思ったが、自身の中にある激情を受けとめ、理性的でありたいともがく姿をやさしさと呼ぶのかもしれない。つまり、凍朗は最後までやさしい人間だったのだ。怒りと慈愛は表裏一体。そんなことを考えさせられるラストだった。
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年3月28日
    読むのが苦しかった〜 でも最後はわりと一気に駆け抜けました 独特な伊坂ワールド!
  • 結
    @yi_books
    2026年3月28日
    一気に読んだ!これぞ伊坂ワールド。面白かったー! 人間は特別に温厚で、親切である一方、びっくりするくらい残忍であるといった件については胸に突き刺して生きていかねばならないなと思った。特に、見た目に関する人間のプログラムについてはかなり真理だなと思ってしまった。 「他人と過去は変えられない。だけど自分と未来は変えられる。」
    さよならジャバウォック
  • クラ
    @kura
    2026年3月27日
    早速読み返したくなる仕掛けでした。 読後感はスッキリ派です
  • 弥 / amane
    弥 / amane
    @amane_book
    2026年3月27日
    「私は一体何を読んでいるんだろう…?」と終始心がザワザワとするSFミステリー。最後にすべての点と点が線で繋がるんだけど、読みながら「まぁこういうことかな」と大体予想できてしまった。完全に好みの問題なのは重々承知で、序盤がピークだったなぁと… それでも圧倒的な読みやすさとテンポの良さで、読んでよかったと思えた作品。
  • セレン
    セレン
    @Selen1028
    2026年3月27日
  • 「うわっこれやべえ」というような衝撃はなかったが全体的なストーリーの完成度はとても良く、読了後「終わっちゃったなぁ」という映画を見たあとのよう感覚になる。 DVをしてきた夫を殺してしまった女性「量子」と、何故か殺人を隠すことを手助けする学生時代の後輩「桂」。桂が口にする「ジャバウォック」とは。 SF味がらあるとても良い作品でした。
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年3月26日
    読んでよかったーーーとなる作品! 本当に面白かった! 展開で言えばピカイチの作品です 最初はミステリーかと思いつつSF小説が始まった、と思い物語にのめり込んでいると、あっという間に驚きと感心が襲ってきた! SF特有の不思議さを咀嚼しながら読み進めていると、最後に大きな伏線回収が待っていてびっくりでした もちろん物語の展開も面白いし、やや非現実的な物語から考えさせられる現実的な話もあり、咀嚼しやすい哲学書とも言えるのではないかと思う。 さすが本屋大賞ノミネート作。インザメガチャーチも暁星も面白かったし、発表が楽しみすぎる
  • ころね
    ころね
    @corone
    2026年3月26日
  • さゆり
    @syaruuuuunnnnn
    2026年3月26日
  • hachico254
    hachico254
    @hachico254
    2026年3月25日
  • choco
    choco
    @bananachoco
    2026年3月25日
    実は初の伊坂幸太郎作品だった。 ジャバウォックという設定は好きではないなと思ってしまったけど、最後の方で「そういうことかー」となった展開はさすがだなと思った。 私は感想がネタバレになるのは避けたいので、いつもふんわりした感想しか書けないのだけど、 「気づかないものなのかな???」 というのも少しある。 ちなみに伊坂幸太郎ファンの息子のオススメは「AX」だと貸してもらったので、次はもっと楽しめるといいな。
  • これぞ伊坂ワールドと感じる。ユニークさと優しさが垣間見られる登場人物に魅了される。
  • kazoo
    @kazoo_44
    2026年3月25日
  • Ray
    @Ray
    2026年3月25日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月25日
    自分が読む前に先に貸していた本が返ってきた!「ジャバウォック」が鏡の国のアリスの怪物なのは周知だが、これからどう展開していくかが気になる。桂凍郎が出てくるあたりまで読んだ。
  • nako
    nako
    @nako
    2026年3月25日
  • クラ
    @kura
    2026年3月24日
    ミステリー好きから勧められて 実は伊坂幸太郎の作品は初めてだったり
  • おにぞう
    おにぞう
    @onizou4869
    2026年3月24日
    夫からのDVに命の危機を感じた主人公は、鈍器で夫を撲殺してしまう。 途方に暮れていた時に、何故か大学の後輩が現れ、遺体を隠すことを提案する。 そして山に遺体を埋めに向かうが… という導入から始まる。 一見、よくあるミステリーの幕開けのようだが、ここから話はイッキに伊坂ワールドに突入する。 タイトルのジャバウォックとは「鏡の国のアリス」に登場する怪物らしいが、それがどう関わってくるか。 ミステリーよりSFで、SFより夢の中の出来事のような、不思議なお話。
  • sasho
    @sasho
    2026年3月24日
    王道な伊坂幸太郎なんだけど、最高でした。 変えられるのは自分と未来だけ。
  • ぐる
    @ok_lib
    2026年3月24日
  • はいじ
    はいじ
    @heidi1122
    2026年3月24日
  • これほんと表紙がいい。今の積読が終わったら単行本買いたいな。
  • angu
    @angu
    2026年3月23日
  • hal
    @halo_o
    2026年3月23日
    本屋大賞ノミネート5冊目、折り返し!読みたかったんだ〜!残りは図書観でもいいかな
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年3月22日
  • 燦々
    燦々
    @sansan
    2026年3月22日
  • レク
    @re1997
    2026年3月22日
  • ピエ
    ピエ
    @PieTatsu
    2026年3月21日
    お手本のようなサスペンスの導入から一転... 伊坂幸太郎ワールドなのか、『鏡の国のアリス』へのオマージュなのか。 どちらについても知識が足りず、100%楽しみきれていない気がする...
