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hiropopopopon
@hiropopopopon
  • 2026年5月28日
    99%のためのフェミニズム宣言
    99%のためのフェミニズム宣言
  • 2026年5月26日
    プレーンソング
    「あなたが選んだ本を一冊、わたしにプレゼントしてほしい」ーーと、最近付き合うことになったひとから不意に言われ、ぼんやり同じ著者の『季節の記憶』を思い浮かべたのだけれど、「薄いやつで」と重ねての要望に、じゃあこれかなと。とはいえ、読んだのはだいぶ前。なので、本棚からだいぶ日に焼けてしまった文庫をひっぱりだし再読。やっぱりおもしろかったのだが、この感じ、わかってもらえるだろうか。もうちょっとあれこれ考えてみようと思いつつ、わかってもらえたら長続きしそうだな、とか、ぼんやりと。
  • 2026年5月22日
    青雷の光る秋
    青雷の光る秋
    イギリスの諸島を舞台にしたミステリーシリーズ《シェトランド四重奏》、最終章。シェトランド諸島の中でも辺境と言っていい、ペレス警部の故郷のフェア島がいわば最後の地なのだけど……もっとしずかにというか、じんわりあたたかく終わるかと思っていた。それがあんな結末を迎えるとは。。。ジミー・ペレス警部が主人公の作品はまだ続くらしいのに、だいじょぶなのか。ペレス警部が心配だ。
  • 2026年5月11日
  • 2026年5月7日
    我々の恋愛
    我々の恋愛
  • 2026年4月29日
    ミャンマーの柳生一族
  • 2026年4月25日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
  • 2026年4月21日
    障害者の居場所
  • 2026年4月18日
    オベリスクの門
    オベリスクの門
  • 2026年4月8日
    左派ポピュリズムのために
    左派ポピュリズムのために
  • 2026年4月7日
    トゥルー・クライム・ストーリー
    トゥルー・クライム・ストーリー
    700P近い。分厚い。女子学生が失踪したことに絡み、関係者の証言が並べられる。さらには、それを本にまとめようとする者がおり、そのひととメールのやり取りをする作者(と思われるひと)がいる。読み進めると謎が謎を呼び、いよいよおおきく「どんな失踪事件なのか」が見えなくなる。しかも、どうやら作者を含めて誰を信用してもいけない、らしい。ただただ終始、不穏。その不穏さに引っ張られつづける、おもしろさ。
  • 2026年3月30日
    イランとアメリカ、そしてイスラエル
    複雑に絡み合ったイラン、アメリカ、イスラエルの関係を、見事に整理してくれる。ひとつひとつの事象、点だけだとわからなかったことが線として見えてくる。その線は、うねうねとあっちゃこっちゃに行き交う、やはり複雑なものではあるのだけど。それにしても、勝手な思惑で干渉してきたアメリカの節操のなさよ。神経過敏になって周囲を蹂躙しつづけてきたイスラエルの暴虐ぶりよ。そして、そんなアメリカとイスラエルが癒着している地獄よ。暗闇はいつまでつづく、のか。
  • 2026年3月21日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    江國香織の小説を読むと、いつも「ああ、いま読むことに意味があったな」と感じる。すうっと沁み込んでくる、げんきになる。 とりわけ今作は長編というわけではないのに、じわっと渾身、という印象を受けた。そうだそうだ、いろんなものたちに祝福されて、わたしたちは在るのだ。好きに生きよう、と、晴れ晴れとした心もちで。
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