
PASO
@ayapaso
積読なくそうキャンペーン中。意図してないけど、女性の作家さんが好きです。
小川洋子さん/芦沢央さん/瀬尾まいこさん/辻村深月さん など🫶
- 2026年8月12日
夜市恒川光太郎読み終わった異質なものが何の説明もなくたくさん登場するのに、文章の巧みさで物語の世界にのめり込んでしまうような本だった。この世と、この世じゃない場所。どちらにも理はあって、何を選択して生きていくのか。夜市も風の古道もどちらも面白かった! - 2026年8月10日
実はおもしろい古典のはなし三宅香帆,谷頭和希読み終わった面白かった!三宅さんと谷頭さんの語り口が絶妙で、どの古典もちゃんと読みたくなった。すごい。とくに『紫式部日記』が根暗な私には共感できそうだ…古典の授業もこのぐらいおもしろく、頑張ろうという気持ちも新たになった! - 2026年8月3日
小さな故意の物語東野圭吾読み終わった今まで積んでたけど、訃報に接して読んだ。やっぱり、わかりやすくて読みやすいのが東野圭吾作品の魅力だと思う。自分も推理しながら読んで、答え合わせするのが楽しい。本を読むということのハードルを下げてくれるような素敵な作家さんだから、これからも折に触れて読んでいきたいな。 - 2026年8月1日
二人一組になってください木爾チレン読み終わったデスゲームものっていつの時代も流行るんだなって思った、だって面白い! でも個人的に終わり方は好きじゃなくて、希望を感じる終わり方がよかったな、と思うけどきっとそれは私が無自覚の悪意をもつ側だからかな。 - 2026年7月30日
盤上の向日葵(下)柚月裕子読み終わったタイトルが秀逸。犯人は最初からわかっているのに、そこに至るまでの過程に無駄がなさすぎて、ある意味美しさも感じる。登場人物の全てが、作用すべきところで作用していてすごすぎる。小説を「読む」ってこういうことだよ!って思わせてくれる小説だった。 - 2026年7月30日
アンデル7中央公論新社読み終わったほしおさなえさんのエッセイがとてもよくて、文章を書きたくなった。140字でもその人の人生を感じられるものだな。読み切りの「日進月歩」も好き!日常の中のロマンって感じ。読み切りのもふもふもよかった、今月号結構好きなテイスト多くて嬉しい☺︎ - 2026年7月30日
アンデル6中央公論新社読み終わった逸木裕さんの「自白」がひきこまれる面白さだった!異世界転生ものってこういう視点でも表現できるのね。そして銘菓のコラムが柚月裕子さんで嬉しい。小川糸さんの連載も毎月楽しみが募る、7月号も手元にあるから早く読まなきゃ…! - 2026年7月28日
盤上の向日葵(上)柚月裕子読み終わった上巻、夢中になって読んでしまった。とにかく読んでてストレスがなくて、次の展開が気になる気になる、って感じ。最初のシーンがいつ回収されるのか…上巻で体力が切れてしまったけど、下巻もほんとに早く読みたい。 - 2026年7月28日
ファニー 13歳の指揮官ファニー・ベン=アミ読み終わったユダヤやアウシュヴィッツに関する小説は読むたびに人間の醜さと、生きるということの尊さと、意志の強さを感じる。私は史実のみが書かれた本よりも、史実ベースで書かれた小説のほうが心にくる。そこは人それぞれなんだけど、どんな手段であれこれからも知っていきたい。悲惨な歴史をくり返さないように。 - 2026年7月28日
- 2026年7月22日
指輪をはめたい (文春文庫)伊藤たかみ読み終わった自分を捨てた彼女に復讐するために30歳までに結婚したい、3股してた男が記憶をなくして、誰にプロポーズしたかったのか思い出す話。 最初は付き合ってる女にそれぞれむかつきながら読み、途中から主人公の男にむかつき出してしまい、さらにはエミにむかつき、最終的にはやっぱそれかい!となった。でも男性の心理描写が繊細に描かれている小説をあまり読まないので新鮮でよかった。この小説が伝えたいことって何なんだろう… - 2026年7月22日