  • こちらも今年の本屋大賞ノミネート作品。 こちらは完全にジャケ買いしてしまいました(´>∀<`)ゝ かっこいいタイトルにはどうしても惹かれてしまいますよなぁ^ - ^
  • しろ。
    しろ。
    @Myp028
    2026年3月20日
    「さよならジャバウォック」 やっと読み終わった❗️👏👏👏👏 最近ハマっている作家さんの1人、伊坂幸太郎さんの(現時点で出ている中では多分)最新作かな。家の近くのBOOKOFFで安くなっていたから買ってみた。  読んでみた感想は「面白かったけど、面白いより難しいが勝った」かな。最初は「DVモラハラ旦那をやっちゃいました」って話かと思ったら、中盤で「脳に寄生生物みたいなのが〜」とか言い出したから、「あれ?SFっぽいな?」とか思ったら後半でミステリー要素も入りだして、最終盤ではまさかのどんでん返しもあったり… なんかいろいろとっ散らかってた。
  • 瑠璃川
    瑠璃川
    @Rurikawa0519
    2026年3月20日
  • セレン
    セレン
    @Selen1028
    2026年3月20日
  • ちゅな
    @chuna-love
    2026年3月19日
  • 本の虫太郎
    @hon_log
    2026年3月18日
  • せと
    @Ponchan1227
    2026年3月18日
  • あらびど
    あらびど
    @Arabid
    2026年3月18日
  • 読み終わった!さよならジャバ・ザ・ハット! タトゥイーンの裏社会を牛耳るナメクジの話ではもちろんなく、、 1週間くらいでサラリと読めて、改めて伊坂先生の作品が好きだと思った。 ただ、、帯の内容は少し盛りすぎていた感が、、
  • きほう
    @kihou_
    2026年3月15日
  • ゆ
    @stkt
    2026年3月15日
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2026年3月15日
    「なぜかしら、頭がいろいろな気持ちでいっぱい。何が何だかはっきり分からない。」 作中に出てくるこの一文が、この作品全体の雰囲気の核であった。夢の中で、これは夢なのでは?と疑問を持つ稀にあるあの感覚を、主人公を通して追体験出来ることが、この作品の醍醐味であると感じた。そんな唯一無二な雰囲気の中にある、「過去と他人は変えられない。けれど、未来と自分は変えられる。」というメッセージ。独特な雰囲気の中に強いメッセージがある、文体と大衆性の割合が、本屋大賞ノミネート作品らしいなと感じた。
  • ざちょう
    ざちょう
    @joehen2986
    2026年3月14日
  • 星桃
    @rsrs1188
    2026年3月13日
  • いね
    いね
    @edywa01
    2026年3月12日
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2026年3月10日
    世界がぐにゃあって歪んでいくのが読んでいてゾワゾワして楽しかった。 冒頭のモラハラシーンは心拍数が上がるほど苦しくて、読むのをやめようかと思ったけど、頑張ってよかった。物語がぐるんとひっくり返るようなタイミングもあり、アクション要素ありエンタメミステリとして楽しんで読めた。この物語が終わった後の世界を考えるとこれで良いのか?という気もしないでもないが。もしや続編の余地を残している? あと今頭の中でずっとルーシーインザスカイウィズダイアモンドが流れ続けて困っている。たまに恋するフォーチュンクッキーも流れる。(それは違う) 不思議の国のアリスは家にあるはずだから読んでみようかな。
  • とんこ
    とんこ
    @ton_ton_beat
    2026年3月10日
  • ゆずさく
    ゆずさく
    @uzking
    2026年3月10日
  • あお天
    @aoten0417
    2026年3月10日
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2026年3月9日
    「何が何だかわからない」 主人公である量子の語りから始まった冒頭。 最後の最後まで、その「何が何だかわからない」気持ち悪い状態に、読者もひたすら陥ってしまう。 そして最後まで読んで初めて脳がクリアになる。 量子も、読者である私も。 まんまとハマってしまった。 秀逸。 おもしろかった。
  • 本屋大賞候補作。いまさら伊坂幸太郎が候補になるのか!と驚いたが、新人賞でもなんでもなく売りたい小説、だから良いのか。 SFミステリでもあり、いつものアクションエンタメでもあり、面白かった。真に迫ったと思ったら委ねる、みたいないつもの描き方。だけどずっと違和感があった(目線は進むんだけどストーリーが腑に落ちてこない)のは、叙述トリックがあったからか。8割読んでもどう着地するのかわからなかったのも、読了してみれば納得。 他人と過去は変えられない。だけど、自分と未来は変えられる。よく言われるというこのフレーズが好きです。そこで自分を変えよう!となかなか動けないのも自分。
  • ケイ
    @books247
    2026年3月8日
  • 麦彦
    麦彦
    @mugimeshi_404
    2026年3月8日
  • なすび
    なすび
    @osanponasubi
    2026年3月7日
    あえてカテゴライズするならSFミステリになるのだろうか。導入の雰囲気からの正統派ミステリを期待すると疑問符が浮かびそうな展開だけれど、私は「What done it?」で引っ張り回され、夢中になって先を急ぐ読書体験が好きなタイプなので楽しめた。
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2026年3月7日
  • @tgh700
    2026年3月6日
    現代の技術に驚いているところや、破魔矢がキャンパスで過ごしていた理由も後に回収され、気持ち良い伏線回収だった。 叙述トリック的な話は苦手だけど、この物語には没入することができた気がする。
  • 旭
    @acha_43
    2026年3月6日
    伊坂幸太郎は本当にどんな頭をしてたらこんな話が浮かぶんだ〜!?毎回最初訳わかんなーいと思うのに(素直に毎回思う)最後全部が勢いよく収束していくのが気持ち良すぎて大好き
  • もう耐えられない。結婚してから夫は変わった。息子も最近パパ怖いと言っていた。暴言も外泊も多く破綻していると思っていた。 そして、ついさっきすごい形相で帰ってきたと思ったら馬乗りになって殴られた。このままでは殺される。 気が付いたら夫は血まみれで息絶えていた。私の手には金槌が握られている。ああ、そうか。私がやったのだ。 息子のお迎えまでになんとか片付けないと。そんな折、インターホンが鳴り続ける。そこにいたのは昔の知人である桂凍郎だった。 ---------------------- さすがとしか言えない伊坂幸太郎ワールド。 絵馬と破魔矢が好きすぎた。 燕が最後のピースをくれたおかげで一気に世界が開けていく感覚は、量子が見ていた世界と重なっていたと思う。 ジャバウォック本当にいそうだし、研究所や駆除部隊も秘密裏にありそう、と思わされる。
  • あんこ
    あんこ
    @ancoco7
    2026年3月4日
    話がどうなるのか、どこにどう連れて行かれるのか、いろんな気持ちでぐるぐるになりながら、わからないままそわそわわくわく読んだ。 親切で、けれど残酷。 個人的には凍朗くんと同じような気持ちを人に抱いているので(彼ほど真面目ではないので、破魔矢くらいなのかもしれない)なんか、どこか、胸がしくしくしてしまうな。だからこそ彼の最後の行動に救いを感じた。 そして、北斎と斗真のターンが癒しだった。
  • らかど
    らかど
    @lakadog_111
    2026年3月4日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2026年3月4日
  • 斬新な設定、わからないことだらけの物語が進んでいく中で少しづつ分かってくる真相と伏線の拾い方がとても綺麗だった! 初めての伊坂幸太郎作品だったけど、こんな面白い本だったなんて…! 他のも気になる…
  • パサ蔵
    @pasa
    2026年3月1日
  • c.
    c.
