
zelkova
@zelkova
2026年7月22日
砂の境界
ギーターンジャリ・シュリー,
藤井美佳
気になる
読みたい
2022年にヒンディー語圏の作家として初めてブッカー国際賞を受賞したこの作品も鴻巣友季子さんの『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』で知った。老女が旅に出る物語というのにまず惹かれるんだけど、「文体は前衛的で、ドアや窓や鳥たちまでが言葉を発する」というのでますます気になる。英訳した翻訳者は「新しい訳語を造ることに努めた」と語っているそうなので、日本語訳はどうなっているのかも気になるところ。








