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hiropopopopon
@hiropopopopon
  • 2026年4月8日
    左派ポピュリズムのために
    左派ポピュリズムのために
  • 2026年4月7日
    トゥルー・クライム・ストーリー
    トゥルー・クライム・ストーリー
    700P近い。分厚い。女子学生が失踪したことに絡み、関係者の証言が並べられる。さらには、それを本にまとめようとする者がおり、そのひととメールのやり取りをする作者(と思われるひと)がいる。読み進めると謎が謎を呼び、いよいよおおきく「どんな失踪事件なのか」が見えなくなる。しかも、どうやら作者を含めて誰を信用してもいけない、らしい。ただただ終始、不穏。その不穏さに引っ張られつづける、おもしろさ。
  • 2026年3月30日
    イランとアメリカ、そしてイスラエル
    複雑に絡み合ったイラン、アメリカ、イスラエルの関係を、見事に整理してくれる。ひとつひとつの事象、点だけだとわからなかったことが線として見えてくる。その線は、うねうねとあっちゃこっちゃに行き交う、やはり複雑なものではあるのだけど。それにしても、勝手な思惑で干渉してきたアメリカの節操のなさよ。神経過敏になって周囲を蹂躙しつづけてきたイスラエルの暴虐ぶりよ。そして、そんなアメリカとイスラエルが癒着している地獄よ。暗闇はいつまでつづく、のか。
  • 2026年3月21日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    江國香織の小説を読むと、いつも「ああ、いま読むことに意味があったな」と感じる。すうっと沁み込んでくる、げんきになる。 とりわけ今作は長編というわけではないのに、じわっと渾身、という印象を受けた。そうだそうだ、いろんなものたちに祝福されて、わたしたちは在るのだ。好きに生きよう、と、晴れ晴れとした心もちで。
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