指輪をはめたい (文春文庫)

4件の記録
PASO@ayapaso2026年7月22日読み終わった自分を捨てた彼女に復讐するために30歳までに結婚したい、3股してた男が記憶をなくして、誰にプロポーズしたかったのか思い出す話。 最初は付き合ってる女にそれぞれむかつきながら読み、途中から主人公の男にむかつき出してしまい、さらにはエミにむかつき、最終的にはやっぱそれかい!となった。でも男性の心理描写が繊細に描かれている小説をあまり読まないので新鮮でよかった。この小説が伝えたいことって何なんだろう…

夏しい子@natusiiko2025年3月20日かつて読んだ三股していた男性が 頭を打って記憶を無くし 誰にプロポーズするつもりだったか 分からなくなってしまう話。 ストーリー展開よりも それ以上に、主人公男性の心情の細かさに リアリティがあり、とてもいい。 そうなのよ、男の人は 女が悩んでいたり、難しく色々考えている時に それを軽くみて、中々分かってくれない というのも、とても上手く表している。 終わり数ページは 私的には、イマイチだなぁと感じたけれど 各、人物の「内面」表現は良かった。

