hiropopopopon
@hiropopopopon
- 2026年10月2日
無限の網草間弥生読み終わった - 2026年9月26日
満願米澤穂信読み終わった - 2026年9月23日
- 2026年9月20日
たったひとつの冴えたやりかたジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,浅倉久志読み終わった - 2026年9月12日
- 2026年9月9日
DTOPIA安堂ホセ読み終わったいろんな物語が入り組んでいるようで、読んでいる途中は「なんなんだ、この小説は」という感じなのだけど……なるほど。これは人間のいろんな価値観や線引き(たとえば性別とか人種とか)を、まとめて根っこから問い直すような小説で、つまり読みながら「ん?」となった感触は必然だったのだなと。読み終わってからはじめて「……あ、おもしろかった」となりました。 - 2026年9月7日
読み終わった「テロとの戦い」と称して軍事攻撃を行い、よりたくさんの犠牲者を生み出してきたこと。ウクライナへの侵攻でロシアを厳しく批判しながら、イスラエルは批判しないこと……などなど。Z世代が、それら欺瞞やダブルスタンダードに向き合って、アクションを起こしている。その背景をつぶさに解説してくれていて、ありがたい。ひるがえって、同じような問題意識は日本の若い世代のひとたちもまた共有しており、そのことはあらたなデモとして少しずつ顕在化しつつあって、それはやはり「希望」なのだよね、とか思いながら。というか、じゃあその上の世代はなにやってきたんだ、ではあり、申し訳ないような気持ちにも。もはやどこの国とか関係なく、今の現役世代は恥を知ろうぜって感じのこの世界だったりするので、ちゃんと考えたり動いたりしたいです、共に。 - 2026年9月2日
- 2026年8月30日
- 2026年8月29日
- 2026年8月23日
ラスト・サバイバー 下ピーター・ヘラー,堀川志野舞読み終わった - 2026年8月18日
ラスト・サバイバー 上ピーター・ヘラー,堀川志野舞読み終わった - 2026年8月13日
物語ビルマの歴史根本敬読み終わったたとえば、デモの様子を捉えた’08年のドキュメンタリー映画『ビルマVJ 消された革命』とか、今に繋がる軍政のクーデターがらみ、’24年の同じくドキュメンタリー映画『夜明けへの道』とか。それらも観たし、もちろん近年はロヒンギャ難民のことも気になってたし、これまでに高野秀行さんのミャンマーに関するノンフィクションだって読んできた。でも、ひとつの通史としてのミャンマーをわかってなくないか? そんなことを思って手に取ったのが本書。最近、奇しくもミャンマー出身者と知り合いになったこともあって、自分的には今こそ感で、積読山から掘り出した。なにゆえに一筋縄ではいかないのか、そんな多民族国家の成り立ちについて、複雑さを複雑なまま受け取る読書。これをベースに据えて、引き続きうろうろと考えながら関心を寄せていたい。 - 2026年8月4日
精霊を統べる者 下P・ジェリ・クラーク,鍛治靖子読み終わった - 2026年7月29日
精霊を統べる者 上P・ジェリ・クラーク,鍛治靖子読み終わった - 2026年7月22日
ヒロシマ・ノート大江健三郎読み終わった今さらながらの基本図書を、ようやく。1945年の夏から20年を隔てて、作家が広島を旅し、そこに生きるひとびとに接し、ぐるぐると考え、苦悶しながら書いた文章たち。読みながら沈思黙考するような時間。それにしても2026年、そんな8月6日を目の前にして「核をめぐる議論に触れざるをえない」とのたまった、小泉進次郎防衛相の邪悪さよ。なんのためらいもないようなところに、真/新の邪悪さを見る思いだがーー人類、いよいよ終わる気ですか。 - 2026年7月18日
グレイラットの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった - 2026年7月9日
女ぎらい上野千鶴子読み終わった - 2026年6月30日
七、八月のストローク長嶋有読み終わったそうだった、こんな感じだったのだ、長嶋有は。弛緩した日常の時間を描き出しているようでありながら、そうではなく(というか、そうでもあるのだが)心の動きを繊細に浮かび上がらせていく、その感じ。単純にいいな、と思う。そしてまた今作は、築50年の大規模マンションに併設されたちいさなプールや市民プールなど、プールをめぐる群像劇であり、内容的にも、たゆたうようにして読んでいる感覚がある。重ねていいな、と思う。 - 2026年6月14日
塩と運命の皇后ニー・ヴォ,金子ゆき子読み終わった
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