    @chiib00ks
    2026年3月1日
  • まるちゃ
    @papipu
    2026年3月1日
    伊坂幸太郎さんが大好きなので読み始めた。序盤はスムーズに読んでいたが、途中から「なんかよくわからない話だな〜」と思い、読むスピードもかなり遅くなってしまった。 終盤で物語が大きく進み、「えっ?!そういうこと?!」と驚かされたし、そこが繋がったのかとスッキリした。伊坂幸太郎さんっぽいなと感じました。 また時間ある時に最初から読もうかなぁ。
  • chococo
    @0807
    2026年2月28日
  • Ritsuki
    Ritsuki
    @Ritsu_second
    2026年2月28日
    最後の爽快感というか、「終わりよければすべてよし」感が伊坂幸太郎すぎたな おもしろかった
  • 最近になって伊坂幸太郎さんの本を読むようになりました。売れているのには訳がある。どんどん引き込まれていくストーリーや生き生きとした登場人物に惹かれますね。 この本は最初DVの話かな……あんまり好きな話題じゃないなと恐る恐るな感じで読み始めたのですが、スケールの大きいお話で楽しく読めました。SFが好きなのでワクワクしたし、亀が出てくるのも可愛かったし、ジャバウォックの設定もダイナミックで面白かったです。 最後にネタばらしされるのが痛快! あ〜 なるほどね! 分からなかった! という してやられた感がたまらないです。でも腑に落ちない点もあるので(これは私の理解不足)、また後日再読したいです。 《以下ネタバレ》 何人も死傷者が出たのでハッピーエンドではなかったにしろ、最後はまぁ落ち着くところに落ち着いた、という感じ。だけど、母親を20年間失っていたっていうのが想像するだにツラい。そして同時に娘を20年間失っていたおばあちゃんもツラい。それはどうやって取り戻すのか。取り戻せない月日ですよ。ジャバウォックのせいなのだけれど。 ちょっとね、そこの絶望感とか喪失感が心を重くしましたね。 翔くん(とおばあちゃん)の前向きな言葉が頼もしいです。それが救いです。
  • 本屋大賞ノミネートされたから。完全なミーハー。
  • いぬ大福
    いぬ大福
    @9_fly_77
    2026年2月27日
  • わをん
    @202601
    2026年2月27日
  • tk
    @tk6797
    2026年2月26日
    凍朗くんがそういう人間でよかった。
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年2月26日
    ジャバウォックというまた突拍子もない要素で描かれるファンタジー的ミステリー 帯にもある「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」から始まるストーリーとは到底思えない展開で、伊坂免疫がないひとはびっくりしてしまうのではないかと思う 伊坂作品はわりと読んでいるので、たまにラストが読めることがあるのだけど、今回の伏線には気づかなかった。悔しい
  • 十色
    @honnomushimushi
    2026年2月25日
    不思議な読後感でした。ホントに最終番までなんとなく面白くないなーと思いながらだったんですが、最後の最後で、上手く丸め込まれた感で、結局面白かったんです。
  • 読書
    @mystery
    2026年2月25日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年2月25日
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2026年2月25日
  • X(旧Twitter)で見かけて、気になって購入。 ――――――― 文章の中でも比喩されてるような、 スノードームをひっくり返したような展開と心情描写に引き込まれる。 何が起きているのか、想像がつきそうでつかない。 でも至る所に小さなひっかかりのようなものが散見される。 これからの展開が楽しみで、日が暮れるのが憎い。 思わず半分まで一気に読み進めてしまった。 ―――――――
  • misa
    misa
    @mei3sha1
    2026年2月24日
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2026年2月24日
  • づき
    @leo_____z_s
    2026年2月23日
  • @3h
    2026年2月22日
  • きゃんち
    きゃんち
    @k-i8501
    2026年2月22日
  • chococo
    @0807
    2026年2月21日
  • もみぃ
    もみぃ
    @momie_666
    2026年2月21日
    伊坂ワールド全開! 何が真実で誰が味方なのか、そもそも、読書している自分も存在しているのか。本を飛び出して自分の存在意義すら曖昧になってしまった。 この結末は誰にも言えないから、皆んなに読んで欲しい。
  • 紺
    @hatopoppo
    2026年2月21日
    展開が早く驚かされるが、読者が置いてけぼりにならない伊坂幸太郎の文章力はすごい。読む時に引っ掛かりがないから先に先にと読まされ、もうここまで読んだのか!とびっくりした。
  • り
    @rior1038
    2026年2月20日
    本屋大賞ノミネート作 完走企画第4弾 夫殺しで始まるミステリー…なんだけど、テーマが難しくて話が自分の頭に入るまで「???」状態が続いた笑 でも、いろいろな箇所に仕掛けがあって、面白かった!どこまで言っていいのかも難しいな。 帯文の、「本だから楽しめる。映像化不可」は納得。ただのミステリーじゃなくて読み応えあった! 生徒に勧めるにはちょっぴり難しめかもしれんけど、違う種類のミステリーだから面白いかもしれない。学級文庫においてみよう📚
  • R
    R
    @gumu_zzz
    2026年2月20日
  • angu
    @angu
    2026年2月20日
  • kou
    kou
    @kou_
    2026年2月18日
  • ぶどり
    ぶどり
    @arupaka3000
    2026年2月16日
  • 本屋大賞候補作全部読む① /伊坂作品で生成AIという単語が登場するようになるとは…!🥹 それぞれ違う場所で語られる二軸が交わっていくにつれて、ページを捲る手も早まる!眼球の動きも早まる!(左ページ見ちゃうよね…😮‍💨笑)
  • り
    @rior1038
    2026年2月16日
  • おいし
    おいし
    @oyssi
    2026年2月15日
  • tumiyan
    @taka-2265
    2026年2月15日
  • tumiyan
    @taka-2265
    2026年2月15日
  • tumiyan
    @taka-2265
    2026年2月15日
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2026年2月15日
  • ゆうき
    @yyy_book
    2026年2月15日
  • り
    @rior1038
    2026年2月15日
    本屋大賞ノミネート作 完走企画第5弾💐
  • mika
    @mi_311
    2026年2月14日
  • 表紙に惹かれました。
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2026年2月14日
    借りる
  • 悔しい。 ビギナーにとって、序盤は何が何だかでこれが自分に合わない本なのか?と思い読み進めると、なんとまあ!!! 伏線に気づけない自分に悔しいと思った。ただ悔しい。
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2026年2月13日
