
taku
@taku2
2026年7月22日
赤い月の香り
千早茜
読み終わった
「透明な夜の香り」の続編。
「君からはいつも強い怒りの匂いがした」今回は男性が主人公。
嘘の臭いが嫌なものなのは何となく想像出来るけど、じゃあ純粋な怒りの匂いはどんなものなんだろうと想像するのが楽しかった。
柘榴を濃くしたような匂いでも薔薇の粉っぽい香りでも当てはまるような気がするし、そこまで嫌な香りではないのかなと思う。
静かな香りも香水だとしたら水系、草系、土系どれも当てはまりそうで匂いを想像しながら読むのが面白かった。