リュウグウの砂に挑むさらち よみ,伊藤 元雄読み終わった課題図書やっと読み終わった、興味がない分野は読み進めるのが難しい。毎年思うけど、私が知らないだけで世界はこういうすごい人たちのおかげで成り立って、進化しているのだなあと思う。 わたしが書くとしたら「仲間」って視点で感想文書くけどどうだろうか… - 2026年7月5日
チーム・テスならだいじょうぶカービー・ラーソン&クイン・ワイアット,杉田七重読み終わった課題図書② いろんなテーマが詰まっているけど読みやすい。感想文がうまく書けるかと言われると微妙。笑 でもいろいろな困難と共に生きる少女の姿に希望を抱ける本だと思う。友人たちも個性豊かでかわいい。ありがちな「THEいじわる」な友達がいないところも良い。困難を乗り越える、じゃなくて共に生きる、がキーワードと思ってみたりする。 - 2026年6月22日
君の火がゆらめいている落合由佳読み終わった課題図書、というのを抜きにして本当に読んで良かった。かつ、感想文も書きやすそう。 双子の姉妹の、きょうだい児として生きてきた主人公。姉と一緒に生きていくんだよという呪いの言葉に縛られていくけど、きょうだい会と出会ったおかげで視野が広がっていく。そこでの出会いも、家族の在り方も、等身大の中学生らしさも、全部眩しくて尊くて、希望しか感じない終わり方でとても良かった。綺麗事だけじゃない部分もきちんと描かれていて、もちろん現実は小説よりも大変なこと多いと思うけど、わたしは心の中の火を信じて生きていきたいなと思ったよ。 - 2026年6月13日
ぼくは勉強ができない山田詠美読み終わった中学生の頃から何度も読んでるけど再読してみた。子どもの頃は気づかなかったけど、美しい言葉に彩られている小説だったんだな。 「やがて灰になるなら、重みある空気で火を燃やしたい」、こういう感情を小説から摂取して言語化できる瞬間、好き。特に事件が起きるわけではないけど、読んで良かったなと思える本だし、人生って感じの本だ。本編とは逸れるけど、教師という仕事の真髄を感じさせるような本でもあって好き! - 2026年5月31日
- 2026年5月16日
アンデル5中央公論新社読み終わった読み切りの「人生って、まじでただの思い出づくりだな。あとで懐かしむための貯金。」という言葉がお気に入り。小川糸さんの『メープルシロップ』は、あたたかい自然に人々が救われていく話なんだと飲み込めてきた。ほっこり。異世界転生も面白い、王道! 今月号も楽しかった☺︎ - 2026年5月9日
氷菓清水厚,米澤穂信読み終わった舞台が古典部である必要性はこの本だけでは掴めなかったけど、(そこに惹かれていたので少し残念)サクッと読めて面白かった!読了後にアニメを知った、確かにものすごくアニメ向きのお話だ。今どきの若者ならあっさり1番の謎の謎解きできてしまうだろうなぁ - 2026年5月3日
凍りのくじら辻村深月読み終わった少し不思議な世界観で、辻村さんらしいお話だなあと思った。主人公のこと好きになれないなって最初思ったんだけど、最後らへんはぐっと惹き込まれて泣いてしまった。途中の違和感がしっかり回収されてすっきり!写真撮るところ読み間違いかと思って何回かページ戻ったので… 辻村さんのSFワールドの原点を感じられて嬉しい!ドラえもんのイベント行ったばかりなので、より満足感高かった。笑 - 2026年4月29日
窓ぎわのトットちゃん 新組版黒柳徹子読み終わった個性を認めてくれる学校や教育の素晴らしさが、押し付けがましくなく素直に書かれているところが素敵な本。同時に、そんな素敵な世界にも影を落とす戦争の恐ろしさが伝わってきた。どんな子どもたちのみる世界も、輝いていられる世界だといいなと思う。
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