    混乱した頭の中をスノードームにたとえてたの好きだった。帯を見て期待していた話とはだいぶ違ってたけど、かといって他に書きようがない気がする… ミステリーでもあるけどSFぽさもある まだまだ伊坂ワールド見せてくれるの嬉しいなー。25周年おめでとうございます
  • ゆのか
    ゆのか
    @marsgarden
    2026年2月13日
    なるほど、そこはそう繋がるのか! という伊坂幸太郎的伏線回収と、伊坂幸太郎的人間ってなんだよの話でしたので、25周年を味わい尽くせる1冊でした。 どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも怒ることができるのか、どうしてよく知りもしない人のことでそんなにも悲しむことができるのか、この2つが同じ人間のなかにぎゅっと入っていること、分かちがたくあること、全部を何かのせいにして綺麗に生きることはどうやら難しいこと、そういうあれこれを振り返った気持ちです。残酷な殺人事件、悲劇を読みはするけれど、そのこと自体を愛しているわけではないですし。
  • mmng
    mmng
    @peek-a-boo221
    2026年2月13日
  • masanta
    masanta
    @jokkinma
    2026年2月12日
  • くろまる
    @noodle7300
    2026年2月12日
    僕の頭の中にも大きなジャバウォックが一体蠢いていたんだなと腑に落ちた一冊。 タイトルに惹かれて読んだ本だけれど、何故か今の自分と重なる部分が出てくるのはなんでなんだろう。 感度が高くなっているからかはわからないが、ジャバウォックを知るためにアリスに手を伸ばさないと。
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2026年2月12日
  • コロ助
    コロ助
    @AZ
    2026年2月12日
  • のんびり
    のんびり
    @book_rnc
    2026年2月11日
    止まらなくて一気読み 終わった後に要所要所を読み返してすっきり 時間を置いてまた読み返したい一冊
  • pyonsuke
    @choro0630
    2026年2月11日
  • 伏線回収が鮮やかでさすが。「ジャバウォックに取り憑かれている」は気をつけながら使っていきたい。暴力と親切。
  • 良秋
    @shining_1329
    2026年2月10日
    今年も始まりました。本屋大賞ノミネート作を、大賞発表までに読み切ろう!のコーナーです。 今年はまずこの作品から。まだ読み終わってはいないので、感想は後ほど。ただ、手始めに選んだは良いものの、ちょっと自分の感覚と合わず、これは時間がかかるかも…… 去年は8冊目でタイムオーバー。しかもその時点で読んで無かった『カフネ』が大賞だったので、今年こそは読み切りたいですね。がんばります。
  • 亜
    @____9728
    2026年2月10日
  • ミナト
    ミナト
    @hayaipenguin
    2026年2月10日
    読みながら自分自身も一緒に混乱していく感覚を味わえたのが面白かったし、伏線回収も気持ちよかった。 善良でいたいと思いながらも、ジャバウォックに取り憑かれれば人に危害を加えてしまうだろうと感じる自分が悲しい😢
  • 正直、途中までは「伊坂のエッセンスを入れながら誰か別の人間が書いてるとしか思えない」と懐疑的に読んでいたけど、ちゃんと完全に伊坂幸太郎だった。 大御所がこんなにちゃんとチャレンジャーな作品を出してくれるのが嬉しい。
  • ぺー
    ぺー
    @zbjwv
    2026年2月9日
    一気読み!何も情報を入れずに読み始めて欲しいし、しっかり着陸する気持ちよさを味わって欲しい 酒飲みの暴力的な父親の血を引く20歳男性から、自分の暴力性や破壊願望に対してどのように折り合いをつけているかとの質問に対し 殴るが選択肢として脳内に存在すると、キレた時に殴るコマンドが表示されてしまう、だから、悪いコマンドを選ばない努力が必要、と、 ぐんぴぃが回答してるのを読んだことがあるのだけど、、 暴力が元々コマンドにない私からしたら、後天的に身についてしまった暴力性はジャバウォックとして取り除けたらよいのにな、なんて思ってしまった
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年2月8日
  • s
    @route_66
    2026年2月7日
  • やぎ
    @mmf138
    2026年2月7日
  • 25周年記念作品とのことで、合う合わないがあるけど大丈夫かなーー?とか思いながら購入! 面白かった!!!!
  • 椛
    @bk_mmj
    2026年2月7日
  • ぺんぎん
    ぺんぎん
    @nooonka
    2026年2月7日
  • Ritsuki
    Ritsuki
    @Ritsu_second
    2026年2月6日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年2月6日
  • まひな
    @mahina_7
    2026年2月6日
  • こう
    こう
    @3k_drop_
    2026年2月5日
  • かぐら
    かぐら
    @kagura
    2026年2月5日
  • minori
    @minori25420
    2026年2月4日
  • ヒカリ
    ヒカリ
    @kuroiwa0820
    2026年2月2日
  • 雪音
    @yukine_2
    2026年1月31日
  • 主人公の心理も信用できないしすぐ話が急展しそうですごいハラハラしながら読んで、こういう展開かよ〜とその都度結局びっくりしていた。落ち着いて二周目しようと思う。
  • トロ
    トロ
    @tontrochan
    2026年1月28日
    258Pを読み終えた時点で「まさかまさか」「嘘でしょ」と焦りながら読んで、全て読み終わりました。AIやテクノロジカルシンギュラリティなど、もはや身の回りに無くてはならない題材が使われていた分、ジャバウォックというのは私達の近くにいてもおかしくないと思いました。 他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる よく見聞する文字の羅列ですし、それでこそ今は右から左に流されがちなテンプレな文ですが、心に留めておきたいです。 伊坂先生の描く小説に登場する人物には、必ず役割が与えられているので今回もアンテナを張って、注意深く読んでおりましたが、まさかあの人があんな形で…言われてみればそんな設定あったなぁ…と爽快感を覚えるのと同時に、 徹頭徹尾、自分を試して尚信念を守り抜くのは、世界に絶望して悲嘆して無力だと嘆いても叶うのかもしれない。そう思うと、何だか涙が出てきました。忘れた頃にもう一度読みたい。違和感を確信に変えながら読みたいと思いました。
  • トロ
    トロ
    @tontrochan
    2026年1月27日
    図書館ではしばらく先まで借りられないので購入する事にして、最近やっとこさ手に入れて、昨日から読み始めています。まだ起承転結の起の、本当に序盤なのでまだなんとも言えませんが、作家人生二十五周年を迎えた伊坂先生の待望の新作ですので、丁寧に読み進めていこうと思います。モラハラ夫に言いがかりで暴力を振るわれ、息子に危害を加えられるかもしれないと思い、気付いたら彼を殺害してしまった量子さんの元に大学時代の後輩、桂凍郎が訪ねてくるところまで読みました。表紙は、【約束のネバーランド】の作者である出水ぽすか先生が担当されてるそうです。可愛いタッチですが、作中で量子さんが「思考がひっくり返したスノードームみたいに散らばる」「私はそこで溺れる子ども」だと自らを喩えているので、そういう絵なのかな?或いは、これがジャバウォック?と色々考察しがいがある絵だと思ってます。返信にネタバレや感想を書いていくので、未読の方はご注意ください。
