砂の境界
38件の記録
白玉庵@shfttg2026年8月15日気になるかなぶんさんの投稿で。 ジュンパ・ラヒリの『低地』を読んだときに、インドの現代史を何にも知らないと知った。インド・パキスタン分離も3行くらいの知識(そんなの知識じゃない)しかない。読みたい。









かなぶん@itachi09072026年8月15日読み終わったインド・パキスタンの分離独立は1947年だったのか。自分の勝手なイメージでは100年以上経っていると思っていた。 分離独立時の混乱を経験した方がご健在でいらっしゃるくらいなんだ。 家族関係、国際関係、ジェンダー、テーマがハード。 場面はどんどん変わるし、語り手が多いし、関係は複雑だし、読むのに時間がかかった。 インドについてもっと知りたい。
zelkova@zelkova2026年7月22日気になる読みたい2022年にヒンディー語圏の作家として初めてブッカー国際賞を受賞したこの作品も鴻巣友季子さんの『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』で知った。老女が旅に出る物語というのにまず惹かれるんだけど、「文体は前衛的で、ドアや窓や鳥たちまでが言葉を発する」というのでますます気になる。英訳した翻訳者は「新しい訳語を造ることに努めた」と語っているそうなので、日本語訳はどうなっているのかも気になるところ。








Takaki Yamamoto@yama_taka2026年7月6日読み終わった手強い本だった。最初から最後まで、文字通り、著者に翻弄されまくった。自分が読んでいたのは、いったい、何だったんだろう……。唯一無二の、忘れられない読書体験。
MizMiz@MizMiz2026年2月4日読み終わったとっても読みづらかった。 おばあちゃんの妄想に翻弄されてしまったような気分。女装化の話やインド・パキスタン分断の歴史や男尊女卑の話しなどが盛りだくさんなのだけれど、あまりに詩的な実験が過ぎて、本質が見えにくいなあと。百年の孤独のような芳醇な文体なのだけれど…だいぶ苦労した。





gato@wonderword2025年5月21日気になる読みたい今年の国際ブッカー賞はインド・カルナカタ出身のBanu MashtaqによるHeart Lampに決まったが、3年前に初めてインドの言語からの英訳で国際ブッカー賞を獲ったのがこの『砂の境界』だそうだ。あらすじを読むと、老人の心理描写がたっぷりありそうで好みの予感がする!エトセトラ・ブックスから出版されているという意味でも気になる一冊。



Chihiro@chiii_no02025年4月11日買った@ 本屋lighthouse 幕張支店予約してたのが届いた🌼 表紙がとても素敵だし、ブッカー賞って聞くと反射的に買ってしまう習性がある ブッカー賞作品いつか揃えたい

































