

からすのえんどう
@Crow4860
読んだ本の感想
- 2026年7月11日
- 2026年7月5日
世界99 上Audible Studios,大森ゆき,村田沙耶香気になる - 2026年6月30日
- 2026年6月22日
ファウストゲーテ,粂川麻里生気になる - 2026年6月12日
- 2026年6月12日
ハムレットシェイクスピア,ウィリアム・シェイクスピア,福田恒存買った - 2026年6月6日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み終わった序盤は本当によくわからなかった!カブト虫?ラウンジ??という感じで でも、自然と中盤からは読むスピードが上がっていって文体にも慣れたからか面白かったな フェーバーさんには死んで欲しくなかったからずっとハラハラしてた…… フェーバー「本は"ちょっと待っていなさい"と言って閉じてしまえる。しかし、テレビラウンジに一粒の種をまいて、その鉤爪にがっしりつかまれてしまったら、身を引き裂いてそこから出ようとする者など、おるかね?テレビは人を望みどおりのかたちに育て上げてしまう!」 この辺が現代のスマートフォンとかと重なって、記憶に残ってるかもな。 流れは面白いけど、抽象的な表現が多くてイメージがしにくい。 だから自分はこの本の世界観をあまり掴みきれてないかも。 - 2026年6月4日
変身フランツ・カフカ読み終わった昔みた『変身』を映像化した動画のおかげで、なぜか芋虫的なずんぐりとした姿が連想されてちょっとだけ可愛かった。 内容はずーーーっと苦しい。家族や環境は変わっていないのに自分一人の突然の変化で全てが壊れていってしまう状況が辛い。 家族が最初から見捨ててないのも凄くあとを引く。変わり果てて見たくもなくても、見捨てずに家に「グレゴール」として居させてくれるのが、段々とただの「虫」になっていく様が心にくる…… 読んでよかったなと思った。 - 2026年5月29日
- 2026年5月24日
- 2026年5月23日
- 2026年5月23日
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫 1)ダニエル・キイス買った - 2026年5月23日
アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ,山川亜希子,山川紘矢かつて読んだ「人生変わる」といった感想をよく見かけて、だいぶ前に手に取り読み終わった小説。 多分半分も理解できていない!けれど、刺さる言葉がいくつかあって、読む前と読んだ後では人生の見方が少し変わるかもしれない。 とにかく何年後かにまた読み返したらもっと色んなことが拾えそう。 錬金術師さんがなんだか好きだったのは覚えてる あとなんかで声に出して笑ったことがあったはず…… - 2026年5月23日
永遠をさがしに原田マハタイトルに惹かれて手に取った作品。 刺さる人には刺さるのだと思う。 ここからは完全に好みと拙い解釈による感想だけれど、 自分は「与えられた場所に馴染めない人間が必死に自分らしくできる形を掴み取る」のが好きだから、誰かのものを受け継ぐ、今既にあるものに悩みながら受け入れていく主人公に少し物足りなさを感じた。 まったく読んだことのない方向性の本だったから一度読んで良かったと思う! 読んだ後、作中ででてきたカザルスの「鳥の歌」を聴いてみたら、思ってたよりずっと切なくて静かで、力強い曲🎻素敵! - 2026年5月22日
容疑者Xの献身 (文春文庫)東野圭吾読み終わった今完読。 東野圭吾の小説を初めて読んだけれど、たくさん散りばめられた伏線が綺麗に回収されていくのが凄い。 3転くらいひっくり返された気分になった。 これは知らないでみた方が絶対に面白い……。 初めてカタルシス的なのを体験した。 朝起きてからもじんわり余韻が残ってる - 2026年5月22日
- 2026年5月21日
- 2026年5月21日
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