    さよならジャバウォック
  • はくと
    はくと
    @hakushiroo
    2026年1月27日
  • 『自分は最後の最後まで、どんな相手にも親切な人間でいたい、と思っているんです。 組み込まれたプログラムに逆らえず、攻撃的になったり、残忍になったりしそうな場面でも、親切心が勝つ、そういうヒトでありたいんですよ』
  • まきあ
    まきあ
    @maquia14
    2026年1月27日
  • jam
    @jam00dell
    2026年1月25日
  • 村井
    @o6rice
    2026年1月24日
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @rerererere55
    2026年1月24日
  • みさ
    @misa30
    2026年1月24日
  • ゆう
    @me0821
    2026年1月23日
    最初から感じてた違和感がググッと回収された。 伊坂幸太郎らしい終わり方もよかった。 いつもと違う感じも楽しめました。
  • ❔
    @COCO
    2026年1月23日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年1月23日
  • 井上マサキ
    井上マサキ
    @inomsk
    2026年1月23日
  • たまに読書
    たまに読書
    @kuta1217
    2026年1月22日
    面白い小説。没頭してしまった。 夫を殺害した量子に次から次へと起こる非現実的な事件。 曰くありげなその他の登場人物。 一応色んな想定をしてみるんだけど「このお話はどうなってしまうのーー!」と気持ち焦りながら最後まで読んだ。 読み終わってからまた前のページに戻ってを繰り返してようやく落ち着いた。
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年1月22日
  • るる
    るる
    @ruru0507
    2026年1月21日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年1月21日
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    2026年1月20日
  • ヒヤシンス
    @ad_820
    2026年1月19日
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2026年1月19日
  • 織
    @_sola_ni_ne
    2026年1月19日
    違和感を放っておく癖がある(ミステリ好きにあるまじき行為)ので、全部回収してくれてよかった。「ミステリー……?」と思いながら読むが、しかしちゃんと答えが書いてある。あー。これはミステリー。主人公で場面が区切られていることも謎を深める一端を担う。 作中に出てくる曲の答えは最後に書いてあるけど、自分の頭の中では『カモン諭吉』が流れ、最後の歌唱シーンで『カモン栄一』にすり替わるのである。
  • sika
    @shika_org
    2026年1月18日
  • xxnlll
    @xxnlll
    2026年1月18日
  • 黒酢
    @black_vinegar
    2026年1月18日
    確か1/8から読み始めて先程読了。 伊坂ワールド最高
  • 🦮
    🦮
    @ino9
    2026年1月16日
    伊坂幸太郎ワールドとやらに、ずっと引き込まれっぱなしだった。 いわゆるどんでん返しのストーリーで、後半は怒涛の展開だった。 普通に「は?」と声が出た。 またいつかもう一度読みたいなと思える作品でした。
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2026年1月15日
  • まどろみ
    まどろみ
    @cumo
    2026年1月14日
  • りすん
    りすん
    @Risn9
    2026年1月14日
    「これどう終わるの?」とずっと思いながら読み進め、ラストはなるほど!と膝を打つ。確かに疑問には思ってたのだけど。文庫版発売まで待とうかと思ってたが、単行本を買ってよかった。
  • まどろみ
    まどろみ
    @cumo
    2026年1月14日
  • MELLOW
    @ayaMELLOW
    2026年1月13日
  • まさyo!
    まさyo!
    @not_mayo
    2026年1月11日
  • おにこ
    おにこ
    @hokahoka-gohan
    2026年1月11日
  • takuro
    @himejin
    2026年1月11日
  • もも
    もも
    @shii_hoo
    2026年1月10日
    伊坂幸太郎は私にとって裏切らない、安心して読める作家。 終盤まで読んでていつもよりもローテンションな雰囲気で、伊坂作品ならではの登場人物同士の小気味良い掛け合いが少なくて、「あれ?」という感じだった。 かと思ったらラストの怒涛の伏線回収。ずっと感じていたベールがかかったような語り口や雰囲気はそういうことだったのか!と納得した。全然仕掛けに気づけなかった。 表紙の出水ぽすかさんのイラストも素敵。表紙に小さい文字でこの物語のヒントが英文で載ってて、最後に見つけて嬉しくなった。
  • @a2le
    2026年1月10日
    SFかな 途中で貴志祐介読んでるんだっけ?となる瞬間があった
  • ケソ太
    @kenmegu
    2026年1月10日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年1月10日
  • NAGUZIE
    NAGUZIE
    @naguzie29
    2026年1月8日
  • とーる
    @beel_00
    2026年1月8日
  • かにみそ
    かにみそ
    @kanimiso
    2026年1月7日
    「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」 最後まで読んだところで、またはじめから読み返したくなる本だった。 自分が唯一、網羅しているのが伊坂幸太郎さんの作品。今回も会話の妙で成り立っていてスルスル読めた。
  • 谷
    @nsdn0303
    2026年1月4日
  • はつゆき
    はつゆき
    @yk124
    2026年1月4日
  • m.
    m.
    @m_sshra6
    2026年1月4日
  • わいわい
    @yutomi
    2026年1月4日
    一気読みしてしまった。 本格ミステリーと多少身構えたが伊坂幸太郎の本という感じで読みやすく展開も早い。 色々予想、整理しながら読んだので予想出来たところもあったが、予想できても面白いものは面白い。読了感が何より良い。
  • ナリタ
    ナリタ
    @narita__07
    2026年1月3日
  • ろへ
    @884_3_
    2026年1月3日
    好きな作家のため購入。 物語終盤でジャバウォックに憑かれ男の子を放り投げた太瀧と、放られた男の子を抱き留めた凍朗は、人間が持つ残忍さと親切さの対比に見える。 人間の二面性について20年間悩んだ末、騒動を起こすことを選択した凍朗も、残忍さと親切さの両面を持つヒトとして描かれている。その中で、それでも最後に表出したのが彼の持つ親切さだと考えると、やるせない気持ちになった。 様々な事実を知ったうえで、もう一度読み返したくなる作品。
  • reads_0012
    @reads_0012
    2026年1月3日
  • miya.
    miya.
