アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を
アルジャーノンに花束を
ダニエル・キイス
早川書房
1999年10月1日
28件の記録
  • 春子
    春子
    @haruco
    2026年4月11日
  • おばけ
    @0bake
    2026年4月10日
  • sae
    sae
    @sae
    2026年4月4日
  • MGマグ
    MGマグ
    @MGmag
    2026年3月29日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月2日
  • 原作の中編版の出版が1959年(のちに長編版が出る)。 日本語版の単行本が1989年、文庫版が1999年。 原作で70年、日本語版で40年近くも前の作品なのに、社会的であれ個人的であれ、現実の状況はどれほど好転した…? 家庭の争いがきついな…。 母ローズは、息子はきっとよくなる、他の子のようになれると信じて体罰を繰り返し、(おそらくヤブか詐欺の)医者へ大金を積んでしまう。 夫のマットはその金は仕事の再起のために使いたいと非協力的。 「この子が正常だとあんたは思いこもうとしている。まるで動物に芸を仕こむみたいにこの子を追いつめている。どうしてほうっておかないんだ?」 「他の子のようになってもらいたいからよ」 2人の意見は食い違い、言い争いが絶えずチャーリイは萎縮する。 生まれた妹ノーマが"正常"だとわかると、ローズはチャーリイがノーマに悪影響を与えない方向へと厳しさの舵を取る。 ノーマはいつも"おかしな"兄に遊びもめちゃくちゃにされ、テスト1等の約束の犬も"取られ"そうになり、チャーリイを毛嫌いするようになる。 手術後、再会した父は息子だとわからず、母は物忘れがひどくなり今のチャーリイと子どものころのチャーリイをまだらにしか認識できない。 かろうじて困窮する妹からは"頼れるお兄ちゃん"像を得るが、包丁を持って暴れる母から離れざるを得ない。 子どものときに与えられなかったもの、欲しかったものは、IQ185になっても得られなかった。 そして手術で得たずば抜けた知力は一年足らずで手からこぼれ落ちていく。 ウォレン養護学校に行かなければならない。 「この世かいにあるなんてしらなかったたくさんのこともおぼいたし、ほんのちょとのあいだだけれどそれが見れてよかたとおもているのです。」 あんまりな最後。 それでもチャーリイの中に、手術後のチャーリイが得た記憶が暖かさを与えていることは救い…か? 人生は続く…。
  • 誰でも知ってる超有名作品で読んだことないものを読みたくなり。 あとTwitterで時々高評価されているのを見て興味が湧き。 チャーリイの文章のレベルがじわじわと上がっていくさまがすごい…
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • め
    @memmme
    2026年1月10日
  • まさぼー
    @Reads0109
    2026年1月6日
  • め
    @memmme
    2026年1月1日
  • こーたろ
    こーたろ
    @a0194553
    2025年12月12日
  • 泣いた
  • 海苔
    @oden_115
    2025年11月7日
    なんて本だ 読みながらも、とんでもない本を読んでいると思った なんなんだ 読み終わった今も放心している
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2025年11月5日
  • 勧められた海外文学? 最初は誤字脱字が多い文章が続く(彼の手記なので) それが少しずつ文字が整い、語彙力が増え、彼自身の気持ちが書かれ… 彼は賢くなって良かったのだろうか… 優しくて真っ直ぐだった彼を変えたのは周りか?それとも知識を持ち傲慢になった彼自身か…。 美しくて切なくて自身の有り様をもう一度考えさせてくれる作品だった。
  • ねむ
    ねむ
    @nemunemu
    2025年9月24日
  • 解毒梨
    解毒梨
    @iscdki
    2025年9月19日
  • チャーリーを通した人生の追体験は悲喜交交であった。人間だからこそ大事なことがある。アンジャーノンに花を備えられるほどの優しい心こそ。 p.393「あんたがたの大学では、知能や教育や知識が、偉大な偶像になっている。でもぼくはしったんです、あんたがたが見逃しているものを。人間的な愛情の裏打ちのない知能や教育なんてなんの値打ちもないってことをです」
  • bob
    bob
    @1280
    2025年6月2日
  • bob
    bob
    @1280
    2025年5月20日
  • しゅく
    しゅく
    @ct2011
    2025年5月6日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2015年7月5日
  • 5月
    5月
    @month_5
    1900年1月1日
  • Ellie
    Ellie
    @Ellie
    1900年1月1日
    言わずと知れた名作 チャーリィ自身が真実を解明するシーンはもう本のページそのものが画像として脳に貼り付くほどの衝撃
  • カワウチ
    カワウチ
    @gnnglv
    1900年1月1日
    比喩表現が素晴らしい
  • カリ梅
    @karikari_ume
    1900年1月1日
    辛く悲しいが、ある種の濃縮した人生でもあると思った。
  • 未来
    未来
    @mi_rae
    1900年1月1日
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