活きる

活きる
活きる
余華
飯塚容
中央公論新社
2019年1月25日
5件の記録
  • Misasa
    @Misasa_
    2026年5月4日
  • かな
    @libroyomu
    2026年4月25日
    映画を見たことがあり、たまたま図書館で見つけたので原作を読んでみようと。映画も面白かったが、小説も面白く1日で読み終えた。 映画では、1940年代以降の国民党ないし共産党が主導する様々な出来事に主人公が翻弄され、やるせない、そんな気持ちになった。(中国の歴史、政策的な面を意識しすぎて映画を見たような気もする) が、小説では日々の暮らしや家族・周りの人間との描写が丁寧に描かれているし、周りの人が次々に亡くなっても主人公は生きていく。決して強いエネルギーを持っているわけではないけど、日々を暮らしていく、そんな印象だった。解説にも原題「活着(生きていく)」についての指摘があった。 映画ではその時々の政策が悪いがために散々な目に遭う、という印象が強かったが、小説ではその側面は弱く感じた。(小説では主人公は農民でかなり苦労したのだが)
  • hatopopo
    hatopopo
    @hatopopo20
    2026年2月8日
    感動する事を視覚的に表そうとした時草原のイメージがあったのだけれど、 作中で “ことばにならない感動が湧いた。まるで青々とした草が風にそよいでいるようだった。” この文章に出会って、草原や大地といった人間の支配が届かないものって”感動“と接続されるのかしら。
  • โยโกะ
    โยโกะ
    @yookoom
    2025年3月17日
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