    @lilium46
    2026年1月2日
    動物の中でこれほど温厚な種はいないし、これほど残忍な種もいない。 親切と残忍。スポーツと音楽。
  • カカシ
    カカシ
    @seayan_35
    2026年1月2日
  • ナリタ
    ナリタ
    @narita__07
    2026年1月2日
  • きつね
    @kaisa
    2025年12月31日
    78 期待値が高すぎた
  • リカ
    @wittycake
    2025年12月31日
  • 「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」繰り返し使われるこのフレーズに痺れる。
  • masanta
    masanta
    @jokkinma
    2025年12月31日
  • rie
    @nurarihyon0424
    2025年12月31日
  • まる
    まる
    @yasumaru0528
    2025年12月31日
  • いけちゃん
    @masarei
    2025年12月31日
  • 流石
    流石
    @nagare2025
    2025年12月31日
    ジェットコースター
  • こう
    こう
    @3k_drop_
    2025年12月31日
  • ろへ
    @884_3_
    2025年12月30日
  • yuca_613
    yuca_613
    @yuca613
    2025年12月30日
  • いくぞう
    いくぞう
    @19ikuzo8
    2025年12月30日
    読み進めて気持ちがいい作品
  • blue
    blue
    @salmon_blue39
    2025年12月30日
  • ナリタ
    ナリタ
    @narita__07
    2025年12月30日
  • ハナ
    @87hana387
    2025年12月30日
  • しま
    しま
    @murmur
    2025年12月29日
    おもしろくて、一気に読んでしまった! 帯の紹介とは違う方向に進んでいく物語に、わくわくしながらも非常にストレスの感じる文章で、上手いなぁと思う。 そして最後にひっくりかえるその瞬間!読み終える前に何回も最初に戻って読み返してしまった。霧が晴れたような爽快感。 混乱する頭の中を、度々ひっくり返したスノードームに例えているのが印象的だった。キラキラちかちか、たくさんの紙吹雪が揺れては落ちていく、溺れている水の中。透明な壁の外へは出ていけない。 その壁が、最後の最後に一気に割れて、大きく深呼吸をするような気持ちよさがあった。また読み返したい。
  • 織
    @_sola_ni_ne
    2025年12月29日
    夫を殺したい気持ちになったから。
  • RIN
    @ringo46492525
    2025年12月29日
    導入からは考えられないストーリーだった。 途中、私自身も本当に不思議な感覚。グラグラ動く砂の上を歩かされているように感じる。掴めそうで掴めないココハドコ。 結果的に期待していたストーリーとは全く違うものではあったけど、これはこれでという感じ。 登場人物の幾つかの言動に、「ああ私は伊坂さんのこういう所が好きだったな」と思い出す。 人を中立な立場から見つめ、優しさも残酷さも知っている、それでも人が善きものであるということを諦めない。この人の話はいつもそういう気持ちにさせてくれる。
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2025年12月27日
  • aya
    @ayakmsn
    2025年12月24日
  • みつまめ
    みつまめ
    @tomoread35
    2025年12月22日
    今までは『チルドレン』が一番好きだったが、この本がトップに躍り出た。今の時代にぴったりだと思った
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年12月22日
    リストに入れたはずなのになかった
  • いぶき
    @reads_0831
    2025年12月20日
  • くり子
    くり子
    @kuriko2006
    2025年12月19日
  • chai*
    chai*
    @chai_tea
    2025年12月13日
  • ぽたぽた
    @38724560
    2025年12月9日
  • ののの
    @children-nnn
    2025年12月7日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年12月5日
  • kumata
    kumata
    @25march-06
    2025年12月5日
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2025年12月3日
  • yuki
    yuki
    @yk_books
    2025年12月3日
  • ゆり
    @yori_36
    2025年11月30日
  • さこ
    さこ
    @sako_reading
    2025年11月27日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年11月27日
  • ぶい
    @vt-102
    2025年11月26日
    読み始めたら止められない。
  • マオカ
    マオカ
    @maoka_10
    2025年11月25日
  • 星桃
    @rsrs1188
    2025年11月24日
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2025年11月24日
    夫を殺してしまい混乱の中、訪ねてきた後輩の助けで死体を埋めに移動するが… 見えないジャバウォックとそれをめぐる騒動。結構眺めてるイメージが強く、振り回される。真相は予想出来る、結末はちょい物足りない
  • もちょ
    もちょ
    @mocho6
    2025年11月24日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年11月24日
  • 汐見
    汐見
    @siomi250927
    2025年11月22日
    エンタメ小説として、面白かった。 伊坂さんならでは感も含めて楽しめる。 個性的なキャラや軽妙な会話、伏線回収、家族愛、小説を通して語られる思想など。 個人的には、いくつかある伊坂さんの好きな本を超えはしなかった。読んだ時の衝撃具合とか。捻くれた感想だけど、本作の面白さでもそう感じてしまうのだからやっぱりすごい小説家だよなあと思った。
  • Kioku
    Kioku
    @noir14
    2025年11月22日
    最近の伊坂作品も面白かったけど、昔からのファンとしてはやっぱりこういう物語を待っていた!章ごとに主人公が変わることで、物語が色々な方向から始まり進んでゆく。そして登場人物が集合する終盤で、なるほどってなる展開。やっぱり面白い。暗い雰囲気で始まったけど、最後には光があって読後もよい。他人を変えることはできなくても自分は変われるが座右の銘みたいなものなのだったのだけど、破魔矢くん流に過去は変えられなくても未来は変えられるも付け加えておこう。
  • ギョ
    ギョ
    @hmhm_48
    2025年11月21日
    一気読み 好意的な意見が多く書店ランキングも上位で期待し過ぎもあり、正直自分にはそこまで...だった 面白くないわけではないが此度の帯 "夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。" "長編ミステリー" に関しては蛇足だったかなと思う わざわざ書くほどこの言葉は必要ではないしミステリーであることを強調するものだとしたら内容との差が大きすぎる 目に留まるようキャッチーなフレーズとして使用しているにしても...と思った 個人の話になるが久々の長編な上に普段触れないミステリー、心して本を開いたものの蓋を開けてみれば全編ほぼSF(ミステリーと言われればギリミステリー)で拍子抜けしたのも上記の帯とあわせこの評価となった大きな要因 また伏線回収やネタバラシ部分も話の大筋から想像できる範囲のもので特別な驚きがなかった ただ伊坂幸太郎といえば、な雰囲気が終始漂っているためファンの方は楽しめるのかな?
  • n
    n
    @blue_27
    2025年11月20日
    伊坂幸太郎の最新作 ほんっっとうによかった!!!!おもしろかった!! このままどう着地するの…?と思いながら読み進めていたけど、 後半驚きの連続すぎてさすがとしか言いようがない。 量子含め、周囲の人たちがみんな幸せそうですごく嬉しい。 凍郎も、本当の凍郎がどんな人なのかを、誰かが見てくれていたというのはすごく幸せだったのではないかな〜 破魔矢の「教えてあげたかった」と言う言葉も、破魔矢の人間性が表れていてとてもいい
  • ルイス
    ルイス
    @lou2s
    2025年11月20日
    さよならジャバウォック
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2025年11月18日
    一気読みしちゃうよね
  • Miyoshi
    Miyoshi
    @miyoshi
    2025年11月17日
    この疾走感を浴びて、伊坂幸太郎の小説ってこうだった、と久しぶりに思い出した。おしゃれな会話の調子はよく言えば味がある、悪く言えばみんな同じ人物が話してるみたい。 主人公の一人称視点なので、わからないまま話が進むことへのストレスはそれなりにあった。 たたみかけるようなネタ明かしと最後の大円団は、作者が伊坂幸太郎という時点で担保されていた。 「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ。」この売り文句は、キャッチコピーとしては良く機能しているとは思うが、この小説の魅力は別のところにあると思った。
    さよならジャバウォック
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2025年11月16日
    あー読み終えてしまった。 夫を殺してしまったところから始まり、脳に住みつくというジャバウォックの存在に『!!』となり、読めども読めども『!?』『!?』『?』が続いていく。 見えそうで見えなくて、もはや誰が言ってることが正しいのか見えてる世界があやふやになってくる不思議な感覚。 一体どうなるの!と思いながらたどり着いた結論にやはり『!!』となって、なるほどなぁーと声が出た。 すべてを知った上でもう一度読みたくなる一冊。
  • ルイス
    ルイス
    @lou2s
    2025年11月16日
  • *はな*
    *はな*
    @have72748
    2025年11月15日
  • akane
    akane
    @akane_lunelle
    2025年11月13日
    まさに“伊坂ワールド全開”。  ずっと奇妙で、ずっと不穏。 でも最後に「なるほどね」とすべてがつながる、 あの独特の伏線回収があります。
  • ルイス
    ルイス
    @lou2s
    2025年11月11日
    思いがけずサイン本に出会えてうれしかった!
