
からすのえんどう
@Crow4860
2026年7月22日

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫 1)
ダニエル・キイス
読み終わった
文章が難しくなって、チャーリィが賢くなっていくのを感覚で体験させられるところは新鮮だったし、
自分は物語の読者というより、経過報告を読んでいる1人の職員みたいな気持ちになった📕
物語が進むにつれて、よりチャーリィが見る世界の描写が鮮明になって、現実の苦しいところや、人間の嫌な部分がわかるようになっていくのが、辛かった……。
物語以上の何かを感じさせてくれる作品
