hiropopopopon
@hiropopopopon
2026年7月22日
ヒロシマ・ノート
大江健三郎
読み終わった
今さらながらの基本図書を、ようやく。1945年の夏から20年を隔てて、作家が広島を旅し、そこに生きるひとびとに接し、ぐるぐると考え、苦悶しながら書いた文章たち。読みながら沈思黙考するような時間。それにしても2026年、そんな8月6日を目の前にして「核をめぐる議論に触れざるをえない」とのたまった、小泉進次郎防衛相の邪悪さよ。なんのためらいもないようなところに、真/新の邪悪さを見る思いだがーー人類、いよいよ終わる気ですか。

