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PASO
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@ayapaso
積読なくそうキャンペーン中。意図してないけど、女性の作家さんが好きです。 小川洋子さん/芦沢央さん/瀬尾まいこさん/辻村深月さん など🫶
  • 2026年5月16日
    アンデル5
    アンデル5
    読み切りの「人生って、まじでただの思い出づくりだな。あとで懐かしむための貯金。」という言葉がお気に入り。小川糸さんの『メープルシロップ』は、あたたかい自然に人々が救われていく話なんだと飲み込めてきた。ほっこり。異世界転生も面白い、王道! 今月号も楽しかった☺︎
  • 2026年5月9日
    氷菓
    氷菓
    舞台が古典部である必要性はこの本だけでは掴めなかったけど、(そこに惹かれていたので少し残念)サクッと読めて面白かった!読了後にアニメを知った、確かにものすごくアニメ向きのお話だ。今どきの若者ならあっさり1番の謎の謎解きできてしまうだろうなぁ
  • 2026年5月3日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    少し不思議な世界観で、辻村さんらしいお話だなあと思った。主人公のこと好きになれないなって最初思ったんだけど、最後らへんはぐっと惹き込まれて泣いてしまった。途中の違和感がしっかり回収されてすっきり!写真撮るところ読み間違いかと思って何回かページ戻ったので… 辻村さんのSFワールドの原点を感じられて嬉しい!ドラえもんのイベント行ったばかりなので、より満足感高かった。笑
  • 2026年4月29日
    窓ぎわのトットちゃん 新組版
    個性を認めてくれる学校や教育の素晴らしさが、押し付けがましくなく素直に書かれているところが素敵な本。同時に、そんな素敵な世界にも影を落とす戦争の恐ろしさが伝わってきた。どんな子どもたちのみる世界も、輝いていられる世界だといいなと思う。
  • 2026年4月19日
    アンデル4
    アンデル4
    読切短篇「ムクはいたんだ」、読後感が好き。短歌好きだからもっと読みたい。いろんな文章と出会えるから毎月楽しい、4月忙しすぎたけど今号も読めてよかった〜!
  • 2026年4月7日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    まだ「どこでもドア」の章しか読んでないけどこの先が楽しみ。雰囲気掴みきれてない…
  • 2026年4月4日
    きのうの影踏み
    再読。いろいろな種類の「怪談」が載っていてどれも魅力的。最後に載っている「七つのカップ」はやっぱり大好きで、これ読んで以来幽霊がまったく怖くなくなってしまったぐらい。笑
  • 2026年3月28日
    金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと
    日常の片隅に潜む、小さな出来事に対する心の繊細な動きを描いている詩が多くて好き。一見すると幸せな風景の裏にある、悲哀を見つけている詩も好き。いつまでも少女のような心をもっていた人なんだろうなぁ
  • 2026年3月22日
    怖い絵
    怖い絵
    昨日読んだ本が面白すぎて、図書館に駆け込んで読んだ。本当に面白い、絵を「読む」ってこんなに楽しいのか…見たことある絵が深みを帯びて見える。それに、西洋の歴史や絵画を読み解くことで現代にまで通じる問題を論じられるところ、筆者の凄みを感じる。
  • 2026年3月22日
    「怖い絵」で人間を読む
    はちゃめちゃに面白かった。教養とはこういうものか、と思った。絵が描かれた背景を知ると、絵に深みが出て、ゾワっとする感覚があった。西洋の歴史に明るくない私が読んでこんなに面白いんだから、理解ある人たちが読んだらどのぐらい面白いのだろうか…
  • 2026年3月17日
    「怖い絵」で人間を読む
    1章しか読んでないけど面白い…!歴史を知ると絵も面白くなるんだな、すごい。続きも早く読みたい!!
  • 2026年3月17日
    静かな雨
    静かな雨
    「博士の愛した数式」が出てきて嬉しかった。し、その作品と同じ優しさをこの本からも感じて嬉しかった。記憶が保てなくても、日常は重なっていって、大切な思いが増えていく。リスボンと重なるこよみさんの描写が美しくてさすが宮下さんだなぁ、と思った。
  • 2026年3月17日
    遅刻する食パン少女~おとぎカンパニー~
    講演会でお話聞いたことある田丸さんの本!どの短編も発想がキラッと光るものがあって面白かった。つながれた窓とスカイレザーがほっこりして好き。講演会で言ってたように、当たり前の言葉を、当たり前じゃなく組み合わせることから物語が進んでいくんだなぁって改めて実感して、ショートショートってやっぱり面白いなと思った。
  • 2026年3月17日
    島はぼくらと
    島はぼくらと
    再読。綺麗事だけで進むわけじゃないけど、それでも美しい島での日々。島で生きていくしかない衣花だけど、それを暗く描かないところが好き。登場する大人がちゃんと大人で、真っ直ぐすぎないところも好き。最初読んだ時は朱里に感情移入してたけど、今回は衣花に感情移入して読んだ。いじっぱりだけどみんなのことがきっと大好きで、島を愛している、そんな衣花がいじらしくて可愛くて好きだ〜
  • 2026年3月16日
    推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない自分の言葉でつくるオタク文章術
    正直、書かれている内容は自分が国語を教えている時に意識していることが多くて目新しさはなかったんだけど、作者が伝えたいのはきっとSNSとの上手な向き合い方と自分の言葉をもつことの大切さ。文中で伝えたいことが伝わる文章が良い文章とあるだけあって、それがすごく伝わってくる読みやすい本だった!あと、後半読んでやっぱ文章で飯食ってるプロの文ってすごいわと思った。
  • 2026年3月15日
    マリアビートル (角川文庫)
    面白い〜!このシリーズって死んでほしくない人が死ぬからドキッとするんだけど好きなんだよな。ちゃんと物事の進み具合に理由があるところが好き。だし、伏線回収具合が好き。裏社会ってやっぱりいつまで経ってもちょっと憧れちゃうよね
  • 2026年3月13日
    推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない自分の言葉でつくるオタク文章術
    メモ:自分の言葉で言語化するのが大切 126ページまで
  • 2026年3月12日
    アンデル3-小さな文芸誌 (ムック)
    届いた瞬間、芦沢さんのコラム読めるって気づいてテンション爆上がった。そして最高だった。芦沢さんのエッセイも読みたい…!アンチエイジングの続きが相変わらず気になる。異世界転生の読み切りも面白かった。次号も楽しみ!
  • 2026年3月11日
  • 2026年3月6日
    マリアビートル (角川文庫)
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