
PASO
@ayapaso
2026年7月22日

指輪をはめたい (文春文庫)
伊藤たかみ
読み終わった
自分を捨てた彼女に復讐するために30歳までに結婚したい、3股してた男が記憶をなくして、誰にプロポーズしたかったのか思い出す話。
最初は付き合ってる女にそれぞれむかつきながら読み、途中から主人公の男にむかつき出してしまい、さらにはエミにむかつき、最終的にはやっぱそれかい!となった。でも男性の心理描写が繊細に描かれている小説をあまり読まないので新鮮でよかった。この小説が伝えたいことって何なんだろう…