    さよならジャバウォック
  • いぬたろ
    @1wan_reads-1
    2025年11月10日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年11月10日
    最高すぎるー!!
  • n
    n
    @blue_27
    2025年11月10日
  • さおり
    さおり
    @prn990908
    2025年11月9日
    さよならジャバウォック〜‼️面白かった〜‼️伊坂作品を読んでいるときのこう「どこに連れていかれるんだろう?」というワクワク感がめっちゃ好きだ〜‼️となったし鏡の国のアリスが下敷きにされてるっぽくて「それ〜‼️」と思った.伊坂作品に出てくるキャラクター割と過去が重かったりとかとんでもない事情を抱えていたりするんだけどそういう面だけではなくてあるところでは軽やかであったりとか、ユーモアのあることをぽろっと言ったりするところとか、そういうところがめっちゃ好きなんだわたしは〜‼️とめっちゃ思った‼️
  • こはく
    こはく
    @nqou-book
    2025年11月9日
    伊坂さんのミステリは久しぶりに読みましたが、 期待通りに楽しめました。 世の中の悪いことや悪い人がすべてジャバウォックに取り憑かれているせいだとしたらこの生きにくい世の中も少しはマシに思えて、そう感じる作品に出会えるのだとしたら、むしろ楽しいのかもしれない。 「フーガとユーガ」みたいな暗めのテイストです。 だけど、伊坂節で淡々としたセリフの掛け合いで、カラッとした読み心地。 なのに最後には胸に込み上げるものがある、伊坂幸太郎らしい作品でした。 伊坂さんやっぱり好き。 満足。
  • こは
    @coh627
    2025年11月9日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年11月9日
  • 柚子
    @mif369
    2025年11月9日
  • 神崎紗々
    神崎紗々
    @ainu-3109
    2025年11月9日
  • ずず
    ずず
    @read_04
    2025年11月9日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年11月9日
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年11月8日
  • MRK
    MRK
    @mariread
    2025年11月8日
  • さっき読了! 伊坂さんの本はいつでも最後救いがある! 今回も、人はやっぱり、良心によって動かされてるんだと感じられました。 AIが、普通に物語に出てきて、時代が変わったな〜、もうこれが通常なんだな。
  • パタ
    @pata5130
    2025年11月7日
  • light
    light
    @rex8531lost
    2025年11月6日
  • mym
    @mymymy226
    2025年11月6日
  • ツキイチ
    ツキイチ
    @yrn01
    2025年11月6日
    楽しみ〜!待ち遠しい〜! 【11/6】買った!
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2025年11月5日
  • おじゃこ
    おじゃこ
    @oiako_en
    2025年11月5日
  • minto
    minto
    @minto_o01
    2025年11月5日
    最初から最後までずっとおもしろかった
  • 伊坂幸太郎の長編作品を久しぶりに読んだ気がする。とても楽しめた。色々考えさせられる物語だったが、希望のある終わり方だった。
  • 蕎麦
    蕎麦
    @soooba04
    2025年11月5日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年11月4日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年11月4日
    この物語の結末は言ってはならない。 ということで、書ける感想が無いのだが、実に伊坂幸太郎らしい、25周年らしい作品だと思った。つまるところ、好き!!!!だいすき!!!25周年おめでとう!!!!!!!これからも楽しみにしてます!!!!!!! ほんとに伊坂先生の作品はちゃんと辛いところもあるけれど、それでも地に足をつけて、しっかりと歩いて行ける強さと優しさがある。 過去は変えられないけれど、未来は変えられるんだよね。
  • anko
    anko
    @books_anko
    2025年11月4日
    デビュー25周年記念の本作 帯の文句に一体どんな話なんだろうと読む前からワクワク 伊坂幸太郎らしい疾走感のある作品でした 自分なりにこの作品に込められたメッセージを考えています でも難しい だからこそずっとずっと考えています 答えは出るかな?
    さよならジャバウォック
  • 本棚
    本棚
    @sukinamono
    2025年11月3日
    うわーん、やられた〜。 ここ伏線でしょ!ってドヤ顔しながら読んでいたところをことごとくひっくり返されて悔しいという感情も湧かないくらい、むしろ清々しい…。 読み終わるや否や読み返したくなる!これが伊坂作品だ…! 本当の自分とは。自分自身をずっと見つめ直してこれでいいのかと自問自答できる人は強い。 真面目な人はいいけれど真面目すぎるのはよくない。 そうやってまとめていいものなのか迷うほどわたしは凍朗くんが好きだった。
    さよならジャバウォック
  • ゅぃ
    ゅぃ
    @hmykmr
    2025年11月3日
  • 京太郎
    @221b
    2025年11月3日
  • さとみ
    さとみ
    @mociel
    2025年11月3日
  • いま
    いま
    @mayonakayom22
    2025年11月2日
    軽妙な会話、ビートルズ、愛すべき登場人物たちと目まぐるしい展開に引っ張られるようにあっという間に読み終わった。 ヒトという生き物の優しさと残忍さ、それでもヒトを信じる、信じたいと思うような読後感。 「私たちが生きていくには、ほんのちょっとでいいから、自信が必要。」 紀伊國屋で買うとレシートに亀さんがついてくるのとても良い。
  • 柚原
    柚原
    @yugahara_615
    2025年11月1日
  • n
    n
    @blue_27
    2025年11月1日
    発売をずっと楽しみにしてた…!!!!
