
かわい書房
@kawaishibou
2026年7月23日

勝手にふるえてろ (文春文庫)
綿矢りさ
読んでる
読み終わった
久しぶりの綿矢さん。細部からバッサバッサ切り込んでくるヨネ(好きです)。
ふだんから恋愛小説はあまり手がのびないのだけれど、綿矢さんは定期的に摂取したくなる毒的な何かが仕込んであるので好きです。
『仲良くしようか』は、文章自体はうんうん、って楽しく読むのだけど、「あれ、で、これ何の場面だったっけ」となって結局「何の話やったかいな」となるところが、けむにまかれてるみたいな気分になりました。
