
苳
@ortensia
2026年7月22日
いい子のあくび
高瀬隼子
買った
読み終わった
ナツイチ2026
この本の中に出てくる〈わたし〉のように、またわたしもいい子でいようと意識をして暮らしている。だけども、歩きスマホをしていて周囲を見ていない人を避けないでいようかと思ってしまうこともある。割に合わない理不尽でいっぱいな世の中に嘆いている人は小説の中だけではないのだと誰かにわかってほしくなる。
相手によって変わる複数の自分をみんな持っている。様々なものを引っくるめて自分であり、善悪も表裏一体でごちゃまぜなのだ。




