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Cmoon
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@thedevil-iknow
  • 2026年7月10日
    アガラ
    アガラ
  • 2026年7月10日
    新装版 続・森崎書店の日々
  • 2026年7月8日
    ファイア・ドーム(下)
    地方という閉鎖された空間で起きた大きな事件。 「地元だから知っている」「知り合いが関係者だから聞いた」という声と共に多くの噂や憶測が飛び交う。 人の噂も七十五日と言うけれど、噂をした方は興味の対象が次に移れば、そんな事もあったね程度の軽い話で終わってしまう事が多い。でも噂された方は何年経っても時には一生その噂によって苦しめられる。とても重いテーマの小説だなと思う。そしてこれからも同じような事が、ネットの時代になって今まで以上の炎上で起き続けるのだろうと思うと、なんともやるせない。 上巻を読んでいる時は、あらぬ噂を立てられる側の恐怖を感じたけど、下巻を読んでいて今度は、無自覚に噂を広める側にはならないように気を付けなければと自分を戒めた。
  • 2026年7月6日
    ファイア・ドーム(下)
  • 2026年7月6日
    ファイア・ドーム(上)
    火のないところに次々煙が立って、気が付いたら周りを火に囲まれ身動きがとれない。 ある日突然自分の身にも起こるかもしれない恐ろしさ。怖いけど読むのを止められない。
  • 2026年7月5日
  • 2026年7月5日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年7月4日
    よくできた女
    よくできた女
    何度読んでも面白い。 周りから「よくできた女(ひと)」(つまり都合のいいお人好し)の枠にはめられて、厄介事を引き受けたり、他人の世話をするのが当然のように扱われる主人公ミルドレッド。本人もそう扱われている事を重々承知している。でも牧師の娘として生まれ育ったせいか、ついつい人様の事に首を突っ込んでしまったり、厄介事を引き受けてしまう。そんな彼女の視点から語られる物語。そのミルドレッドの語り口がとても小気味良い。ユーモアあり、毒舌あり、時に自分にもツッコミを入れながら、鋭い観察眼で語られていく。 そしてクリスティーナ ロセッティの詩をあんな風に引用するのがまたいい。 小説の最後はこの先どうなるのってめちゃくちゃ気になる所で終わってしまうけど、実は作者のバーバラ ピムは他の作品で彼女のその後に言及していて、an unsuitable attachment を読んでいた時ミルドレッドのその後が分かってほっこりしました。
  • 2026年7月2日
    よくできた女
    よくできた女
    時々読みたくなる
  • 2026年6月30日
    0冊目の本―今、ぼくの70ページ― (新潮文庫)
    卵の緒も読んでみたくなった。
  • 2026年6月30日
    最後の晩餐
    最後の晩餐
    テーマは最後の晩餐。どの短編も作家さんの味が出ていて面白く読んだ。読みながら自分は人生の最後に何を食べたいかを考えてみた。大好物を食べたいのか、思い出の味をもう一度味わいたいのか、いつもの食べ慣れた食事で締めくくりたいのか…難しい。周りに公言しておけば、「最後の鰻」みたいな最後を迎えられるかも(笑)
  • 2026年6月28日
    最後の晩餐
    最後の晩餐
  • 2026年6月28日
  • 2026年6月28日
    本とは何か
    本とは何か
  • 2026年6月26日
    読書会という幸福
    付録の読書会報告『失われた時を求めて』を読むがとても良かった。この長くて難解な小説を二年半かけて読んで、読書会で語られたことの記録。 私も読書会に参加したい!と改めて思った。
  • 2026年6月24日
    読書会という幸福
  • 2026年6月24日
    プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
    キャロルの行動力に圧倒された。カナダの刑務所に次々と読書会を立ち上げ、読書会の為の寄付金を(時にはちょっと強引に)集め、読書会卒業生(刑務所を出所した読書会メンバー)には個人的に支援を続ける。 ビーバークリーク刑務所の最初の読書会での彼女の発言がいい。 「読書の楽しみの半分は、ひとりですること、つまり本を読むことよ。あとの半分は、みんなで集まって話し合うこと。それによって内容を深く理解できるようになる。本が友だちになるの」 読書会に参加した受刑者が人種や刑務所内の派閥を超えて本について語り合い、本を通して自らを見つめ直し成長する姿がまたいい。ボランティアとして参加した著者も強盗に襲われたトラウマを克服し、受刑者と信頼関係を築けるまでになる。読書会恐るべし。
  • 2026年6月18日
    プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
    「ふたりの読書会」で気になって
  • 2026年6月17日
    ぼくの本屋ができるまで
    本屋の裏側が詳しく紹介されていて、学生時代に本屋でバイトした記憶が蘇って懐かしかった。
  • 2026年6月16日
    ぼくの本屋ができるまで
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