
ぐ
@busy-lake
2026年7月22日
読み終わった
天才の天才たる所以、
その分野についての超越的な感覚とか、
それ以外の部分での変わった切り口に迫っていたところが面白かったです。
ただ、一つ一つの対談が短くて、
著者本人は何かを掴んだのかもしれないけど、
文字媒体で受け取る私には、「もう終わり?」みたいな、
あともう少しでもっと凄いものが得られそうなのに、
ってところで終わってしまうので、
不完全燃焼です。
たぶん著者自身も天才的な部分があって、
そこに共鳴して、
言語化する前に満足したのだろうなと。

