
PASO
@ayapaso
積読なくそうキャンペーン中。意図してないけど、女性の作家さんが好きです。
小川洋子さん/芦沢央さん/瀬尾まいこさん/辻村深月さん など🫶
- 2026年7月5日
チーム・テスならだいじょうぶカービー・ラーソン&クイン・ワイアット,杉田七重読み終わった課題図書② いろんなテーマが詰まっているけど読みやすい。感想文がうまく書けるかと言われると微妙。笑 でもいろいろな困難と共に生きる少女の姿に希望を抱ける本だと思う。友人たちも個性豊かでかわいい。ありがちな「THEいじわる」な友達がいないところも良い。困難を乗り越える、じゃなくて共に生きる、がキーワードと思ってみたりする。 - 2026年6月22日
君の火がゆらめいている落合由佳読み終わった課題図書、というのを抜きにして本当に読んで良かった。かつ、感想文も書きやすそう。 双子の姉妹の、きょうだい児として生きてきた主人公。姉と一緒に生きていくんだよという呪いの言葉に縛られていくけど、きょうだい会と出会ったおかげで視野が広がっていく。そこでの出会いも、家族の在り方も、等身大の中学生らしさも、全部眩しくて尊くて、希望しか感じない終わり方でとても良かった。綺麗事だけじゃない部分もきちんと描かれていて、もちろん現実は小説よりも大変なこと多いと思うけど、わたしは心の中の火を信じて生きていきたいなと思ったよ。 - 2026年6月13日
ぼくは勉強ができない山田詠美読み終わった中学生の頃から何度も読んでるけど再読してみた。子どもの頃は気づかなかったけど、美しい言葉に彩られている小説だったんだな。 「やがて灰になるなら、重みある空気で火を燃やしたい」、こういう感情を小説から摂取して言語化できる瞬間、好き。特に事件が起きるわけではないけど、読んで良かったなと思える本だし、人生って感じの本だ。本編とは逸れるけど、教師という仕事の真髄を感じさせるような本でもあって好き! - 2026年5月31日
- 2026年5月16日
アンデル5中央公論新社読み終わった読み切りの「人生って、まじでただの思い出づくりだな。あとで懐かしむための貯金。」という言葉がお気に入り。小川糸さんの『メープルシロップ』は、あたたかい自然に人々が救われていく話なんだと飲み込めてきた。ほっこり。異世界転生も面白い、王道! 今月号も楽しかった☺︎ - 2026年5月9日
氷菓清水厚,米澤穂信読み終わった舞台が古典部である必要性はこの本だけでは掴めなかったけど、(そこに惹かれていたので少し残念)サクッと読めて面白かった!読了後にアニメを知った、確かにものすごくアニメ向きのお話だ。今どきの若者ならあっさり1番の謎の謎解きできてしまうだろうなぁ - 2026年5月3日
凍りのくじら辻村深月読み終わった少し不思議な世界観で、辻村さんらしいお話だなあと思った。主人公のこと好きになれないなって最初思ったんだけど、最後らへんはぐっと惹き込まれて泣いてしまった。途中の違和感がしっかり回収されてすっきり!写真撮るところ読み間違いかと思って何回かページ戻ったので… 辻村さんのSFワールドの原点を感じられて嬉しい!ドラえもんのイベント行ったばかりなので、より満足感高かった。笑 - 2026年4月29日
窓ぎわのトットちゃん 新組版黒柳徹子読み終わった個性を認めてくれる学校や教育の素晴らしさが、押し付けがましくなく素直に書かれているところが素敵な本。同時に、そんな素敵な世界にも影を落とす戦争の恐ろしさが伝わってきた。どんな子どもたちのみる世界も、輝いていられる世界だといいなと思う。 - 2026年4月19日
- 2026年4月7日
- 2026年4月4日
きのうの影踏み辻村深月読み終わった再読。いろいろな種類の「怪談」が載っていてどれも魅力的。最後に載っている「七つのカップ」はやっぱり大好きで、これ読んで以来幽霊がまったく怖くなくなってしまったぐらい。笑 - 2026年3月28日
金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと矢崎節夫,金子みすゞ読み終わった日常の片隅に潜む、小さな出来事に対する心の繊細な動きを描いている詩が多くて好き。一見すると幸せな風景の裏にある、悲哀を見つけている詩も好き。いつまでも少女のような心をもっていた人なんだろうなぁ - 2026年3月22日
怖い絵中野京子読み終わった昨日読んだ本が面白すぎて、図書館に駆け込んで読んだ。本当に面白い、絵を「読む」ってこんなに楽しいのか…見たことある絵が深みを帯びて見える。それに、西洋の歴史や絵画を読み解くことで現代にまで通じる問題を論じられるところ、筆者の凄みを感じる。 - 2026年3月22日
「怖い絵」で人間を読む中野京子読み終わったはちゃめちゃに面白かった。教養とはこういうものか、と思った。絵が描かれた背景を知ると、絵に深みが出て、ゾワっとする感覚があった。西洋の歴史に明るくない私が読んでこんなに面白いんだから、理解ある人たちが読んだらどのぐらい面白いのだろうか… - 2026年3月17日
- 2026年3月17日
静かな雨宮下奈都読み終わった「博士の愛した数式」が出てきて嬉しかった。し、その作品と同じ優しさをこの本からも感じて嬉しかった。記憶が保てなくても、日常は重なっていって、大切な思いが増えていく。リスボンと重なるこよみさんの描写が美しくてさすが宮下さんだなぁ、と思った。 - 2026年3月17日
- 2026年3月17日
島はぼくらと辻村深月読み終わった再読。綺麗事だけで進むわけじゃないけど、それでも美しい島での日々。島で生きていくしかない衣花だけど、それを暗く描かないところが好き。登場する大人がちゃんと大人で、真っ直ぐすぎないところも好き。最初読んだ時は朱里に感情移入してたけど、今回は衣花に感情移入して読んだ。いじっぱりだけどみんなのことがきっと大好きで、島を愛している、そんな衣花がいじらしくて可愛くて好きだ〜 - 2026年3月16日
- 2026年3月15日
マリアビートル (角川文庫)伊坂幸太郎読み終わった面白い〜!このシリーズって死んでほしくない人が死ぬからドキッとするんだけど好きなんだよな。ちゃんと物事の進み具合に理由があるところが好き。だし、伏線回収具合が好き。裏社会ってやっぱりいつまで経ってもちょっと憧れちゃうよね
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