
はな
@hana_
2026年7月22日
さくらえび
さくらももこ
読み終わった
『桃の花やぼんぼりや雛菓子を供えると更にうきうきする。幸せ感がいよいよ家中に充満するのを肌で感じられるほどだ。わーいわーいと叫びながらそこら辺を走り回りたくなるぐらい心が弾む。』p.50
『もっとわかりやすく言うと、例えば面白い事を書いている時の文字と、真剣な事を書いている時の文字と、ちょっと違うのである。非常に微妙な違いなので、たぶん私自身にしかわからない事なのだと思うが、それに気づいた時、私はハッとした。
何人かの大きな力が、私を助けてくれているんだ。それなら私自身は、その力の媒体になれるように、いつも元気でがんばろう。』p.239