  • 直線
    直線
    @hrv8k
    2025年11月1日
    新刊に昨日気が付き、すぐに購入して読んだ。伊坂作品で、このような、コミカルさのない長編は久しぶりではなかろうか。いつもながら序盤から伏線の気配と必ず回収されてゆくのであろうという安心感のもと読み進めることができた。これは、とても温かで良い話。
  • koni52_
    koni52_
    @koni52_
    2025年10月31日
  • 本棚
    本棚
    @sukinamono
    2025年10月31日
    まーた本棚を増やしてしまった。
    さよならジャバウォック
  • 聖奈
    聖奈
    @seina_611
    2025年10月30日
  • トシ
    トシ
    @104
    2025年10月30日
    人の本性が肥大化すると… そのきっかけは至るところにあるのかも。
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年10月30日
  • あんどう
    あんどう
    @NoriJr
    2025年10月30日
    私はどういう人間なのか? 私の中の正義とは何なのか? 伊坂ワールドを通していつもぼんやり感じていることをあらためて意識させられた
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年10月29日
    伊坂幸太郎さんの著作は全部読んでるので。
  • とろころんぶ
    とろころんぶ
    @morshi
    2025年10月28日
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2025年10月28日
  • ワ
    @medetiais
    2025年10月28日
    10月ぐらいに読んだ。 広告を見て本屋に行った。 そんなことするのは初めてだった。 25周年のうち15年くらい彼の書くものを好きでぜんぶぜんぶ読んでいるけれど、あの頃は中学校の図書室にリクエストして入れてもらっていたので、単行本を値段を見ずに買えるくらい大人になったんだなあと思ったし、広告を見ないと新刊に気付かないほど本屋に行かなくなったんだなあとも思った。 やっぱりずっと面白くって信念があって、読んでる途中で父親に自慢して読み終わってからも父親に自慢した。 また貸してあげるねと熱弁したのにまだ貸してない。次会うときに必ず持っていく。
  • はぐ
    はぐ
    @hagumi8989
    2025年10月27日
    広告で「夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ」ってあって気になる〜 読みたいー!
  • 繹
    @nu_nu
    2025年10月26日
    大好き伊坂幸太郎さん25周年! すぐ読みたいもう一度。
  • こば
    こば
    @kobahon
    2025年10月26日
  • こう
    こう
    @kousty
    2025年10月25日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年10月25日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2025年10月25日
  • ずず
    ずず
    @read_04
    2025年10月25日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2025年10月25日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2025年10月25日
  • あおひこ
    @aohiko1230
    2025年10月24日
    久しぶりに発売日に買ってリアルタイムに読んだ作品。
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2025年10月24日
    最近急に冬が来て朝起きられなくなってきたところだったんですが、目開けた瞬間から続きが読みたすぎて一瞬で起床❕伊坂幸太郎は偉大
  • かぐら
    かぐら
    @kagura
    2025年10月24日
  • たるたる
    @miyabi
    2025年10月24日
    さよならジャバウォック 伊坂幸太郎のデビュー25周年作品に相応しい、大仕掛けと伏線回収が見事なSF作品です。 夫殺しの女性が主人公。 死体を前に混乱する彼女の前に現れた人物は、死体の処理を申し出るとともに、夫はジャバウォックに取り憑かれていたのだと告げるが……。 まだ読み始めた人多いので内容はオミットです。
  • 😴
    😴
    @T260G
    2025年10月23日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2025年10月23日
  • 聖奈
    聖奈
    @seina_611
    2025年10月22日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年10月21日
    最初は乗れない感じがあったが、後半に入るにしたがって驚くほどおもしろくなり、手の込んだ終わり方には爽快感さえ感じた。ただ、これだけ戦争や虐殺が起こっている時代で、暴力性・男性性を物理主義的に形象化して悪魔祓い(「さよなら」)する態度に疑問を感じないわけではなかった。物語の奇想天外さに比して強度がないし、人間の心理を書いているはずの小説なのに、そこに全く人間がいない。
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年10月20日
  • 五月
    五月
    @honto05
    2025年10月12日
  • r
    @rh
    2025年10月7日
  • たるたる
    @miyabi
    2025年9月6日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2025年8月30日
    2025年10月22日発売
  • ありがとう25周年🎉
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年8月24日
  • 虚蟬
    虚蟬
    @404
    1900年1月1日
  • くもり
    くもり
    @kumo-13
    1900年1月1日
  • rio
    rio
    @rio_hon86
    1900年1月1日
  • 耳読書
    耳読書
    @say-chan
    1900年1月1日
  • がが
    @nimg_nues
    1900年1月1日
  • ゆゆこ
    ゆゆこ
    @yuyuko
    1900年1月1日
  • さやか
    さやか
    @sayakaa
    1900年1月1日
  • ꪔ̤̮
    ꪔ̤̮
    @___po_mu
    1900年1月1日
  • さやか
    さやか
    @sayakaa
    1900年1月1日
  • さやか
    さやか
    @sayakaa
    1900年1月1日
  • Yuki
    @have_a_hope
    1900年1月1日
  • きく
    @kkiu
    1900年1月1日
  • りんざき
    @rinzaki
    1900年1月1日
  • なすび
    なすび
    @osanponasubi
    1900年1月1日
    ネタバレあり 自動フィルタが付いているか心配 自分でも設定できるといいのにな 誰の楽しみも奪いませんように ⚫︎破魔矢 「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」 本当に世界中の人が言ったり書いたりしてる真理だけど、言うは易し行うは難し。量子の失われた20年の間も、翔の20年はきっと多くの問題を抱えながら続いていた。十分に長い時間だったろうに、カラッと100%今と未来を生きようとする破魔矢は天晴れだ。見習いたい。まだ破魔矢が翔だと明かしてないうちに交わされた、量子の翔に対する愛情が伝わる会話が別の意味を持って救いになった。 ⚫︎絵馬 その上で量子の夫殺しに対して「いいじゃないですか、それくらい」と言ってのける絵馬も非常に良かった。ほんと、いいじゃないですかあんな不倫DV夫やっつけたくらい。 破魔矢と絵馬、辛いことがあった先で家族になった二人。たとえ今までを取り返せなくても、埋め合わせになるくらいには特別だと思える出会いがあったのなら希望だ。コーヒー豆のシーンがとても好き。 ⚫︎経験機会の思考実験 いい夢を見て目覚めた時に「もっと続きを見ていたかった。もう少し眠っていたかった」と惜しい気持ちになることがある。「見たい夢を見続けられる装置が発明されたら、自分は果たして目覚めることを選択するだろうか?」と考えることがあったので、凍郎が言っていたロバート・ノージックの「人は現実と関わりたい、という気持ちがあって、快楽以外のものに価値を見出している」という説は興味深かった。 ⚫︎田中徹 そして田中徹!君、バスケットボール選手だったのかい!ゴールデンスランバーはめちゃくちゃ好きな作品なのでテンション爆上がりだった。 ⚫︎量子 鏡の国のアリスだと思っていたのに、浦島太郎だったのね。
  • おくた
    おくた
    @shuma
    1900年1月1日
    この前本屋に行ったら、この本がありました。 面白そうなので、いつか読んでみたいなと思っています。
  • ときみ
    @87da
    1900年1月1日
  • いね
    いね
    @edywa01
    1900年1月1日
  • xin
    xin
    @xiiiiin
    1900年1月1日
  • 眠り
    眠り
    @nemui_nemu_nemu
    1900年1月1日
  • すず
    @Reads-Suzu
    1900年1月1日
  • のあ
    のあ
    @noa0610
    1900年1月1日
  • ゆ
    @happy
    1900年1月1日
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