
Cmoon
@thedevil-iknow
2026年7月22日
タイム・アフター・タイム
吉田修一
読み終わった
若い二人があまりにも純粋で一途で、眩し過ぎる。
久遠のお兄ちゃんが島に来てチャンプと会う辺りからもうウルウルしながら読んだ。
チャンプが言った
「…みんな、お前らに失敗してほしくないんじゃなくて、失敗してもいいんだぞって、そう言いたいのかもしれないな」がすごく心に残った。
海斗と晴という名前、あの島の海と空の青さを二人共ずっと忘れずにいたんだな。
読後しばらく物語の余韻に浸れる小説だった。


