なぎの庭 "活きる" 2026年7月22日

活きる
活きる
余華,
飯塚容
個人的には、非常に安心する温度感だったなぁと。ノスタルジックさとあたたかさ、悲惨さの中の滑稽さ。 うん、好きな温度感。そりゃ同僚に「好きだと思う」と言われるわけだ。 とても、とても幸福なラストだったと思う。悲しみは確かにあったけど、幸福ではあった。やさしいお話だった。 同僚に「登場人物全員憎めないね、かわいいね」って言ったら「そう、みんなかわいい。でも主人公だけは可愛くない」とキッパリと即答されて笑ってしまった。
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